• くろれきし。

    2013-04-27 10:06311
    この記事は天体少女図鑑の2010年3月8日の日記『みちのり。』と同様の内容となります。

    他人が作ってくれるのを待つよりも自分で手を動かしたほうが、完全に自分好みにできるよね!
    を実行した記録。



    六角大王4時代(挫折した人から譲ってもらった)。
    当時もう5が発売されていたので5の虎の巻を買ってきてはじめたのですが…全く本の通りに作る気なしですね(=。ω。)ちなみに六角は結局使わないことにしたので元の持ち主に戻しました
    一番最初に作ったのがこんなんなった理由は、手元に生茶ぱんだがあったからです…立体の見本があったほうが作りやすいかなと。
    その後速攻で人体にいったのは、操作を覚えたら作りたいものをさっさと作ってみたほうが気合の入らない作りたくないモノのチュートリアルこなすより身につくと思って。
    これでとりあえず六角で人体は作れたので、六角といっしょに勧められたメタセコにうつります。 ありがたくシェア版の試用版を使わせていただき、とりあえずネット資料じゃ作業がしにくかったのでかこみきさんの『キャラクターをつくろう! 2Dから3DCGをつくる』を表紙買いしましてメタセコ開始。


    とりあえず本の通りに作ってはみたのですけど、六角ではできなかったテクスチャをがっつり貼ったモデルを作りたい!と思ったので
    七葉の遅ればせながらローポリ参戦を参考にローポリ+テクスチャに方向転換。このntnyさんのゆかりんつくるよ!のおかげでローポリ+UV展開ができるようになりました。
    でもってメタセコでの第一号完成となるわけです。今みるととんでもない造形なんですけどね~

    とりあえずここで試用の30日が切れたので、Blenderを試してみたのですけど当時のPCではパワー不足でとてもモデリングという状態じゃな かったのと2D屋として最適化された作業環境(右手タブレット左手マウスでキーボードはあまり使い勝手のいい位置に置いてない)ではBlenderは扱い にくいということでメタセコお買い上げ。3Dは完全に趣味ですが、2Dはお仕事なのでそっちの速度重視の環境は崩したくなかったのと六角とメタセコはその 作業環境でも全く支障なく使えたので。

    不気味の谷に陥ってみたりしつつも、黙々と作っていたわけですがそんな中でMikuMikuDanceが現れました。
    こんなに簡単に3Dが動かせるなんてヽ^ン’ x ‘)ンなんということか!と1ヶ月ほどハマり倒して遊んでいましたが、やっぱり自作モデルを動かしたいということでモデリングに戻りました。

    このころ『Metasequoiaスーパーモデリングガイド』を買ってボーンの入れ方を覚えまして、いろんなポーズをつけることができるようになりました。姫宮瑠璃/Garden / 初音ミク / VOCALOID 2 / 蓬莱山 輝夜 / 東方
    とりあえずkeynoteでポーズはとらせることができましたが、動かすとなるとちょっとわかりにくかったのでToyStudioに手をだします。

    この時期にはもうローポリ括りはせずに自由にポリゴン数を使っていたのですが、動かすのはポリゴン少ない方がいいだろうとリリーホワイト/東方は少なめの△2986で作りまして、ToyStudioのチュートリアルを見てボーンを入れスキニング。
    アッサリできましたので、BVHをひろってきて動かしてみました…動いたわぁヽ(*’ω’)ノ(ヽ’ω)ヽ(  )ノ(ω’ノ)ヽ(‘ω’*)ノ
    …わたしの作った3Dモデルがはじめて動いた姿は、リリーホワイトがイチローのバッティングモーションをするという…おおもう…(=。ω。)
    このころに海賊屋さんの『ローポリモデリング』の初版を中古で買っています(今は再販が出ましたので普通に書店でかえますが、当時はプレミア価格で完品1 万円超えてました。私は付属CDが無いものを買ったのでそんなに高額ではありませんでしたけどそれでも定価よりは少し高かった)。

    こんな感じでとりあえず自分が作ったものも動かせるようにはなりましたので、とにかく黙々と作ります。




    ある程度ローポリと曲面化を使ったハイポリ系のモデルを交互に作っているような感じだったのですがntnyさんの『ローポリ スーパーテクニック』が出た後はローポリが多めになります。この本はページ外れるだけ見ました。


    こんな感じで1つをねりねりするよりも、次から次って感じで数をこなして覚えていった感じです。

    そんな感じでやっているところに、七葉にさぼてんさんがMikuMikuDanceへ自作モデルを持っていったものを貼られまして、ご自身のブログに作業手順を書かれていました(6コマ漫画 ウォンバットさん | MikuMikuDance
    この情報を参考に、当時作ったばかりだったテトを試行錯誤したものの08/11/19にはあちこちおかしい部分はありましたが、MMDにもっていくことはできました。これでいける!と思いましたので、次に作ったルナは表情モーフを初めて作ってみたりしました。

