• 暴走女と異世界旅行

    2017-12-11 22:18
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をしています。

    今回は、GTAを異世界でやろうというノリで。
    とりあえず周辺の一般人を攻撃して警官?に追われてあれこれ。
    な感じで書いてみました。

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    部屋の蛍光灯が切れかけてて部屋が暗い、なので誤字が多い可能性があります。
    GTA面白いよGTA。
    これからまたやります、ただしGTA SA。




    タイトル「暴走女と異世界旅行」



    人物表
    鈴木大樹(18)
    荒井恩奈(17)
    その他



    ○天国らしき場所
    神(見た目10歳)と、顔にタイヤの後がある鈴木大樹(18)が向き合っている。
    その横で荒井恩奈(17)が泣いている。
    神「あのさ、荒井さんの気持ちも分かるけどさ。巻き込まれて死んだこの鈴木君の気持ちも考えてあげてくれるかな?別世界でちょっといい目見させてあげてくれる?なら別の世界で生き直させてあげてもいいからさ」
    鈴木「・・・」
    泣いている恩奈、首を縦に振っているように見える。
    神「おっけ、じゃあ鈴木君にはこのチケットをあげよう。大事に使ってね」
    スタバと書かれた割引券を鈴木に渡す神。
    鈴木「え、使えるのこれ」
    神「じゃっ、そういう事で」

    ○異世界・遠景
    中世ヨーロッパな街並。城が見える。

    ○城下町「アーレカーナ城下町」・大通り
    馬車が走っている。
    屋台や出店が並んでいる。
    賑やかな通り。
    道の真ん中に剣が刺さっている。
    フッと現れる鈴木と恩奈。
    鈴木「なんで・・・」
    泣いている恩奈。
    鈴木「なんで神様が子供・・・?」
    ハッとして手を見る、チケットをポケットに突っ込む。
    鈴木「夢じゃなかった・・・」
    恩奈が歩いていく。
    鈴木「あれ?え、どうしたんですか?」
    道の真ん中の剣を引き抜いて通行人の男に剣を振りかぶる。
    鈴木・男「は?」
    振り下ろす恩奈。
    男「ひっ!?」
    恩奈「なんで・・・、なんでアタシのこと捨てたー!」
    男「しっ知りません!助けてー!」
    逃げる男、鈴木が恩奈の腕をつかむ。
    鈴木「おっ落ち着いて!ええっと、荒井さん。違うから。きっとその人違うから!」
    恩奈「ああん!?・・・あんた、誰?」
    鈴木「ええ・・・」
    周りの人がざわめいている。
    男の声「こっちです兵士さん!」
    男が兵士を連れて走ってくる。
    恩奈「あんの腐れピーがぁ・・・!」
    鈴木を振りほどき剣を振り上げる恩奈。
    鈴木「危ないからやめなって!」
    兵士「そ、その剣は伝説の。ということはあなたは勇者!?」
    兵士の目の前を恩奈の振り下ろした剣が通過する。
    兵士の鎧が切れて吹き飛び、全裸になる。
    兵士・鈴木「OH!?」
    兵士「け、けだものー!」
    逃げる兵士、その後を追う男。
    恩奈の剣を取り上げようとする鈴木。
    鈴木「危ないからやめなって!」
    恩奈「さっきから何よあんた!人の恋路の邪魔するんじゃないわよ!」
    鈴木「そんなの恋じゃなくてただの人殺しじゃないか!」
    恩奈「ハッ!?」
    火の玉が鈴木の顔をかすめる。
    鈴木「・・・へ?」
    兵士2他兵士たちが走ってくる。
    兵士2「危険人物発見!」
    兵士の手にした杖から火の玉や氷の刃が飛ぶ。
    恩奈「う。うわあ」
    剣を体の前に突き出す恩奈。光の円が恩奈の前に出来て炎や氷を弾く。近くの民家や畑に落ちて発火する。
    恩奈「・・・ニヤリ」
    剣を振り上げ兵士達の方へ走る恩奈。
    兵士2「あ、あの剣は!伝説の」
    兵士達の横を通り過ぎる恩奈。
    兵士達が全裸になる。
    兵士2「Hな神がこの国にもたらした、すっぽんぽんの剣!」
    逃げ出す兵士達。
    兵士2「け、けだものー!」
    燃えている畑・民家。
    民家から農夫と戦士が出て来る。
    農夫「ああ!収穫前のオラの麦畑んがあ!」
    戦士「うちが燃えてるー!?」
    農夫「誰だこんなことしたやつぁ!」
    戦士「ぶっ殺してやる!」
    農夫と戦士の服を着る恩奈。
    農夫「ひどい!」
    戦士「お嫁にいけない!」
    切れた服が燃える。
    農夫・戦士「燃えるな燃えるな」
    恩奈「なんだこれ、最高じゃねーか」
    鈴木「もうやめなよぉ・・・」
    恩奈「あん?なんだてめぇさっきからゴチャゴチャと」
    鈴木「僕は止めようと・・・」
    恩奈「それが迷惑だってんだよ!てめぇも裸になっちま」
    地面が揺れる。
    鈴木「わわわ!」
    恩奈「うおお、なんだなんだ」
    地面から巨大な山芋の化け物が出て来る。
    自然薯「おまえら何ぎゃーぎゃー言うてんねん!精力つけたろか!!」
    農夫「あれは!この地に伝わる伝説の神。ジネンジョ様!?」
    自然薯が泥を飛ばす、鈴木の顔にヒット。
    鈴木「ぶっ」
    恩奈「・・・ぷっ」
    地面が揺れる。
    遠くに巨大なおくらが出現。
    おくら「何をお前だけ目立っとんねん!ワシも負けてへんぞー!」
    戦士「あれは!向こうの地に伝わる伝説の神。おくら大明神!」
    自然薯「ワシの方がねばついとんねん!」
    おくら「いいや、ワシや!」
    絡まりあう自然薯とおくら。
    立ち上がる鈴木、顔に泥。
    恩奈「あ、あんたあの時の」
    鈴木「え?」

