• バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのうた の楽曲利用について

    2018-08-27 19:04

    JASRACに登録してありますので、以下を参考にご利用ください。
    著作権者は「さつき が てんこもり」さんと私ですが、楽曲利用に関する事に関してはJASRAC様にお任せしてありますので、お問い合わせして頂いてもJASRAC様を紹介する事になります。

    ■JASRAC登録内容
    作品タイトル:バーチャルのじゃロリ狐娘YOUTUBERおじさんのうた
    作品コード:722-3399-1
    検索場所:作品データベース検索サービス

    ■楽曲の使用について
    テレビやラジオであれば、JASRACの所定の手続きを済ませれば、その他連絡は必要ありません。
    詳細:音楽をつかう方 JASRAC

    以上、よろしくお願いいたします。
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  • どうすれば動画が伸びるか?

    2018-08-20 05:2617

    ■概要
    アニメ、ゲーム、漫画でも度々言われてる事だと思いますが「絶対に売れる方程式はない」という話。
    でも、この記事を読んでる方はそんな事を聞きたいのではなく、コレをすれば動画が伸びる!っていう魔法のレシピだと思います。
    魔法のレシピはないものの…(無いです)Youtube登録者数0人の素人が、ポジショントーク抜きでここ最近で感じた事・考えてる事を書きなぐります。

    ■何が当たるかは分からないけど、人が求めてる物は変わらない。
    答えからいくと、欲しい物は「コミュニケーションであり、人である」
    これは様々な角度から言える事で、その例を挙げれば…

    ニコニコ動画のコメント、mixiの招待制度、TwitterのRT/いいね、インターネットミーム(コミュニケーションの定型文化)、GREE/モバゲー、チャット目的でログインするMMO、LINE、斎藤さん、ひとりぼっち惑星、 etc…(それぞれ解説してたらキリがないので省略

    これらはコミュニケーションの主軸にする事によって跳ねたものです。
    長いメディアの歴史を見ても、戦時中のラジオによって国や政治を動かしました。
    (娯楽の少ない時代の大衆に共通の話題を提供したら、めちゃくちゃ伝播しそう)
    マンガのタイトルをとっても主人公を名前にする事が多々あります。それは漫画=キャラクター=人というコンテンツだからで、多くの人が求めるものだからです。

    バーチャルじゃないYoutuberさんも、映像のクヲリティが飛びぬけてすごい!から求められてるのではなく、日常生活を小窓から覗く感覚(その場にいる疑似体験)や、画面の向こうに向かって語り掛けてくる1対不特定多数のコミュニケーション構造がよいのである。

    文化には確かに流行り廃りがありますが、本質的に人(生物)が求めるものってここ数千年は変わってないと思うんですよね。
    三大欲求が変わらないように、その時代を席捲するものも、本質を紐解けば人間の共通する快楽を刺激するものだと思うんです。
    1985年に発売されたマリオを今やってもちゃんと遊べるというのは、グラフィックとか流行りとか関係なく”人間の快楽を刺激するから”に他ならないからと思います。

    何が言いたいかと言うと、流行りが変わっても人という生物は変わらないという事です。

    ■バーチャルYoutuberとは何だったのか
    アニメのキャラクターが画面の向こうにいる人に話しかけてくる事は無い。
    (メタ/ギャグ的な表現として使われる事があるが、それが主体とはなりづらい)
    また、リアルタイムによる動的なコミュニケーションも不可能。

    バーチャルYoutuberは「画面の向こうに居る”あなた”へ語り掛けてくる日常アニメ」であって、多くのオタクを惹きつけたのも「アニメ(のような)キャラクターが自分に直接反応してくれる」という体験をしたからだと、個人的には分析しています。
    これは「ライブか?動画か?」は関係なく、Vtuber(Youtuber)にストーリーがなく、見てくれてる人の為にやってるという構造そのものを指します。
    アニメのキャラクターは画面に向かって挨拶しません。あくまで劇場を第三者から見るものです。
    つまり、この「直接話しかけれるキャラクターコンテンツ」という感覚こそコンテンツ最大の強みだと思います。(アニメ/マンガには無いコミュニケーションの獲得)

    数字としてちゃんと出てると感じるのが物述有栖さんで、彼女はもう”有栖ちゃん”というキャラクターであって、それ以外の何かではないと思うんですよね。
    また、のらきゃっとちゃんは登録者数こそ”爆発的に”は伸びないものの、ファン層はがっつりとした厚さを感じます。
    キャラクターシンクロ度が高いほど「話しかけれるキャラクターコンテンツ感」が伸び、本来のバーチャルYoutuberの強さ/メリットを発揮してると感じます。

    また、オタクや元配信者の演者が増えているのも、バーチャルYoutuberって「人類お友達選手権」であって、どれだけ多くの人とコミュニケーションとれるか?という事がコンテンツの伸びに直結しやすいので、ぺらぺら喋れる人が求められるのだと思います。

    ■上記の例外であっても、コミュニケーション構造
    「でも、鳩羽つぐちゃんがいるだろ!」って思う方も居ると思いますが、彼女こそコミュニケーションコンテンツだと思います。
    自分の中では「Vtuber界のまどまぎ」と定義しています。

    ”コミュニケーションを発生させるコンテンツ”であれば、必ずしもキャラクターが話しかける必要がありません。
    「ファン同士が語りたくなったらOK」 なんです。
    鳩羽つぐちゃんは鳩羽つぐちゃんという1つのコンテンツをハブ(話のテーマ)にして、そこで繋がったファンとファンの方がコミュニケーションする所に面白さがあるんだと思います。(意見交換/推測/展開予想/持論展開 などなど)

