• 【艦これ】流星改 VS 九七艦攻友永

    2017-09-09 12:27855
    艦これ界で最も注目のカード
    いい加減はっきりさせておきたいので作った
    九七友永が起こす命中3触接の有用性や、開幕艦攻威力を比べる
    結論は一番下にあるので過程要らない人はすっ飛ばしてください






       流星改 VS 九七友永
    雷装  13  >  11
    対空  0   <    1
    対潜  3   <    5
    命中  0   <    3
    索敵  2   <    4

    数値で見ると友永が圧倒的
    唯一負けている雷装がどうダメージに響くのかダメージ計算通して見ていこう

    第一回 流星改と九七友永の開幕ダメージ差

    >>流星改3積みの大鳳           >>九七友永3積みの大鳳

    今回のケースは熟練度>>攻撃機3積みの空母で想定

    流星改のほうは彩雲での触接が主なため命中2触接(17%BONUS)
    九七友永のほうは村田・友永での触接を考慮して命中3触接(20%BONUS)で計算


    流星改24機 触接17%の戦艦夏姫(装甲:170)に対するダメージ

    弾薬ペナルティがない状態であっても
    150%がクリティカルしないとまともなダメージが入らない
    ギミックなしの無補正でも夏ダイソンにクリティカルで156ダメージぐらい入る、と覚えておこう、17夏E7で観測されるダメージはギミックがあるためこれより上


    九七友永24機 触接20%の戦艦夏姫(装甲:170)に対するダメージ

    こちらは流星改と搭載は同じだが触接20%であっちよりボーナスが高い
    それにも関わず流星改よりダメージは下
    150%クリティカルの中間値を取るとダメージ126ぐらい

    24機残っている場合の流星改と九七友永のクリティカルダメージ差は無補正で夏ダイソンに平均30前後
    当然ダメージギミックがあるとこれより差が開く

    ちなみに17夏E7甲ボスにつくまでに24→8ぐらいまで落とされる事があるので
    (これはツがいる高対空多めの海域ならありがちな撃墜数)
    流星改8機

    8機で計算するとこう、ダメージ5~106



    九七友永8機

    こっちは割合~92になるので、流星改とほぼ差がない


    流星改と九七友永でのダメージ効率は機数が落ちれば落ちるほど差がなくなっていく
    逆に言うと残機数が多いほど差は顕著に広がっていく

    つまり搭載数の多いスロットには流星改・村田・天山友永を入れたほうがいいかも
    開幕の威力補助を考えて46とか36に九七友永を挿す使い方はあまりよろしくない事がわかった

    ツ級ひしめく最終海域では搭載18以下は枯れやすく、8~0機まで落ちてしまうため流星改と九七友永で威力がほぼ差がなくなる、ここら辺のスロットから九七友永採用を考え出す
    搭載が34以上のスロットは多少の撃墜があっても20機前後残りやすく高火力が期待できるため流星改以上の上位艦攻を採用したい
    特に加賀46には村田を優先的に乗せたくなる

    赤枠が流星改以上の艦攻を載せるスロット
    青枠が九七友永を載せてもいいスロットになる

    威力は流星改 命中2触接九七友永 命中3触接のため
    撃墜される心配のない海域では低スロであっても流星改のほうが圧倒的に強い(ツ級がいない海域は姫級も少なく装甲が薄い艦が多いため、威力の差がダイソン以上に出ることになる)

    多数撃墜される恐れがあるツ級がいる海域なら低スロ九七友永配備で上位艦攻への触接補助は極めて有効な戦術になる(艦攻の撃墜によってダメージ差が埋まっていくためで落とされなければ流星改の命中2触接を起こすだけでよい)


    第二回 流星改と九七友永の配備バランス

    威力だけなら流星改ってのがなんとなくわかってきたところで
    次に九七友永の有効的な運用を考えていく

       流星改 VS 九七友永
    雷装  13  >  11
    対空  0   <    1 
    対潜  3   <    5
    命中  0   <    3 ←こいつが問題のパラメーター
    索敵  2   <    4

    この命中は開幕の触接と砲戦命中に関わってくる大事なステータス
    砲戦命中も期待できるため低スロにバランスよく積みたい
    対空も微妙に稼げるが撃墜が激しいためあまりあてにできない上に6とか8の差で制空権の変動に関わってくるような戦術は基本取らない、少なくとも多めにもっていくはずだ
    艦攻の対空補助を期待するなら水戦や艦戦を改修したほうがマシである


