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  • 【死なば諸共】7.30「ハードヒット〜川村亮vs.岩本煌史〜」追加対戦カード決定!

    2016-07-11 23:49
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    ハードヒットを主催する佐藤光留が、7月11日深夜にニコニコプロレスチャンネルの「死なば諸共」に出演。生放送の中で7月30日に千葉・BlueFieldで開催する『ハードヒット〜川村亮vs.岩本煌史〜』の追加対戦カードを発表した。
    なお、川村亮選手は今大会からリングネームを「ロッキー川村」に改名しますが、大会名は「ハードヒット〜川村亮vs.岩本煌史〜」のままとのこと。


    ハードヒット〜川村亮vs.岩本煌史〜
    日時:2016年7月30日(土)
    開場:12:30 開始:13:00
    会場:千葉・BlueField

    <追加決定カード>
    ▼ハードヒットルール
    田中稔
    vs.
    松本崇寿

    ▼ハードヒットルール
    青木篤志
    vs.
    太田駿平

    ▼ハードヒットルール
    服部健太
    vs.
    砂辺光久

    ▼梅木良則レフェリー生活20周年記念試合
    X
    vs.
    X
    ※試合形式未定

    <既報カード>
    ▼ハードヒットルール
    ロッキー川村
    vs.
    岩本煌史

    ▼ハードヒットルール
    佐藤光留
    vs.
    野村卓矢

    ▼ハードヒットルール
    奥田啓介
    vs.
    土橋政春

    ▼ハードヒットルール
    和田拓也
    vs.
    真霜拳號
  • プロレステーマ曲グランプリ2016&ベスト・オブ・ザ・スーパー技2016 トーナメント1回戦組み合わせ

    2016-07-06 21:44

    プロレステーマ曲グランプリ2016トーナメント1回戦組み合わせ

    ★A・猪木「炎のファイター」vs新日本プロレス「The Score」
    ※オープニングから新日本創始者と団体の歴史的対決

    ☆M・TOKYO&平田一喜「TOKYO GO」vsS・マイケルズ「Sexy Boy」
    ※派手さならいずれも譲らぬ一戦

    ★ゼウス「祭」vs旭志織「スーパーヒーロー」
    ※ゼウスは初エントリー。いずれも中継時に流れるとコメントに歌詞職人が登場する

    ☆獣神T・ライガー「怒りの獣神」vsK・カシン「スカイウォーク」
    ※90年代後半の新日本ジュニア対決

    ★後藤洋央紀「覇道」vs大家健「BAD COMMUNICATION」
    ※どこか共通項があるように思える2人

    ☆黒潮“イケメン”二郎「HELLO」vsT・J・シン「サーベルタイガー」
    ※イケメン入場シーンのあとにシンが荒れ狂って登場したら…

    ★A・ザ・ジャイアント「ジャイアントプレス」vs梶トマト「トマトダンス」
    ※トマトダンスのあとに人間山脈がやってくる。確実に怒ってやってくる

    ☆ベストフレンズ「フレンズ」vsR・スティムボート&維新力「Rydeen」
    ※ベストフレンズは初エントリー。一般的にもヒット曲同士

    ★木高イサミ「不死身のエレキマン」vsDDTオープニング「Get Ready」
    ※BASARAvsDDT本体

    ☆宮原健斗「BREAK HEART」vs真霜拳號「Shadows on the east」
    ※宮原は初エントリー。三冠戦の再現

    ★柴田勝頼「Takeover」vs永田裕志「MISSON BLOW」
    ※NEVER無差別級戦線で激闘を繰り広げてきた2人

    ☆みちのくプロレス「みちのくプロレスのテーマ」vsS・オースチン「I Won't Do What You Tell Me 」
    ※過去にみちのくはストーンコールド招へいを画策した史実あり

