• 【USUM S7 最高1946 最終1819】麻痺なし!サイクルムラっけトリパ

    2018-01-23 23:39
    前回に引き続きお久しぶりです。イレベンです。

    シーズン7お疲れ様でした。
    多分ほかの構築記事でも同じこと書いてると思うのですが
    今期は非常にレートがインフレしていてものすごい数の2000達成者が出ているのですが
    終了ギリギリまで粘ってもレートが落ちる一方だったので残念ながら最終1819で撤退することにしました(^ω^;;)




    【1.構築経緯】



    シーズン7ではまず ムウマツンデツンデフェローチェの並びに注目。
    高火力アタッカーの中で最も速いエース最も遅いエースを揃えることで両面から強力な圧力をかけられるトリックルーム戦術が作れるのでは?と考えて組み始めました。

    ですが、ただトリックルームを張るだけなら他のポケモンでいい

    クレセリアでもミミッキュでもなく
    ムウマを採用する理由をしっかり考えていきます。



    まずトリックルームは確定。
    次に攻撃技のシャドーボール。
    使い慣れたわるだくみ。
    残り一つの枠はクレセリアもミミッキュも覚えない技を持たせたい

    選ばれたのはおきみやげでした



    ではおきみやげで何をしよう?

    積みエースか身代わりの補助を入れるべきだ。

    それと、ミミッキュやクレセリアなら相手できるけれど
    ムウマの場合は残念ながらバシャーモの相手が難しい

    そんなムウマの心強い味方が



    ムラっけオクタン



    トリックルームから攻撃させてよし
    脳死おきみやげから無理矢理展開してよし
    このポケモンがいればバシャーモは割となんとかなります。



    もちろん素早さを調整すれば電磁波展開も可能ですが、
    トリックルーム展開とムラっけオクタン展開の両立はムウマが適任です。



    残り2枠は動画でも紹介していたジャラランガヤミカラスでしたが、
    とんでもなくカプ・レヒレが重くなったので後述のアーゴヨンとラフレシアに変更しました。






    【2.メンバー紹介】


    1.


    きそポイント
    HP   :252
    こうげき:
    ぼうぎょ:
    とくこう:188
    とくぼう:68
    すばやさ:

    手になじんだ悪巧みムウマのテンプレ調整そのまま。
    おくびょうメガリザードンYのオーバーヒート確定耐えにしておけば
    新しく環境入りしたズガドーンのZビックリヘッドやアーゴヨンのZりゅうせいぐんも耐えてくれるので特に困ることはなかったです。
    というか計算して改めてリザYの火力にビビっている





    2.


    きそポイント
    HP   :4
    こうげき:252
    ぼうぎょ:
    とくこう:
    とくぼう:
    すばやさ:252

    せっかくの色違いなので採用。
    性格はシンクロ失敗したけどとりあえず許容範囲のさみしがり。
    やんちゃの方がよかったかもしれないけれど
    ゲッコウガの水手裏剣、ルカリオのしんくうは、あとなぜかスカーフコケコのボルトチェンジを耐えたときがあったので(物理型でとくこうに振ってなかった・・・?)どっちもどっちという印象。

    教え技で新たにドリルライナーを習得し、特化命の球でメガゲンガーやコケコも上から縛れるようになったのは大出世。

    初手冷凍ビームでカバルドンを凍らせたり、トリックルーム後の掃除役まで大活躍してくれました。
    ただ、終盤はかなりスカーフコケコが多かったので選出をひかえめにしていました。




    3.



