【ポケモンUSM】S8 トノラグ&サザングロス 最高最終2009
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ポケモンUSM】S8 トノラグ&サザングロス 最高最終2009

2018-02-24 06:18
    祝・人生初のレート2000達成!!!


    画像は達成直後のもの(今期はもう潜らないのでそのまま記事にします)

    晴れてエリートトレーナーとなったミツマンと申します。
    ガチでポケモン対戦を初めて4年…。
    2000チャレンジ4回めにしてようやっと達成できました。
    ポケモンをはじめて半年とかで2000超えとかしちゃう人もいる中、遅咲きの春

    めっちゃ感慨深い…。
    雨で2000行くとは、予想もしてなかったレインボー!
    最後に当たった人が1950くらいの方だったので、結果として前日に勝っていた場合よりも最終レートが高くなってよかったです。




    以下パーティ紹介



    ニョロトノ @脱出ボタン
    特性:あめふらし
    性格:おだやか
    実数値:197(252)-✗-123(220)-110(0)-137(36)-90(0)
    ・ねっとう ・ほろびのうた
    ・まもる  ・アンコール

    古き良き脱出トノ
    最初はペリッパーを使っていたが、どうも耐久やら何やらが足りずにトノを使ってみた。
    調整は7世代のおだやかのテンプレ。
    ギルガルドのZも耐えながらラグにつなげたり、やけどや雨でクレセの月の光のじゃまをしたりと地味ながら活躍してくれる。
    トノ交代読みわるだくみなどで、うっかり相手の起点になってしまうこともあったが、まもるでZ技を半減しつつ貫通されて脱出ボタンを発動させることもできた。

    ボルトのボルチェンからつなぐことがほとんどで、相手のめざパやとんぼ返りを封じながらくるくると返ってくる。
    脱出を発動させた後も仕事があり、こいつと@1が残っているときにラス1ほろびを決め、まもる→交代→まもるで相手は死んだ
    ミミッキュやオニゴーリにもうまく炸裂してグッド。
    イーブイバトンは逆に変に脱出が発動してしまってうまくいかなかったので別の選出のが無難かもしれない。
    ラグラージとの選出以外は全くしなかったが雨の強さを十分教えてくれた。




    ラグラージ @ラグラージナイト
    特性:しめりけ→すいすい
    性格:いじっぱり
    実数値:175(0)-178(252)-110(0)-✗-111(4)-112(252)
    メガ後:175(0)-222(252)-130(0)-✗-131(4)-122(252)
    ・滝登り   ・地震
    ・ばかぢから ・岩石封じ

    れいとうパンチを切った個体
    最初はテンプレラグラージでれいとうパンチ+みがわりだったが、今の環境で打ちたい相手がボーマンダしかいなく、しかも威嚇のせいで落ちず、潜れば潜るほどれいとうパンチの必要性を感じなかった
    それよりも相手の草タイプ(カミツルギ、ナットレイ)やガルーラ(特にグロふい持ち)が重く、選出が歪んで負けた事が多かったので自信満々にラグで見れるようにばかぢからを仕込んだ。

    馬鹿力の火力はカミツルギはH4B4振りだと最低乱数以外で1発、HBナットレイは6割ほど削れる。
    ガルーラはH4振りで中乱1(50%)、H振りだと0~20%位の低乱数なので雨ターンや先制技に注意。
    ナットレイは最悪突破出来なくても、裏のトノやボルト圏内に入れてラス1ほろびのエサにしてやることが大切だった。
    基本、ラグを雑に切るのがこのパーティの戦い方である。

    岩石封じは主にリザードン対策と雨ターンが枯れた時の起点回避などに使っていた。
    が、基本裏読みはせず、目の前に一番通る技を素直に打ってくほうが雨では大切だった。
    役に立つときも多いが、お守り用の技である。

    火力もあるが、耐久も申し分なく、無振りでもミミッキュZ+かげうちやリザXのげきりんを耐える勇者である。
    だが、たきのぼりのひるみは300戦中一度もなくシーズン8から仕様変更があったようだ(んなこたーない)





    ボルトロス @こだわりスカーフ
    特性:ちくでん
    性格:ひかえめ
    実数値:155(4)-✗-90(0)-216(252)-100(0)-153(252)
    ・ボルトチェンジ   ・10万ボルト
    ・めざめるパワー(氷)・ヘドロウェーブ

    準速スカーフボルトロス
    コケコ、ブルル対面で引かれる事はほとんどなく、ヘドウェをぶっぱなすだけでバタバタとあの守り神を毒殺してくれた悪魔的ボルトロス
    このパーティはバシャ、ミミロップ、ルカリオなどの高速エース+耐久ポケで対策されることが多く、どちらもボルチェンで対面操作しつつ削ることが容易にできてパーティの中核を担うポケモンだった。