    ★田口隆祐「MASTER OF DROPKICK」vsバラモン兄弟「バラモンのうた」
    ※いつの間にかバラモン兄弟に近い方へ来てしまった方が直接対決

    ☆FMW「FMWテーマソング」vs大日本プロレス「BJW Deathmatch wars」
    ※人気団体テーマ曲同士が雌雄を決する

    ★丸藤正道「HYSTERIC」vsハヤブサ「Fight With Dream」
    ※ハヤブサさんへ強い思い入れを持っていた丸藤が夢見ていた一戦

    ☆ジ・アンダーテイカー「Rest in Peace」vs藤原喜明「ワルキューレの騎行」
    ※入場シーンからお互いの世界観のぶつかり合い

    ★B・ブロディ「移民の歌」vs桜庭和志「SPEED TK REMIX」
    ※これも超異次元対決。総合格闘技全盛時に超獣が生きていたら…

    ☆ザ・ファンクス「スピニング・トーホールド」vs引き分けのテーマ「カクトウギのテーマ」
    ※昭和の全日本の香り漂う一戦

    ★M・マスカラス「スカイハイ」vsA・ザ・ブッチャー「吹けよ風、呼べよ嵐」
    ※これも昭和の全日本の風景を再現

    ☆伊東竜二「DRAGON ROAD」vs関本大介「Crown of winners」
    ※大日本のデスマッチ×ストロングBJ二大エース対決

    ★高木三四郎「FIRE」vs鈴木みのる「風になれ」
    ※東京ドームでの一騎打ちを約束している2人

    ☆トリプルH「THE GAME」vsザ・ロック「If You Smell 」
    ※WWEアテテュード時代の名勝負を再び

    ★UWF「UWFメインテーマ」vs高田延彦「Training Montage」
    ※U系テーマ曲で特に人気が高い曲が激突

    ☆棚橋弘至「HighEnergy」vsHARASHIMA「SOUMATO」
    ※昨年のDDT両国大会における一騎打ちの再戦はテーマ曲で

    ★橋本父子「爆勝宣言」vs大森隆男&征矢学「Get Wild」
    ※夢のタッグマッチが実現するのもテーマ曲GPならでは

    ☆G・馬場「王者の魂」vs天龍源一郎「Thunder Storm 」
    ※タッグでは馬場さんに勝っている天龍さんがシングルでも勝利なるか

    ★長州力「パワーホール」vsJ・鶴田「J」
    ※“俺たちの時代”が蘇る名曲対決

    ☆武藤敬司「HOLDOUT」vs小橋建太「GrandSword」
    ※こちらも現実では実現していないドリームシングルマッチ

    ★三沢光晴「スパルタンX」vs前田日明「キャプチュード」
    ※時空を超えた極上の対決。テーマ曲も人気は五分

    ☆オカダ・カズチカ「RAINMAKER」vs内藤哲也「STAR DUST」
    ※今年の新日本上半期のメインストリームになった2人がここでも激突

    ★中邑真輔「Subconcious」vsJ・シーナ「The time is Now」
    ※WWE入りを果たしても根強い人気を誇る中邑曲。近いうちにこの一騎打ちは実現するか

    ☆S・ハンセン「サンライズ」vsH・ホーガン「Real American」
    ※昨年の優勝曲は往年のライバルとの1回戦。ホーガンが足元をすくうか!?


    ベスト・オブ・ザ・スーパー技2016トーナメント1回戦組み合わせ

    ★エルボーvsチョップ
    ☆パワーボムvsドロップキック
    ★外道クラッチvs首固め
    ☆ワキ固めvs極楽固め
    ★パイルドライバーvs卍固め
    ☆足4の字固めvsアンクルホールド
    ★逆エビ固めvsヨーロピアンクラッチ
    ☆スタナーvs3D
    ★STFvsDDT
    ☆ジャーマン・スープレックスvsアルゼンチン・バックブリーカー
    ★毒霧vs呪文
    ☆ボウリング攻撃vsフェニックス・スプラッシュ
    ★雁之助クラッチvsツームストーン・パイルドライバー
    ☆コブラツイストvsラ・ケブラーダ
    ★アイアンクローvsキドクラッチ
    ☆スリーパーホールドvs逆さ押さえ込み
    ★フロントキックvsローリングソバット
    ☆ダイビング・ヘッドバットvsダイビング・ニードロップ
    ★ムーンサルト・プレスvsシャイニング・ウィザード
    ☆パワースラムvsクロスフェース
    ★セントーンvsシューティングスター・プレス
    ☆カーフブランディングvsジャイアントスイング
    ★リップロックvs腕ひしぎ十字固め
    ☆延髄斬りvsトラースキック
    ★フランケンシュターナーvsテキサス・クローバー・ホールド
    ☆スピアーvsダイビング・ボディープレス
    ★タイガードライバーvsチキンウイング・フェースロック
    ☆ダブルアーム・スープレックスvsキャプチュード
    ★バックドロップvsブレーンバスター
    ☆アックスボンバーvsサソリ固め
    ★ラリアットvsチョークスラム
    ☆レインメーカーvsキンシャサ

  • シードリング7.11後楽園大会直前会見!21年目に入る奈七永が掲げた目標は「世界一」

    2016-06-30 17:59
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    30日、ニコニコプロレスチャンネルのスタジオでシードリングが、「SEAdLINNNG 高橋奈七永20周年記念興行〜LOCK ON!〜」(7月11日、東京・後楽園ホール)に関する直前会見を行った。

