• 【渡邉哲也氏 講演会】メディアの腐敗と偏向(日本のこころタウンミーティング)

    2017-08-14 17:42
    皆さん

    こんにちは。管理人(かおすくんさん)です。

    YouTubeにメディアの腐敗と偏向という名で7月31日に行われた、
    渡邊哲也氏の講演会(日本のこころタウンミーティング)の様子が
    投稿されていましたので、共有します。




    テレビ報道も新聞記事も、国民にとっては重要な情報源ではありますが、
    元々の情報に手を加えたものを伝えているんだ、と認識する必要があります。

    しかし、どのような活動でもメディア戦略・広報は重要です。
    メディアを敵と見なすか、味方につけるか…も考えるでしょう



    ※過去タウンミーティング記事は以下をどうぞ

    【江崎道朗氏】日本のこころ・タウンミーティング トランプ政権の対中・北朝鮮政策と日本の課題
    http://ch.nicovideo.jp/nippon_niconico_seikei/blomaga/ar1251098

    日本のこころ・タウンミーティング 大阪(杉田水脈、小名木善行、浦平美博など)
    http://ch.nicovideo.jp/nippon_niconico_seikei/blomaga/ar1200809

    "正しい上から目線" 自主憲法とはなにか(倉山満氏講演)
    http://ch.nicovideo.jp/nippon_niconico_seikei/blomaga/ar1197637





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  • 安倍政権・内閣改造 / 民進・細野氏離党 / こころ・「経綸塾」開講

    2017-08-11 15:32
    皆さん

    お久しぶりです。管理人(かおすくんさん)です。

    世間はお盆休み。帰省ラッシュのピークでしょうか。
    暑い日も続いておりますので、熱中症にご注意ください。

    さて、今回は最近の政治トピックをいくつか紹介します。


    ■ 安倍政権は内閣改造に踏み切る

    第2次安倍内閣が発足して4年以上が経過。
    コンビニ政党として大きくなりつつある…というところで、
    加計学園を巡る対応、大臣失言などで世論調査支持率が急落。
    都議選敗北も受けて、内閣改造に踏み切りました


    布陣としては、経験者重視リベラル派を起用する人事でした
    党内や世論に配慮した感じもしますが、気を引き締めてもらいたいものです。

    北朝鮮ミサイル・核開発(拉致問題が話題にならない不思議)という外交リスク、
    国内の景気、災害対策、社会保障、憲法改正・・・課題は山積。


    ■ 蓮舫代表辞任 細野氏が民進党離党


    一方、民進党では蓮舫代表が辞任
    二重国籍に対する説明に不信感?。都議選議席減、政党支持率もほぼ半減…。
    執行部は退陣し、蓮舫代表も辞任を決意したようです。

    なお、9月上旬には党代表選を行うとのこと。

    党首選には前原誠司元外相、枝野幸男元党幹事長が立候補を表明。
    党政治家の支持固めでは、前原氏がリードとのこと。
    外交や原発政策で立場が違う両氏…選挙後も党を維持できるでしょうか?


    そんな中、細野豪志元環境大臣が離党。
    憲法論や野党連携の考え方で党と違いがありました
    (最近では長島昭久氏や藤末健三氏も民進党を離党しました)

    同調者がいるのでは?という報道もありましたが、今のところは一人のようです。
    しかし、若狭衆院議員らとの新党結成という話もあります。

    なお、若狭氏は「日本ファーストの会」という政治団体を作ったと発表。
    国政とは関係なさそうですが、土台にはなり得そうです。


    若狭氏との協議に意欲=民進に離党届、新党結成目指す-細野氏:時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080800703&g=pol





    日本のこころ 「日本学び塾」開講

    日本のこころ政治塾を新たに開講するそうなので、シェアします。

    日本のこころ:ニュース:「日本学び塾(仮称)」開講のご案内
    http://nippon-kokoro.jp/news/information/manabijuku.php