    その後詳しく作業手順を書かれていた鎌さんの説明を参考に、ルナモデルをPMD化して一番最初に公開したのが多分08/12/15あたりだったと思います。
    当時は表情モーフのもっていきかたがわからずに表情なしモデルでしたが、したらばのモデルデータスレで画像でモーフのもって行き方を書かれたレスがありそれを参考にルナにモーフを設定したのが08/12/16
    手元に残っているモデルデータとバージョンアップ数値を見るとルナPMD1.1が08/12/15なのにルナPMD1.24が08/12/16と1日しかあいてません。MMDに持っていって動かせるのが楽しくて、こればっかしやっていたってことですね(=。ω。)
    ルナ・テト・ルカ・リンと完全ローポリモデルでMMDへ持っていっていたのですが、PCも新調して自分でも動画を作れるようになりましたしそこまでローポリじゃなくても動かせるんじゃないかと思って作り始めたのがテトact.2です。
    そのへんはテトさん(act.2)つくったよ!エントリに作っている途中経過があります

    とりあえず2009年の3月まで振り返るとこんな感じでしょうか。
    素体としては六角(07/11)→素体2(07/12)→ロー素体1(07/12 MEIKO)→素体2(08/02 瑠璃)→ロー素体2(08/05 ななつは)→ロー素体3(08/10 ミューゼル)→素体3(09/03 テト2)→素体4(09/08 GUMI)→素体5(09/12 GUMI)
    こんな感じでしょうか。頭モデルは瑠璃からリンまでは同じものです(途中完全ローポリのものはその時々で新しいもの作ってますが)。
    現状使ってる素体は基本は去年の年末作ったものですけど、珍しく延々とねりねりしてました。

    こうして振り返ると、案外わたし3Dにお金かけてるんですよ…主に書籍代で(=。ω。)
    なんだかんだでLW買っちゃったのでソフト代もそこそこになっちゃいましたけど。
    ネット上のチュートリアルだけでも作れるようにはなるとは思いますが、ディスプレイが2枚あるとか別PCで表示させておけたりできない環境ですとやはり本や印刷物が便利。PCつけてないときでもパラパラ見れますし…

    とまあ、こんな感じで現在公開しているモデルは2007年11月からの積み重ねです。
    今は良い本も資料も多いですから、ここまで時間はかからずにいろいろ出来るようになると思いますので
    ヽ(・ x ・)ノ<さあ、モデリングしてみようか!

    2013/04/27 追記
    私自身が3Dのモデリングをはじめたきっかけは以前もどこかで書きましたが、キオさんの動画です(それ以前は下絵にDAZ使ったり、かにひらさんのモデルデータを眺めてかわいいなぁかわいいなぁ!してた程度。3DCADは学校で多少やりましたが)。

    めーちゃんでも3DPVが見たいぜー!→自分好みのは自分で作るしかないぜー!
    ということでこうなった(・ x ・)
    …めーちゃんは未だに理想のめーちゃんができないので作ってはボツ作ってはボツを繰り返しHDDにめーちゃん墓場が充実するのみ…=□○_

    |x ・)ミク以前にメカ千早経由でボカロにハマった人的にどうしてもMEIKOは特別なのです
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  • 桃音モモ2.4

    2013-04-27 09:282
    この記事は天体少女図鑑の2011年6月の日記『桃音モモ2.4』と同様の内容となります。



    とりあえず現状配布してます桃音モモモデルに関しての変更点情報のようなもの。

    現状配布しているモモ関連のモデルは
    • 2011/04/10 2.22+3.12
    • 2011/05/23 2.4b(桃音家PMD及びPMX)

    以上3アーカイブ2バージョンになっています。
    上のSSは左から 2.4PMX 2.4PMD 2.22 です。

    特に告知せずに2.22+3.12をアップロードしていますが、2.1からの変更点は
    3.0aの省略・リボンと足パーツのローポリ化の2点のみです(たぶん)

    2.22から2.4への主な変更点としましては

    • 髪モデルの差し替え
    • 瞳モデルの差し替え(板から球体に)
    • 腕モデルの差し替え+肘の球体化
    • 靴offのモーフの追加

    こんなとこでしょうか。
    なんといっても古いデータ故、完全にパーツの揃ったメタセコのファイルが既に無いのでパーツごと外して取り替えた部分以外は材質調整程度しかしてないと思います(△ポリになったものを修正するのは面倒くさい)。


