アイマス知らない女の子と劇場版見に行ってきた件(ちょっと追記)
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アイマス知らない女の子と劇場版見に行ってきた件(ちょっと追記)

2014-03-03 01:57
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SSA終わった翌日、痛む身体を引きずってバルト9へ劇場版アイマス見に行ってきました。
一人じゃなくて、アイマスを(ほとんど)知らない女の子と。
いろいろ面白い話が聞けたし、本人の許可もいただけたのでブロマガに記事としてあげてみようかと。別に映画デートしたとかそういう自慢ではないです。ふへへ。

女の子のプロフィールはこんな感じ
・大学生、20歳
・アイドルオタク。後にも出てくるけど辻加護全盛期からのハロプロ好き。あと東京女子流。
・アイマスの知識はまったくないレベル(ニコニコでとかちを見たことがある程度)
・もちろんゲームもやったことないしアニメも見たことない。今回の劇場版が初めて触れるアイマスと言っていい。

というわけでインタビュー記事どうぞ。
なお、インタビューはバルト9と同じビル内にある「Brooklyn Parlor SHINJUKU」で行いました。一度行ってみたかったんですよここ。ハンバーガー美味しゅうございました、次行くときはゆっくりビール飲みながら壁一面に並べられた本を読みたいですね。

ーさて、映画見終わってどうでした?
「面白かったですねー。映画見るのは久しぶりだったんだけど、スクリーンでかいな、みたいな。あと予告が本編だと思わなかった(笑)千早とか出てきて、やっと『あ、本編だったんだ』と理解したくらい。あと、映画とかいつぶりかってくらいなんで音響とか感動しました。ライブのところとか、雨の音とかすごく良かったです」

ー内容としては?
最初普通に見てたけど、合宿パートあたりからアイドルオタにはたまらない展開になりました。普通にオタ目線で見ても理想型のアイドルだし、王道のストーリーだった。あと春香さんは王道アイドルですね。松田聖子タイプの」
(初見でそういうところ看破するあたり怖いぞこの子…)

ーどこらへんが王道?
「こちらサイド(アイドル好き)が抱いている幻想をすべてそのまま具現化した、みたいな。
どんな幻想かって言われると、すごい頑張ってる様子、努力の過程が見えるっていうところで、そういうのはファンとしてはたまらないですね。努力だけでもなく、そのなかにも挫折があったりとか、ちゃんとドラマ性があるところ。一言で言うと『人間臭い』っていう感じ?
普通の映画より面白いし、画作りもストーリーにも深みがありました」

ーアイマスに劇場版ではじめて触れてみての感想は?
「映画から入るのもアリだと思う。あれはアリですよ。一つも知らなくても、春香ちゃん覚えれば大丈夫。最初はアイマスって何なのかもわけわかんなくて、まず登場人物3人くらいかなと思ったらもっと多いのも初めて知ったし、千早も名前くらいしか知らなかったし、画を見て『この人どっかで見たことあるぞ』って思ったくらい。でも映画でだいたいそのキャラの人間性とか設定がよくわかったんで、ゲームより映画で入るのもアリです」

ーなるほど。じゃあ、その劇場版に至るまでのアイドル達はTV版アニマスで描かれているわけなんだけど、それは見てみたいと思う?
「見てみたいですね。再放送とかレンタルとかあると教えて貰ったんで」(教えました)
「あと、バックダンサーの子ってアニマスにも出てるんですか?」

ーいや、劇場版に登場したミリオンライブのキャラクター。誰かかわいい子いた?
「あのツインテの子クッソかわいいですね…(真顔)」

ー星梨花ね。歌も試聴できるからあとでYoutube見てみるといいよ(というわけで、ここでミリオンライブとシンデレラガールズの説明をする)
…ということで、実はあのEDの画は「アイマスの世界はこういう風に繋がってるんだよ」っていう例示になってるはずなんだよね
「なるほど。普通に『その後みんな活躍しました』だと思ってました。そうやって聞くと、あれは1回だけじゃ物足りないですね。アイマス知らない自分でもそう思うんでPが何回も見に行く理由が分かりました(笑)」

