構築段階で諦める要素について
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

構築段階で諦める要素について

2013-07-18 20:00

    構築において重要な要素と勘違いしないでよねっ

    まず初めに、対戦する相手と構築が無数に存在しえるランダム環境で必勝することは不可能である、ということを念頭に置いて見ていただきたい

    1)必ず勝つ構築が存在すると仮定する(Aという構築)
    2)A対Aの対戦が発生した場合、どちらかが勝ち、どちらかが負ける
    3)ポケモンの勝敗の判定上両者が勝つために最善を尽くすとすると引き分けになる状況は実質存在しない
    よってここで「必ず勝つ構築が存在するという仮定は間違っている」という結論になる


    まぁこの辺は言葉遊びでこっから本題
    「構築するにあたってどんなポケモン・構築を切るか」
    これは意外とプレイヤーによってまちまちに感じる
    「絶対数の少ないポケモンや構築(マイナー)に対する回答を切って勝率を下げる」代わりに「絶対数の多いポケモンや構築(以下単にテンプレと呼ぶ)に対する回答を補強し勝率を上げる」プレイヤーもいれば
    「ある程度勝率を確保しているテンプレに対する回答の補強を切って勝率を上げない」代わりに「マイナーに対する回答を確保して勝率を確保する」プレイヤーもいる
    また「勝てる試合に負けないために火炎放射を採用する」プレイヤーもいれば
    「負ける試合に勝つために大文字を採用する」プレイヤーもいるだろう
    ツイッターで話題になったパルシェンの持ち物に関しても、とある方が「勝てる試合に負けないための珠、負ける試合に勝つための印」と的を射たツイートをしていた
    (勝てる試合に勝つため、だったかもしれない、間違えていたら失礼しました・・・)


    どちらの方がいい、どちらの方が優れている・・・という議論をしたいのではなく
    何を諦める代わりに何を得られるのか、というアプローチも一つの手法なのではないか?ということを提案したかったのです

    ちなみにぼくは「負ける相手を選べない可能性」を重要視しているので珠パル信者です


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。