    例えば17年夏E7甲での空母機動部隊を例にみる、赤線を引いた触接確率に注目

    村田2友永1での命中3触接の発生率は34.3%になる



    ここでさっきの考査の通り、五航戦3スロ、加賀4スロの12機を九七友永に換装する

    34.3%→74.2%まで上がる、39.9%の上昇




    道中で九七友永が1つ枯れると65.0%まで落ちるがそれでもまだ高い




    九七友永が全部枯れてしまっても九七友永なしの編成より低下することはないためデメリットはないといえる
    実際には戦艦の水偵もあるためもっと触接率は上がるが九七友永2~3つで命中3触接が飛躍的に上昇すると覚えておこう(後述しておきました)
    枯れてしまってはダメじゃないか!と思うかもしれないが、枯れる前提のスロットに搭載して道中で命中3触接を補助することで、道中の開幕火力上昇により安定化が図れるはず
    少なくともここに流星改を載せるよりは役に立つので低い搭載のスロットに九七友永を詰めて、消耗品として使おう
    九七友永は数が揃えにくく熟練度付けも大変なため大量の在庫を抱えるのが大変だが、あればあるほど戦略に幅が広がる艦載機といえる
    艦載機構成に自由が利く機動部隊の性質上、流星改に混ぜて使うことが多くなるので覚えておこう
    逆に水上打撃の場合だと少ない艦攻で火力を出さなきゃいけないため低スロであっても村田や流星改が主流になるのは注意したい

    紫雲入りの触接率も気になったので追加で調べた

    34.3%→35.0%



    74.2%→75.7%まで上昇、正直誤差だったので触接の上昇率はそのまま覚えていい

    まとめ
    威力重視なら流星改 (なので基本は流星改でいい)
    ボスで20機以上残るような大きいスロットには流星改/村田/友永天山など
    18以下のスロットには触接目的で九七友永


  • 広告
  • 【艦これ】1-5で艦載機の熟練度を付けよう!

    2017-09-04 16:5236
    イベント最深部などで熟練度を付けなおすことが多くなりそうなので作成
    今更過ぎるし多分みんな知ってる3戦撤退での熟練度付け
    先制対潜を使うので中級者向けかも、海防艦がいればなおよし

    3マス目のDとCだけ4隻パターンがある、先制対潜3のため必ず1隻残る
    敵雷撃はまず当たらないが一応注意すること

    もっともこの3マス目で撤退するため大破進軍はありえないのだが右周りルートでやらかすと危ない、中央ルートは気のせいマスHに確定で逸れるため大破進軍の危険性はない
    危険性なしのルートと、危険性ありのルートが混在しているため特に3マス目進軍は注意しよう、必ず撤退すること
    2マス目か3マス目かわからなくなった場合も撤退しよう、目安は敵編成が3隻ならB、4隻ならCかDと覚えると流し見でも判断しやすい

    大鷹がいる場合は→先制対潜艦2大鷹1軽空母3
    大鷹がいない場合は→先制対潜艦3軽空母3

    軽空母のおすすめは
    鳳翔・瑞鳳・祥鳳・龍鳳

    五航戦のどちらかで噴式の熟練度上げもOK
    消費は増えるが乗せれる艦がそれしかないのでしょうがない
    龍鳳は1スロが21あるため、そこに乗せると若干ボーキ消費が増える(5~10程度)
    鈴熊も使えるが若干消費が重い

    ↓第二艦隊の文字が入ってるけどミスです!
    軽空母4合計4・4・4・3スロで15個の艦載機を同時に熟練度付け可能

    この編成について
    鳳翔・瑞鳳・祥鳳の全スロットが自由枠で好きな艦載機を載せて熟練度上げしてOK
    艦戦とかを上げたいならこの3人に乗せよう
    この3人はほぼ攻撃しないので赤疲労での出撃も問題ないが油断・慢心からの大破進軍だけは絶対に気を付けるように
    随伴する空母組には穴バルジがあると大破を防ぎやすい(3マス目で梯形魚雷1本受けるので)が全くなくても滅多に当たらんので問題ない