ーというわけで、さっき封筒もらったでしょ?実は今週の来場者特典があのエンディングカードなんだよね。開けてみようか。やった、千早だ。(小さく俺歓喜)
「(カードを見ながら)美希かわいいですね…めっちゃかわいい」

ーそういえば、劇場版で印象に残った子はいる?やっぱり春香?
「それよりも個人的に美希ですねー」(美希好きな女性って本当に多いなあ)
「で、アイマスってなんで765プロなんですか?今ってバンナムなんじゃないんですか?」

ーそうそう、最初はアーケードからなのよ(というわけで軽くアイマスの歴史の流れを説明)
「なるほど!それが今の課金に繋がるんですね」(そこまで言ってやるなー!)
「となると、今のアイマスの主戦場ってどこなんですか?」
ービジネスという話ならソーシャルだなあ。でもアイマスの世界って基本パラレルワールド展開なんで、それぞれのPがそれぞれのフィールドにいるね。そういうところで昨日のライブは良かったよ、いろんなPもいろんなアイドルもいて面白かった
「アイマスってそのあたりに強みありますよね。中の人と合わさって3次元化できるっていう。現実に映し出せるっていいなあ、と。あとビジネスチャンスが広がる(笑)」

ーアイマスはそういう「中の人とキャラが溶け合う」のが特徴的ではあるね。例えば中の人の好みがキャラに反映されたりするんで。
「今までにないですね。面白い。知れば知るほど面白いと思う。あとライブで思い出したけど、名曲多いですよね」

ーうん、その時々のコンテンツによってキラーチューンというかアンセムはあるよね。今回の劇場版では「M@STERPIECE」がそれに当たるんだけど、そうじゃなくてもいい曲いっぱいあるし、Pがリクエストするカバー曲もある。例えば千早の「小さきもの」とかね。
「ああー、キャラにあってる。なるほど。そりゃPになりたくなりますわ」

ーあと、ごはん食べながらこういう質問するのもどうかと思うんだけど(もぐもぐ)、可奈がストレスから過食になっちゃうエピソードってどう思った?
「うーん、まあわかるよね、くらいの感想ですかね。自分はあんまり過食しないし、ストレスへの対処は泣くか寝るか逃げるかなので。でも学校にもそういう子いたし、最近なんかあったんだな、みたいな。受験でやせ細ったり太ったりして。苦労してるんだなあみたいな(苦笑)。気持ちはわかるってところですかね」

ーあと何か思ったところってあるかな?
「リアルアイドルと一緒にするのもどうかと思うんだけど、AKBとアイマスって原点同じところにある気がしますねー」

ーふむふむ。成功譚とか成長物語としてはAKBに近い物はあるっていうのはわかる。けど、ノリはモー娘。だよね
「ああー(納得顔)。そういえばライブの振り見て思ったんですけど、最近のアイドルと同じ振り付けがけっこうあって、スタッフロール見たら能登有沙さんで納得しました。能登さん昔から好きだったんですよ、ハロプロ卒業した中でけっこう成功した子だし。自分もあれーって思ったんです。振り似てるなーって思ったんですよ、そしたらその通りだった(ドヤ顔)」

ーあと、あえて言うなら、ということで「ここが悪かった」みたいなところってある?
「さっきも言ったけど、どこから本編か分からなかった(笑)予告なのか本編なのかわからないところくらいで、他に言うことないですね」

ー可奈が引きこもってからのシーン、冗長だと思わなかった?
「いや全然思わないです。あれぐらいの時間がちょうどいいし、逆にリアリティがあった。2時間あっという間だったですね。冗長だなと言うことも飽きることもなかったです。自分がアイドルオタじゃなかったとしても普通に面白かったと思う。ただのアニメの映画だと思ったら、かぎかっこ付きの『映画』でしたねー

