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  • 【国際政治chのブロマガ】日米中露の関係をクラスの女子に例えてみた … #35番組後記

    2018-11-08 21:00
    324pt
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     国際政治チャンネルのブロマガ 第36号 2018/11/8
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    【目次】
    ・10月26日 国際政治チャンネル #35番組後記
     ■小山ひかるさん、ニコ生初出演を終えて
     ■「〇〇〇で武器の話をしていると……」


    ・今後の放送予定


    ・編集後記

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    「10月26日 国際政治チャンネル #35番組後記」
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    10月26日のニコ生終了直後に行った 小泉悠&岡部いさく&小山ひかるアフタートークをスタッフによる書き起こしでお届けします。

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    小泉悠×岡部いさく×小山ひかる「ほぼ隔月刊 最新兵器入門」 #国際政治ch 35前編
    https://www.nicovideo.jp/watch/1541014022



    ■小山ひかるさん、ニコ生初出演を終えて


    小山ひかる:はじめてニコ生の放送で司会をさせていただきました。


    足りなかった部分もあると思うんですけれども、岡部先生と悠さんがいてくださったので、安心して勉強が出来ました。


    楽しくて、あっという間の2時間でした!


    ぜひ、またこの3人でこの番組に来られたらなと思います。いろいろな先生ともお会いしたいです。ありがとうございました!



    Q:普段、他でMCをすることはありますか?



    小山:eスポーツの大会でMCのアシスタントをさせていただいたりとか、過去には女の子のオーディションで司会をさせていただいたりしました。


    安全保障の番組の
     
  • 【国際政治chのブロマガ】宇宙がわかる政治学者になったきっかけ … #34番組後記

    2018-10-31 20:00
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     国際政治チャンネルのブロマガ 第35号 2018/10/31
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    【目次】
    ・10月19日 国際政治チャンネル #34番組後記
     ■サウジ記者殺害疑惑
     ■アメリカの移民問題
     ■ミサイル攻撃に込められたメッセージ
     ■宇宙がわかる政治学者になったきっかけ


    ・今後の放送予定


    ・編集後記

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    「10月19日 国際政治チャンネル #34番組後記」
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    10月19日のニコ生から、鈴木一人先生の印象的な発言の一部をスタッフによる書き起こしでお届けします。

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    鈴木一人が10月の国際政治ニュース×20を解説 #国際政治ch 34前編
    https://www.nicovideo.jp/watch/1540407125



    ■サウジ記者殺害疑惑


    田村あゆち:地上波でも取り上げられています。ムハンマド皇太子のことを多くの日本の方が知ることになったんじゃないかなと思いますが。



    鈴木一人:以前、訪日した際にアニメが好きということで一番最初に話題になりましたよね。


    アメリカでもムハンマド皇太子のファンは多くて。有名なのはニューヨークタイムズのフリードマン。彼はまるでアイドルを推すファンのようでしたが(笑)、今回の事件が起きて、こんなに手の付けられないやんちゃな人だとは思わなかったというのが、フリードマンの言い訳でしたね。



    田村:事件に関していろいろな報道がされていますが、サウジはそんなに怖い国なんですか?



    鈴木:かなり強権的な国ではありますよね。反体制派に対する仕打ちは非常に厳しいです。それを厳しい戒律が正当化している部分もあります。サウジがもともと荒っぽい国であったことは間違いないと思います。


    サウジアラムコの上場が失敗したときに、ボタンの掛け違いがはじまったと思います。


    世界最大の石油会社であるサウジアラムコの株式公開をすれば、ものすごいお金が入ってくるだろうと。それを原資にビジョン2030という脱石油依存の経済を進めることが狙いだった。社会改革・経済改革を進めていくことがムハンマドの正当性を支えてきたのに、その最初でつまずいてしまった。



    田村:アメリカがサウジを見放す可能性は?



    鈴木:お金もありますし武器も買ってくれますし、サウジを見放すことによるメリットがそんなにアメリカの側にはない。


    ただ、今までのように
     
  • 【国際政治chのブロマガ】兵頭二十八「北海道地震と国防」 … #33番組後記

    2018-10-18 18:00
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     国際政治チャンネルのブロマガ 第34号 2018/10/18
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    【目次】
    ・9月28日 国際政治チャンネル #33番組後記
     ■北海道地震と国防
     ■蓄電池バブル計画?
     ■「AIに出来ないことは何かを考える」


    ・今後の放送予定


    ・編集後記

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    「9月28日 国際政治チャンネル #33番組後記」
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    9月28日のニコ生から、兵頭二十八先生の印象的な発言の一部をスタッフによる書き起こしでお届けします。
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    兵頭二十八×篠田英朗「AI,核,空母…朝鮮半島危機後の安全保障」 #国際政治ch 33前編
    https://www.nicovideo.jp/watch/1538878444



    ■北海道地震と国防


    兵頭二十八:自著の中で「原子力発電所を止めるテロがあり得る」という話をしていますが、今回のブラックアウトで分かってしまったことは、なにも敵は原発を攻撃する必要はないということです。


    グリット、つまり電力のネットワークのどこか一番弱いところを破壊すればブラックアウトが起きる。今回のことで、テロリストと日本の敵国がそれを分かってしまった。


    ロシア軍は大喜びだと思いますね。今度は火力発電所を爆撃すればいいんじゃないか、とか。重要なヒントを与えてしまいましたよね。


    おそらく原発は有事になったら厳重に防空されているだろうけれど、原発を直接攻撃する必要ははない。どこか他の火力発電所を攻撃してもブラックアウトが起きる。


    おそらく類似の弱点は本州にもありますよね。




    ■蓄電池バブル計画?


    兵頭:そこで、ご提案したい。これは景気回復の話にも繋がります。


    北海道では、2012年の大暴風雪で高圧送電線が切れて、室蘭辺りで大停電が起きているんですね。


    その時に、ソーラーパネルとか風力発電とか、経産省がおおいに勧めて流行らせているものは、グリッドが遮断されてしまうとなんの安全にも役に立ってくれないことが、身に染みて分かったはずなんです。


    それに懲りた人たちは、電池も電源もなしで燃やせるストーブを1つバックアップ用に確保したと思うんですけど。喉元過ぎて熱さを忘れた人たちは、今回の地震に肝を冷やした。


    たまたま9月上旬だったから良かったものの、これが1月や2月だったら、多分死人が出てますよね。


    それではどうすれば良いか。