#3 うらるの機材ストーリー
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#3 うらるの機材ストーリー

2016-12-15 02:38
    おはこんばんにちわ、うらるです。

    前回の続きです。

    ここからは細かく覚えてないのでサラっといきます。

    まずPCがここで新しくなります。
    自作PCを作りました!当時出たばかりのCore i7とゆうCPUを発売日の次の日に買った記憶がありますwwwバカ高かったです。

    それと同時にそれまではフリーソフトを利用していましたが、DAWも購入しました。
    Cubase 7を!学生割で買っても5、6万ぐらいでした、PCと合わせたら値段頭おかしい。

    そして機材ゾーンですが、前のSound Blaster X-Fi Go! Proは基本PCの中のプログラムで音を設定するのでちょこまかしたマウス操作が必要でちょっと使いにくかったんですよね。

    なので次はハードでエフェクトやEQ、PAN、PC内の音を弄れる物を探しました。

    それがこちら

    BEHRINGER XENYX X1204USB です。





    多機能なのに値段が約2万円で買えます、まず細かく説明していくと!

    まず電源が後ろにあるのですが、


    見て分かると思います、三ピンなんですよ!!!!まあここは普通に挿せばいいんですが、
    電源を補給する反対側も三ピンなんですよ、これ変換機を中継しないと家庭用のあのコンセントに刺せません。

    なのでこれと同時に変換機を同時購入してください!

    そしてこれはアナログミキサー&IFなので色んな使い方が出来ます。

    まずこの子を買って受けられる一番大きいとも言える加護があります、48vファンタム電源です。

    これなんぞやって人はコンデンサーマイクを買ったことない人だと思います、説明します。

    マイクには様々な種類があります、代表的なのがダイナミックマイクとゆう物です、よくライブで皆が使っているあれです、あの手で持って近づけて歌うマイクです。

    ライブハウスによくあるやつ↓

    SHURE SM58




    ダイナミックマイクは普通にアンプがついてる物に繋げば音は出ます!電源不要です!

    そしてマイク自体が衝撃に強く丈夫、コンデンサーマイクと比べて湿気にだいぶ強いです。

    そして音を範囲が狭く感度が低いです。ノイズは拾わず声だけ綺麗に電気信号に変えてくれます。

    そしてばっかり使いますけど、そして音を披露範囲が狭いので部屋の反響音も広いにくく芯のあるいい意味で浮いていて乾いた音が取れます。

    あとレンジがコンデンサーに比べると狭い。

    そして音が固めです、ふわふわさせるのは難しいきがする、そして感度が低いため近くで歌わないと音がスカスカになります。
    かと言って近すぎても低音が強調されてあとから修正が必要になります、ただ元々低音を拾っていない音源と拾いすぎてる音源では、後者の方がEQで直しやすいです。
    元々拾っていない低音を増幅するのは限界があります、周りの反響音などにも影響がいきますし、じゃあどう取ればいいんだってなりますよね、マイクと声の距離とかよく書かれていますが、女性と男性で目安もだいぶ変わるし、声質にもよって変わりますしこればかりは自分で調整するしかないです。
    距離が決まったら、目印としてこれから紹介するポップガードとゆう商品を調整してそこで顔を動かさずに固定して歌うのがいいかも?!


    中には振動板が入っていてとか色々言いたいけど長くなりそうなのでカット



    はい!そして次はコンデンサーマイク、これはダイナミックマイクと構造が違いまして電源補給が必要です。それが48vファンタム電源です!

    なのでまず大前提として48vファンタム電源が補給できるミキサーやIFじゃないと使えません。
    入れずにインプットに刺してもいいですが音はまったく拾ってくれません。

    そして特徴としては、繊細とゆう言葉が似合うかもしれない!

    振動を思いっきり与えたりすると、すぐ壊れます。

    湿気にかなり弱いです、普通は乾燥剤を詰めた箱とかに保管します。
    (僕はいつも出しっぱなしデスケドネ・・・あはは

    そして感度がものすごく高いです、その代わりにレンジが広く本当にリアルな音を広います、
    なのでレコーディングする時は基本コンデンサーが皆さんの思う高音質だと思います。

    声の倍音などをちゃんと拾ってくれるので柔らかく聴こえたり透き通って聴こえたり音の再現度が高い、なので歌う側からすると声の表情が分かりやすくコンデンサーマイクで歌うのに慣れると、歌のコントロールが上手くなると思います!

    あとコンデンサーも距離が近すぎてもだめですがダイナミックマイクほど敏感に音質は変わりません!

    ただしデメリットも沢山あります、、保管めんどい。いちいち電源めんどい、部屋の反響音は個人差がありますが結構拾います。ノイズもそれ相応に、そしてダイナミックマイクと比べると値段が高いです。


    めっちゃ説明長いですけど許してね(๑◔‿◔๑)

    はい!とゆうことで他にも種類はありますがこの二つ!
    これで少しは理解できるはずだーーー・・・多分ね。。

    ミキサーの話に戻りますが、その他にエフェクトが16種類ぐらいかな?あったと思います、
    コーラスエフェクト、ディレイ、リバーブ、ピッチ、大きく分けるとこの4つかな!

    そしてEQもついてます、大きく分かれていて高音域と中音域、低音域の調整ができます。

    PANもついているので音の位置を変えるのに便利ですね!

    そしてステミキがついている訳ではなく、あくまでミキサー型IFなのでPCの中の音は直接USBにくるのですが、それをマイク出力と一緒に乗せることは出来ません。

    なので僕の場合はPCのヘッドフォン端子にラインケーブルを指し、反対がLとRに分配された物をミキサーにさし、フェーダーを動かしてPCの音をミキサー内で流してPCに送り込むとゆう形です!

    ただこれにもまた残念な部分がありました、ラインケーブルでPCの音を拾っているので、ピーーーーとゆうノイズが同時に入ってくるんですね。。。これは仕方ないことなのですが!
    今現在僕が使っているIFは色々な問題を全部解決してくれて超快適です!次の次の次ぐらいの更新で紹介します!

    とりあえず長くなりすぎてるので今回はここまで!!!

    ありがとうございました!!

    次は同時に買ったマイクとポップガードとスタンドあたりかな~~書く事多すぎるねこれ











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