• アイドルマスターステラステージは文字通り765プロの「新たな物語」という話

    2018-01-10 23:22123
    ニューイヤーライブ初星宴舞が終わってすぐにPS4とステラステージを買ってきました。理由は前回のブロマガに書いたので割愛します。
    そして、サクッとまずは高槻やよいで一旦EDまでいったので、感想を書きます。
    マジの核心やオチにはなるべく触れないつもりですが、それでも多分

    ネタバレはある

    ので気をつけてください。







    まあ、ネタバレと言っても各アイドルのストーリーは公式PVであらすじが紹介されていて、どんな話になるのかなんとなく想像できる人は多いのではないかと思いますが、念のため見たくない人にはおすすめしない方向で行きます。
    ちなみに、EDまでダッシュでやれば2日位で終わります。やりこみ要素は殆ど触れませんが、各アイドルごとのストーリーのボリュームはそこそこなので、まじでネタバレ無理って人はすぐにプレイしてきてください。








    そろそろいいですね?始めますよ?










    ゲームそのものとしての評価はまあ普通です。
    クリアだけなら難易度はかな~りカジュアル目です。ひたすらライブやってればクリアは出来ます。その割に、ストーリーがそこまで大量というわけでもないので、やりこみ要素に興味がない人は正直すぐ飽きちゃうかも…とも思いました。
    ただ、ゲームクリアまでの道のりは1つではないので、自分なりのストーリーとかを勝手に保管できるタイプの人(要するにアイマスに向いてる人)であれば手軽めに楽しめると思います。

    じゃあ、なんで今こんな文書いてるのかというところで、早速タイトルの件に行きましょう。
    さっきも書いたとおり、このゲームはアイドル一人分のプロデュースは割とすぐ終わります。アイドルのランクを上げていき、一定の条件をみたすことでSランクアイドルになれます。この時点で一旦ゲームは終了となりエンディングが流れます。ですがそれが終わると、自分にはまだまだ他のアイドルもいるぞという具合で、ゲーム終了ではないですよーという流れになります。要するに、全員Sランクにするまで続けんかいという話なわけです。
    ちなみに、やよいのストーリーは公式PVにもあるように、やよいの父が定職についたため、これからどうしよう…と悩むのが主軸になっています。簡単に言うと、これまでのアイマスでやよいが達成しようとしてきた目標(いっぱい稼いで家族を楽させる)がなくなってしまたわけです。コレに対してやよいがどう向き合うのかは、是非本編をプレイしてほしいです。ストーリーそのものは、身内びいきもあるかもしれませんが結構泣きそうになりました。けど、終わって少し考えると「なぜこのタイミングでこのストーリーなんだ…?」というところが少し引っかかりました。ついこの間ニコ生でミリオン3rd幕張の映像が流れましたが「765プロの未来はここにある」とか断言しましたからね。765プロってもはや何なんだって状態ですよ。
    そこで、自分なりに腑に落ちたのがタイトルにある「新たな物語」というところです。この「新たな物語」というキーワードはパッケージ裏にも書いてあります。

    まず、アイマスという世界の物語はもはや

    単純に繋げることが不可能なくらい分岐し、沢山の人の解釈が入り込む余地があります。

    765プロだけでなく、ミリオン、シンデレラ、サイドMと、もう全部追いかけるのは相当きつい状態になっています。しかし、その中で765プロはすべての世界に顔を出し、それぞれの世界で明確な役割を背負っています。そして、再度言いましょう。