    まず高橋奈七永、世志琥、南月たいよう専務が登場し、10月16日(日)に初の新宿FACE大会を行うことを発表。後楽園大会とはまた違う趣旨になるということだが、世志琥と南月専務の“川崎葛飾最強伝説”が「任せてください!」とプロデュースの名乗りをあげた。

    ここでアイスリボンの藤本つかさと、WAVE・GAMI代表の代理として水波綾が登場し、今夜放送されるスポーツナビとニコプロのコラボ企画「女子プロレス座談会」の中で飛び出した、7月3日のアイスリボン、6日のWAVE、11日のシードリングという日程の近い3つの後楽園ホール大会をすべて観戦したお客様に対しての特典として、「あなたプロレスファンの鑑だよ、コノヤロウ!」なる企画を実施することを発表。



    それぞれの大会にて後楽園ホール内喫煙所の外の壁にキーワードを掲示します。このそれぞれキーワードを覚えておいてください。
    最後の11日シードリング後楽園大会のときに掲示されているQRコード(メールアドレス)に、3大会のキーワードと共にチケットの半券の3大会分の写真と共にメールを送信してください。
    3大会のキーワードが正確に書かれたメールをお送りいただいた方の中から、抽選で3名様がGAMI、高橋奈七奈、藤本つかさの3人とお食事会が出来るという特賞をプレゼント(※割り勘お食事会です)。その他、3団体のロゴマーク入り非売品Tシャツが1名様にプレゼントされます。

    続いてシードリングの7.11後楽園大会の全対戦カードと試合順が発表された。

    ▼第1試合 〜OPENING POP UP!〜タッグマッチ20分1本勝負
    井上貴子&浜田文子
    vs
    彩羽匠&門倉凛

    ▼第2試合 スペシャルタッグマッチ20分1本勝負
    田中将斗&日高郁人
    vs
    佐藤耕平&鈴木鼓太郎

    ▼第3試合 NANAE PRESENTS〜HOT HISPEED〜タッグマッチ20分1本勝負
    堀田祐美子&藤本つかさ
    vs
    宮崎有妃&柊くるみ
    ※レフェリー/南月たいよう

    ▼第4試合 〜SEAdSCRAMBLE〜タッグマッチ30分1本勝負
    水波綾、山下りな、中島安里紗、Sareee
    ※抽選で組み合わせを決定

    ▼第5試合 〜Want to be..!〜タッグマッチ時間無制限1本勝負
    高橋奈七永&世志琥
    vs
    里村明衣子&DASH・チサコ

    第3試合はいつもは南月専務がプロデュースするハイスピードの試合なのだが、今回はなんと奈七永がプロデュースすることに。聞かされていなかった南月専務は抗議するが、奈七永は「堀田選手は今頑張っていない。女子プロレス界の老害になりつつある!」と、自分がプロレスラーになるキッカケとなった堀田に対して辛辣な言葉を吐きながらも、その堀田に頑張ってもらいたいので、自分と所縁のある3選手とともにハイスピードの試合に挑戦してほしいという。
    「挑戦って、(ハイスピードの試合は)いつもやってますよ!」と文句を言う藤本だが、奈七永は「NANAE PRESENTSなので勝者にはお宝を用意してあります!」と餌で釣る作戦に出る。しかし堀田と組まされることになった藤本は「この試合はロースピードになると思うので、私はもうレフェリーとハイスパートします!」と、因縁の南月に対して八つ当たりする模様。

    第4試合のタッグマッチはこの場で抽選をして組み合わせを決めることに。実際に4選手が登場して抽選をした結果、水波綾と山下りなが組むことになり、中島安里紗とSareeeがタッグマッチを組むことが決定。どの選手も微妙な表情のまま着席して、それぞれ意気込みを語った。

