• あたし、可哀相。

    2018-09-27 22:23

    あと、何年?あと何年したら、私は正常の気持ちで夜を過ごせるの?
    一カ月のうち3週間も死にたい夜を過ごしてる。正常でいられるのは、1週間くらい。
    あと、何年?あと何年、この地獄の気持ちを耐えられたら、私は私を好きになれるの?

    こんな気持ちで、こんなフラッシュバックをして、私が私に話かけてきて、キモチワルイ。

    おもいどうりにいってほしいのなにもかもわたしがおもいどうりにいってほしいのしごともぷらいべーともれんあいもなにもかもわたしのおもいどうりにってほしいのかわいいってかわいいっていってよ、しぬまであいしてよわたしがつめたくしたらきずついておいかけてきてよ、いちばんにわたしのえがおをのぞんでよ、

    私の眼の焦点が合ってなかったら、
    貴方の「愛してる」で、戻してよ。

    ねえ、

    もう、どうでもいいよね。

    結局私は、私が一番好きで、私のこと一番嫌いなの。

    こんなの、もう、耐えられないよ。あたし
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  • 2周年記念☆彡リスナ-様の似顔絵!

    2018-08-01 22:472













    私の大好きなリスナーさんがもっと私を大好きでいてくれますよーに♡

    https://ponyapipi.wixsite.com/kanzakinene
  • 結婚できないからネトゲで婚活したの巻3終

    2018-07-16 20:11
    皆さんは、ネトゲにどのような先入観がありますか?
    出会い厨の巣窟で女キャラなら楽勝?
    ネカマの巣窟でジョカーゲーム?
    課金地獄の廃人ゲーム?

    私のネトゲ人生は、女の子が相方で私の旦那様です。

    いちごさんがログインしました---.

    いちご「・・・!ねねちゃーーんっ!」

    ねね「いちごちゃん!」

    いちご「まった?ごめんね、今日は残業で…」

    ねね「ううん!遅くまでお疲れ様!」

    いちご「ありがとう!今日は、すごく楽しみにしてたの!」

    ねね「私もだよ!」

    いちご「…ねえ、さっそくいいかな?」

    ねね「うん・・繋げて?」



    はい、そうなんです!今日は私といちごちゃんと初めてスカイプ通話で狩りにいく日なんです。スカイプ音声通話っすよ!!!いちごちゃんの声が聞ける!!!!!誰もいちごちゃんとは通話をしたことがないらしく、そんないちごちゃんの声が聞けるなんて、妻得ですよね!!!!!ああああん!もしかしたら、もしかして、すっげええイケボだったりして!本当は男でした☆っていう奇跡の逆転シンデレラストーリー、年収1000万コースでお願いします!!!あああああん☆夢広がりまくりんぐwwwwwww

    ~♪

    きたあああああああああああああああああああっ。ああああんっ。いい声だしてやるわよお!こっちはニコ生で生主2年もした経験があるんだし、完璧なトークスキルとお姉さんボイスで悩殺してあげる☆ばっちこい!いちご!!!!!!!


    ねね「もしもし」(我ながらいい声でたわ^^)

    いちご「…もしもし!」

    はぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^^^^^^^^~^
    くっそ萌え声じゃねえええええええええええええええええかっ!量産型萌え声とかそんなじゃねーぞ!こいつは、鈴蘭の花が良く似合う儚げ美少女ボイスっすよ^^^^^^^^
    確実な女・・・そう、これは、釣り!?こんないい声まさか・・ネット配信してるんじゃないか?「出会い厨のおばさん釣ってみたwww」ってYoutubeに公開されちゃうのか!?><
    はえ~~~~~~~~^^積んでるーーーー、人生積んでるよおおおおおおおおっ


    いちご「…?…もしもし、ねねちゃん?」

    ねね「あっ、はひい!はい!いちごちゃん!」

    いちご「よかった!繋がってた!はじめまして!いちごです。音声通話ってネットの人とは初めてだから緊張しちゃうなー。けど、ねねちゃんの声聞けて嬉しい。」

    ねね「(くそかわえええええええええ)わ、私もじゅんじゅんしちゃうくらい嬉しいよ!」

    いちご「じゅんじゅんって、なーに?」

    ねね「(パンツ濡れてるってことだよ!清純かよ!)心が満たされてるってことだよ。」

    いちご「…♡えへへ、嬉しい。」

    こうして、初めてのスカイプ通話を経ていちごちゃんとは毎日通話するようになった。ゲームをしない時でも、帰り道とか寝る前とか、日々の日常の雑談に華を咲かせていった。

    いちご「もうすぐ、ねねちゃんの誕生日だね。」

    ねね「うん。(30になる。積んでる^^終ってる^^)