    最近の765プロと昔の765プロを単純に繋げることはもう不可能な状態になっていると思います。

    無印の頃の765プロと、ミリオンやシンデレラに存在する765プロはもはや別物と断言してもいいくらいかもしれません。ここで困ったことが起こります。765プロのアイドルを担当していたプロデューサーにとって、今の765プロと昔の765プロはどちらも確かに存在し、なかったことには出来ないはずです。ではどうするか…という問題に対する答えがこのステラステージなのだと思います。
    怒らないで聞いてほしいんですが、765プロの物語は「劇場版アイドルマスター」の頃に一旦の終わりを迎えていると私は思っています。無印やアイマス2くらいまでのストーリーをすべてまとめて、一旦の区切りを作ったのがあの作品だと思っています。つまり「劇マス以前」と「それ以降」のどの時期でアイマスに触れたかによって765プロの見え方は変わってきているはずです。「以前」の人にとっては、たくさんの苦難を乗り越えた上で成長した、自身が手塩にかけたアイドル。「以降」の人にとっては、なんかよくわかんないけどミリオンやシンデレラのアイドルより一歩前を行くアイドル。と言ったところでしょうか。
    この「以前」のプロデューサーと「以降」のプロデューサーが、これからも同じコンテンツを追いかけ続けるためには、アイマスの根底にあるはずの765プロに対する認識が食い違っていると、同じテーブルで会話をするのに必要な暗黙の了解の部分で衝突が起こってしまいます。定義の段階で齟齬があるので、話し合いができなくなってしまいかねません。この食い違いを解消するために、ステラステージで「新たな物語」を展開したのではないでしょうか。
    「以前」の人にとっては、自分とともに苦難を乗り越えた先にもまだまだ新しい挑戦が待っていた。「以降」の人にとっては、765プロのアイドルはこういう道のりで自分たちの担当アイドルよりも一足先に進んでいるんだ。同じストーリーを地続きになっている「未来」として見るのか、自分たちの後ろにすでにあった「伝説」として見るのか。どちらから見ても耐えられるような作りになっています。つまり、アイドルマスターのこれからを語るために、あえて最近アイマスの世界に触れた人のためにも、新しい765プロの物語を提示したのではないでしょうか。
    ちなみに、これは「リセット」ではないと思います。ステラステージに出てくる765プロのアイドルは全員ある程度「以前」に抱えていた問題を解決ないしは打開の糸口を掴み、その上で「新しい物語」に進んでいます。なので、「以前」の話をまるでなかったことにしているという考え方はあまり適切ではないというか、そんな悲しいことを言う必要はないと思うなぁという印象でした。
    また、このステラステージのストーリーで終わりなのか?という疑問に対しても、私はNoと言い切ります。アイマスのゲーム本編はあくまでプロデューサー一人一人とその担当アイドルの物語のための「原典」です。ここからどう広げるかは受け取り手に任されてますです。これは今までもそうでしたし、これからもそうでしょう。あくまで「あなたのプロデュースのために必要な土台」という枠からは逸脱していません。だからこその「新しい物語」なのです。「以前」の人も「以降」の人も、この物語から過去にも未来にも伸ばしていい。なんならパラレルを作ってもいい。そういう作りになっています。

    まとめると

    これからのアイマスのために必要な、新しい原典

    だと思います。表現としては矛盾しているような気がしますが、プレイした感想としてはこれがしっくり来る表現かなと思います。初星を踏まえた上でプレイすると結構涙腺に来ますので、765プロ生まれミリオンシンデレラ育ちみたいな、昔は765プロに触れてたけど最近ご無沙汰だな…という方は、是非プレイしてみてください。成長した自分の担当アイドルの新しい物語を楽しんで、その後で

    詩歌とか言う超弩級の核爆弾

    との戦いを楽しみましょう。

    おしまい。

  • 広告
  • 「THE IDOLM@STER ニューイヤーライブ!! 初星宴舞」で少しだけ原点を思い出した

    2018-01-08 21:2364
    新年から早速アイマスのライブに行ってきました。
    ミリオンライブにうつつを抜かすようになってそれなり経ってしまいましたが、やはりアイマスってのはオールスターズがあってこそだなぁと再確認してきました。まずはセットリストからサクッと見ていきましょう。

    day1

    01.THE IDOLM@STER 初星-mix-
    02.START!!
    03.プラ・ソニック・ラブ!
    04.私だって女の子
    05.トリプルAngel
    06.ロイヤルストレートフラッシュ
    07.聖炎の女神
    08.LEMONADE
    09.Funny Logic
    10.BRAVE STAR
    11.addicted
    12.Day of the future
    13.Next Life
    14.edeN
    15.Fate of the World
    16.合言葉はスタートアップ!
    17.Light Year Song
    18.隣に…
    19.チアリングレター
    20.虹のデスティネーション
    21.Just be myself!!
    22.Destiny
    En01.自分REST@RT
    En02.ToP!!!!!!!!!!!!!

