• 2017年になりましたので曲紹介のブロマガを(Dear May)

    2017-01-09 02:011
    あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
    去年は実力も付き、出会いも沢山あったので、今年はそれらを上手いこと繋ぎ合わせて先へと進んでいきたいですね。
    頑張るぞう。

    因みに今は新曲を手がけています、作業も残り少ないので間もなく投稿すると思います、どうぞよろしく。

    もう二ヶ月したらボーパラ関西というところで去年出したアルバムのリード曲の紹介。


    渾身の一曲!
    前半と後半で温度感がかなり変わる曲となっています。

    アコースティックなものを前面に押し出すアレンジになっています、アコギの録音とミックスはかなり拘りました。
    アコギソロなんて付けたのも初めてですね。

    ドラムもリズム感良い感じで、バスドラをしっかり踏ませてスネアドラムを細かく配置して心地良くしました。
    ベースもその上から乗らせるノリで。
    因みにリズム隊の兼ね合いは丁度その時リアルの方で聴いたバンドの曲の影響があったりなかったり。
    ピアノも歯切れが良い感じに出来て、且つリフも綺麗に出来たのでお気に入りです。
    ストリングスも曲調に合わせて、この音の温度感がそのままアルバム全体を表してますね、何処かアコースティックなものがテーマでした。

    後半にかけて、初めて曲中でテンポチェンジを使いました、憧れていたのでちゃんと作れて嬉しかったですね。

    後半ゆっくりになってからはエレキギターが参戦、主役が変わります。
    元々そこまできっちり弾く予定はなかったのですけど気付いたら流暢なギターソロを弾いてましたね。

    何気に最後部分ではボーカルが三声です、三声でハモらせるのはきちんと鳴らせられると楽しいです。

    歌詞はアルバムさよなら五月をきちんと完結させるような内容になっています。
    一つの方向へと色々な感情が向けられるアルバムに仕上がっているのですけど、その中の結論が描かれているので、こう、まとまりのある歌詞になりました。
    アルバムに収録された曲の歌詞を思い出しつつ聴いてみるとまた違った聴き方が出来るかもしれません。

    思えば五月雨から始まり、約10ヶ月の集大成ですね。
    五月雨を投稿した時はここまで精力的に活動すると思っていなかったので、そう考えると中々感慨深いものがあります。
    この感情を一つの作品集としてまとめられたのは大きかったですね。
    さよなら五月はまだいくつか売れ残りがあるので、聴きたい方は是非イベント等で手にとっていただければと思います。
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  • 2016年投稿曲を振り返る

    2016-12-30 21:061
    さて、いよいよやってきました、今年の投稿曲の振り返りです!
    こういった試みをブロマガでやるのは初めてです、さあ、どうなることやら。

    1.ライ(2月)

    今年一発目はこの曲ですね。
    ボーパラ関西のコンピsync-loid:08参加作品ですね。
    アレンジ自体は結構シンプル目、僕の曲としては珍しくブリッジ(裏サビ)が存在します、いつも必要ないと思って入れないことが多いので珍しいんですよね。
    歌詞の内容も真面目だったりして、しっかりしている曲だと思います。
    リアルで組んでたバンド向けに作ったんですけどそのバンドが解散したのでここに持ってきたってところありますね、それ故当時の僕の曲の中では色合いが違う印象です。

    2.Dear May(3月)

    ボーパラ関西にて出した初オリジナルフルアルバム"さよなら五月"のリード曲ですね、このアルバム通した雰囲気がこの一曲に詰まってる印象です。
    こういったアコースティックなアレンジと色々なエレキギターが詰まってるアルバムです。
    何気にテンポチェンジを初めてやりました。
    今年作った曲の中でもレベルの高い曲となってる印象です、細部にまで拘りました。
    聴きやすい曲ですね。

    番外編1.さよなら五月(3月、アルバム)

    初アルバムのクロスフェードですね、全11曲、中々ボリュームのある内容となりました。
    アルバム限定曲としては"青空"、"Candy Song"、"汽車は行く"、"セーラー服が愛しくて"が上げられますね、それぞれ変わったアレンジの仕方をしていますので聴き応えありそうな感じです。
    セーラー服が愛しくてに関してはアンビエントですからね、現在アンビエント曲はこの曲だけですね。
    聴きたい人は買ってください(切実)
    なお通販等は予定してない模様。

    3.幸運を祈って(3月)

    さよなら五月の最後の曲で初のデュエット曲です。
    自分の演奏した楽器が入ってない完全打ち込みのボカロ曲というのも実は初めてだったり。
    ピアノの間奏が兎に角お気に入りですね、こういうのまた作っていきたいです。

    4.オレンジをこの手に抱きしめて(3月)

    これはFlickworksさん主催のコンピ参加作品ですね、こちらもボーパラ関西で頒布されました。
    何気にボーパラ関西では二つコンピに参加しつつ自分のアルバムも出したんですよね、一体何処にそんなエネルギーがあったのだろうか。
    実は2016年一番最初に手がけたのはこの曲ですね。
    ギターを兎に角前面に出しました、自分の思う最高のロックバラードを作ったという具合です。
    エンディング部分のラララの歌い回しは完全に僕の歌い方です、こういうラララの歌い方を僕はします。