    きそポイント
    HP   :252
    こうげき:252
    ぼうぎょ:
    とくこう:
    とくぼう:4
    すばやさ:

    諦め癖があるので最後まで勝ち筋を捨てないために採用した無限の勝ち筋


    実際一番勝利に貢献した(^ω^;;)
    活躍した試合を動画にしようとしたらキリがないと思う。
    MVP認定。

    ツンデツンデとムウマは非常に相性よかったです。
    今までのように始動役をムウマに一任すると、ムウマの不利な相手と対面した場合にトリックルームが展開できずに終わってしまうことも少なくありません。

    しかしツンデツンデは自身もトリックルームを展開できるので、例えばミミッキュやクチートがいるときはツンデツンデが自分でトリックルームを張り、苦手なランドロスやルカリオがいるときはムウマに一旦引いてトリックルームを展開するというような”トリックルーム始動の役割分担”ができるのがとてもよかったです。


    ビジュアルも好みで色違いもムウマと同じ金カラー。





    4.




    きそポイント
    HP   :
    こうげき:
    ぼうぎょ:
    とくこう:252
    とくぼう:4
    すばやさ:252


    割とテンプレ。
    ビジュアルがいい感じなので使ってみました。
    アーゴヨンはよくわるだくみが採用されますが
    HBポリゴン2くらいならヘドロ爆弾+Zりゅうせいぐんで落とせるので、ミミッキュの化けの皮を剥がしながらツンデツンデにつなげるとんぼ返りの方を採用しました。




    5.



    きそポイント
    HP   :212
    こうげき:
    ぼうぎょ:156
    とくこう:4
    とくぼう:116
    すばやさ:20


    例のアレ


    基本はムウマなどからつなぎますが、相手も当然警戒するのでなるべくはトリル選出を心がけました。
    このパーティーに出てくるミミッキュは基本呪い型と思ってツンデツンデやラフレシアを合わせます。




    6.




    きそポイント

    HP   :244
    こうげき:
    ぼうぎょ:132
    とくこう:
    とくぼう:132(ギルガルドのシャドーボール低乱数2)
    すばやさ:
    (上記の振り方のつもりですが間違えてます)

    問 題 児


    ヤミカラス、ブラッキーと変更し、どうしてもきつかったキノガッサカプ・レヒレドレインパンチミミッキュへの対抗手段を得るため、目をつけたのが”ちからをすいとる勢”

    候補は3匹

    フェアリー耐性はないが、身代わりに強いワタッコ。
    フェアリー受けが可能で、接触催眠or麻痺が狙えるラフレシア。
    アンコールを覚えることができ、上2匹の中間の性質を持つウツボット。

    レート終盤、
    接触催眠によるアドバンテージとフェアリー耐性。
    ちからをすいとるによる襷維持能力からラフレシアを採用。

    実際胞子が役に立った場面もあったものの、

    身代わりへの抵抗力のなさは想像を絶するものでした・・・。


    レート終盤は崩しの手段にどくどくを採用したパーティーが多く、
    どくまもヒードランどくまもギルガルドも大量発生していました。

    そのため

    身代わりを張られたら手も足も出ない。

    うまく交代読みを決めてねむりごなを決めてもどうすることもできないので、オクタンバックから相手が眠っている間に身代わりを張るお祈りゲー

    といった状況を何度も作ってしまう結果になりました。

    結局呪い身代わりミミッキュにも嵌められたので
    おそらく正解はアンコールを覚えるウツボットの方でした。
    マダツボミ厳選します(^ω^ )


    結果としてラフレシアを選出した試合は負けた試合の方が多かった気がしますが、
    それでもラフレシアが勝ちを拾ったこともあったので
    ラフレシアを採用するなら他のポケモンによる身代わりのケアをしっかりやっていきたいと思います。




    【3.選出・立ち回り】

    基本はムウマ+フェローチェ+ツンデツンデを意識。
    ムウマを通せるか”から見ていきます。(見れなかったときは大体負ける)
    オクタンを出すのは受けサイクルゲッコウガ、ギャラドス入り。
    その他きつい構築に出します。(脳死で出したときは大体負けてた)
    起点作りはムウマorラフレシア。


    初手ゲッコウガ、フェローチェ対面はとんぼ返りから入り、
    水手裏剣を撃ってくるかどうかで型判別を行います。
    襷は大体素直に殴ってきますが
    すぐに手裏剣を撃ってくるのは大体Zなので適当に交代して透かします。