    ○道路(夜・恩奈の回想)
    バイクで飛ばしている恩奈。
    恩奈「くそう!くそう!なんでアタシが・・・!あのクソピー野郎!」
    涙で目を閉じる恩奈。
    前方の赤信号、横断歩道を歩いている鈴木。
    ブレーキ音、バイクが何かにぶつかった音とバイクが滑る音。

    ○城下町「アーレカーナ城下町」・大通り
    巨大な自然薯とおくらを背景に見つめあう鈴木と恩奈。
    恩奈「・・・ごめんな」
    鈴木「・・・え」
    恩奈「そっか、ずっとアタシを止めようと・・・。もし、やり直せるなら」
    鈴木のポケットが光る、恐る恐る手を突っ込み光るチケットを取り出す鈴木。
    鈴木「これは・・・」
    チケット「やり直しますか?YES NO」
    鈴木「え、どうするのこれ。イエス!イエス!」
    チケット「文字を押してね」
    YESの文字を指で押す鈴木。
    チケット「そして叫んでね」
    鈴木・恩奈「しつこい!いえすー!」

    ○異世界・遠景

    ○城下町「アーレカーナ城下町」・大通り
    街が元に戻っている。
    鈴木と恩奈が立っている。
    鈴木「ああ・・・戻った」
    恩奈「・・・お前、いい奴だな」
    鈴木「え」
    鈴木を抱きしめる恩奈。
    恩奈「アタシ、荒井恩奈。よろしくな」
    鈴木「す、鈴木です。鈴木大樹」
    恩奈「じゃあ、面白かったしもう一回やるか」
    鈴木「・・・は?」
    勇者の剣を手にする恩名、それを追いかける鈴木。

    END


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  • 多縁の大蟹

    2017-12-07 21:48
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をしています。

    今回は、龍の歯医者を元に、
    オマージュを書こうとしてアイデアが練りきれず。
    導入シーンだけ書いた感じですが、完成するかは未定です。

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    オマージュです。まぁ、まだ分からんか。



    タイトル「多縁の大蟹」



    人物表
    崎田俊弥(10)
    南方うずめ(60)
    崎田勇(31)
    崎田数子(27)
    得重成悟(19)
    檀灘男(53)
    檀蜜子(28)



