• ドル円 20180818の週

    2018-08-18 20:45
    先週に引き続き、トルコリラのボラはとんでもなかったようです。
    一時のビットコインのような感じで投機的な人たちがこぞって集まったんでしょうね。

    ゴールドもなんかえぐい感じになっているような気がする。



    4時間での戻りもすごいけど、週足だと平均足陰線。何本連続だろ。17本連続週足の平均足陰線。恐ろしいトレンドですね。
    もっと上で反発するものだと、1200ドルくらいで反発するものだと思っていましたが、月足の波っていうのは強いトレンドのようです。



    さてさて、ドル円。
    夏枯れとは何のことなのかというくらい動いている。一方通行ではないが、結構動いている印象。そろそろ行われるであろう8月の経済シンポジウムでまた動き始めると思う。

    上向きに行くであろうと思っていたドル円だが実際は下窓ではじまり、終わってみれば週開始値くらいの元通りである。何がしたいんだか。
    とりあえずドル円チャート。



    紫の丸をしているように、日足で黄色のMAの上に実線で顔を出せていない。



    上は4hチャートだが、この下のほうにあって矢印をしているMAと短いMAがデッドクロスするようだとまたした下の流れになりかねない。

    このMAは下記2枚のチャートから見ても流れの境目になると思われる。



    上は去年後半の高値から今年1月くらいのチャート。真ん中の紅白のMAがある程度サポートになっていたが、割り込み下への一方通行だった。



    そしてこれが今年最安値を付けた後の4hチャート。
    紅白のMAを超えてからはいまだに割り込んでいない。

    さて、日足の三角持合いは上に行くんでしょうか、下に行くんでしょうか。
    教えてほしいですね。
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  • ブレークとフィボナッチ

    2018-07-21 10:36
    今週落ちましたね
    まっさかさま。

    タイトルですが、先週の大きく上げた日の日足が気になったので検証してみました。
    それまでの戻り高値をブレークした足にフィボナッチを充てたのがこれ。

    ドル円日足




    奇麗に161.8で抑えられているようにみえる。あくまでみえる。

    で、これが本当に役に立つかどうかをほかの足で検証。
    それがこれ ドル円日足



    こちらも都合よくブレークポイントの500%で高値が抑えられている。
    わかりやすいようにジグザグも表示している。

    2つ目のチャートを使って、短い足で直近2日のさげの動きを追ってみてるとこうなる。

    ドル円15分足



    タイトルようなフィボナッチの当て方でいいようだ。
    まとめると、破られない高値安値を付ける前の敢えて逆に行く波に充てるフィボ(これまで当てていたやつ)とブレークで作られる足に当てるフィボの2種類は実用性があるようだ。
  • ジグザグとフィボナッチ その2

    2018-01-14 06:432
    天井、底は破られるまではそれを抜けることはない。
    当たり前というか変なこと書いてるかな。

    新しい波、反転した動きの波は天井・底からはじまる。

    ならそれにフィボナッチあてればいい。

    チャート職人は結構きれいな仕事をしてると思う、長い時間足なら。
    短い足はめちゃめちゃに見えますけどね。。。

    大きな値幅がとりたいなら4時間足、日足の波を取る必要がある。
    週足の波は年に数本しかひかれないようだから、長期のスインガーじゃないと無理。

    今回ドル円のチャートを見ていて、日足の波が新たに引かれていた。
    線が引かれる前のチャートも確認して、ああなるほどここにフィボナッチあてればいいのかと納得した。

    ドル円日足



    白で楕円の丸をしてるところの水色のジグザグ。

    これまでひかれてなかった。



    右上のチャートがドル円日足。この時点では引かれていない。
    (「ドル円ユーロ円 2018/01/05」から)


    今週1時間足のフィボナッチがきれいに決まっていたのは、4時間足の波の始まりだったから。

    チャートで4時間足の波は一本引かれているだけ。

    4時間足の波の始点にはなっているが、日足の波の始点にはなっていない。

    だからフィボを充てるべき視点は下半期の最高値ではない。
    とらえるべき波の始点であるべき。

    というわけで当てたドル円1h足(ジグザグとフィボナッチ)



    それが普通の使い方なんでしょうね。
    やっとわかりましたよ。

    問題は無事に波が作られたとして、波が反転するポイントを見極めること。
    ・・・。

    そう考えるんじゃなくて、無事に波が作られたのなら利益が取れてる。
    それでよしとすべき。

    逆張りを狙っているのではなく波を狙うのだから順張り。
    波の変わり目を狙っているわけじゃない。

    フィボナッチで押し目を拾っていけばいい。
    あとは大きく狙うなら大きな時間足の一つの波を狙えばいい。
    そういうこと。

    で、Sで狙うなら高値を付けてそれが更新されないのを確認して狙っていけばいいということ。
    うーーん、当たり前のことしか書いてないですね。

    あとは狙いをどこに定めるか。
    それご自由にどうぞ。