• ずっとそばに居てほしい

    2018-04-08 18:00



    ちょうど、一週間前に出しました。


    この曲は、結構前から知ってる曲です。

    曲は、ここに置いてありました
    https://maoudamashii.jokersounds.com/archives/song_22_ixia.html


    ついでに、オケ配布もしてます
    https://bit.ly/2GIufFY


    実は、同じタイトルで、去年の3月にも少し違う歌詞を付けて、投稿しています。



    その時に投稿した歌詞を見直して、「なんだか、自分らしい歌詞じゃないな」と思いはじめ…。


    なにより、「自分らしくない」と思う前から「男性目線の、アナザーストーリーみたいな、別の歌詞を書いてみたい」という構想を練ったまま、放ったらかしていました。


    そんなわけで、今回、書き直した歌詞での投稿を決めました。



    そんなわけで、僕らしい、男性目線の歌詞でリメイクしました。


    歌詞はコチラ → http://piapro.jp/t/M5K5





    もともと、この時期に出す予定じゃなかったんだよ…。

    5月上旬のゴールデンウィーク中に出そうと思って、ストックしてた音源で…。


    本当は、コーラスも少し追加して、ミックスも、もう少し凝った感じにしようと思っていたんです。


    ふと、「今日中に動画で出さなきゃいけない気がする」と思い。

    急いで動画を用意し、少しイコライザーを変えた音源も作ったのですが…。


    結局、ストックしてたままの状態の音源で出しました。



    今回のミックスの時、色々なイメージがありまして…。


    「主張はするけど、情けないスネアの音にしたい」とか。

    「ベースはスラップしてて、かつ、しっかり鳴っててほしい」と、MIDIデータの打ち込みからwav音源へ書き出しする際、2種類のベースを書き出し、ミックスの時、イコライザーでそれぞれの音源から欲しい周波数を取り、1つのベース音源として混ぜ合わせました。

    他にも、wav音源に書き出したままの音源を聴いていた時、アコギとピアノの音が少し合っていないように聴こえた部分があり、そこの変な感じを少しでも軽減するために、元々はアコギが当てられていたメロを、ピアノに差し替えて書き出して、ミックスの時にアコギとピアノ音源を上手いコト重ねたり。

    とにかく、ベース、ドラムのスネア、ピアノに凝った曲になりました。


    そのせいで、ギターは仮想アンプにもつないでいない、物凄い中途半端になってます…。

    いずれミックスし直す…と思います(笑)





    そもそも、なぜ4月1日に投稿したのかというと。


    話は、去年の3月13日にさかのぼります。

    その日、告白して、フラれてます。
    その後、一週間程度で書いた歌詞が「告白リセッター」の一部分でした。


    去年4月1日。僕はヤラかしました。

    N高のTwitter界隈では度々ネタにされていますが、エイプリルフールで「死虚ネタ」をして、本気で何名かの友人に心配をかけ、その後の僕の対応がずさんだったこともあり、燃えました。

    その時、つい数週間前にフラれた相手にも心配&迷惑をかけてしまいました。
    しかも、しばらくしてから、自分のヤラかしたコトがキッカケで、相手のやさしさにも、気付いてしまって…。
    何とも言えない気持ちになってしまいました。


    エイプリルフールでの一件があって…。

    後日、元々は支離滅裂な言葉になっていた、告白リセッターのラスサビ部分の歌詞を「土曜日のコトもリセットしよう もう二度と嘘、吐かぬように」と、少し意味のある言葉に書き換えました。


    10月。もう少しで、片想い相手の誕生日という時。

    恋愛感情を置いておいても、単純に相手とは仲が良かったので、誕生日プレゼントを用意していまして。
    ふと思い至り、僕が歌詞を書いた4曲入りのCDを作りました。
    「告白リセッター」も、エイプリルフールの時は本当に申し訳なかった、と言う想いで入れました。


