• 良い音色を作るために

    2015-03-01 22:572
    皆様、こんにちは。
    今日はサックスの音色向上の為に役立つことを書いてみようと思います。
    (ロングトーンは基本なので省きました)
    1. 良い音色のイメージを持つ
    2. リードを噛まない(下顎でリードに過剰な圧力を与えない)
    3. 喉を広げる
    4. メロディーをカッコよく歌うように演奏する
    1. 皆さん、好きなプレイヤーいると思います。その演奏をよく聴き、イメージしてから
    音を出してみましょう。音を出す直前、理想の音を頭のなかで鳴らしてから、実際に音を
    出してみる、ということです。

    2. アンブシュアが鍛えられていないと、口の左右の筋肉で支えられず、下顎でリードを
    支えてしまいがちです。
    必要以上にリードに過度な力が加わると、音がつまってしまい、「痛い」音に
    なってしまいます。また、十分に楽器が鳴らないので、音色に関して一つも良いことが
    ないのです。
    しかし、誤解されている方もいるかと思います(私もそうでした)、
    噛まないと汚い音になる、と思っている方いませんか。
    下顎でリードを強く支えないと、音が暴走して汚い音になるのでは、と。
    (船のボーって音みたいな)
    最初はそうなってしまうかもしれませんが、息のコントロールで噛まずに
    良い音が出せるようになります。
    まずは、噛まずに音色作りをしていきましょう。
    口の左右の筋肉は、よいアンブシュアに必須ですので、少しづつ鍛えていって下さい。

    3. 息のコントロールと近い話ですが、歌う時のように喉を広げて演奏することを
    時々思い出して下さい。よく響く、しっかり鳴ることが良い音色作りに重要です。

    4. バラードのようなゆったりした曲、あまり細かいフレーズのないメロディーを
    情感込めて演奏してみてください。メロディーを歌いながらよい音色を作るのです。

    最後に、ロングトーンする時、音域によって音色が変わりすぎないように
    注意してやりましょう。特にオクターブキーを使ったり使わなかったりする音域です。
    (説明ヘタですいません)
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  • 練習のコツ

    2015-02-28 22:07
    サックスを吹いている皆様、こんにちは。

    今回は、私が考えるサックス練習のコツを書きたいと思います。
    1. メトロノームを使う
    2. 教則本に取り組むとき、その日のゴールを決める
      (ここまでやる、のように)
    3. 楽しくない、苦手なことをやる。
    1. メトロノームをいつも使いましょう。
    大抵、誰かと、又は伴奏と演奏しますので、自分のテンポで好き勝手に演奏しては
    いけないので、メトロノームとアンサンブルする気持ちで練習しましょう。

    2. 例えば何ページから何ページまでやる、といったように。少し多めに目標を立てましょう。
    丁寧に練習していけば、気づいたら何時間も練習していた、というのが狙いです。
    長い時間練習することが、結局は大事、ということです。

    3. 苦手なキー、スケール、曲、フレーズなどを、ゆっくりのテンポから練習します。
    苦手なことなので楽しくありません。
    楽しくないことを楽しく演奏できるようにするのが練習です。
    少しづつやって、次の日はきっと前日よりうまくできるようになっています。
    上達する自分を感じましょう。それを励みに頑張って続けることが大事です。
    練習を嫌いにならないよう、時々は好きな曲とかを気晴らしに演奏するといいでしょう。
  • サックスでドラクエ10を吹いてみた

    2013-08-04 10:158


    サックスでDQXの曲を演奏してみました。
    打ち込みから始めましたが、普段はあまりやらないため時間がかかってしまいました。
    ドラムをほぼ全編に入れましたが、原曲の良さが崩れないよう原曲重視で編曲しました。

    いざサックスで吹いてみようとすると、オーケストラの楽曲の為、
    サックスでは音域が足らず
    複数のサックスで分担したりしています。
    また、楽曲の性格上、多重録音が多くなりミックスが大変なことになりました。
    選曲は、自分の好きな曲を中心に選びました。街やフィールド曲は外せませんね。
    DQXは今後新曲が追加されるそうなので、楽しみです。