    大鷹だけは攻撃機の熟練度付け固定でなるべく攻撃機を回そう
    というのも大鷹が先制対潜で1マス目eliteカ級をワンパンできないとMVPが取れないためだ
    1マス目で大鷹がMVPを取り続けることで疲労が溜まりにくくコントロールしやすい
    命中重視のためにソナー+爆雷+艦載機2つでもいい

    1・2番艦の対潜艦については海防艦ではなく通常駆逐でもOK
    先制対潜さえできればいい
    この1・2番艦は一周ごとに旗艦を交代すると疲労の管理やしやすくなる(旗艦は疲労がたまりにくいため)

    あとは先制対潜可能な主力駆逐をいれて装備の質を上げれば駆逐キラ付けも兼ねれるかも

    こんな感じ
    海防艦は装備込み対潜60から先制対潜を始めるのでレベルが低い場合は注意
    2番艦には弱めの対潜装備でシナジーを持たせて、旗艦が主力対潜装備にする

    こうすれば2・3マス目で夕立が外さなければMVP持っていくのでついでにキラ付けになると思う、思うだけ、試してない
    この装備だと国後が威力足りなかったせいで大鷹が2度動いたりしてMVPが安定しなかったりするかもしれないので個人で装備調整してください!


    1マス目は大鷹が必ず先に動いてMVP持っていくので疲労コントロールのためにそこだけはMVP取らせてあげよう

    消費について

    こんな感じでお安い
    ボーキ消費も0~10と非常に低消費なので、流石に任務分で賄えるはず

    というわけで熟練度付けを頑張って難しい海域をクリアしよう!(白目)
  • 【艦これ】E7 丙 攻略 ラスト沼脱却編

    2017-08-26 22:59739
    甲より丙記事のほうが需要がありそう、ということで
    艦や装備があまりない人向けのラスト想定の装備です
    当然前哨もこれでいける
    艦これはくじ引きゲーなんて言われますが丙に関しては装備や編成次第で全て当たりクジに変えることも可能です、この通りにやればボスに着ければ1回か2回でゲージ割れると思います

    設計図艦なし・装甲空母なし・艦攻は流星想定・艦戦は烈風想定
    で構築 

    最低限の組む条件は
    流星・流星改・97友永・村田・友永天山の合計数が12個以上あるか
    烈風が3個あるか
    陸攻が4個あるか(これは最悪なくても大丈夫)
    ノーマル>>52艦戦が4~8個あるか
    大型飛行艇は不要(二式大艇・カタリナ)
    これだけ





    基地航空隊

    ↓陸攻が4つなくて資源が各10~5万以上あるなら回す価値アリ
    陸攻開発レシピ
    燃料:240 鋼材:10
    弾薬:260 ボーキ:250

    第一航空隊 行動半径6
    >>52艦戦
    >>52艦戦
    >>52艦戦
    >>52艦戦

    第二航空隊 行動半径6
    >>52艦戦
    >>52艦戦
    >>52艦戦
    >>52艦戦

    第三航空隊 行動半径8
    陸攻
    陸攻
    陸攻
    陸攻

    第一第二はQマスへ全集中、拮抗削りに向かわせる、制空は共に200
    拮抗削りには169必要なため52艦戦3つだと足りなくなる必ず4つ用意しよう

    第三航空隊はTのダイソンマスへ集中


    第三航空隊 行動半径6
    流星
    流星
    流星
    流星

    資源がなくて陸攻が開発できない人向け、これをGマスへ向かわせる
    使わないより使ったほうがマシなのでちゃんと出撃させよう


    採用する艦攻の優先度は
    村田>友永>流星601>流星改>97友永>流星
    性能のいい艦攻ほど多い搭載スロットに置こう

    烈風熟練度:>>必須
    艦攻熟練度:>>必須

    艦載機の熟練度は手間だけど絶対>>を付けよう
    >>が一つあるとクリティカルダメージが0.1倍あがる
    空母1スロ目の>>では0.2も倍率が上がる
    このクリティカル補正は攻撃機の数ほど加算され乗算されるため>>4積みの空母のクリティカルダメージは1.5倍になる
    通常クリティカル補正が1.5倍のため最終ダメージは2.25倍、これに装甲ギミックの倍率がさらにかかるので、>>艦攻4積み空母でクリティカルを引くと2.925倍のダメージが出る(攻撃機3積みだと2.73倍になる)
    この条件が合わさって初めて300以上のダメージが砲戦で観測できるので、熟練度付けは絶対に惜しまないようにしよう