    特にきつかったのはギルガルド+ヒードラン
    これは初手フェローチェから入り、ギルガルド先発の場合はとんぼがえりからラフレシアにつなぎ、ねむりごな。
    起きないことを祈りながらオクタンで身代わりを張ってました(^ω^;;;;)

    あとテッカグヤもかなりきつくなってました。
    本来テッカグヤはオクタンのおやつなんですが
    今回のムラっけは特性:ほうし以外の麻痺を全く使ってないからです。
    (逆に全く麻痺を使わないヤンキームラっけでよくこんなとこまできたもんだ・・・。)



    【4.まとめ】

    今年は忙しくなりそうなのでできればこのシーズンで2000達成したかったですが、構築に穴が多すぎる上に最終日もミスを連発していたので妥当な結果かなと思います。

    まずはマダツボミ厳選してからシーズン8も時間を見つけてやっていきたいと思います。





    【5.おまけ】

    爪ツンデツンデの動画

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  • ポケモン竜王戦予選使用構築 ~ヤミムマ四段スイッチ~

    2017-12-04 05:42
    どうも、ブロマガではお久しぶりです。イレベンです。

    今回は公式シングルバトル大会
    第3回 ポケモン竜王戦予選
    に(開催2日前に気づき)ムウマとこっそり出場してきたので、久々に構築記事を書いてみました。

    最終成績は確認してませんが1600ちょいくらいで終わってると思います。
    これ以上下がるのを日和りました(^ω^;;)


    といことでまずはメンバー紹介をば










    こちらです






    テメェ大会ナメてんのか?    いやいや大マジですとも
           (#^ω^)   (^ω^;;)            







    【メンバー】






    1.


    きそポイント
    HP   :252
    こうげき:
    ぼうぎょ:212
    とくこう:
    とくぼう:44
    すばやさ:

    ハイパワー環境に対応するためとにかく耐久に回し、トリックルーム張りの仕事を確実に遂行してもらうことにしました。
    耐久は物理、特殊両方のネクロズマZを高乱数耐え
    ウルトラネクロズマのシャドーレイは確定耐えできるいい子。
    物理特殊両面から乱数に入れてくるネクロズマの火力はすさまじいですが
    受けたときはすべて耐えてくれました。

    今大会ではゲンガーもミミッキュもかなりの割合で道連れを採用していたので、なるべく道連れに頼らず、どうしてもというときだけ押していました。





    2.


    きそポイント
    HP   :
    こうげき:252
    ぼうぎょ:
    とくこう:68
    とくぼう:
    すばやさ:188

    びっくりするほど刺さりがよかったポケモン。
    ネクロズマキラーとして活躍し、1600チャレンジも決めてくれました。
    グラードンミラーの時も引き先に使い、カウンターのライジングランドオーバーで削ることができました。
    相手がだんがいのつるぎなら確定で落とせますが、だいちのちからだと落とせないのでフェローチェに尻拭いをしてもらうことも。
    それでも今大会MVPの働きを見せてくれました。





    3.


    きそポイント
    HP   :252
    こうげき:252
    ぼうぎょ:
    とくこう:
    とくぼう:4
    すばやさ:

    開催2日前に竜王戦の存在を知り、その日に最遅個体ゲット。
    次の日王冠使って間に合わせました(^ω^;;)
    フォロワーさんで同じことをブログに書いてる方がいましたが、
    だんがいのつるぎの採用ははっきり言って失敗でした
    火力は素晴らしいですが、とにかく大事なところで外す・・・。
    実際グラードンミラーでもだいちのちから持ちがほとんどでなんともいえない気分になりました。
    ふんえんでやけどを入れてポリゴン2をゴリ押すことができた試合もあり、だんがいのつるぎにもいいところはあると思いますが・・・。
    ドラゴンクローはレックウザ、ボーマンダなどを意識。
    かなり流し性能も高いポケモンなのでステルスロックを採用しましたがこれはうまくハマった印象。みちづれ透かしにも役立ちました。
    ふんえんのやけどでオクタンの起点作りをしたときもありました。





    4.