    髪に関しては今回曲面化を使っているので、かなりポリゴンが増えています。
    そもそもこの状態のモデルは公開する気はなかった、というかPMDにする気は一切なくてLWで使おうと思っていたのですよ~



  • でふぉっこ

    2013-04-27 09:151
    この記事は天体少女図鑑の2010年9月の日記『でふぉっこ』と同様の内容となります。



    うちのデフォ子のモデルデータのデザインに関して一応詳細。
    このへん書いてあった日記はデータベースのお掃除のときに消しちゃってるので。
    詳細は当たり前ですが唄音ウタProject公式サイトを見てください。私に聞かれてもわからんがな(´・ω・`)

    とりあえず明らかに当時出回っていたデザインとうちのデフォ子が違う部分としましては
    スカートのライン → 作ってみたら色が色なのもあって地味だった+テトもルナも裾に太い1ラインだったので差別化
    袖 → スカートと揃えたので2本線
    ベストの裾のライン → 何も無い単色じゃちょっと地味というか物足りなかった
    帽子 → 紫だと頭と一体化するので黒に
    赤紫系 → 青紫系 これは…なんでなんでしょうかね?今となっては自分でも謎。
    耳パーツ → テトからベース使いまわしたらこうなった説(色はももももPの動画を参考)
    身長 → 当時設定的なものは見つからなかったので適当にテトとモモの中間点にしました。…というわけで身長に関してはだいたいわたしのせいかもしれない(´ω`)

    カラーリングに関してはデフォ子のモデルデータの最古のタイムスタンプが2009/05/17なのですが、その時点でテクスチャ無しのモデルの髪が青紫なので多分髪用の材質の紫色をありあわせで適当に作ったのが青紫でそのまま引きずっただけなんじゃないかと(=。ω。)

    耳パーツのカラーリングに関してはももももPの【UTAU】てってってー【アイマスカバー】を参考にさせていただいております。

    色だけじゃなくてデザインも参考にしてたような記憶があったんですけど今みると形状全然違いますね…このテのものとして参考にしそうな東鳩のマルチとも違うのでベースをテトから使い回し+モモが2本アンテナなのでこの形状になったんじゃないかと。

    一応当時の参考資料
    harisenbonさん デフォ子 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=3061135
    すいか帽子さん 【UTAU】デフォ子とデフォ妹 http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=3447146
    UTAU三人娘がUTAわない http://www.nicovideo.jp/watch/sm3665751
    【UTAU】てってってー【アイマスカバー】 http://www.nicovideo.jp/watch/sm6776996

    帽子のロゴとタイピンに関しての初出はUTAU作者の飴屋氏ですデフォ子のにて公開されてる画像です。(デザイン詳細は唄音ウタProject公式サイト概要の下部に 2010年9月16日 @ 10:18現在ある画像)
    そんなわけで、服のデザインも従おうとして上の画像のように袖もひっぺがしてはみたのですけど、帽子とタイピンのみの対応になりました。
    個人的には謎袖あんまし好きじゃないんですよ。基本全部似たり寄ったりになるし…

    ジト目?に関しては、モデルのデフォルトではジト目ではありません。モーフが入ってるだけです。
    なんかうちの子のせいで妙な属性付加されたとこに関しては正直スマンかった…が、私が動画作った訳じゃないし(・ω<)てへぺろ
    長門長門言われるのは髪型とカラーリング上仕方ないですね。
    私自身はハルヒは小説1冊目のみで脱落民ですので、あんましイメージないです(・ω・)1冊目は面白かったです

    書いておくのはこんなとこですかね?
    顔に関しては基本的に私の絵柄で作っただけなので、普通に二次創作です。
    テト2に関しては当時遊んでたゲーム+MMDデフォルトのモデルと一緒に使って浮きすぎないようにとかいらんこと考え出しちゃってちょっといろんなものに引きずられてるので『この顔を作ったのは誰だ!』って状態なんですが

    そんなわけでまあ、デフォ子作る人はうちのデフォ子に引きずられずに自分なりで作ったほうが楽しいと思うよ!ヽ^ン’ x ‘)ン というか今は公式あるから公式見ればいいとおもうよ!
    うちの子が見慣れられてるせいでデザイン違うといろいろ言われることもあるでしょうけど、うちの子だって散々『こんなのデフォ子じゃない』とか言われましたので、そのへんはまあぶっちゃけ何作っても言われるモンなので諦めれ、としか(´ω`)
    そのへんは内容のいい動画で使われることで乗り越える部分ですね(当然ですが、公開時の動画の時点から溢れる愛ではねのけられる可能性もありますよ)。