• 日記 お出かけ

    2018-08-13 18:59
    ここ数年、平日に遠出することって全くないんですけど、8月10日(金)は、トレードを午前中で切り上げて静岡に車で旅行にいってきました。その時のチャートがこちらになります。




    ユロドル 日足 ↓





    豪円  4時間足  ↓






    ドルリラ(トルコ)  ↓





    車を運転中に、月に一回あるかないかという大チャンスのブレイクがその日に二回起こって、トルコリラは歴史的な下落しました。(おわぁり)












    ※おまけ   

    富士急ハイランドにいってきたよ

    「フジヤマ」「高飛車」「ええじゃないか」という有名な絶叫マシンに乗りましたけど、特に「ええじゃないか」はよかったです!みんなも機会があればぜひ((+_+))







    ※高飛車に並んでいる時にゲリラ豪雨が! 30分くらいアトラクションが止まったけど、これのおかげで気温が下がった気がする






    ※恋人のための自撮りスペースを贅沢にひとりじめ!

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  • 映画「ゲット・アウト」  77点

    2018-08-13 00:58
    2018年アメリカ
    評判が良いホラー映画です。

    アマゾンプライムビデオで見れます。






    黒人の青年が主人公で、白人の金持ちの彼女の実家にあいさつにいく、でも何か様子がおかしい?という話です。


    とにかくえげつない程に演技がくどかったです。もうそれはえげつないほどに


    それも「あの一人の演技が気になる」じゃなくて、主要人物ほとんど演技がえげつないほどくどいんで、その点はえげつねえマイナスでした。

    どれくらいクドいかというと、この文章くらいです。


    外国語を話す俳優を見てて演技が気になることってあんまりないんですけど、今回はすごい気になったんでこれは相当なものだと思います。


    終わってみたら「とにかく演技がわざとらしい」という印象しか残ってないです。


    このレベルの映画が全米でかなり話題ってことなんで、ホラー映画はハリウッドもまだまだだなと思いました。





    2018年に見た映画    


    レディ・プレイヤー1      100点!!
    デッドプール2           96点
    ドキュメンタル・シーズン5    93点
    マンチェスターバイザシー     91点
    アメリカンビューティー      90点
    グッドフェローズ         89点
    ダンガル             89点    
    PK                89点
    グレイテストショーマン      88点   
    ドキュメンタル(シーズン4)   85点
    シェイプ・オブ・ウォーター    80点
    万引き家族            79点
    ゲット・アウト          77点
    気狂いピエロ           70点
    アベンジャーズ I.W       67点
    100円の恋            未評価


    2017年に見た映画まとめ

    2016年に見た映画まとめ






  • 本の感想「がんまんが」 内田春菊

    2018-08-07 15:05
    ※長文です



    またkindle unlimitedで読みました。作家兼マンガ家の内田春菊さんの実録マンガです。





    内田春菊さんの本は、10年以上前に「ファザーファッカー」(活字)を読んで、すごく面白かった記憶があります。


    一時期はテレビにもよく出て、毒舌文化人枠?西原理恵子さんや岩井志麻子さんの立ち位置にいた人です(現在では西原理恵子さんが頭タカス個分ほど抜き出てますが)




    ある日大腸がんがあることが発覚した内田さんの体験マンガという風になってます。

    医学的なことなど当然何も何もわからずに、当時の疑問やとまどいなんかの闘病の様子をマンガで描いてます。マンガということで、すごくわかりやすく読みやすいし、こういう時にものづくりする人できる人ってのは偉いなあと思います。




    kindle unlimitedで沖田×華さんのマンガをたくさん読んだら、似たような障害や病気の実録系のマンガがたくさんKindle内でサジェストされるんですよね。その流れでこの作品も読みました。


    サジェストを見てると、いろんなマンガ家の人たちが苦労してるんだなということに驚かされます。そしてそれらの作品を比較すると、いかに沖田さんの作品が優れているかということも。


    沖田さんの体験が絶好のネタというだけではなく、やはりあれは作家自身の力が大きいんですね





    今作では、内田さんの病気が発覚して、元カレに連絡していろいろ世話してもらうクダリがあるのですが、内田さんはその元カレの対応にいろいろ不満があるようでした。

    他にも「あいつのここが気に入らない」という描写はちょくちょく出てきて、僕は「感謝をしないヤツだ」と思ってわずかに不快感を感じました。


    たとえば西原さんは作品の中で誰かをこき下ろすことはよくありますが、必ず笑えるように書いているんで、同じ悪口でもいろいろあるんだなと



    一方では、そうした「ここがムかつく」という個人的な視点は作品には必要だし、内田さんのそうしたネチネチさこそが彼女の個性であり良さなのかなとも思います。



    ところで話は全然変わるんですけど、こうしたネットのサジェスト機能によってある種の人間はバカになっていくと言われています。


    というのは、右寄りのニュースや本をよく読んでいる人は、ネット上では右寄りのモノばかりがサジェストされて思考が偏りやすくなるからです。もちろん左寄りの人は左ばっかりが


    オカルト好きな人はよりオカルト好きに、陰謀好きな人はより陰謀厨にーーーつまり偏った思考を持った人になっていくわけです。





    2018年に読んだ本   

    筋トレビジネスエリート(略     Teststeron     95点
    やれたかも委員会          吉田貴司      91点
    毎日やらかしてます         沖田×華      90点
    これからを稼ごう          堀江貴文      88点
    多動力               堀江貴文      85点
    がんまんが             内田春菊      70点
    ダーリンは71歳          西原理恵子     70点
                      高須克弥      
    ネイティブに笑われない       サマー・レイン   70点
    クールイングリッシュ        
    刑務所いたけど何か         堀江貴文      70点
    質問ある??            
    できるかなV3            西原理恵子     70点





    2017年に読んだ本まとめ


    2016年に読んだ本まとめ