    きそポイント
    HP   :4
    こうげき:236
    ぼうぎょ:172
    とくこう:
    とくぼう:
    すばやさ:92
    ※基礎ポイントが多分4ほど無駄になってました(^ω^;;;)

    なんかやべー技がありますね?
    自分も2度見したんですよ(^ω^ )

    ウルトラネクロズマ対策にメガゲンガー。
    またフェアリーZカプコケコなども出てくことを予想して
    いのちのたまドリルライナーを使いたくなり採用。

    しかしフェローチェを採用するに当たって課題になりそうなのがレックウザ。
    普通のフェローチェではいのちのたましんそくであっさり落とされ、
    冷凍ビーム、ふぶきでさえもデルタストリームで受けきられてしまいます。
    そもそも特殊火力に割くと本来の役割対象であるゲンガー、カプコケコが相手できなくなってしまいます。

    そんなとき偶然見つけたのが   



    げ き り ん !



    ・・・コイツげきりんなんか覚えんのか(^ω^;;)

    いのちのたまげきりんは当然レックウザ、ウルトラネクロズマを確定1発。
    さらに耐久調整も施しレックウザのいのちのたましんそくを確定耐えし、相打ちにまで持っていきます。
    レックウザにいのちのたまがなければ自身のいのちのたまダメージ込みで確定耐えします。
    (ただしそういうときは大体襷だっt)

    発動機会は少なかったですが、決まってくれた試合もあって嬉しかったです。





    5.


    きそポイント
    HP   :252
    こうげき:252
    ぼうぎょ:
    とくこう:
    とくぼう:4
    すばやさ:

    残念ながら一番出番が少なかった。
    実はツンデツンデは電磁波を覚えると勘違いしていてオクタンの起点作りに覚えさせようとしていた時期がありました(^ω^;;)
    結局真顔でリフレクター採用。

    相手がイベルタルの場合、いのちのたまや眼鏡を持っているとムウマ展開ができないのでツンデツンデに任せていました。





    6.


    きそポイント
    HP   :212
    こうげき:
    ぼうぎょ:156
    とくこう:4
    とくぼう:116
    すばやさ:20

    例のアレ
    初日は1400前半まで落ち込みましたがヤケクソで出し始めたら1570くらいまで直行しました。
    やはりムラっけは神。

    オクタンを育成するときは実況者ハミルトン氏に孵化代行を依頼してたっぷり怨念を込めていただくと超優良個体が手に入ります。


    実際パワーバトル環境だったので、自分ももっと嵌めに特化すべきだったと思いました。
    偶然マッチングした有名な方も嵌め特化の構築でしたし、レートが高い人ほどミミッキュも必ず呪いを採用しギミックを対策していました。
    そうやって先のことまで見える人が、上に行くんやろな(^ω^ドヤ)








    【構築完成の経緯】






    この大会の特徴は
    本来レートでは使用できない伝説ポケモンを1匹までパーティーに加えることができるシングルバトルという点。

    公式の大会はダブルバトルがほとんどで
    伝説ポケモンありのシングルバトルというのはどんな環境になるか見当もつきませんでしたが、今回は環境メタよりもせっかくの禁止伝説解禁という機会を活かしてムウマとあわせて使ってみたかったポケモンを採用しようと思いました。

    それは、全ポケモン中最もムウマとの補完に優れていると考えていた
    ゲンシグラードン


    ステータス
    HP 100
    こうげき 180
    ぼうぎょ 160
    とくこう 150
    とくぼう 90
    すばやさ 90


    まず電気タイプに強く、電気タイプポケモンに採用されがちなサブウエポンにも十分受けられる強力な”ほのお、じめん”タイプ。
    同じタイプのポケモンにはバクーダがいますが、
    グラードンは固有天候”おおひでり”によってなにかと一貫しがちな水タイプも無効化でき、弱点は地面タイプのみ。
    さらにグラードンを引かせてもその場で天候が解除されるご都合仕様によって相手の炎技が強化され引き先に負担がかかることもない。
    レックウザ、カイオーガ以外には天候を上書きされず、存在が天候パを完封する。
    物理耐久も高く、特殊耐久も決して低いわけではない数値。

