【Live2D×ティラノスクリプト】ゲーム作った。
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【Live2D×ティラノスクリプト】ゲーム作った。

2015-07-27 18:50
    そ の た め の 右 手


    ■ゲームはこ↑こ↓ → ねこみみセンキ ※パソコン専用

    まず、最初に「ながとさん(@nagat01)マジでありがとう・・・。」
    色々ググったり試行錯誤してもなかなか自己解決できなくて(相談しようかなどうしようかな迷惑だよな・・・だけど、聞くなら絶対この人だよな聞いちゃえ)と思って現状を報告した所、ささっとプログラムの中身を見て(エラーメッセージを検索して)原因を追究してくれました・・・。
    プログラムできない私にはとてもできない芸当。
    事前にレンタルサーバーの相談とかさせて頂きました。マジでありがとうございます。

    モデル制作にあたっては「あんさんぶるスターズ様の発表」が本当に参考になりました。
    すごい物を見せられて、こうすればいいんだ!ってのと、ここまでやるなんて情熱違いすぎワロタもっと頑張らないとってのとで、マンモーニの自分にはいい刺激になりました。
    あんさんぶるスターズ様すごいって、たぶん言い続ける。
    他にもスゴイモデル作ってる人沢山居るんですけども。

    ゲーム作るのには「ティラノビルダー」というソフトを使ったのですが、ノベルゲームを作るのに必須なタグ(プログラムみたいな物)を1つも覚えずに完成させれました。
    PRGツクールみたいな感覚でゲームを作った上で、ゲームを書き出してサーバーにアップロードすればもう公開できちゃいます。
    最初に公開する時は「FTPって何だよ(哲学)」と思いましたが、やってる作業はpng書き出してpixivにあげてるのと変わらないので簡単でした。
    (Chromeの設定次第で再生されない原因は、聞かなきゃ分かりませんでしたが)
    「プログラムはできないけど、いつかゲーム作りたい」という人はティラノビルダーで短編作るのをおすすめします。
    最初の制作で大きな企画をしたり人を集めたりしないで、個人制作で実際に必要な事を体験するのが重要だと思います。プログラムとシナリオさえ用意できれば、形にするだけであればあとは素材でなんとかなります。
    その際、プログラム部分のハードルをぐっと下げるのがティラノビルダーです。
    あと、流行のインストール不要のWebプレイヤーがあるのがいいです。
    UnityにもWebプレイヤーがありますが、ノベルゲームの機能に絞るのであればティラノが分かりやすいと思います。

    ティラノビルダーを触ってみて
    テキストのスクリプトにデフォルトで挿入されてる文字列が変更できるといいなと思いました。
    「未編集のテキスト」を消してから作業するのが手間なのと、最初から# や「」が入ってると効率が上がると思ったので。
    次に、スクリプトは基本的に下へ下へと挿入していくので、シナリオエリアは下へ余分に何行かスクロールしてくれると使いやすいと思いました。(余分なスクロールをON OFF切り替え)
    1番下の行がウインドウの中央よりやや下まで来てくれると、左エリアからスクリプトをドラッグ&ドロップする距離が縮まるので。
    どっちもどうでもいいっちゃどうでもいい細かい事ですけど…

    赤メガネ(@Mr_Lemon_High)さんから聞いたサイト(propanmode様)が即、役立ちました。
    レンタルサーバーにアップロードできる容量制限をまったく考えないでBGMを決めていた
    ので、余裕でBGMが容量オーバーしました。
    具体的に言いますと「Webに公開するなら、BGMだけで15Mぐらい食ってるのを3M以下におさえないといけない状況」になりました。(初心者)
    インストール不要のWebプレイヤーを使わない選択肢は無かったので、音楽ファイルを選定しなおす事にしました。
    その際に助かるのが「ループ音楽」で数十秒の少ない容量でBGMを充実させる事ができます。
    そういえば、ポケモンとかでループ音楽ずっと聞いてたのに、いざ作ってみないとその事に気づけなかったわけです。
    で、ループ音楽に変更して容量を2Mほどまで抑えました。
    どうしても主題歌を入れたい場合や、音楽にこだわる場合は有料のレンタルサーバーを事前に検討しとくといいのかもしれません。
    それか、Webの体験版は軽いBGM(その他データ)を使用しておいて、配布版(アップローダーやCD配布)で差し替えるとかもいいと思います。

    タイトルにはずっと使いたかったフォントである「はらませにゃんこ」を使用しました。
    このゴシック体でもない可愛い感じが実にいいフォントですし、ネーミングも にゃんこ と入ってるのでイメージにピッタリでした。
    稲塚春(@Inatsuka)さんありがとう。

    最後にLive2D。
    Live2Dのスゴ味は単に「動かせるからスゴイ!」じゃなくて・・・
    「表現(キャラクター)の厚みを増やせるからスゴイ!」なんですよ。
    動くことでキャラクター性ってのが思いっきりあふれてくるんですよね。
    この感じは差分イラストとかでは表現できない事ですし、Live2Dを使わずにアニメで1枚1枚描いてたら少人数での制作は難しいと思うんですよ。
    実際に見てもらえば分かると思います。



    このジリジリと期待している微妙な挙動、尻尾がふりふりにゃんにゃんな感じは、文章と止め絵じゃ完全に伝えきれないじゃないですか。(その分、想像の余地を奪いますが)
    コンテンツにおける「キャラクターの魅力」は世界観やシナリオ(ストーリー)を差し置いて、基本的に最も重要視されます。(もちろん、キャラクター性を削ってシナリオや世界観を見せて大ヒットさせてる作品もあります。)
    なので絵を描く人は静止画だけのキャラクター表現だけでなく「動きを含めたキャラクター表現」がどれだけ重要か?っていうのは、敏感に感じ取ったほうがよいと思いました。
    現にあんさんぶるスターズ様やバトルガール様の評価を見てると、動く事による魅力を感じてるユーザーは多いように思います。
    (あと声をつけたい所…ただ、おっさんが女性(声優さん)に「にゃんにゃん言ってください」とお願いしないといけないので、社会は厳しいのであります。)


    ●まとめ
    要 は ス ゴ イ 人 追 っ か け 得
    はっきり言って、上記で挙げた方以外にもスゴイ人が沢山して、その人らから影響を受けなければ5分程度の短編でもノベルゲームは作れなかったです。
    ゲーム制作の手順どうこうと言うより、本質的に大事なのはこの部分なんじゃないか?って改めて思いました。
    スゴイ人ありがとう。

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