    11月、相手の誕生日。

    CDをプレゼントして数日後、何となく、「告白リセッター」をニコニコ動画に投稿してみたところ、再生数の伸びというか、評判が良かったんです。


    ただ、自分の中では、リメイクまで作っちゃった「告白リセッター」、のちに歌詞を書き下ろして動画投稿した「君のそばにいるのは僕じゃない」、この2つは自分をモデルに歌詞を書いていて、自分でも物凄くお気に入りなのですが…。

    救いようのないくらいの失恋ソングで。
    「告白リセッター」に関しては、失恋&自分のミスをネタに書いていて、落ち着いて聴き返していると、毎回、物凄く気分が沈んでしまい…。


    …自分で聴いてて悲しすぎて。少しでも救いようのある曲をつくりたくて、「ずっとそばに居てほしい」を作りました。


    そこから5月公開に向けて歌詞を書き、音源を作っていたのですが…。


    あれ?なんで今年の5月なの?
    特に5月に出すことの意味なくね?

    そう思ったのが、今年の4月1日、夜0時頃です。

    3月13日は「告白リセッター」のリメイク版を投稿しましたが、エイプリルフールの今日も、エイプリルフールの失敗から一年経過した記念(?)に、ストックしてる曲、投稿したらどうだろう?


    そんなことで、上記の内容をザっとTwitterやLINE@で要約して事情を書き、投稿するお知らせを一斉送信しました。


    そして、簡単な動画を作り、寝てる間にマイPCに動画を書き出しさせて、昼に起きてニコ動とYouTubeに公開予約させて投稿しました。


    気付いたら、VOCALOIDカテランで最高81位、350回再生越えてました。ご視聴頂いた方々、本当にありがとうございます。


    そして、piapro、MQubeでもDLできる形で公開したところ、piaproの運営さんがTwitterで紹介して下さってました。






    そんなわけで、今回の歌詞は「自分らしさのある、救いようのある歌詞」ということで、毎度のことですが、自分の事を書いています。


    「告白リセッター」や「君のそばに居るのは僕じゃない」、「青春アンカー」というタイトルで別の曲に合わせた歌詞も出していますが、それらも僕目線の歌詞で、今回の「ずっとそばに居てほしい」に、それら過去作とつながる言葉がいくつか入っています。


    例えばですが、「君の優しさに何を隠したの?」という言葉は「告白リセッター」から。

    「二年前、あの日から ずっと想っていた」という言葉は「君のそばに居るのは僕じゃない」のラスサビ前の歌詞から。

    「午前九時」という言葉は、「青春アンカー」に出てた「午前二時」から繋げるために入れました


    今回、明るい曲調ですが、僕らしい失恋ソングです。僕のなかで、勝手に「失恋ポップソング」と思ってます(笑)

    歌詞の内容を要約すると、一応、「ずっとそばに居てほしい」とは思ってる主人公ですが、僕のなかでは、主人公と、曲中の「君」とは付き合ってない設定です。ソコソコな関係止まりの2人です。


    ですが、相手のそばに居たい気持ちは強くあるけど、なかなか踏み出せてなかったり、踏み出したものの失敗していたり…。


    まぁ、歌詞のモデルである僕自身、告白してフラれてる立ち位置ですが、それでも「やっぱり好きで仕方がないなぁ…」って思っている節があって、その思いを、ほぼそのまま書いてます。


    実際にあったことをそのまま書くスタイルで作詞している僕なので、歌詞中にある特殊な風景は、実際の話をモジって取り入れてるかもしれません…そこらへんの詮索は、ご自由にどうぞ(笑)





    僕の世界観だけで書いた歌詞、「告白リセッター」、「君のそばにいるのは僕じゃない」、「ずっとそばに居てほしい」ですが…。

    良い感じに、三部作で並びましたね。

    季節感も、僕の中で、告白リセッター=夏終わり~秋、君のそばにいるのは僕じゃない=冬、ずっとそばに居てほしい=春と、シーズン別に成り立ってます。


    また、次は何を出すか…全く決まってません(笑)