ーほほー。それ初見で言う人ってあんまり聞いたことないなあ。Pのみんなはちょっと冗長だったなって思う人もいたのよねー、2回目以降手のひら返したけど(笑)。みんな初回はイレ込んで見て、そのあと4回も5回も見る(笑)
「いや自分も2回目見たくなります(笑)入れ込むのもわかる。間違いない。
まだ今年映画1本しか見てないけどこの映画はベストだと思います(笑)」

ーあと、さっきアニマスも見てみたいって話はあったけど、楽曲についてはどう思う?他の曲聞いてみようかなとか思う?
「それはすごくありますね」

じゃあ、ちょっと聞いてみる?(iPadでノーマルPVを見せてみる)
・待ち受けプリンス
「めっちゃモー娘。っぽい。今の娘。のアルバムに入っててもおかしくない、入ってたらヘビロテするレベル」
・乙女よ大志を抱け!
「これはアイドル曲。聞いた途端にテンションが上がる。これもハロプロというか、地下系にありそう(笑)」
・風花
「これみのりんっぽいですねー」(みのりんっぽいって感想初めて聞いたかも!)

ーさて、何曲か聞いてもらったんだけど。
「やっぱり良曲多いですね、でも今一番聞きたいのはM@STERPIECEのフル盤。あれは神曲の域」

ーでさ、ここまで聞いといてなんだけどさ、これブロマガに書いていい?
「(爆笑)いいですよ」

というわけでご快諾いただいたのでした。なお、掲載にあたっての全責任は私にあることを明記いたします。いろいろ新鮮な視点や感想が得られてすごく刺激になりました。あとやっぱりM@STERPIECEの破壊力ってとんでもないんだなあ、としみじみ思った次第です。



ーーーー【追記】ーーーー
3/4 23:00現在、約54,000もの閲覧をいただいております。
自分の作ったニコマスですら1400再生がやっとというのに、この伸びにびっくりしたりおののいたりしてます。
こんなに多くの皆様にお読みいただき、コメントも頂き、本当にありがとうございます。
コメントも全て見させていただいておりますが、人の視点や感想は人それぞれで、もちろんそこには肯定も否定もいろんな意見があるし、批判も改善もゼロじゃない映画だと思っています。(自身としてもここはこうして欲しかったと思うところはありますし)

で、そういうところのもやもやした気持ち、どうすれば良くなったのか、どう接すれば良かったのか、どう見れば良かったのか。そもそも、そういう思いを抱くことが是か非か。もっと言えば、アイマスという世界と自分(個人)の関係性はどうすればいいのだろうか、と正直悩むこともありました。そういう自分の思いや悩みをRAPさんがブロマガ記事でまるっと言ってくれた気がして、これは是非読んで欲しいと深く思いましたので貼らせていただきます。



>自分はこの映画を褒めることも、disることもできる。どちらがいいですか?と相手に聞く事ができる。
>でも、これだけは断言できる。
>
>この映画に詰まっている制作スタッフ陣の愛情だけは本物です、と。


まだ見たことない人も、その「愛情」を感じに劇場へ足を運んでいただければ、そして語っていただければ、と切に思います。



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他51件のコメントを表示
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どうでもいいけどブルックリンパーラーいいよね
ちょっと高いけど、混んでてもなんやかんやで大抵座れるし
31ヶ月前
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>>51
残念ながら、貴方の最初の書き込みからして「あ、この人アイマスがどうこう以前に読解力がないんだな」と思わざるを得ないね……

情けなくてしょうもない問題?そうだね、じゃあそれをどうにかしようとして春香たちが悩んで考えて走り回ったのも無駄な時間だったわけだ。
それによって彼女らが成長したとかじゃなく、さっさと解決すればいいのにとしか思えなかったと

それ以外にも、映画だからキャラの表情だとか背景の雨だとかの映像表現がなされてるし、バックダンサーは文字通りバックで色々動いてる。ボケーっとしてて見逃した挙げ句、そこに気づけるのはガチPだけとか言ってるのは自分の浅さを棚上げしてるだけでしかないよ
31ヶ月前
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面白い記事だなーと思ってたのにいつの間にか荒れてるし…
31ヶ月前
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やっぱアイマス面白いw

