• AI War 2 : ようやく販売開始

    2018-10-16 18:41
    約2ヶ月遅れでようやくリリースされた AI War II でありますが、当面はパッチの嵐かと思われますので、まとまった記事は一段落ついてからにしようかと。

     なお、画面サイズ 16 : 9 だと難易度を設定する時に画面上が見切れてしまい低難易度を選択できない不具合がすでに露見している。4 : 3 でプレイしましょう。
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  • AI War : 10惑星・意外とめんどい

    2018-08-07 21:20

     プレイ時間が600時間も越えてくると10惑星マップと聞いて嫌な予感しかしない。復習を兼ねて AI War の進行を書き出してみる。

    1.敵惑星を占領し、
    2.資金力と研究力を高め、
    3.それを使って戦力を整え、
    4.敵母星を攻略する。

     至ってシンプルである。そして10惑星マップでは (2) が猛烈なボトルネックとなって襲ってくる。試しに難易度 Sandbox でやってみた。第三勢力はゴーレムと Spirecraft のみ。と言うかこいつらの力を借りないと引きが悪ければ負ける。

     まず研究力だが、6惑星を占領した上で Spire Archive から捻出したナレッジで鉱山 Mk.III とエンジニア Mk.III と基本3ユニットを Mk.III まで解禁することはできる。問題はここからで、解禁したはいいが生産する資源がない。もっと正確に言うと生産に必要なメタルが全然貯まらない。結果、ちまちま貯まっていくメタルをぼへーッと見ていることになる。Sandbox なら AI も許してくれるが、上の難易度になればなるほど向こうは大軍を保有して攻めてくる訳で、乏しい戦力で Wave 防衛戦を強いられることは想像に難くない。

     今回のプレイでは運良く近くに砲台ゴーレムが落ちていたのでぼへーッと待って修復し、それで要塞その他(副官惑星にスーパー要塞を置いたのは誰ザマスか!11)を粉砕しながらの進撃が可能になった。一方の Spirecraft は下位レアのアステロイドは出現せず、出てくるのはエボナイトかアダマンタイトというヒドさ。これもぼへーッと待って Martyr を作る。

     Mk.V ユニットはあちこちに落ちているので簡単に手に入る。しかし生産する資源が足りない。ぼへー。

     敵母星では幸運にも Raid Engine は居なかった ( 居たらもっと面倒な事になっていただろうね! )。かわりに Shredder Drone Guard Post が初お目見え。差し向けた Bomber がゴリゴリ削られる。怖ぇ。

     印象としては、10惑星マップでまともなゲームになるのは難易度 Easy くらいまで。Normal 以上はぼへーッと待っている間に次々と送られてくる Wave に押し潰されるのが関の山だろう。無理ゲーに萌えちゃうドMさん以外にはあまりお勧めできない惑星数である。
  • ソラノヲト 乙女ノ五重奏 : 攻略チャートの物量作戦

    2018-08-04 12:58

     もともとテレビを全く見ないので、アニメもあまり見る方ではない。しかし以前 Hulu で配信されていたソラノヲトというアニメは割と気に入って、放映されていない 7.5 話と 13 話を見たくて DVD を購入したりコミック版を購入したりする程度には好きなアニメである。ゲーム化されているようなので PSP 版も購入したのだが、ここからが問題。

     ゲームシステムはオーソドックスなアドベンチャー方式となる。1日ごとに区切りを入れて、区切りごとに主人公 5 人の中から一人を選び、おはなしを見ていくというもの。各キャラクターには「演奏力」と「キャラクター同士の友好度」のステータスがあり、選択肢によってこれが増減する。もう一度書くが増減する。話全体をグッドエンドへ持って行くには、5人の演奏力を3まで上げなければならない。

     つまりこういう事である。

     1日目にキャラ A を選択する。そこにぶら下がるのが選択肢 1 と 2。

     2日目はキャラ A にぶら下がった選択肢 1 の下に 5 人がぶら下がり、選択肢 1 と 2 がぶら下がる。次に1日目に選んだキャラ A の選択肢 2 の下に 5 人がぶら下がり、1日目のキャラ B の下にぶら下がった選択肢 1 と 2 の下にキャラ A B C D E の 5 つがぶら下がり、各キャラには選択肢が2つくらいある。これが8日分続く。そしてこれにステータスの増減、くどいようだが増が加味される。グッドエンドを見るにはステータスの増減を気にしなければならない。試しに攻略サイトを参考にスプレッドシートで表を作ってみたら(作りかけで見苦しいこと甚だしいが一応リンクを張っておく)、増と減が半々くらい、下手したら減の方が多いのではないかというくらい無茶な配置になっている上に、キャラ B に至っては演奏力を上げる機会が極端に少ないという阿鼻叫喚のシロモノが出来上がった。

     制作者はきちんとチャートを作って確認したのかね。普通にプレイしたらどうしても演奏が失敗してしまう道理が分かったぞ。ふんがあ。

     キャラ選択を含めた選択肢とステータスの増減を表にしてしまえば後の攻略は簡単で、これを見ながら進めていけばよい。とりあえず1周でグッドエンドは無理。演奏力を引き継いで2周目・3周目と少しずつステータスを上げていけばよい。ちなみにこれは演奏力だけの話。友好度はもっと面倒くさく、おそらく演奏力と両立はしない。

     こういうプレイの仕方を作業プレイと呼ぶ。

     ダメでしょー、世界観がウリのゲームで作業プレイさせちゃ、めーなの。

     むしろスプレッドシートを作った時点で力尽きたらしい。PSP が私の視界から消えている。どこ行った?