    5.春よ恋(4月)

    さよなら五月からのこの曲という流れが実はあります。
    こういう穏やかな曲を作りたい欲はかなりあって、それをようやく形に出来たといったところです、こういうのは切なくなっていい気持ちになれますね。
    ここまで露骨なラブソングは僕の中では珍しい部類です、あまりストレートに好きとか言わないですからね、自分回りくどいもんで。

    6.ナツ・ガ・キライ(5月)

    制作期間3日の曲、投稿したらTwitterのフォロワーが減りました。
    色々むしゃくしゃしてた時期ではあるんですけど、その中でも色々なことを試せた曲でもありますね。

    7.星の見えない空(8月)

    前作からかなり時間が空いてからのこの曲ですね。
    王道アップテンポなロックナンバーです、ライブで演奏したら盛り上がりそうな曲です。
    歌詞も切ない系でグッとくるのが好印象ですね(誰目線)
    実はリードギターがめちゃくちゃ簡単。

    8.マイナス感情+世界(9月)

    全楽器生音という初の試み。
    3イベントで頒布したコンピ"my song"収録曲ですね。
    久しぶりに難易度の高いギターを弾いた曲ですね、リンレンのデュエットもいつかやりたいなと思ってたのでようやく形にしたってところです。
    実は冒頭のライで述べたコンピに本来こっちを投稿する予定だったのですけど、曲構成が難解過ぎて間に合わなくて見送ったんですよね。
    大分時間経ってから形にしました。

    番外編2.my song(10~11月、コンピアルバム)

    7月以降このコンピの準備で頭おかしくなりそうでした(遠い目)
    このコンピだけの限定曲として皆でコラボした"私の歌"、僕の曲で"夜明け前の寂寥"がありますね。
    私の歌は分からないですけど夜明け前の寂寥はいずれ何処か別の形で姿を見せると思うのでお楽しみに。
    夜明け前の寂寥は曲中で何度も雰囲気が変わるので聴き応えある曲に仕上がってる印象です。

    9.コードネーム"456"(10月)

    2016年一番の自信作です、初のカテゴリランキング入りした曲でもあります。
    メロディ面、歌詞面、編曲面、自分のやりたいことをしっかり形に出来た曲です。
    こういう曲を量産していきたいです。

    10.Doughnut Hole(11月)

    2016年投稿した曲で一番再生数が多い曲ですね。
    歌詞に込めた感情が強すぎて心を無にして歌っても感情が勝手に乗ったように聴こえる曲です、強い。
    そのせいか編曲にもかなり力が入った曲ですね、元々そんなつもりなかったのに何故か全力を尽くしていた。

    11.境界線にて(11月)

    2016年投稿曲の中で一番好きなのはこの曲です、何度聴いても飽きない。
    とても上手くまとまってる曲なのですよ、スマート。
    ドラムのパターンやギターのフレーズは色々研究した結果ですね。
    このブログのタイトル回収も果たした曲ですのでこのブロマガのBGMに読む度毎回流すと良いですよ、まあ曲紹介ブログだとそうはいかないですけど。

    12.風を掴め(12月)

    実はゆた名義のバンド向けに作った曲なので4月とかそこら辺の時点でアレンジは出来ていた曲です、改めてレコーディングして調声してミックスして投稿しました、評判良くて嬉しかったです。
    こういうシンプルなアップテンポ曲は分かりやすくて良いですよね。
    メロディの音数が少ないのは僕の中では珍しい部類。

    13.世界最期の日(12月)

    今年の投稿曲を全体的に見てみると前半と後半で印象が結構変わってくるんですよ、特に楽器編成で、後半はロック曲が多いんですよね。
    この曲は前半の雰囲気を思い出しながら作った曲です、こういう曲も定期的に作りたくなりますね、アレンジ感はさよなら五月方面ですね。
    なのでそっちで僕を知った人には気に入っていただけたのではないんじゃないかなと勝手に思ってたり。


    以上全13曲(+投稿していない曲5曲で計18曲)、こうやって並べてみると今年はかなり曲を作りましたね。
    2014年が4曲、2015年が8曲と考えるとかなり頑張った。
    しばらくはロック調の曲が多くなると思います、時折思い出したように穏やかな曲とかいつもと違うアレンジの曲とかも投稿出来たらと思います。


    2016年お気に入りコメントTOP3
    3位『新しいナツさんだね 気持ち良い』(世界最期の日)
    多分夜に見た僕が悪いんですけど響き的に下ネタにしか見えなくなってしまって。
    いや、これが『新しいナツさんだね』だけかもしくは『気持ち良い』だけだったら別に普通なんですよ、これを合わせてしまった方が悪い、僕は悪くない。