    とりあえず、作詞もそうですが、色々とやりたいことをやっていこうと思います…。



    それでは。




    高橋陽向
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  • 青春アンカー

    2018-02-21 19:01
    もう少しで卒業を迎える皆さん、おめでとうございます。




    冬眠から起きました、清水真、改め「高橋陽向 (たかはし ひなた)です。


    ちょっと、髪の毛が伸びました。





    今はN高というマイナー通信制高校でワイワイ騒いでますが…。


    高校一年生の内の半年間は、普通の公立高校に居ました。



    公立高校に通っていた当時。

    今からだいたい二年前から聴いてて、歌詞を付けようと思っていた曲があります。

    それを、今回、当時の先輩方が卒業されるのに合わせて、少し修正して、UTAUに歌わせて出してみました。







    青春アンカー

    Lyric:清水真


    初めて逢った時、見えなかった 未来を
    陽だまりの中で 夢を見た

    もう、二度と戻れないけど あの場所が好きです
    昼寝から覚めた 午前二時

    口にしてもウソになる
    「短かったけど、青春だ」

    今は、そっと「あの日」を感じたい
    もう二度とない、あの季節を
    そして 君と、みんなと歩きたい
    明日が見えなくてもいい、このまま…


    もう、二度と戻らないけど 君と居られたから
    もう泣かないから 笑っていよう


    ずっと、僕のそばで笑ってくれる人たちがあの場所に居た
    僕は 何も出来ないし、出来なかった
    それでも、仲間で居られたかな?

    「これが私の最初で最後の恋ならきっと幸せだろう」
    だから 君と、みんなと話していたい
    明日が見えなくてもいい

    今は、そっと「あの日」を感じたい 
    二度とない、あの季節を
    そして 君と、みんなと歩きたい
    明日が見えなくてもいい、このまま…



    時期に合わせ、普通の卒業ソングっぽくしたつもりですが…。

    僕自身、卒業まであと一年あります。


    歌詞自体は、単純に過去を懐かしみながら書いたつもりです。


    書いている僕自身、かなり特殊な立場に居ると思うので、少し限定されるシーンがいくつか入ってます。

    例えば、「昼寝から覚めた 午前二時」とか「僕のそばで笑ってくれる人たちがあの場所に居た」とか…?


    さすがの僕でも、深夜2時に昼寝して起きた事はないですけど…(これはさすがに、とあるバンドに影響されて何となく入れてみたワードです 笑)