ONE FOR ALL楽しみ!!
31ヶ月前
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風花すき
31ヶ月前
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不満を共有したいんだけど上手くいってない人がいるようだねw
完璧な作品ではないかもしれないけど、複数回にわたって足を運び視聴している人がいるというのは一つの答えじゃないかな。

この映画が、コンテンツ全体に対して益するものに成っていたかという事も
興行的にはどうであり、また商業的にどうだったのかと言う点はいずれ判るしね。

不完全な作品が、より観客を引き付ける事もあるし
完璧な作品がコンテンツに終止符を打つこともある。

まあ満足を得られなかった点については同情するけどね。
31ヶ月前
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まーそんなにピリピリせんでも・・・
M@STERPIECE何回も聞いてるわー
31ヶ月前
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タイトルを見て一般人と思ったらアイドルオタの女の子か。。。
31ヶ月前
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荒れ狂う一名様がついには追記まで書かせたのか。
傾けた情熱は本物だったってことかな、愛憎というのは裏腹なもんだね。
31ヶ月前
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>>35
まず、ライブの結果ってなんだろうね。
プロとして、間違いのない演技をすること・・?
もちろんそれもあると思うけど
それだけじゃライブは成功しないんだよね。
この作品はそれを描く為にあると言っても過言じゃないよ。
だから、そこが伝わらなかったって事は、
君に対してはアイマス劇場版が敗北したって事かもね。

ただ、自分にとっては結果は十分に魅せてもらったと思えるんだ。
そもそもアイドルとは何なのか?
アニメアイマスはまずこれを描かなくちゃいけない。
なぜなら、古参含むゲームユーザーだけじゃなくて、
新規のユーザーにも向けて作らなければならないから。
普通の人からしたら、そもそもアイドルって何?という話だし。
この正体に関して、
劇中でカナは「キラキラした者」という風に評してるね。
それが見て取れる春香に憧れて、カナはアイドルスクールに入った。
そんなカナは、
ダンサー組の中で一番春香の魅力を理解してたとも言える。
そして偶然なのか何なのか、
今回のライブのリーダーは春香が担当する事になった。

でも、この状況でカナが挫折してしまう。
これは春香にとってショックだったけど
それ以上にアイドルは簡単に諦められるものでないと思えたから
カナも諦められてると思えなかった。
もちろん、人の事はわからない。
そんな思い上がりは痴がましいかもしれない。
でも、春香にとってはそれを確かめない事には
自分がリーダーとして全てを掛けてライブに挑む事はできない。
それ位に大切な事だった。
結果、カナはあこがれ自体を捨てた訳じゃなかった。
橋の上のシーンでは、春香はこの事を凄くよろこんでる。
でも、ステージ上では改めて恐る恐る自分の答えを語る。
結果は・・?
とにかく、春香は安心なのか不安が吹き出したのか
感情がこみ上げて泣き出す。
もはやトップアイドルとも言える立場の春香が
一ファンと大して変わらないカナの事でここまで心を動かす。
これが今回の「天海春香」なんだよね。
この彼女の感性がアイドルとして機能した時に
「最高のライブ」が実現するという事を
プロデューサーは想い描いてたと自分は思う。
そして、これが今回の劇場版で描きたかった
「アイドルとは何か?」の一つの答えじゃないかな。