    day2

    01.THE IDOLM@STER 初星-mix
    02.ステキハピネス
    03.フラワーガール
    04.放課後ジャンプ
    05.全力アイドル
    06.BRAVE STAR
    07.虹のデスティネーション
    08.ブルウ・スタア
    09.ゲンキトリッパー
    10.いっぱいいっぱい
    11.七彩ボタン
    12.ら♪ら♪ら♪ わんだぁらんど
    13.オーバーマスター
    14.迷走Mind
    15.追憶のサンドグラス
    16.Rebellion
    17.CRIMSON LOVERS
    18.始めのDon’t worry
    19.9:02pm
    20.Light Year Song
    21.細氷
    22.Destiny
    En01.自分REST@RT
    En02.TOP!!!!!!!!!!!!!

    私は2日目のみの参加だったので、どうしても2日目の話が中心になってしまうことを予めご了承ください。

    まああああああああああああ~…

    泣きました。
    もう、気持ち悪いくらい泣いてました。

    私はアイドルマスターSPからこの作品を知り、色々見てきてライブとかに行くようになったのは2014年のSSAからっていう話はよく色んな所でしてるんですが、作品に関わるタイミングとしてはすごく中途半端で、リアルライブに行くようになったのはむしろ遅くない?これまでなんで在宅してたん?っていわれても仕方ない程度には後発組かなぁと思っています。まあ、本当に2014年のSSAまでは「声優のライブって正直それ楽しいの?声優やぞ?キャラがいる訳とちゃうねんぞ?」って言うスタンスでした。
    今回はそういう思い出話系ではなく、そんな私がこのライブでなにを感じたかっていうところに触れていきます。特に印象に残っているところで行くと…

    ・星井美希がいたと感じた「追憶のサンドグラス」
    いきなりですが、多分これが2日目で最強の一曲だったと思います。感想を一言で行くなら

    星井美希がいた

    になると思います。そのくらい気迫というか、理屈抜きで見るものを引き込む出来だったと思います。この感覚を言葉に出来ないのが本当に口惜しいのですが、あえて言葉にするなら「幕張メッセに星井美希を召喚した」というしかないという感じです。ライブなので、当然色んな人が参加します。知り合いから聞いたところによると1日目からそれなりの数でMCやらなにやらでつまらん茶々を入れる人が混ざっていたそうですが、この曲に関しては多くの人がサイリウムを振ることやコールをすることを忘れてただ聞き入っていたように見えました。ほぼ一番後ろから見てたので多分そんなに間違った感想ではないと思います。
    この曲の前が、プロジェクト・フェアリーオリジナルメンバーのオーバーマスターと平田さん渾身の迷走Mindという、ぶち上がっていく曲でした。そこに緊張の糸で縛り付けた聴衆をぶん殴るようなイントロから始まるこの曲をぶち込んでなお我々を黙らせるステージ。本当に言葉を失いました。
    この曲はどこ出典かというと、ミリオンライブの最初のCDシリーズである「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE(通称:LTP)」からのものです。ミリオンライブに重心が寄っていた私にはえらい刺さりました。ミリオンライブの中でも天才キャラという位置づけで成長を続ける伊吹翼が、先輩として慕う星井美希のステージだったわけです。星井美希もいわゆる天才キャラと言う属性を持っており、それを何年も演じ続けて本当に天才のような存在にまでなってしまう長谷川明子さんの執念が結実したような一曲でした。先日、ミリオン3rd幕張の映像を見たばかりでミリオンライブも成長し続けているなと思っていたら、その先輩である765ASはまだまだ先にいるんだというという事実でぶん殴られた。とても幸せな4分間でした。
    ミリオンシターのアイドルたちは、これに続いてほしい。ミリオンのPである私の率直な感想です。

    ・若林さんの煽りをフルで初めてみた「いっぱいいっぱい」
    この曲、私はフルで聞くのは多分初めてなんですよね。映像とかで見てたり知り合いからずーっと「この曲の神の煽りが云々…」と聞かされ続けてきたのですが、ここで初めて見ることが出来ました。楽しかったです。
    アイマスって言うコンテンツはもう長すぎて、最近入った人が全部を知った上で追いかけるっていうのは実質無理な域まで来ていると思います。人によってはそれに対して「プロデューサーとして失格…」と感じる人や、他人にそんなようなことを投げつける心無い人までいるかもしれませんが、はっきりいいましょう

    そんなん全然関係ないから!好きに楽しめ!