    これは、まどまぎでも起きてた現象で…まどまぎという1つの話のテーマがあって、多くの人がまどまぎについて語りたくなるからあれは盛り上がったのだと思います。
    何故売れたのか?とか、メッセージとか、展開予測とか…相当盛り上がった記憶があります。
    それは作品の外で発生するファン同士のコミュニケーションが面白い証拠です。

    なので、コミュニケーションが盛り上がりやすくなる構造として、まどまぎと鳩羽つぐちゃんは「ミステリー(謎)」と「展開が分からないストーリー」という点が共通しています。

    ■動画 or Live
    これは超個人的な感想なんですけど、サムネの時点で見所がわかって3~5分とかじゃないと厳しい…
    動画であっても20分40分となってたら、広告の前まで飛ばしてそこから数十秒見て後半まで飛ばしたりします。

    Liveは既存のファンへのサービスという面はあると思いますが、新規層の開拓は難しそう。
    最近で言えばUSAゲームとか、笑ってはいけないTikTokとか、ここらへんはバーチャル関係なくこの企画が好きな人はクリックしてそうな印象があるので、新規層の獲得につながるのではないかなと思います。

    ■つまり、どういう事だってばよ?

    コミュニケーションの仕掛けを考えよう!

    例えば、コメント読まずに淡々とBeatSaberをプレイする動画を1時間見たいでしょうか!?
    (好きな人だったら見てしまうかもしれない…)

    でも、1番好きなVtuberさんと通話しながら一緒に1時間ゲームできるとしたらどうでしょうか?

    おそらく”コンテンツの面白さ”というのはここの差分なんだろうなと思います。

    あとは、もう純粋な面白人間力…
  • 主張の許容範囲【TED】

    2018-08-19 10:573

    ※TED登録したので、定期的に感想文書こうと思った。

    How to speak up for yourself (Adam Galinsky | TEDxNewYork)
    https://www.ted.com/talks/adam_galinsky_how_to_speak_up_for_yourself?utm_campaign=tedspread&utm_medium=referral&utm_source=tedcomshare

    ■ざっくりまとめる
    何かを主張するにあたって、黙りすぎても良くないし主張しすぎてもよくない。
    この問題は「主張している人のパワーによって、主張を受け入れてもらえる許容範囲が変わる」という点にある。
    なので、自分が主張するときに自分のパワーを増やす必要があり、その手段として下記のような方法がある。
    ・他人の為に主張するとき(母熊効果/他者視点取得)
    ・主張に柔軟性を示す / 選択肢を与える事で、主張を通しやすくする。
    ・自分の専門性を高める。
    ・自分の専門性の根拠がない場合は情熱で訴える。
    ・助言を求める形で主張をすれば、その主張を尊重してもらいやすくなる。
    このうようにする事で、主張を聞き入れてもらえる許容範囲が大きくなり、主張する事の問題を減らす事ができる。

    ■感想
    つまり、何が言えるか?を考えた時に…「情熱もなく、利己的に、自分に専門性の無い事を主張しても訴えれない」という事の裏返しでもあると思いました。
    こうやって言いかえると(そらそうだわな)という感じがします。
    で、上記の要素が全てじゃないにしろ、”どれかの要素が含まれる”という状況は実際に結構ありそうな気がすると思いました。

    また…個人的には人気商売で言われる「有名になりたい/数字が欲しいので応援してください!」というのがどうものっかれない。
    (商業の場合はそう言うのは正しいですし、否定するわけじゃありません(個人感情の話))
    やはり表現としては「ファンの人に楽しんでもらう為に、必要な支援をお願いします」の方が乗っかりやすい。
    「必要な支援」というのが自分の主張(主題)であるが、主語には「ファン」動機には「楽しんでもらう」というのがあると1つガードが緩くなる感じがします。
    ただ、主張者の根底に「誰か(ファン)に楽しんでもらいたいからやってる」というのが無く「有名になりたい」という利己主義が主だと、主張と相剋する事になる。
    このケース人から支援を集めるには…本質的に「まず目の前の1人を楽しませればそれでいい」という鋼の精神が必要で…
    これこそが主張する事の難しさなんだろうなぁと思いました。
    (楽しませる事自体が楽しいという感情はなかなか学ぶことができない)

    それで言うと、動画や配信における自分の温度感としては「楽しんでもらうにはどうすればいいか?(人は何を楽しいと思うのか?)というパズルを解くのは楽しいけど、それを生きがいにはできない」というぐらいで、おーこく民には申し訳ないですがエンターテイナー?としての資質はあまりないと感じます。

    ただ、絶対ブレないのは「けもみみの女の子の世界を創りあげたい」という所で、他者の視点が借りれるとしたらそこだと思います。
    「誰もがバーチャル世界でなりたい自分(けももの女の子だと尚よい)になって過ごせる世界」の実現がしたいとは思います。
    自分の主張できる事はそういう事で…逆におーこく民を楽しませたいから!とは言いきれないのだと思いました(嘘が混ざるので)

    この話は 情熱が無ければ主張もできない(そして、その主張が誰かの為である) という当たり前のようで難しい結論に収束してゆきそう。

    ■"自分の意見を言えますか? 自信と説得力あふれる「主張」のための3つの方法 | コラム"
    https://studyhacker.net/columns/jiko-syucyou

    当たり前だけど、自分の文章よりスッキリしたコラム