    直近ですと、各地の市議選、都議選、仙台市長選などで候補者を推薦していましたが、
    独自の公認候補擁立はありませんでした。
    新しい人材育成という意味でも、政治塾は前向きな取り組みではないでしょうか。

    ※追記 正式名称は「経綸塾」になりました。



  • 【都議会選挙】都民ファースト圧勝 自民は57→23議席に

    2017-07-08 17:00
    みなさん

    どうも。管理人(かおすくんさん)です。

    7/2(日)に、東京都議会選挙の投開票が行われました。
    結果、都民ファーストの会ら親小池(公明等)陣営が過半数を獲得。
    自民党は過去最小議席の23議席となり、議会の第一党も逃しました。

    選挙期間中、自民を巡る不祥事などの報道が相次ぎ、同党には厳しい展開。
    批判票と浮動票が都民ファーストの候補者に流れたようです。


    世論喚起、改革の訴え、無党派票の獲得・・・現在の選挙では重要なキーワードです。
    どれも過去記事にちょろっと書かせていただきました。
    雰囲気としては、鳩山民主党政権誕生時に似ていました。


    「反自民の世論喚起」「都議会改革」「批判票と無党派浮動票の受け皿」
    これら3つを上手くキャンペーンできたことも、結果に繋がったものと推測します。


    ■ 都民ファーストが圧勝、自民23議席、共産議席増、民進党5議席となった
      票の流れを個人なりの見解として、以下にまとめました。

     自民批判票や無党派票が、都民ファーストに多数入る
      ↓
     都民ファーストの候補者が圧勝
      2位当選者に対してダブルスコアに近い票差の選挙区も。
     (批判票や無党派票は「票割り」されないので、極端に票が入る)

      ↓
     自民支持票、公明票を失った自民党候補者が当選ギリギリラインになる。
     または複数擁立で共倒れの状況(候補者を絞り込まなかった状況判断の失敗)
      ↓
     東京で一定の支持がある共産党候補者が、当選確実ラインになる。
     当選ギリギリラインだった民進党候補者もギリギリ滑り込む。



    今更感はありますが、公明党票の影響も大ですね。全国比例750万票ありますし、
    自民党が今まで頼りにしてきた理由も分かります。

    ※参考【選挙アナリストが分析する都議選】カギを握った無党派層・公明支持層の投票行動
    | 平木 雅己 | 選挙ドットコム(ザ選挙)
    http://go2senkyo.com/articles/2017/07/07/31113.html




    さて、都民ファーストから立候補・当選した人は、新人(区議含む)や移籍組が多いです。
    いかに「4年間で実績と結果を作り出せるか」を都民は注目しています。

    最初の期待が大きすぎると、いざ失敗した時の反動は大きいものです。
    小池都知事の知名度、勢い頼りで当選して浮動票で当選していると、その後の選挙は大変です。

    国政の動き…人は揃いましたよね。衆議院解散の時期次第でしょうか。
    ※政党助成金にも関わるので、年末までには…。



    【番外編】

    前々回も取り上げた、NHK党・立花孝志氏の件。

    選挙のこと NHK党と尼崎市議会選挙
    http://ch.nicovideo.jp/nippon_niconico_seikei/blomaga/ar1278682

    都議選で葛飾区から出馬して、4463票を獲得。
    これは同党が目標とする「葛飾区議会選挙」の前回当選ライン2203票を上回り、
    前回2位当選者:4300票も越えた数字です。

    都議選票が同数スライドするかは不明ですが、当選は見込めそうです。


    関連して、八王子から候補者を擁立した日本第一党同党については初めて記事で取り上げてみました)
    同党・岡村幹雄氏の得票は2597票でした。※党首の桜井誠氏は都知事選八王子で3979票
    八王子市議会選挙の前回当選ラインを調べてみると、2847票でした。


    ===

    今後も選挙について記事を投稿していきたいと思います!