• 【江崎道朗氏】日本のこころ・タウンミーティング トランプ政権の対中・北朝鮮政策と日本の課題

    2017-04-25 22:08
    みなさん

    どうも。管理人(かおすくんさん)です。

    4月24日に東京・中野で開催された「日本のこころ」タウンミーティングの様子が、
    さっそくYouTubeに投稿されていましたので、共有します。

    評論家・江崎道朗氏をお呼びして、講演を行ったようです。





    同党の吉田康一郎氏は衆議院東京第7区(中野)で活動なさっています。
    前回の衆議院選挙にも次世代の党から出馬しました。
    ↓の動画はオススメです。





    ニコニコ政経会コミュは下記よりどうぞ
    http://com.nicovideo.jp/community/co3264951


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  • 【衆議院選挙】選挙の活動などをざっくり紹介

    2017-04-22 18:00
    皆さん

    どうも。管理人(かおすくんさん)です。

    朝鮮半島情勢が緊張状態にある中、あまり選挙の話はしたくないのですが、
    前記事の続き、衆議院選挙を考えましょう。


    衆議院選挙の制度は「小選挙区比例代表並立制」です。
    参議院選挙は「選挙区制度と非名簿拘束式比例代表」です。


    ・小選挙区の特徴は、当選者が1人。固定票は侮れない

    小選挙区は1人しか当選しません。
    地元での組織力、無党派層への浸透、活動量が多い候補者が当選しやすいようです。
    また、固定票がある大きい政党や、無党派層を取込めた政党も躍進します。

    ・自民党が強いのは全国に地方議員が多数、支持者・支持団体がある、
     そして長年培った地盤とノウハウがあります。

    ・民進党は組合を中心とした支持団体があります。
     連合の件は前からも話をしている通り。

    ・公明党は、数百万人の信者や家族が存在する某学会が支持母体です。

    ・地方の固定票を再度まとめているのは日本共産党。
     赤旗読者は減っていますが、地方自治体選挙では確実に当選者を出しています。中心は比例代表。

    ・日本維新の会は、大阪の改革アピールや政策論で近畿中心に支持を集めています。
     地方議員の多くは、選挙応援や街頭演説のため全国行脚しているとか。

    ・野党共闘派の場合、反自民の無党派層の得票が多いのが特徴です。
     投票率が上がる = 無党派層が投票する、とも解釈できるので、
     無党派層へ向けて頻繁にアピールしています。



    小選挙区の場合、"死票"が多い仕組みはよく批判的に言われていますね。

    例えばA候補40%、B候補30%、C候補20%、D候補10%の得票率だとしたら、
    当選者はA候補だけなので、全投票数のうちの60%は死票になるのです。
    野党共闘派の選挙は、BとCのどちらかに候補者を絞りAを上回ろう、という戦略です。




    ・選挙はドブ板が基本・・・

    固定票があろうとなかろうと、小選挙区は地域とのコミュニケーションが必要と考えます。

    支持者・団体への挨拶回り、支持固め、集会を開く、チラシやポスターを配布…。
    候補者や応援者を含めて、目に見えない部分で努力をしていると思います。
    選挙区の有名候補もひたすらドブ板選挙…。落下傘候補はもっと大変でしょう。


    参議院選挙での例になりますが、民進党小川敏夫議員はまさにドブ板でした。
    民進党公認も党から積極的な支援を得られず、自分でチラシを配っていたようです


    民進・小川敏夫氏「東京から反転攻勢」 蓮舫氏とともに当確の報
    http://blogos.com/article/182891/

    神奈川も激戦!三原じゅん子氏どぶ板を徹底…参院選10日投開票
    http://www.hochi.co.jp/topics/20160709-OHT1T50227.html


    "風"も選挙には有利になると言いますが、"逆風"になることもあります。
    風に影響されない地盤を築くことも重要ですが、想像以上に苦難でしょう。

    「悩みの種は若手」=二階自民幹事長:時事ドットコム
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102900122&g=pol