    クリティカルなんてなかなか引けない、と思う人もいるかもしれないが、熟練度>>が乗っている個数が多ければ多いほどクリティカル発生確率も上昇するので付ける/付けなおす手間以外は良いことしかない

    編成の都合上1~2つなら>>付け忘れも許容範囲だがあまりにも>>がついてないと制空を落とすかも、そうなれば自己責任なのでしっかり熟練度は付けよう

    案1 一航戦改+五航戦改


    烈風3彩雲1流星12の編成
    五航戦を採用しているため艦攻が寄せてありクリティカルダメージに優れる
    一発逆転も可能な機動部隊編成
    艦載機全ての熟練度が>>だと制空268になる
    Qマスでの優勢が254のため楽勝で優勢が可能
    仮に五航戦の4スロ目がQ前に枯れても-6で262となるが
    Qマスには52艦戦部隊を送るため優勢以上は確定するので細かい損耗は忘れていい
    五航戦自体は5-4周回で落ちるためもうそこまで入手を苦労はしないだろう
    大型建造の副産物で持っている人も多い


    案2 一航戦改+二航戦改ニ


    烈風3彩雲1流星12の編成
    編成数自体は同じだが砲火力バランス型
    クリティカルダメージは1.4倍に留まるものの枯れにくく息が長い
    二航戦改ニをどっちも所有していないといけないのが最大のデメリットか
    熟練度オール>>で200とQマス優勢に届かないように見えるが、52部隊が削るため問題なし


    採用する戦艦の優先度は
    Iowa改>ビスマルクdrei=イタリア・ローマ>金剛型改ニ=リシュリュー改
    この順
    Iowaは持参した砲のフィットと砲ステータスの命中ともに優れるため砲戦では命中が他の高速戦艦より頭一つ抜ける
    資源に余裕があればIowaを始めビスマルクやV.V級戦艦(イタリア戦艦)を採用したいが、カツカツなら金剛型最強の霧島でいい

    戦艦の装備は主砲/主砲/徹甲弾/偵察でいいが徹甲弾→司令部施設に変えるのもあり
    艦載機を削るわけにはいかないので、司令部を使うなら戦艦が旗艦に上がることになる
    ラストであっても司令部退避からのクリアは余裕なので一考の余地あり
    軽巡の装備は主砲2偵察でいい、弾着を出していこう


    第一艦隊の編成は戦艦1空母4軽巡1
    並び順は
    ①戦艦
    ②空母
    ③空母
    ④空母
    ⑤空母
    ⑥軽巡
    弾着艦を旗艦に置くスタンダードタイプ
    旗艦補正で弾着率がアップするため戦略性に無駄がなくスマート
    司令部施設を採用するならこの並び一択

    ①空母(一番火力になるやつ)
    ②戦艦
    ③空母
    ④空母
    ⑤空母
    ⑥軽巡
    こんなのでもOK
    とにかく装甲空母じゃないので中破に弱い
    この作戦のメイン火力は艦攻乗せ空母なので旗艦で守ることは普通にアリ


    第二艦隊
    軽巡1駆逐2雷巡3(先制対潜2)


    この編成について
    五十鈴改ニを使った編成、五十鈴改ニは装備ナシでも先制対潜できる能力を持っており、対潜に関して優秀、これに先制対潜できる駆逐1隻を混ぜる
    99にならなくても装備次第で先制対潜できる駆逐は
    ベールヌイ・朝霜・リベッチオ・朝潮改ニ丁あたりが候補
    朝潮丁がいればそれがいいと思う
    増設スロットが空いていれば機銃搭載優先
    見張りがない場合は夕立3スロは機銃でいい
    見張り+機銃でPTに対して命中率が99%を超えるのでかなり有用

    低レベルの駆逐では三式ソナー2三式爆雷1を積まないとなかなかできないので、三式対潜セットがない人は開発コストが安いので今のうちに急いで開発しよう
    以上を装備しても先制対潜出来る船がいなければ五十鈴1枚で諦めよう

    Hマス対潜の流れ
    この編成のコンセプトとしては雷撃を2枚重ねず中破で凌ぎきることにある
    潜水姫の開幕1本だけを受け止め閉幕を防ぐための先制対潜2枚
    ボスに先制対潜が飛べば受ける本数が増えてしまうが、ある程度理想の流れを想像して決めよう
    この想定だと開幕1本だけを受けるように考えてあり避ければ無傷で抜けれることもあるのでクリアに期待が持てる