    ○浜辺
    海に巨大な蟹の姿。
    それに向き合うように浅瀬に鳥居がある。
    鳥居の先に崎田俊弥(10)と崎田勇(31)・崎田数子(27)。
    巫女装束の南方うずめ(60)が俊弥を手招きする。
    数子「おいき、俊弥」
    一歩前へ出る俊弥。
    蟹に向かって大麻を振るうずめ。
    蟹の口からいくつもの泡が出る。
    その一つに顔を包まれる俊弥。

    ○壇家・前
    壷が割れる音。

    ○同・居間
    足元に頭から血を流した檀灘男(53)。周囲に散らばった壷。
    壷の破片を持って呆然と壇を見下ろしている得重成悟(19)。
    服が乱れた檀蜜子(28)が入ってくる。
    「成梧さん。早く逃げて、お願い!」
    壷の破片を捨て、裸足で逃げる得重。

    ○海辺
    字幕「数日後」
    人だかりが出来ている。
    ヒゲ面で裸足の得重が歩いてくる。
    男「旦那をやったらしい」
    女「若い女を嫁にするから・・・」
    人だかりを掻き分け中へ入る得重。
    得重「・・・!」
    蜜子の首がさらされている。
    膝をつき頭を押さえる得重。

    ○浜辺
    顔を泡に包まれうとうとしている俊弥。
    泡が割れる、目を覚ます俊弥。
    うずめ「小僧、それがお前の前世の業だ。忘れるな、良いことにも悪いことにも報いはある。心して生きろ」
    俊弥「・・・」
    勇・数子がうずめに頭を下げる。
    数子「・・・俊弥!」
    呆然としている俊弥。
    うずめ「ふふ、最近はただの夢と言う連中もおるが。お蟹さまはその両の手で、縁を切ったり結んだりしておるんだ。忘れるな、小僧」
    数子が俊弥の手を引き歩いていく。


  • 故意の盲目

    2017-12-04 22:21
    生放送で台詞やアイデアを募集してシナリオを書き上げる企画をしています。

    今回は、眼鏡の人がもてる異世界の村で書いてみました。
    異世界転移?の描写はなっしんぐ。
    話が早い!

    注意点。
    シナリオです。
    なので読んだ事がない方には読みづらいかも。
    独自の書き方があります。
    誤字・脱字を含みます。
    なんかラノベ書き出してからシナリオが乗らないね!
    仕方ないね!




    タイトル「故意の盲目」



    人物表
    伊達ヒンジ(19)
    ベティ・リム(21)
    ルート・ブリッジ(17)
    悪役パイセン(25)
    その他


    ○メガーネ村・入り口
    中世風田舎町。
    男たちが太陽を直視したり木陰で本を読んでいる。
    それを横目に歩いている眼鏡をした伊達ヒンジ(19)。
    男たちが伊達を睨む。

