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  • 配信者に天才はいない

    世の中には、確かに圧倒的な天才と認めざるをえない人物がいる。 ジョンレノンや松本人志や冨樫義博やドストエフスキーのような、言葉を失うほどのすごい才能を持った人物は確実にいる。 だが、私は世間で天才と言われている人物のほとんどは、凡人なのではないか、と疑っている。 その人物が置かれた環境や現在の地位にいたる偶然の成りゆきによって、たまたま天才といわれているだけで、その人物そのものに特別な才能などないのではないか? たまたま他の人より早く始めたとか。 たまたま他の人より表現手段などの環境が恵まれていたとか。 その人物本人に実力があるわけではなく、たまたまその人物を天才と思い込ませるような状況ができ上がってしまっただけなのだ。 インターネット配信で考えてみよう。 配信界で天才とか大手とかいわれている配信者はひとり残らず、たまたまその地位を得て、居座っているだけの凡人なのだと私は思う。 たまたま他の人より早く配信を始めたとか、配信環境に恵まれてたり、配信するヒマがあったりとか、それだけのことなのだ。 そしてここからが大事だが、一度天才の地位を獲得すれば、その人物は他の...

    1日前

    • 11 コメント
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  • アンチコメントは存在しない

    アンチコメントは存在しない。 悪も正義も相対的な価値観に過ぎない。 強い心は差別をしない。 弱い心は追いつめられ、狭い世間をこの世のすべてだと思い込み、余裕がなくなる。 強い心は死を常に見すえている。 死という終わりから逆算して、今の生を意味づける。 すべてがいずれ無へ帰ることを心得ている強い心はにとっては、アンチコメントなど存在しないのだ。 無限の宇宙の永遠の時間の中では、すべては無に等しい。 狭い世間でしか「今」を意味づけられない弱い心にとって、アンチコメントは理不尽で陰湿な悪だろう。 だが、そんなアンチコメントも、たった一度きりの人生のたった一度きりの今ここでしか読めない、奇跡的な出会いには違いないのだ。 この大宇宙から見れば、人類のすべての営みは無に等しい。 だからこそ、悪意に満ちたアンチコメントですら、死を思えば、けなげで愛おしくなる。 この大宇宙の永遠の時の流れの中で、かけがえのない「今」を共有してくれるアンチコメントは、あまりにも儚く、幻のように美しい。

    2016-05-07

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  • ニコ生がオワコン化した4つの原因

    ニコ生がオワコンになったと言われて久しい。 ニコ生も栄者必衰の理の例外ではなかった。 特にウェブサイトの流行り廃りが目まぐるしいのは周知の事実だ。 だがだからといって衰退を前に手をこまねいていていいというわけではない。 衰退の原因を分析し、対応策をこうじるべきだ。 以下、ニコ生オワコン化の原因を大きく4つに分けて分析してみた。 ①業者化(金のための配信ばかりに)  チャンネル放送やグッズ販売やスポンサーの暗躍など、ニコ生が業者化し、金銭目的の配信が増えた。  本来はリスナーと生主が対等な立場で一緒に楽しい配信をつくっていくのがニコ生のあり方だった。  だがその本来の姿はもはや見る影もなく、生主はメリット・デメリットばかりを気にして配信している。  後先考えずに、なりふり構わずやりたい配信をリスナーと楽しむという利益度外視の面白さが失われた。  もちろん生主にも生活がある。金がないと生きていけない。  歳を取れば、バイトしながらの配信もきつくなる。  「配信で金儲けしたい」という発想に至るのも致し方ないところもある。  しかし金儲けばかりを優先して、ニコ生本来の持ち味を見失えば、リスナーも離れ...

    2016-03-28

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  • お花見オフ会のお知らせ

    野田草履と桜を見よう会2016 日時:4月3日(日)12時~19時まで(時間内いつ来て頂いてもOKです) 会場:新小岩公園(東京都葛飾区西新小岩1丁目1-3 JR総武線「新小岩」駅北口 から徒歩約6分) 参加費:無料 食べ物飲み物の持ち込み大歓迎

    2016-03-19

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  • 野田の決意表明

    ぶざまな人生を生きてきました。 学生時代にいじめにあい、19歳から10年ちかく引きこもり生活をおくり、すべてに絶望していました。 精神に異常をきたしかけていた頃、ニコニコ生放送に出会いました。 ニコ生を通してリスナーの激しくも熱い言葉に触れ、僕の陰鬱に凍った心が少しずつ変わっていきました。 真っ暗で単色な人生に、虹色の光が差し込まれたのです。 僕は卑怯者で裏切り者で愚か者です。 世の中で生きる資格の無い人間です。 そんな自分がこんなにも自由に好きな表現ができるニコ生はまさに楽園です。 僕の放送の原点は「引きこもりの喋るリハビリ」です。 何が目的で何がしたくてリハビリをするのか? それについても放送の中で、リスナーと共に手探りで探し求めていきたいと思います。 僕は引きこもり時代に哲学の本を読んで、世間の当たり前の常識や価値観を疑うようになりました。 それは自分が当たり前の人生を生きれないことを誤魔化すための都合のいい言い訳であり、屁理屈なのかもしれません。 恐らくそうでしょう。 でも、もう僕には当たり前の人生なんて無理です。 僕...

    2015-12-17

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