    でもって。

    「僕のそばで笑ってくれる人たちがあの場所に居た」という言葉が、今回書いた歌詞の本質に触れるトコロだと思います。


    ザックリ言うと、僕の先輩方が、今年、卒業を迎えます。


    先輩方の卒業に合わせて歌詞を完成させて公開することにしました。

    お察しでしょうが、「僕のそばで笑ってくれる人たち」という言葉は、先輩方のことを想って書いた言葉です。


    詳しいことはここで書きませんが、先輩方には色々とお世話になったりました。

    借りた御恩をお返しなんて、何にもできないかもしれないけれど、歌詞にすることによって、気持ちだけでも伝わればと思っています。






    余談ですが、曲名の形式は、前に出した「告白リセッター」を模倣しました。


    そもそも、「告白リセッター」のタイトル形式自体も、元ネタがありまして。

    halyosyさんが作詞作編曲された「絆創ガンナー」という曲があり、他にも「漢字+カタカナー」のタイトルが彼の作品で幾つかあり、それを パクり 模倣しました





    といっても、タイトルの「青春アンカー」にも、少し意味があって。

    「アンカー (anchor)」は、錨(いかり)と、リレーやレースにおける最終走者を意味しまして。


    先輩方は、青春した場所から錨(いかり)を外すように去るんだろうし。

    僕は、これから青春の最後を走る者となるので。


    ダブルミーニング…なのかは分かりませんが、2つの意味を合わせて、タイトルを付けました。






    実は、3月13日に、告白リセッターのリメイク版を投稿する予定なのですが。


    告白リセッターのリメイク版と一緒に今回の音源を作ってて、ミックスに少し悩みました。



    というのも、MIDIデータをDLしてDTMソフトで音声ファイルとしてパラデータ(楽曲をトラックや楽器ごとに書き出したもの)を作って。


    分かりやすい所だとベースやアコギ(アコギはあんまり聴こえないけど)、ソロパートがあるバイオリンとヴィオラは、それぞれ1トラックだけ少なめなので良いのですが…。


    ストリングスのアンサンブルのデータが2種類あって、右と左で、それぞれ1つずつのファイルで書き出したので、合わせて4つのファイル(2種類×右左別々に書き出し)が出来ましたし…。


    ドラムだと、キック(バス)やスネア、シンバルにハイハット、タム(これも右左で別々のファイルで書き出した)、それ以外のパーカッションと、これだけで7個のファイルがあり…。

    どれをこのぐらい音量を鳴らして、イコライザーをかけて、PAN振り(音を右左に分ける作業)をどうするか、悩みます。


    特に悩んだのが、PAN振り。


    最初、リズムを刻むハイハットを左、印象を与えるために鳴るシンバルを右にしてましたが、動画投稿の直前のミックスで急遽入れ替えたり、タムも中心をド真ん中に置いてたのを、少し左にタムの中心を寄せたり、地味に大変な作業でした。




    そして、一番サビ終わりに、コードのC(簡単に言うと、ド・ミ・ソ・ミの和音)を弾いてる分かりやすいアコギの音がありますが、あれは、僕が何となくで入れた音です。

    生アコギでも、Cなら簡単に弾けたので…(笑)

    僕のアコギを入れる前、そこの部分が少し情けなく聴こえたので、華やかさを持たせる意味で入れてみました。どうでしょう?(笑)







    さて。


    僕も、青春の最後を走ることになります。

    進路も詳しく決めていかないといけませんね…。




    高橋陽向 (元.清水真)
  • あけまして。年末年始のアレコレ。

    2018-01-19 01:00
    新年、あけまして…。


    残念ながら喪中により、この先は言えませんし、完全にシーズン間違えましたが…。

    とりあえず、無事に新年を迎えました。


    去年は色々とご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

    それと同時に、こんな僕に付き合っていただき、本当にありがとうございました。


    今年もどうにか穏便に生きていけるように、頑張ります。





    さて。


    ブロマガにネタをあまり書いてない数ヶ月の間。

    ここ最近の僕は、色々とありました。

    ・帰省ついでに、東京行ってきた

    ・有料ソフトのインストールでめちゃ手間取ってた

    ・神戸ルミナリエに両親と行って来た

    ・作詞した曲アップしたらニコ動でソコソコな再生数取れた


    ザッとこんな感じです。

    それぞれ、ちょっとずつ話してみますかね。





    ・帰省ついでに、東京行ってきた



    両親の実家が、どちらも関東圏にありまして。

    帰省ついでに東京は原宿、渋谷、池袋まで行ってきました。


    さて、一体なにをしに行ったのか…?



    何もしませんでした。

    しいて言うなら、


    ・原宿駅前の竹下通りを素通り(何も買わないし見なかった)


    ・謎自撮り(本当に謎だし、ちょっと風強かった記憶がある)


    ・渋谷まで歩いて(思ったより人少なかった)&ラーメン食べた(油濃かった)


    ・TSUTAYA渋谷店行ってみた(何も買わなかった)

    ・ニコニコ本社でニコニコ住民票を作って、マジカルミライ2017のCDを買った(今更)




    また、今回の帰省につき、2キロ増量しました。

    ちょっとの間、有酸素運動とか腹筋とか、頑張ります…(既に悲鳴)



