絵を描いていると時間が気になるがプログラミングや3Dは気にならない
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絵を描いていると時間が気になるがプログラミングや3Dは気にならない

2018-05-27 11:50


    なぜバーチャルユーチューバー作成か?ということですが、ごく一部の方はご存じでしょうが、私は絵を描いて食っていこうとここ数年活動しておりました。一方で最近プログラミングや3Dも気まぐれでやっていたのですが、絵を描いているときには十数分描くだけで時計が気になりまだ数分しか描いていないことにうんざりしていたのですが、3Dやプログラミングだと時計など気にならず気づいたら数時間たっていたという経験をしていました。誰かが言っていた「時間が気にならないほど夢中になれるものに向いている」という格言に従えば、3Dやプログラミングのほうが向いているということになります。

    また、バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんで有名なねこます氏のブロマガに
    http://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1390007
    「平面だとどうしてもRT数やブックマーク数に一喜一憂してしまいますが「作る→欲しい物が手に入る」というVRChatのサイクルは段違いに報酬系をめちゃくちゃ強化します。
    また、目の前に人がきてそれについて感想を言ってもらえるので、評価ももらえた場合の実在感が段違いです。」
    という一文がありまして、実際私も、平面絵を描いても「あー描き終わった」程度の感慨しか沸かず、大してネット上のインプレッションももらえず同人誌も売れず報酬という意味では全く薄かったのですが、プログラミングにおいては全く稚拙な出来でも作ってそれが動いたということ自体が面白く作る過程そのものが面白いものとなっていました。

    もちろん上記のねこます氏の文に疑問がないわけではなく、プログラミングや3Dにつきものの難解で地道な作業に延々と耐えられる人間が果たして何人いるか、100人その辺から捕まえてきて3DとプログラミングをやらせてVTuber作成までたどり着ける人間は果たして何人いるか、10人もいないのではとは思います。

    しかし、そのような地道な作業に耐えられさえすれば(私は耐えられるというかむしろ面白かったわけですが)作る→目の前に成果物が動いて現われるという過程は確かに他のものに代えがたいものがあるかもしれません。

    というわけで報酬が3Dやプログラミングのほうが(私の場合)高そうなのと、しゃべりなども苦にならないし知り合いにもそういうの向いているのではといわれたのでこの度VTuber作成プロジェクトを始めた次第です。


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