    タイプの耐性面だけ見れば最高のムウマのパートナーは”はがね、ドラゴン”タイプのディアルガだと思っていますが、総合的な能力ではグラードンの魅力には遠く及びません。


    そんなわけで
    構築のスタートはムウマ+グラードン

    ですがこの伝説ポケモンまみれの大会で、ムウマにはどんな仕事を任せられるでしょうか。

    まず今回の大会はどのような環境になるかを予想。
    自分が考えたのは

    役割論理ミラーも真っ青の高火力押し付け合い環境


    過去の伝説解禁大会でも猛威を振るったゲンシカイキ、メガレックウザはもちろん

    今回は新たにストーリー中に自分を含む多くのプレイヤーに地獄を見せたネクロズマがいます。


    ウルトラネクロズマ
    HP 97
    こうげき 167
    ぼうぎょ 97
    とくこう 167
    とくぼう 97
    すばやさ 129

    ギリギリ130族抜けてないのがまだ救いなのでしょうか。
    おそらくネクロズマ対策なのでしょう。
    かなりの割合で相手のパーティーにゲンガーが入っていました。
    このステータスから威力200(物理特殊不定)のZ技が飛んでくるのですから
    さすがのムウマでも長生きできません。

    そこで今回は、
    この超高火力社会でもなんとか仕事をこなせるように

    ・基礎ポイントは最大限耐久に振り、1ターンでしっかり勝利に貢献する


    というのを目標に育成しました。

    ・・・まあ簡潔に言えばトリル張りです(^ω^;;)


    基本戦術はグラードン、ムウマの中速トリパに決定。

    そして、最遅のトリル要因最速の掃除役
    ツンデツンデフェローチェを用意し、トリックルーム軸をさらに強化。

    また、超パワーの殴り合いが予想される今大会では
    挑発持ちが減るのではないか?
    そうなるとハメやギミックが通しやすくなりそうだと考え、
    ムラっけオクタンを投入。

    ラスト1匹は元々壁コケコを予定していましたが、
    フリーバトルでの試運転でネクロズマのフォトンゲイザーの一貫を作ることの危険さを痛感し、悪タイプで何かいいポケモンがいないかボックスを漁っていると、ふと目についたのがヒコウZヤミカラス

    いたずらごころヒコウZオウム返しでこうげき2段階上昇からのZワザを優先度+1でぶつけることができるというヤミカラス界でメジャーな型のようですが、ふざけてパーティーに入れてみたところ、ふいうちでウルトラネクロズマを確定2発。Zオウム返し発動後なら1撃で吹き飛ばすことができ、このルールでは刺さるポケモンなのでは?と思い採用。
    往年のファイアローのごとくトリックルームの有無に関係なく先制技で敵をなぎ倒していける安定感のある掃除役として活躍しました。







    【選出パターン】





    自分は1つのパーティーに大量に選出パターンを仕込みたい病気。
    今回は4つ仕込むことができました。


    1.トリックルーム型

    ムウマorツンデツンデ + グラードン + フェローチェorヤミカラス

    トリックルームを張り、グラードンで暴れて掃除役で〆る普通のトリル。
    グラードン先発からステルスロックを巻いてトリックルームを張ったりもしていました。


    2.ステルスロック対面型

    グラードン + ヤミカラス + フェローチェ

    先発グラードンでステルスロックを撒いてから高速エース×2が上から叩く対面構築の基本形。


    3.サイクル型

    フェローチェ + 2

    先発とんぼがえりからサイクルを回す。
    大体グラードンが入り、積極的にステロを撒きにいきました。
    時々オクタンを仕込みとんぼがえりから回避引いたりしました。


