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Musiumart Ambassador Association一般社団法人 設立1周年記念総会
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Musiumart Ambassador Association一般社団法人 設立1周年記念総会

2018-04-27 12:00


     4月7日(土)に本会の設立1周年記念総会を開催しました。法人契約している銀座の会議スペースを使って、13名の会員が参加。総会内容について簡単にレポートします。なお、この日は総会終了後にインターバルレクリエーションを設定し、隅田川クルーズ船でお花見を楽しむ会も開催されました。これについては別記事にてレポートします。
     MAAは「既知を広げ、未知に触れ、文化と呼吸する。今の人生にさらりとしたオプションを。」というコンセプトのもと、文化レクリエーションを5回、インターバルレクリエーションを3回開催して初年度行事を終了しました。総会の議事・進行については下記の通りです。なお、総会の模様はツイキャスを使って会員限定でクローズド放送も行っています。


    ・理事長挨拶

    ・平成29年度事業報告

    ・平成29年度決算報告

    ・平成30年度事業計画

    ・規約変更の提案

    ・質疑応答

    ・小休止

    ・会員発言(意見、感想、提案の回収)


     まず私からこの1年の法人行事開催、運営部会の執行について御礼を述べました。一昨年の大交流会、昨年の運営ヒアリング及び法人設立に至るこれまでの来歴を説明。一般社団法人とは何か(株式会社やNPOとの違い)、社員・理事・会員の取り扱いの別などの解説。また、本法人組織についての説明と特徴(匿名可、ペーパーレス、非営利、パラレルキャリアの捉え方)についても触れました。
     事業報告ではMAAインフォ(ネット上に置いてある法人運営シート)を皆で参照しつつ、昨年度の文化レク・インレクの内容をおさらい。レクレポート、アセスメントの設定と実行、理事長ミッションにも言及しました。このミッションは私が全国の会員に直接会いに行くというもので、初年度は名古屋(長野の2名も併せて)・金沢・高知へと訪問させて頂きました。現地で本会の状況についてお伝えし、要望や参加理由などのお話を伺いながらMAAの運営に還元していこうと考えた次第です。
     決算報告は資料をPDFで配布の上で貸借対照表、損益計算書、事業費についての説明を行いました。創業費/開業費を私個人の持ち出しとして法人では経費扱いしない旨と、未払法人住民税(事業年度終了後の納付となるため。本記事執筆時点で既納です。)の計上をアナウンス。定款上、MAAは監査を置かないコンパクトな法人ですが、会計の妥当性を内外に担保する意図で知人の税理士に決算処理の確認及び助言をお願いして一筆(記名・押印)書いてもらい、当該書面を会員に回覧。こうした対応を採るのは、会費設定のある本会が社会的信用度の疑問符の付きやすいインターネットコミュニティを土台として成立した組織であるという背景のためです。今年度も引き続き慎重を期して資金を取り扱うのと同時に、既存会員にも非会員にも法人運営が明瞭に行われている点を認識してもらって、安心して会の活動に参加できるような素地を用意する考えでおります。
     今年度事業計画については法人設立以来「運営部会マスター」として運営周りを仕切って頂いたuehatsuさんに説明をお願いしました。初年度ではレクごとに案内をする手法でしたが、今年度からは年間スケジュールを設定して公表する形にしました。こうすることで既存会員はMAAに関する予定を立てやすく、非会員の方にとってもレク・行事内容が見えやすくなって入会を検討する補助線ともなるはずです。その他、法人行事とは別に会員各自が文化施設・行事へ参加する「勝手レク」の情報を会で集約して公式サイトに掲載する仕組みの構築を予定していることなども報告。これによって個々の会員の文化的アプローチの度合いが内外に示される点と、本会への所属感の高まりにも寄与することが想定されます。規約については「定款の通り」としていた法人住所表記について「東京都新宿区に置く」と改定する案を提起して了承されました。準備が整い次第、公式HPの規約表記が変更されます。
     質疑応答では、今後の全国レクについての考え方、会の維持を考える上で会費が現状のままで大丈夫か、法人住民税の算定根拠、法人役員や運営部会メンバーの選定、寄付や基金の考え方及び手続き方法、講演会の設定と講師への謝金基準、MAAへの加入理由などなど、活発にやりとりがありました。会員がそれぞれの立場で真剣に本会のことを考えていると思うとありがたく感じるばかりです。

     来年の総会では、これまで以上に意義深い繋がりとして本会が機能していれば良いなと考えています。少しずつでも会員が増えていって、ひとりひとりの文化的生活や日々の暮らしに潤いを与える場になるように知恵を出し合いながら組織構築していけたら幸いです。

    -集合写真(1周年の指一本)-
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