    使い方のコツは一撃で倒せる相手以外、相手の裏に地面がいようとボルチェンを打つこと。
    ストッパーとしてカバルドンやランドロスが出されることも多いが、これはどっちもトノ引きでOK。
    カバの場合はあくびと釣り出しリザがうざいが、ランドロスはとんぼまたは岩石封じを打ってくる事が多くトノの脱出でうまくラグラージにつなげた。
    また、雨のプレッシャーから相手が地面枠を出さなかったりも多かったのでボルチェンが生きることが本当に多かった。
    ただ、トレースポリ2を出されると不利対面になる。

    裏のグロスやミミッキュとの相性もよく、表選出、裏選出どちらも先発で出し、選出率はナンバー1だった。
    雨の電気枠はコケコが選ばれることが多いが、電気の一貫を切れ、めざ氷をさそってトノにひけるボルトは本当によかった。
    耐久が最低限しかないので、相手の先制圏内に入らないことだけ注意したい。




    メタグロス @メタグロスナイト
    特性:クリアボディ→かたいツメ
    性格:いじっぱり
    実数値:167(92)-205(252)-151(4)-✗-111(4)-110(156)
    メガ後:167(92)-216(252)-171(4)-✗-131(4)-150(156)
    ・バレットパンチ ・アームハンマー
    ・れいとうパンチ ・かみなりパンチ

    前期と同じく最強のポケモンの力を頼ることにした。
    雨の裏枠といえば、マンダが有名だが、ギャラに弱くなるのも嫌で、ギャラ(ついでにナット、カミツルギ、ポリ2)をアムハンで叩き潰すことに喜びを感じていた僕はグロスを入れることにした。

    雨グロスの構築を検索しても数件しかなく、大抵がしねんのずつきを入れてブルドヒに強いという構成になっていた。
    が、このパーティはレヒレ、スイクン、HBテッカグヤを呼ぶので、しねんでは火力が足りず何度も負けた。

    なので基本に戻って自分で考えたこの範囲の広いグロスを使用した所、激ハマり。
    おかげで受けルにも強くなって、2000チャレ時、こいつがエアームドを麻痺らせ、ラッキーを凍らせて勝ちを拾った。

    マンダは基本こいつで見るのでれいパンも必要。
    ミミッキュ、高速エース対策のバレパン。
    雨を受けに来るポリ2、ギャラ、草鋼に打つアムハン。
    雨を受けに来る水、カグヤに打つかみパン。

    やはりコイツの技構成は完成されていると思った。
    リザバシャ以外のメガ枠をほぼ見れるところがすごく好き。
    ただ、たまに遭遇するヘラクロスに弱い事が発覚した(*´∀`)




    サザンドラ @ラムのみ
    特性:ふゆう
    性格:おだやか
    実数値:191(188)-✗-111(4)-146(4)-156(252)-126(60)
    ・悪の波動  ・挑発
    ・どくどく  ・羽休め

    HD毒はねサザンドラ
    最初はラティアスを使っていたが、ギルガルドが重くてグロスの相棒サザンドラに帰ってきた。
    導入時はCSに振った悪Zにしていたが、受けルにもっと強くしたいと思い型を変更。
    再びサザングロスで有名な方のブログからパクってきた
    強さと弱さを併せ持つポケモンだった。

    受けルはほぼコイツ一匹で見れるところが強い。
    2000チャレもこいつが決めてくれた。
    Dに厚く振っているのでメガゲンガーのへド爆も確3である。
    一回くらい毒を引いてもいいようにラムを持っているが、発動率も高い。
    回復か挑発かの強引な択を通す時の保険としても使える。
    また、氷狙いで打ってきた冷凍ビーム後、相手の心を折って降参をもらったこともあった。

    しかし、選出出来ないパーティが多くあり、ポリクチやヘラクレセには出してはいけない
    大抵の場合にトリル要因交代に交換が間に合わず、トリルエースに畳み掛けられるということが多々あった。
    ミミッキュにはやはりスキをつくり、雨がミミッキュを呼ぶので注意が必要。

    さまざまな実験を繰り返して出せるパーティを見極めてきた。
    こいつの強みがわかってから1800帯から一気に2000まで行けた。
    1900帯は半分以上が受けルであった(笑)




    特性:ばけのかわ @きあいのタスキ
    性格:いじっぱり
    実数値:131(4)-156(252)-100(0)-✗-125(0)-148(252)
    ・じゃれつく   ・剣の舞
    ・シャドークロー ・かげうち

    ASたすきミミッキュ
    トノグロス構築を検索すると必ずミミッキュがいる
    トノ、ラグ、電気、グロス、ミミッキュ、@1が雨のテンプレらしい。
    ゴーストZやABでもいいかなと思ったが、たすきミミッキュに興味があって入れてみた。
    ようきでは火力が足りない。
    雨と一緒に選出することは少なく、ほとんどが裏選出のときのエースとなってくれた。

    Zよりも良かった点はトリルを1ターンずらすことができることとZ読み交換に対して強気の剣舞がうまく機能できること。
    あとはカミツルギの猛攻に耐えてワンチャンできることにも評価ができた。(ただ、HB4振りカミツルギに剣舞シャドクロ、影打ちで69%なので過信は禁物)