    潜水姫
    ソ級
    ソ級

    先制対潜が2枚あるとだいたいソ級が落ちる
    潜水姫
    撃沈
    撃沈

    この状態での先制雷撃は1枚になる
    潜水姫の先制雷撃を受け1隻中破

    昼に集中砲火して中破に追い込み閉幕雷撃を止める
    潜水姫 中破
    撃沈
    撃沈

    Hマス中破1隻でクリア

    夜戦打順の考え方講座

    第二旗艦が必ず先制できます
    その後敵味方交互に打ち合いになります
    大破艦は動けません

    番号で表すとこうなる
    味方①  ②ボス
    味方③  ④ダイソン
    味方⑤  ⑥ル級
    味方⑦  ⑧ル級
    味方⑨  ⑩ナ級
    味方⑪  ⑫ナ級


    味方① → ②ボス

    ここが重要、先制打で大打撃を与えないと後続に被害が出る
    甲の場合ボスが硬すぎて昼が良くないとまず止まらない、ほぼ確定で1枚取られるため求められる火力水準が違ってくる
    丙はボスが柔らかいので、この対策をしっかりするとボス艦隊封殺可能

    味方③  ④ダイソン

    続いてここも重要、ボスの直後に動く2番艦がダイソンを始末できないとこいつも動く

    対潜艦
    対潜艦
    連撃艦
    連撃艦
    カットイン艦
    カットイン艦
    こんな並びで夜戦に入ると、ボスとダイソンが残ってたら二人無条件で動く
    そうなれば連撃艦やカットイン艦に被害がいってクリア率が落ちます
    なので、敵を無条件攻撃させといて火力がやられ、敵が上手い!操作されている!ではない
    これは低火力を上にあげた提督の采配ミス

    だから!旗艦は!夜戦最強の艦でなければならない!
    なので雷巡2~3いる場合は、旗艦とアンカーで挟みます

    雷巡→ボス艦艇全てに致命打可能
    連撃→手負いのダイソン(中破)を仕留めれる高火力艦
    対潜
    対潜
    連撃→強ければ強いほどいい、装甲が抜けなくても割合で削れる
    雷巡→アンカー

    これを雷巡サンドイッチ打線、なんて言ったりします
    対潜に2枚振っているのでこのままでは火力不足、連撃艦の火力水準も相当なものが求められます、こういうところで鳥海をはじめビスマルクdreiがいると心強くなる


    駆逐→魚雷3本の強力なカットイン
    連撃→手負いのダイソン(中破)を仕留めれる高火力艦
    対潜
    対潜
    雷巡→
    雷巡→雷巡二人のダブルアンカー

    こんな並びもOK、旗艦のカットイン補正を受けて雪風や時雨が敵打線に痛烈な一撃を与えます
    その後連撃艦がしっかりとお掃除やボスの割合削りを担当
    ボス艦隊沈黙から雷巡2枚の高火力アンカーが突き刺さります

    つまり簡単に言うと
    ①高火力艦
    ②高火力艦
    ③低火力艦
    ④低火力艦
    ⑤高火力艦
    ⑥高火力艦
    こんな並びの夜戦が一番望ましい、もちろん全部ボスに致命打を与えれるならそれでいいんですが、なかなかそこまで強力な打線は組みにくいです
    割合削りも重要なので連撃3カットイン3ぐらいの割合が一番ベスト、連撃2カットイン4でもギリギリ釣り合う
    今回は対潜艦がいるのでこのバランスにはできない&ギミック効果でカットイン運頼りするより連撃で十分なダメージが出るため全員連撃になっている

    全部カットインはアホです!連撃は相撲でいう突っ張りです、カットインは寄り切りです
    相手の体力がいっぱい残っているところで…つまり土俵の真ん中では寄り切りしにくいです
    ちゃんと突っ張りで土俵際(敵旗艦大破)まで追い込んでからカットインで寄り切りましょう


    支援は必ず両方とも出すこと、装備が不ぞろいでもいいので調べて砲撃支援を出そう
    装備がないなりに最善を尽くすことが攻略のカギ

    わからないことがあればどんな初歩的なことでも聞いてください
    出来る限りお答えします