で、ダンサー組の力量の事だけど
このレベルの力は、当然ダンサー組にはまだない。
だから、彼女たちがステージであまり活躍しないのは仕方ない。
そもそも気構えから全く違う事がよくわかる。
春香はライブやメンバーに対していろんな事を想ってる。
自分に言わせればダンサー組はまだまだ。
カナは色々と事件の中心にいながら実は一番蚊帳の外にいて
一人で悶々としてただけなんだよね。
シホが春香に噛み付いた事も、
カナがいなくなってチームがガタついた事も
実はカナは何も知ないまま今回の劇場版は終わる。
アリーナ見学の別れ際に、春香と話したシホが笑顔だった事を
不思議そうに見てるカナを劇中で確認できるよ。
そして最後に
「やっぱり私、春香ちゃんみたいなアイドルになりたいです!」と
引きこもってた割には最初と全く同じ事を
豪胆(?)に宣言してみせるカナ。
目をキラキラさせて、全く人の気も知らない子やで。
でも、この夢への単純さが劇中のカナの魅力でもあって
自分はカナのこういう所が、今後のカナの力になると思う。
先に「彼女はこの先成長するだろう・・多分w」
みたいな事を書いたけど
実を言うと、彼女の活躍はこれからのお楽しみ・・
まだわからないよ!という
対外的に「未知数」を意味するものであってね、
コレ自分の中では確信なんだよね。
確かにまたカナが挫折する事はあるかも知れない。
人生なんて、そんなに上手くいくものじゃない。
でも、カナの前にはこれからは春香がいる。前よりずっと近くに。
だから、春香が今回の様に諦めなければ、
カナだってまた頑張る事が出来る筈だよ。
いつの日か、カナも自分自身のキラキラを見つけられたなら
今度はカナが、誰かを支えるアイドルになれるかもしれない。
それは文字通りのアイドルという職業としてであるかはわからない。
なので・・良かったらいっちょミリマスもよろしく!
・・という話でもあるんだよねコレw
カナ達の成長はこれからの我々Pの双肩に掛かってるのさ
(`・ω・´ )ゞ

という訳で、今の時点ではまだ
彼女たちがライブで大活躍するシーンも無くていいんだよ。
アイマスはこれからも続いていく。
この劇場版ではワザと名前を覚えられなくしてるが如く
ダンサー組の名前が呼ばれる事が少ないんだよね。
劇中でもリアルでも彼女たちはまだ無名って事なのかも?
だからこそ、これから頑張っていかないといけない。
彼女たちはまだ、スタートに立ったばかり!
というか、ライブの件は寧ろ、
あれだけ考えの違いから足並みの揃わなかったカナとシホが
二人並んで元気に手拍子しながら出て来た時点で
個人的には正直感涙モノだったんだけどなぁ・・
カナが練習に来なくなった時、もし春香が動かなかったら
「カナがいるアリーナライブ」は100%実現してない。
黙ってくれと言われても歌う位に、歌が大好きなカナが歌えなくなり
落ち込んで意固地になって引きこもってさ
リアルだったらコレ、完全に修復不可だよね。
ダメなのは運命だと言われかねない状態。
春香はそれを変えたんだよ。
春香のアイドルとしての力がね。

そして、
今回の事は春香達の成長でもあった。
前のアイドル達だったらPを送り出せなかったかもしれない。
Pが期待してくれるから頑張れた部分があった。
でも今回、メンバーにリーダーを立てた事、
後輩達と係る事で少し変わった。
君が言う様に、P が海外に行ってしまう事なんてどうでもいい・・
とまではなくとも、少しの間離れてても、
ちゃんとアイドルとして頑張れる位には。

この構図は
これまでの春香にとってPが担ってた役を、
これからのカナにとっては春香が担うという事でもある。
そういう役割の「一部変更」が起きたという話。
別にこの設定が継続されるかはわからないけど、
劇場版は、最終的にはこのバトンタッチ的役割交代も
大事だと言いたかったんだろうね。

実を言えば、ダンサー組は新規ユーザーの代行者なんだよね。
彼女らがキラキラした存在になる為には
どうしたらいいのか?
この作品は暗にそれを描いてる。

因みに、技術的にダメな所があるのは否めない。
正直、自分も突っ込みどころが沢山あるw
だからといって、大事な所までちゃんと描かれてない訳ではないよ。

最後に、春香が言った通り
一緒に参加できるなら考え方は人それぞれでいいと思う。
互いに楽しいアイマスライフを頑張ろう!(熱烈)
31ヶ月前
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