    4.ムラっけ型

    ムウマ + オクタン + @

    ネクロズマは大体殴ってくるだけなので(たまに剣舞持ちもいましたが)
    電磁波ではなくトリックルーム+おきみやげで十分展開できました

    @の部分は大体グラードン。
    先発ムウマでとりあえずトリックルームは張っておいて、
    グラードンで殴りに行った方がいいかオクタンで嵌めにいくべきか選んでいきました。

    1600になると流石に呪いミミッキュが増えたのでなるべく控えるようにしました。
    というか1500帯はテンプレ型。1600は呪い型で極端に分かれていた気がします・・・。





    【おわりに】




    今回は初の公式戦。
    伝説解禁シングルレートに挑んでみましたが、
    とにかく流行がわからず手探りな状態。
    しかも参加者も熟練者ばかりで一時も落ち着けない試合が続く3日間でした。
    ですがたまにはこういうのも新鮮で、楽しみながらヤミムマ2匹入りでそれなりのレートに落ち着けたのはよかったかなと思います。

    試合は後で動画にもしていきますので、そちらの方もご視聴いただければと思います!





  • からきおす杯使用構築 ムウマ入りバシャバンギ バトンモデル

    2017-06-19 03:04
    皆様お久しぶりです。
    動画投稿はじめてからすっかりブロマガを放置してしまったイレベンです。

    6/18に行われたからきおす杯に
    デカグース軸でS2S3連続2000達成しているTN:Trump

    コレ↓


    がリーダーを務め、
    ワンダールームガチ勢などの狂人たちを率いた
    ホワイトハウス」とかいうチームに混ざって参加してきました。

    本チームメンバーの頭のイカレっぷりは
    襷デカグースの議論を4時間ぶっ通しで行うレベルであり
    おかげでツイッターのDMの通知がやばいことになっていた。

    No59.ホワイトハウス
    1.大統領(TN:Trump)★@nogizaka_loony 
    2.ファーストレディ=メラニア(TN:ヨハン)@nomekop_480
    3.娘=イヴァンカ(TN:まぐなむ。)@m_gn_m
    4.娘婿=クシュナー(TN:イレベン)@konomemakuro11
    5.プーチン(TN:t/T)@tTriaak

    今回自分は4番目としての参加。
    これには理由があり、今大会で最も気が狂っているチームDMM.com
    過去に動画で分身フェローチェを用いギッタギタに叩きのめしたエビテ氏
    入っていたのに気づいたので立候補しました。

    さて、今回使ったのはこちらの6匹。

    ムウマ
    バシャーモ
    バンギラス
    ドヒドイデ
    カプ・ブルル
    霊獣ボルトロス

    ムウマを除けば割とテンプレ。
    ゲンガーでいいような並びです。
    ですが、”ムウマだからこそのバシャバンギ”というものもあるんです。
    ただでさえ攻め手が多く型が読みづらいことで有名なバシャバンギ。
    ムウマを加えることでさらにその読みづらさに磨きがかかります。


    例えばトリルを張ってバンギかブルルで攻め
    掃除役にスカーフボルトロスやバシャーモ。(トリルモデル)

    バンギでステロ撒き呪いムウマで暴れてバシャーモで全抜き。(ステロモデル)

    ドヒドイデで毒びしを撒き、バシャーモでみがまも
    地面の一貫を切り、たたりめで攻めるムウマ。(どくびしモデル)

    バシャバンギはムウマの可能性を引き出す強力な構築の一つです。

    その中で今回からきおすに持って行ったのは
    バトンモデルバシャバンギ

    ムウマで起点を作り分身バトンバシャーモから
    3匹のエースに展開します。


    @しんかのきせき
    H167(252)
    A---
    B99(76)
    C123(140)
    D106(4)
    S110(36)