    いちご「1つわがまま言っていい…?」

    ねね「…?どうしたー?」

    いちご「会って、誕生日お祝いしたい。」

    ねね「・・・会う?リアルで?」

    いちご「うん、逢いたいの。」

    ねね「でも、それは・・・」

    いちご「タブーなことだってわかってる。けど、私は、ねねちゃんのこと本気で好きなの。」

    ねね「それって、」

    いちご「リアルで私の気持ちをきちんと聞いてほしいの」

    ねね「…、私たち、女同士だよ。」

    いちご「わかってて、傍にいてくれてるんじゃないの?」

    ねね「ごめん、今はわからない。今日はちょっと疲れてて、切るね。」

    いちご「あっ、ねねちゃっ(ぷちっ

    通話終了の画面から、すぐいちごちゃんから着信がきた。
    私はそのまま、スマホの電源を落した。

    なんだ。どうした、私。
    もしかして、今、私は逃げたのか?私の本当の気持ちを自分でわかってしまうのが、怖くて?私は子どももほしい、専業主婦になりたい、セックスも好きだ、ああ、そうだよ、私は男の人が好きで、女の人とそうゆう関係になりたいわけじゃなくって、だから、リアルではそんなこと。------婚期がどんどん遅れて年をとっていくのが怖い?いちごちゃんは、24歳。私は29歳。もうすぐ、30歳。彼女にもし3年後に捨てられたら私は33歳、彼女は27歳。彼女はまだまだ若い。余裕がある。だけど、私は?私は?ねえ、私は?わかんない、怖いよ。


    深夜3時。スマホの電源を復活させると、いちごちゃんからスカイプのメッセージがきてた。

    いちご「ねねちゃん。いきなりごめんなさい。ねねちゃんの気持ちをいつも後回しにして、私の気持ちを伝えてごめんなさい。けど、私は、貴女のことが大好きです。どうして、こんなに好きになったのか理由なんてわからないけど、気付いたら、好きでした。
    ねねちゃんの好きなところを書いていきます。ねねちゃんの、ユーモアなところが好きです。ねねちゃんのわがままだけど他人にすごく気をつかうところも、たまに何考えてるかわからないところも、ゲームが弱いけど楽しんでやってるところも、裏では真面目なところも、歌が個性的なところも、好き。一緒に楽しい時に笑えて、悲しい時に悲しいって慰めあえて、貴女との雑談は私の癒しです。神咲ねねさん、私は貴女のことを愛してます。この気持ちは中途半端な想いじゃなくて、私の真剣な気持ちです。
    私と4月21日に会ってくれませんか?」

    涙がでた。画面がゆれてゆらゆらゆれて、文字が滲んで、息がうまくできない。
    私は自分のことばっかで、愛とか恋とか年齢とか世間体とか将来とか、そんなのばっかりで、
    私の”今”の気持ちを自覚しないと。私は、生きてる。この地球で生きてる。
    怖いことなんて、なにもなかったんだね。


    ねね「いちごちゃん、逢いたいです。」

    貴方はこの一文にどんな顔をみせてくれてるんだろう。






    2019年4月21日 19時 新宿のJR東口でいちごちゃんと待ち合わせをした。

    とうとう私は30歳になってしまった。
    30歳になってもまだまだレトロチックな服が好きな私は、紺色のワンピースで白いレースな靴下に赤いヒールで貴女をまっている。
    赤い靴は幸せに導いてくれるらしい、私の幸せが今日、決まるだろう。
    ああ、しかし、ドキドキする。脇に汗をかく。やばい。ドキドキする。額から汗がでる。
    化粧が崩れてしまう、ああ、ドキドキするのだ。


    いちご「・・ねねちゃん?」

    呼ばれる声の方へ振り向くと、耳下までのショートヘアー、すっきりした眼鼻立ちに右眼の泣き黒子、白くて、身長は私より少し高い細身系のモード服女子。
    イメージとは違くクール系な雰囲気ないちごちゃんに圧倒されて、声がでない。


    いちご「はじめまして、いちごこと、下平れいかといいます。」

    ねね「あ、いちごちゃん。」

    いちご「すぐわかりました。イメージ通り綺麗でびっくりしちゃった。
        お誕生日おめでとう。」

    ねね「え、ああ、ありがとう。」

    いちご「緊張してる?」

    ねね「、す、すごく」

    いちご「私もすごくしてるんだけど、今、逢えたことのほうが幸せに満たされすぎて
        嬉しいの。やっと、逢えた。…手、繋いでいい?」


    ああ、私、きっとこの子に、永遠の恋をする。

    ねね「手、繋ぎ、たいですっ///」

    繋がれた瞬間に、鼓動が跳ね上がるのは本当に好きなんだなって、実感できた時でした。


    結婚できないからネトゲで婚活したの巻 完

    もちろん勝負下着で行きましたよ!フロントフックですよ^^