    ガッサに対して抗えるのがグロスかミミッキュしかいないので、誰かを犠牲にしてこいつでカタキをとっていた。
    たすきミミッキュが増えてミラーも多かったが、運がいいとタスキを温存したまま次に繋げるところがやはり良かった。

    みずしゅりけんを初めとした多段技やゴツメ、鉄トゲでコイツの良さをすべて持っていかれてしまうのでうまく機能するかは常に気を使っていた。

    【基本選出】
    or
    雨を出せるパーティは多く、トリル軸と受け構築以外には結構な率で出していた。
    裏が出せない、カバリザ、バシャ軸にもこっち。
    あとロップクレセみたいな高速+クレセもこっちの方が刺さる。
    雨(ついでにやけど)があるとクレセの脅威は激減する。

    バシャはようきでないかぎり1加速でボルトが抜けないので、先発ボルトでボルチェンからの脱出トノが強かった。
    バシャナットみたいなのが辛かったが、ラグの技構成を変えて解決した。

    ミミッキュと絡めることは本当に少なく、先発はほとんどボルトで基本ボルチェンをとにかく押す。
    注意するのが相手もボルトが先発だった時。
    耐久無振りなら勝てるが、Dに振ってるボルトが出されることも多く、めざ氷合戦で負けてしまうことが結構あった。
    なのでここは初手トノバックが安定
    めざ氷をトノが受け、ラグを無償降臨してからが戦いである。
    ちなみにラグは雨なしでギリギリHBカバを確2でやれる。


    裏選出。雨を出せない時(ガッサ、バナなど強力な草枠、トリル軸)やテテフやマンダに厚くしたい時この3体でいくことが多かった。
    雨とどっちの選出でも行けることも多く逆に悩んでしまうこともあったが、雨選出を切ってくる人は少なく相手の選出は水、草、ポリ2が多いのでボルトやグロスの技が活きる事が多かった。
    先発キノガッサがくるときが一番つらく、この選出でも誰を切るか考えなくてはいけない。
    最速起き期待をしてつっぱったら剣舞ガッサで壊滅ということもよくあった。

    この裏選出も先発ボルトのボルチェンでいい感じにつなぐことが多かったが、ミミッキュから入ったりグロスから入ったりすることもあった。
    個々のパワー、素早さに頼ったパワープレイのできる選出で楽しかった。

    or
    受けル、受け気味構築にはコレ。
    受けルではなくてもバナ、ギルガルド入りにはサザンを出すことを検討する。
    役割を持てるパーティに対してのサザンドラが強すぎる。
    大抵サザン1匹で壊滅できる

    受けル相手だとラッキーへの挑発後の動き方ですべてが決まる。
    再戦時にはちょうはつ読みちきゅうなげでHPを削ろうとする人が多かった。
    うっかり削られてちょうはつのタイミングでゲンガー交代されるとヘド爆が受からないので注意。
    またドヒドイテでひたすら粘ってくる人もいたのでちょうはつのPPは増やしたほうがいい
    再戦の受けルーパーを制し、2000を決めたのがこの選出である。


    禁じ手のタダ乗りラグラージ
    実はこのパーティは相手の雨がつらく、雨パ対決は必ず雨が選出されていた。
    雨、ラグは互角だとしても、ラス1の相手の草枠(カミツルギ、キノガッサ)にどうしても1手勝てなくて導いた結論がコレである。
    選出が雨でなかった瞬間負けが決定するが、相手を信じる心が一番大切である。

    初手サザンでペリッパーかトノを削り、ラグを召喚させる。
    れいとうパンチをくらいながらこちらも悪の波動を入れて次のターン落ちる。
    そしてタダ乗りラグラージ対決へと持ち込むのである。
    運が良ければラグを倒せるし、最悪負けてもミミッキュというストッパーがいるので勝ち目はある。2000チャレンジのひとつ前の試合はこの選出で決め、手が震えた


    【まとめ】
    以前、砂を使っていた時は表選出できない事が多く裏がメインのようなところがあったが、慣れるに従って雨の強さを改めて知った。
    6割以上は雨を出せて、システマティックに動かすことで安定した勝率を得ることが出来たのが、メンタルが豆腐な自分がここまでこれた要因だと思う。

    達成日の前日に2000チャレンジに失敗して、ストレスにより3時間ほど胃が捻転して苦しみ、今日も100%吐くなと思ったので食事を抜いて仕事後のレートにもぐって3連勝。
    一戦でも落としていたら今期はもうこの高みまでは来れなかったかもしれません。

    雨、グロス、そしてHDサザンの強さを知りうまく使えた事が最後の怒涛の10連勝+3連勝へと導いてくれた。
    来期はまた違うパーティで2000を達成したいと思いつつ、もうこんなハラハラした2000チャレンジはゴメンだと思う自分もいる。
    ポケモン放送用のコミュニティが10人しかいないので2000の看板を利用し、なんとかお友達を増やしていきたい。



    2000の自慢をしたかったが、誰もわかってくれなかったのであった(TOT)

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。