    また、小選挙区の区割りが大幅に変更されました。
    一票の格差が違憲と判断されているためやむを得ないでしょう。
    該当する小選挙区選出議員にとっては、ピンチでもありチャンスでもあります。

    衆院選 19都道府県、97選挙区の区割り見直し 
    「一票の格差」1・956倍に 画定審が安倍晋三首相に勧告

    http://www.sankei.com/politics/news/170419/plt1704190038-n1.html



    ・衆議院選挙の比例代表は「政党」に投票。

    衆議院選挙の比例代表の特徴は、政党」に投票順位で当選者が決まることです。
    政党に投票することになるので、政党としての知名度、組織があると圧倒的有利です。
    また、ブロック単位であることも参議院選挙の場合と違う部分です。

    比例代表では政党に投票することになるので、政党をアピールする必要があります。
    現状の国勢を考えると、「信頼」「国政を担える」「実行力」「現状打破」という
    言葉は今でもキーワードになりそうです。

    有利になる世論を選挙前に作っていくことも、現状の選挙には必要かもしれません。
    郵政民営化の選挙や民主党政権誕生、維新やみんなの党は上手く世論を作っていました。


    過去の結果から見ると、各ブロックでの得票率が
    5%〜10%で1議席10%を越えれば2議席以上を狙える
    …といったところでしょうか。

    九州沖縄ブロックで強い社民党は、同ブロック5.3%獲得し1議席を確保しました。
    東北ブロックでは、生活の党(現自由党)は4.7%獲得も議席無です。
    東京ブロック、次世代の党(現日本のこころ)は4.4%でしたが議席無。
    維新の党や日本共産党は各ブロックで10%以上得票し、複数議席を獲得しています。



    批判部分をいうと、"拘束名簿式"の制度や重複立候補があることでしょうか。
    衆議院では復活当選や知名度がない人が当選することがありますが、
    参議院は有名な人、票がある人が当選しやすいという事で、どっちもどっちw



    ・最後に

    衆議院選挙、参議院選挙で選挙制度は異なりますが、
    共通キーワードはコミュニケーション、固定票、風でしょうか。
    新しい政党にとっては協同という考えや、緻密な戦略も重要でしょう。
    ネット選挙については10年後に影響が出てくるのでは?


    選挙、党利党略、印象操作に囚われない政治をしてほしいですが、
    それでも選挙戦略は大切ですね。議員がいないと政策実現できませんから。


  • 【速報…でもないけど】長島昭久議員(衆議院) 民進党離党

    2017-04-07 21:54
    皆さん

    こんにちは!管理人(かおすくんさん)です。
    週末をいかがお過ごしでしょうか。

    さて、長島昭久衆議院議員が民進党離党を発表しました。



    民進 長島昭久衆議院議員が離党へ | NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170407/k10010940931000.html



    衆議院東京21区(立川あたり)が選挙区、東京比例ブロック選出です。
    保守的な立場・政治思想から民主党〜民進党に所属していることが
    保守派や野党共闘派の双方から疑問視されていました。

    離党はいつか?とず〜っと言われていたので、タイミングを計っていたのでしょう。
    (離党という言葉に慣れてしまった私でもドキドキしますw)

    民進党を巡っては都議選をむかえるにあたり、離党者が相次いでいました。
    (本人の秘書も都議選民進党公認⇒離党
    勝手な想像ですが、連合東京の都民ファーストの会支援という動きも影響がありそう。


    当面は無所属で活動するそうです。また、他議員が離党する噂もあるようなないような…?松野グループは…
    今後の可能性としては、無所属→会派:自由民主党入り。他の議員の例もありますし。
    都民ファーストの会との連携の話もありますが、近いうちに衆議院解散の可能性も。
    共産党との連携批判で都民ファーストと連携…は謎。ずっと先ですが他の無所属議員らとの新党結成も無くはないでしょう。



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