    2位『ドーナツの数だけドーナツホールはあるからね。傾聴』(Doughnut Hole)
    この一見それっぽく見せて冷静に考えると意味が分からない感じめっちゃ好きです。
    リアルタイムで見てて5度見くらいした。

    1位『言葉が強い』(コードネーム"456")
    もうこのコメントの響き自体がめちゃくちゃ強い、言葉が強いっていうパワーワードですよ、これはパクリたい、2017年流行らせたい。

    普通に感想コメは嬉しいものですが、一捻り入れたコメントも好きだったりするので、2017年は僕が喜びそうなコメントを積極的に流していきましょう(露骨なコメント稼ぎ)


    来年の予定ですが、3月にまたボーパラ関西に行くのですけど、それに向けて新しいアルバムを作るので、3月まではその作業に明け暮れてると思います。
    動画投稿もそれ関連の曲が多くなるかなと予想です、月1ペースは守れたらなと思います。
    ある程度の計画は出来ているので楽しみにしていただければと思います。
    そして3月ボーパラ関西来る方はゆっくりお話しましょう、お話するの大好きなので、気軽に話しかけてくれればと思います。
    アルバムの方もよろしくお願いします。

    それでは、良いお年を!
  • 2016年も最期に近付いてきましたね

    2016-12-28 11:29
    大抵頭に日常的なこと書くんですけど今日は浮かんで来ませんね。
    なんかあったとしたら昨日夕方くらいに仮眠の気持ちで1時間眠るつもりが夜の1時まで寝てました、腹が立ったのでそのまま不貞寝しました、朝になりました、良い天気です。

    ということで本日の曲。

    今年最期の曲です。
    最後よりも最期と書いた方が終末感あるって感じの曲です(最近語彙力が死んできてます)。

    僕の中では珍しく普通の曲です(主にコード進行が)。
    最近はギタリストあるあるなコード進行が多かったり、曲もギター中心の編曲が多かったりしたのですけど、今回はバランス良い感じです。

    作曲は、何となくギター弾きながら鼻歌して作った曲です、ギターを裏拍でチャカチャカ弾いてたら出来てたとも言う。

    折角出来たしこういうリズムの曲なので編曲も新鮮な気持ちで挑めましたね、久々にピアノが前に出てきます。
    あとコーラスをこれだけ重ねたのはとても久しぶりのことだったり。

    ドラムは中々拘ってます、演奏するに無理ない範囲で、ハイハットを裏で叩くなどのフレーズが目立ちますね。
    叩こうとすると地味に難しいかもしれない。

    ベースもドラムに合わせてってところです。
    こういう軽快なリズムを刻むベースを今まで弾いたことがなかったので大変だったです、でも弾いていて楽しいですねこういうリズムは。

    ピアノはかなり苦心しました。
    今回初めて右手と左手を別のトラックに分けて編曲してみたんですよね、そうするとかなり見やすくなりますね。
    右手で軽快なアルペジオをぽんぽん弾かせるのが好きなので積極的に使いました、穏やかな気持ちになれます。
    間奏のピアノフレーズはナツ検定2級くらいの問題ですので僕の曲を前から聴いてくれている方は是非当ててみてください。

    あとは隠し味的なノリでオルガンでコードを弾かせてます。
    ストリングスと悩んだのですけどストリングスだと壮大過ぎると思っての選択ですね。

    ギターはアコギとエレキギターの2本です。
    アコギは普通にストロークをさせています、アコギの録音はなかなか大変ですね。
    今回エレキギターを全く歪ませていません、歪ませないのはかなり珍しいです。
    完全クリーンだとコンプ感が完全になくなるのでピッキングに気を使いますね。
    最近クリーンにハマってるので徹底的にクリーンで挑みました、楽しいものです。
    A、Bメロ分ではただ裏でピッキングしてるだけじゃなく表拍でもピッキングしてるんですよね、そうやってリズムのノリを良くしてたり。

    世界が滅びるというテーマの創作は好きで、よくやりたいなとは思うんですけどそこまで機会がないものです。
    ここぞとばかりにこのテーマで作詞しましたね。
    本当に世界が滅びる時はどんな歌が流れるんでしょうね、想像して作ることはありますが、実際のところ誰も体験してないので誰も作ることが出来ないのでしょう。
    故に想像力も無限に広がりますね。

    コメでところどころ過去作がモチーフになっているかとありました、ピアノソロは露骨にそうですし、作詞もところどころそういうところありますね。
    といっても作詞に関しては別にしっかりこの曲を使うとか決めた訳ではなく、自分の過去の感情や雰囲気を持ってきたというだけですので、過去から今までしっかり繋がっているとだけ思っていただければと思います。
    作ってる人間が同じだと似通ってくる部分って出てくると思うんですけど、僕はあまりネガティブには考えていなくて、むしろそういう要素が個性になってくるんじゃないかなーって思ってます。


    もうちょっとで2016年も終わりますね。
    今年最後のブロマガでは今年投稿した曲の振り返りを全曲やっていくのでお楽しみに(まあ書いてる本人が楽しいだけなんですけど)。