    余談ですが。


    原宿に行ったのは「お前、スカウトされんじゃね?」と母が言い出したからです。

    無理だろ(自覚






    ・有料ソフトのインストールでめちゃ手間取ってた



    すごいしょうもない話です(笑)

    先日の12月24日、父からクリスマス・プレゼントとして、「CubasePro9.5」を買ってもらうことにしました。
    前々から強請ってたんですが、拒否されてたんです…(いや自分でバイトして買えよw)

    そんなこんなあって、Cubase7のアカデミック製品のクロスグレード版を買ったんです。安かったけど、結果として9.5を使えるということで買ってもらいました。


    家に帰って、インストールしてみたら。



    オカシイ。


    何故かCubase7とPro 8.5しかインストールできない、オカシイ。



    Cubase Pro 9.5は⁉




    とりあえず、ソフトの製造会社の親元であるYAMAHAに質問メールを入れたものの…。
    そんな直ぐに返答メールが来るわけないので(笑)

    買う際に「困ったら何でも聞いて下さい」と対応して下さった、購入店の店長さんが優しく語りかけたのを思い出し。
    島村楽器の某店舗(大阪梅田の近く、一応「茶屋町」にある大きいお店)にお電話…。


    分かる人に電話を交代してもらい、自分の状況を説明。

    そしたら、どうやらインストールの方法が変わったとのことで。
    軽くやり方を説明していただき、瞬間的にすべてを理解した僕は、すぐに言われた方法を試してみると…。

    すごい一瞬で出来ました。

    PCに手慣れてる僕でもビックリするぐらい、スッっと行きました。
    4日も何を悩んでいたんだろう、ってレベルで一瞬で出来ました(笑)


    おかげさまで、有償DTMソフトを導入できまして。
    これから色々と勉強していこうと思います。

    店長の藤原さん、電話で対応してくださった南さん(店員さんが電話の最後にメッチャわざとらしく名乗ってました、せっかくなので載せときますw)に感謝です!



    さて!
    一切触ったことないDTM、頑張るぞ!


    …って、いきなりド素人が最上位版(Pro)買って大丈夫なんだろうか…(笑)





    ・神戸ルミナリエに行った話。




    冬と言ったら、神戸ルミナリエです。



    僕の中ではそうなんです(笑)




    家族の恒例行事なので、今年も行って参りました。


    神戸ルミナリエは、一応、募金で成り立ってます。

    そんなわけで、100円募金を呼び掛けており。

    僕たち家族も募金を一人500円ほど入れてます。
    家計から500円×人数分が支給されます(笑)

    1つの所に全部入れる訳じゃなく。
    いろんなところで1枚ずつ入れて、募金箱を持ってるボランティアの方からカードを貰って。
    最終的に5枚程度のカードを貰うまでが定番化してます
    (運営からしたらまとめて入れて欲しい所でしょうね…苦笑)

    きれいな景色の中、いつも通り、募金箱に5枚入れて。
    欲しいグッズ(僕はルミナリエのサントラを買うのがここ数年のお決まりです 笑)を買って。
    「もうそろそろ帰ろうか」となったとき。


    ふとある文面が掲示された募金箱を発見…。

    「東日本大震災、熊本地震、九州豪雨 被災地支援」みたいな感じで書かれていました。


    ふと、「もしかして今まで入れてきた500円、ルミナリエには行くけど。ここに入れないと、掲示されてる災害の被災者の方に行かないんじゃ?」と思い。
    「ここで入れないと一生引き摺る」と思い。
    慌てて自分の財布から、ほんの気持ちの100円だけですが、入れました。




    最近、たまに「ここでこうしないと、一生後悔するんじゃないか?」って思う事があるんです。



    ちょっと前の事ですが。
    母方の祖父が亡くなったとき。
    子どもさんが道端で取って来たであろう猫じゃらしを持ってきてて、葬式が始まる前に、棺の蓋のところに入れちゃったんですよね。