    こごえるかぜ
    フラッシュ
    でんじは
    おきみやげ

    ・今大会のために特別な調整を考えたりはしませんでした。
    別件で使っていた個体の流用です。
    しかし大会ではよく頑張ってくれました。

    今の環境、ただ電磁波を撒くだけならもっといいポケモンがごろごろいる
    (ジャローダとか)
    大切なのは、”地面タイプが相手でもS操作、起点づくりができるかどうか”。
    それがこのこごかぜフラッシュ
    電磁波が効かない地面タイプどころか電気タイプに対しても
    疑似的に電磁波効果の起点作りを行えるムウマです。

    狙い通り、電磁波を外した次ターン透かしに来た地面ポケモンに対しても
    万全の起点づくりをしてくれました。

    選出率100%の大物。
    というか起点づくりはこいつしか用意していません。
    それくらいには信頼していますし、それだけの活躍をしてくれました。




    @じゃくてんほけん

    H175(0)
    A203(244)
    B130(0)
    C---
    D122(12)
    S113(252)

    ストーンエッジ
    じしん
    ちょうはつ
    りゅうのまい

    こちらも別件で使ったものの流用。
    加速バトンからつなぎ、くろいきりを持っていそうな
    レヒレドヒドイデなどにあえて出していき
    ちょうはつで無理やり弱点保険を発動させて突破します。
    意外かもしれないですが、試運転でも恐ろしくよく決まりました。

    他にもナットレイやカバルドンなども起点にできます。

    残念ながら大会では出番がありませんでした。





    @たべのこし

    H177(252)
    A174(68)
    B135
    C---
    D138(180)
    S95

    いわなだれ
    やどりぎのタネ
    ビルドアップ
    みがわり

    こいつがやばかった。

    分身バトンからやどみがする、

    あろうことか一切の草技を切ったいわなだれ1ウエポンブルル


    以前、加速バトンをなんとナットレイにつなぎ、
    電磁波アイアンヘッドでまひるみしながらやどみがする構築を見かけ、
    その考えを取り入れたもの。

    草技の火力は頭おかしいですが、
    一致でなくても普通にA130あるので、わざわざ通りが悪い草技使わなくても
    回避を上げてビルド積めば雪崩で大体の相手に勝てます。
    挑発されいわなだれを押さざるを得なくなった局面で
    草技読みで後投げされたガモスが爆発四散したのは苦笑いしました。

    普通にエースとして強く、ドヒドイデと組み合わせてもいつも通り動けます。



    @マゴのみ

    H173(140)
    A---
    B132(236)
    C130
    D90
    S117(132)

    かえんほうしゃ
    かげぶんしん
    みがわり
    バトンタッチ

    同チームの狂人の一人、t/T(ティーパーティー)が特許を取得した分身バシャーモ。
    ムウマで起点を作ってこいつに回します。
    何をやるかはもはやこれ以上語らなくてもご理解いただけるでしょう。




    @カクトウZ

    H159(36)
    A---
    B98(60)
    C185(156)
    D101(4)
    S168(252)

    10万ボルト
    ヘドロウエーブ
    きあいだま
    わるだくみ

    多分サンムーンでシングルレートやってる人なら腐るほど見たボルトロス。
    3戦目の相手はパーティー全員が受けループかそれに近い構築を使用しており、
    こいつのおかげで全抜きできました。
    やっぱり受けループに対してはめっぽう強い駒であると同時に
    バトンとの相性も抜群に感じました。



    おまけ



    HB黒いヘドロくろいきり。以上。出番なし。




    チーム成績は3戦目敗退
    個人成績は
    1戦目:負け
    2戦目:勝ち
    3戦目:勝ち
    とそれなりの結果は残せました。

    今回はチームにお誘いいただき本当にありがとうございました。
    構築力、プレイング、いろいろな面で自分を高めるよい機会になったと思います。


    BV
    1戦目:UY8G-WWWW-WWW7-EKZH
    2戦目:KBQG-WWWW-WWW7-EKZS
    3戦目:7NLG-WWWW-WWW7-EKP3