    ○同・広場
    歩いてくる伊達、女達が伊達に注目。
    ベティ・リム(21)が伊達に近づいていき、伊達にぶつかりつつ眼鏡を奪う。
    伊達「んっ!?眼鏡・・・、メガネメガネメガネ・・・」
    中腰になり足元を手で探る伊達。
    伊達の眼鏡を見るベティ。
    ベティ「まあああああ!!!すごい屈折率うううううう!!!」
    ルート・ブリッジ(17)が伊達にくっつきその乳首をつねる。
    ルート「あん♪すごい・・・ぶアツい////」
    伊達「痛い痛い痛い!乳首ちぎれる!!」
    ルート「うふ、気持ちいいんでしょ?」
    伊達「あの、眼鏡。眼鏡と宿を探してるんですけど」
    ベティが伊達の眼鏡にキスして伊達にそれをかける。
    伊達「お」
    伊達の前に群がる女達。
    ベティ「じゃあ、うち泊まる?」
    ルート「私が宿よ!」
    女1「いいえ私が宿!」
    女2「ワタシは船!!」
    社長「私がアパホテルの社長でございます」
    三波「春夫でご」
    悪役パイセン(25)と手下1・2が歩いてくる。
    悪役「おう、ド近ちゃん何モテてんだ」
    手下1「ひゅー、羨ましい!俺等にも分けて!」
    手下2「羨ましい・・・マジ羨ましい・・・」
    ベティ「もてないヒガミだわ。やーねー」
    伊達「お嬢さんたち下がっていなさい」
    悪役「おう、やんのかこらぁ」
    伊達「影を愛する母なる者よ。己が罪知らぬ魂に、裁きの意思を雨と降らせん。イノセント・ゼロ!」
    空からタライが落ちてくる、悪役の横に落ちる。
    伊達「うっ・・・、視力が」
    ルート「素敵っ!」
    女1「私が宿!」
    女2「ワタシは船!」
    社長「私がアパ」
    三波「はる」
    悪役「黄泉に散り逝く因果の鎖よ。天より穿たれる幾百の雷光、響き渡りて我に仇為す敵を討て。ネガティブ・ワン」
    空から電話帳が落ちてくる、伊達の頭に当たる。
    伊達「うわあああ!俺は、俺はダメなんだぁ!目が悪いからといって勉強が出来る訳でもなく。ただ単に隠れてエロ本読みまくってたから視力が落ちただけなんだ!うわあああ!」
    ベティ「すてきっ」
    ルート「えっ」
    悪役「ハッハッハ!たいしたことねぇ」
    歩いていく悪役。
    手下2「視力が・・・欲しいか・・・?」
    顔を上げる伊達。
    手下2「もし視力が欲しいならば、伝説のぱかさブルーベリーを手に入れるがよい」
    伊達「わかざブルーベリー・・・。それはどこで!?」
    手下2「それは・・・」
    × × ×
    伊達の前に天丼(あまどん)と書かれた包みが置かれる。
    黒猫の宅急便が帰っていく。
    ベティ「飲むの・・・?」
    伊達「ああ、そして俺は勝つ!」
    ルート「でも・・・飲んだら」
    伊達が包み破り中のブルーベリーの錠剤を全て飲み干す。
    字幕「※一日の目安量を守ってご利用ください」
    伊達「ふっふっふ・・・、これで俺の目も。ハッ!?」
    目からレーザーが出る伊達。

    ○同・入り口
    眼鏡を外した伊達が悪役に向かってポーズを決めている。
    伊達「イノセント・ゼロ!」
    空からサンマが落ちてくる、悪役の頭の上に乗る。
    悪役「・・・わーい、サンマサンマサンマー。サンマーをーのせーるとー」
    手下1「兄貴!しっかりしてくだせぇ!」
    伊達を見てうなずく手下2。
    伊達、サムズアップ。
    ベティ「ぺっ」
    ルート「ないわー」
    女1「解散かいさーん」
    女達と社長と三波が去っていく。
    伊達「え?・・・え?」
    悪役「あたまーがー、生臭くなる・・・」
    手下1「おめぇ知らなかったのか?この村だと視力の悪い奴がもてるんだぜ?わざわざ目を良くしようなんて、あんたバカぁ?↑
    伊達「・・・マジ?」
    手下2が走り去る。
    伊達orz
    × × ×
    字幕「1時間経過」
    伊達orz
    手下2「なんか昔、この村で殺人事件があって。その時に偶然居合わせた眼鏡の男の子が解決したらしくて、それ以来眼鏡がもてるんだよね」
    伊達「ふーん・・・」
    立ち上がる伊達。
    伊達「そうだ、皆で視力が良くなればいいんだ」
    男たちが集まってくる。
    男たち「そうだ、その手があった!救世主、救世主だー!ヒャッハー!」

    ○同・広場
    次々と眼鏡の男にブルーベリーを飲ませる世紀末な格好をした伊達と男たち。
    × × ×
    眼鏡が広場の中央に集められ、火をつけられる。
    悪役「解放だー!眼鏡と支配からの開放だー!」
    男たち「うおー!」

    ○同・前
    字幕「一ヵ月後」
    悪役とベティが腕を組んで歩いている。

    ○同・広場
    手下1とルートが体をつつき合っている。
    伊達と手下2がその真似をしている。
    伊達「きゃっきゃ」
    手下2「うふふ・・・」
    伊達「きゃっきゃ・・・」
    手下2「うふふうううううううう!!」
    伊達「男全員殺せば」
    手下2「女は全部俺のもんだな」
    互いの顔を見る伊達・手下。握手に手を伸ばすようしてがダブルクロスカウンター。
    倒れる。
    その前を社長と三波が腕を組んで歩いて通り過ぎる。

    END