    ▼第4試合 〜SEAdSCRAMBLE〜タッグマッチ30分1本勝負
    水波綾&山下りな
    vs
    中島安里紗&Sareee

    Sareee「前回のシードリング後楽園大会のメインに入れなくて、すっごい悔しい思いをしました。でも悔しい思いをたくさんした人のほうが気持ちもあるし、強いと思う。この試合ではこの間の苛立ちと悔しさをぶつけたい。組むことになった中島安里紗も自分にとっては敵です」
    中島「女子プロレス界で誰が面白いかって見渡したときに思い浮かぶメンバーだと思うので、誰と組もうが当たろうが面白い試合になる。前回のシードリングでタッグを組んだ山下にはムカついていたので、対戦するのはいい機会。最近他団体の選手と試合をする機会も少なかったので新しい敵を作っていきたいし、高橋奈七永の20周年だが、このメンバーでメインを食ってやりたいと思います」
    山下「水波選手と組むのは初めてですね。腹立っているのは中島だけでなく私もなんで。試合後、私が頭を打って『覚えてない』って言ったことを、中島が『WAVEお得意の覚えてない』って言ったこと、あれ水波のことだろ? バカにしてるの?」
    中島「バカにしてるとかしてないとかじゃなく、お前にも言わせてやるよ」
    山下「……。中島に『覚えてません』って言わせてやります」
    水波「第8代波女・水波綾です!山下との初タッグはどうなるか分かりません! あと(中島の)試合後のコメント? あとで聞きましたけど、WAVEのことというか水波のことですよね。じゃあ直接言えばってことですけど、直接言われてないし、普通に考えれば腹立ちますよね。水波って言われてないのも、WAVEの選手みんなと思われるのもシャクだし、そういう言い方しか出来ないのがさすが中島クオリティ。ワクワクするメンバーだし、闘いに関してもすげーワクワクしてますけど、それだけ言う中島とも最近対戦する機会がなかったので、試合後、逆に同じことを言わせてやりたいと思いますね」

    「山下選手のどの辺がムカつくのか?」という質問に対して、中島は「顔です。ぶっ飛ばしてやりたいと思います」と即答。これには山下は怒りの表情。

    最後にメインでタッグを組んで、センダイガールズプロレスの里村&チサコと対戦する奈七永と世志琥がそれぞれ意気込みを語った。

    世志琥「タッグマッチを組むのもいいが、また対戦できるところまで持っていきたい。相手に対して自分が思うところはとくにありません」
    奈七永「私は完全にスイッチが入りました! とあることを勉強して、私は完全に里村明衣子を攻略しました。何を勉強したかというとTwitter! 里村明衣子を打ち負かすにはこれが必要だなと思って勉強しましたよ」

    奈七永はTwitterを勉強してきた理由について、まず今年1月に世志琥がシードリングの会場に姿を現した際、里村が「私は許さない」と怒りをTwitterに書き込んで話題になったことを挙げた。その後、里村は「復帰したのなら仙女のリングに上がってこい!」と発言。こういった一連の里村発言について「面白くない!」と吐露した奈七永は、里村の考え方などをTwitterを勉強することで攻略したと豪語。
    「答えは出ています。ひとことで言えば里村明衣子は支離滅裂」という結論にたどり着いたという奈七永は、世志琥との連携攻撃、その名も支離滅裂を考案したという。

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    さらに奈七永は21年目に入る目標として「世界一」を掲げた。オリンピックでは金メダルを獲った者が一番であり世界一だが、いまの女子プロレス界では何が世界一なのか分かりにくいという。だからこそ21年目の奈七永は闘いを通じて、自分が女子プロレス界で世界一だということを立証していくという。
    「以前は里村明衣子と両横綱と言われたが、もはや女子プロレス界に相手がいないと思っている」と豪語した奈七永。そこに中島が入ってきて「おかしくないですか? 4冠王者の中島安里紗を差し置いて、世界一とかよく言えますね。やりましょうよ試合。世界一とか言う前に自分とやってください」と宣戦布告。
    世志琥が「高橋奈七永の名前を軽々しく出してんじゃねぇぞ! お前(5月に)負けてんだよ」と割って入ると、中島は現在の正パートナーである藤本つかさを呼び込む。そして7月24日JWP後楽園ホール大会で、ベストフレンズ(中島&藤本)vsシードリング(奈七永&世志琥)を要求。「(中島は)私が
    目指すところと見てるところが違う」という奈七永だが、「ベストフレンズも敵がいない」という発言を受けて、この対戦を承諾した。

    そこに水波も入ってきて、WAVEの7.6後楽園大会で対戦する奈七永に向かって「私と奈七永さん、そこからもう1回闘いが始まると思っています!」と宣戦布告。21年目に入る奈七永に包囲網が敷かれた格好となったが、奈七永は最後になぜか「強くなりたいとか世界一になりたいとかいろいろあるんですけど、私は優しくなりたい!」と、里村以上に支離滅裂なことを言って会見を締めくくった。

    ■シードリングの公式サイトはこちら↓
     http://seadlinnng.com

    【番組案内】シードリングの世志琥と南月たいよう専務が、紫雷美央さんがMCを務めるレギュラー番組にゲスト出演することが電撃決定!