    葬儀に入って、献花のタイミングで。

    「さっきの猫じゃらし、入れといて上げないといけない気がする」と思って、こっそり移しておきました。
    祖父は子供が好きな人で、僕にも優しい人です。
    猫じゃらしで不機嫌になったりしない、むしろ喜ぶんじゃないかと思ったのですが…。
    果たして僕の行動を、祖父は喜んでくれたでしょうか…?(笑)


    まぁ、後になってみると、どれも些細な事だったと思う所があるんですが。
    どうしてもやらないといけない気がした。
    やらないと思い出すたびに辛くなりそうで。
    やってしまいます(笑)

    そう思う時、だいたいやってもやらなくても。
    特別、誰かが傷つくことでもないんですけどね(笑)



    結局、自分の意志で100円を募金箱に入れたつもりが…。
    何故か母が500円玉、父が1000円札を投じました。

    恐らく見栄を張ってますね、この家族(笑)


    でも、家計じゃないところから出たお金が、たった合わせて千数百円程度でも、被災者の方々の助けになればと思います。


    また来年も行かせていただきます。
    BGMのCDのコレクションが僕の定番なので(そこかよ 笑)





    ・作詞した曲アップしたらニコ動でソコソコな再生数取れた



    先日、天使先輩が誕生日でした。

    天使先輩に誕生日プレゼントを渡そうと企画したのが今年4月末。
    5月初旬に天夜鳥氏も巻き込んで、壮大やることにしました。

    そして10月。ほぼほぼプレゼントの中身完成。



    どうしよう。


    早くに企画立てすぎて。

    誕生日に近づくにつれ、だんだんプレゼントの仕込みの作業量が減ってきた


    どうしよう。



    結果、簡単に作れるモノを追加制作決定

    歌ってみたのアルバムをそれぞれ作ったのですが、僕のCDシングルを作ることに。


    僕は、結構前に作詞をしていて。
    最近も水面下で歌詞を書いたりしてましたが、もう出して良い気がしまして…。

    慌てて、3+元からあった1曲を入れたシングルを作ることになりました。

    と言っても、僕が歌うのは時間がかかるので、MIDIの打ち込みをUTAUに歌わせる方式で制作しました。


    そして、困ったときの魔王魂。

    魔王魂にて公開されているものをチョイスして作詞をしていたので、当然の如く二次創作ですが…。

    既に溜めてあった歌詞を少し手直しして。
    先輩や世の中に出せる形に落とし込み。
    それをUTAUのキャラクターに歌わせました。


    それらが、

    Dear Hunter From ...
    「Like a daring sex (これは未公開曲だね)
    告白リセッター
    「かなしいほどいつも 君がいたDemo (未公開曲、それもある所で作詞した曲のデモ音源)

    でした。


    ちなみに、「君のそばにいるのは僕じゃない」も仮の歌詞はありましたが。
    CDを作る時はリストに入れませんでしたが。

    後で動画用に、そこそこ仮歌詞を手直しして、公開しました。


    そう。

    動画で公開した「告白リセッター」、「Dear Hunter」、「君のそばにいるのは僕じゃない」が、そこそこな再生回数を頂いております。


    かなり胸を抉って歌詞を書いてるので、うれしい限りです(笑)



    そう。


    「告白リセッター」と「君のそばにいるのは僕じゃない」は。

    自分の失恋をネタに書いているので、すごい自分の胸を抉ってる



    ハズなんですが、自分でもソコソコ良い歌詞だと思えているので。

    別に何にも聴いてて悲しいことはないです



    今の所、もうあんまりマシな歌詞のストックがないので。
    しばらくは歌詞を出すことはないでしょうが…。

    今も裏でコソコソやっているので。
    その時になったら、出せたら良いな…。



    まぁ。

    Cubaseもありますから…(ニヤリ)





    ちょっとネタが積もり積もっていたので、思い切ってまとめて書いてみました。


    いや~。

    もうそろそろ、ちゃんとブロマガ書けるようにならないとな…。




    それでは、また次回!


    おやすみ!(?)




    清水真