    でいいと思います。私もアイマスを知ってから7年近く経ちましたが(しれっといってますがだいぶやばいですね。アイマス好きすぎか?)それでも未だに「他人から見れば定番曲」と言うものを初めて見るという経験ができる。という、凄まじいコンテンツだと思います。今からでも遅くないです。あなたのプロデュースを始めてみてははいかがですか?

    ・仁後真耶子さんとか
    最後に、少し暗めの話をします。
    私がアイマスにはいったきっかけは高槻やよいでした。彼女のプロデュースを特に考えずに始めて、一緒に少しずつ成長していったが最終的には力が足りずに中途半端なところで終わってしまいました。それでも彼女は私を責めるでもなく、また一緒に頑張ろうと、そういってくれたように感じました。いつかきっとこの子の夢を叶えてあげたいと、たかがゲームですが悔しさにちょっと涙を流しました。この気持ちが私のアイマスにおける原点であり、そこから得た人生経験のすべての始まりです。だからこそ、その道を作ってくれた高槻やよいと、そのキャラに魂を吹き込んだ仁後真耶子さんにはずっと感謝し続けることと思います。
    2日目に披露されたゲンキトリッパーがちょっと声でてないのでは?って思ったことや、Light Year Songの最後でやよいのあのポーズをとっていて号泣したことなど、話し始めれば色々あるのですが、このライブで最も強く自分の中に残ったのは

    また、やよいのプロデュースをしたい

    という気持ちでした。ゲンキトリッパーでちょっと声が出てないのは、単純に興行としてみれば多分失敗に入ると思います。ですが、ある意味では発展途上のやよいらしい一面と見ることも出来ます。一人ではまだまだでも、765の仲間と一緒でならばしっかりと立っていけるという面をLight Year Songで見ることが出来ました。今回は席の位置の関係でずっと座ってられたので、曲中でも気になるところでは双眼鏡を使って表情をずっと見てたりすることが出来ました。本当に楽しそうに歌ってくれるんですよね。ミスをしたときに笑うというのは、人によってはヘラヘラするなと感じるところかもしれません。ですが、高槻やよいに関してだけを言うのであれば、彼女はステージ上でどちらかと言うと転ぶ方なんです。それも、誰にも見えないところではなくファンの見ているところで転ぶ方なんです。けれど、その失敗を引きずるのではなくすぐに笑って切り替えられるパワーを持っているのも高槻やよいなのだと思っています。だから、今回はこれでいいんだと思いました。本当の意味で大成功するステージは、他人の手ではなく私の手で叶えるべきなんだ。と、そう感じました。
    少し時間かかってもいいから、PS4買ってステラステージやろうかな…なんかその前にネタバレ食らったり、また新しい展開がきそうだけど…

    そして何より、最後のMCですね。アイマスライブでは本当に最後の曲を始める前に一人ずつ挨拶をするのが定番です。その順番は立ち位置の端からスタートし、その時のセンター(中村先生とか)を最後にすると言うものなのですが、今回は端からスタートして、そのまま順番通りに真ん中に立っている中村先生が挨拶を始めた瞬間冷や汗が出ました。
    えっ、その順番だと(スタートと逆端に立ってる)仁後ちゃんが最後じゃん…って気付いたからですね。
    直前の若林さんが少しおどけて順番を回してくれましたが、それでもこの順番でなにを言うのかと心臓が飛び出そうでした。というのも、仁後ちゃんは声優という仕事に対して、おそらくもうそれほど前向きではないのだと思います。あくまで、様々な場面での言動から察するレベルのものですが、いつ辞めようかなと悩んでいるのではないかと思います。もちろん、それは本人が選ぶことであり、その選択を私がとやかく言う権利はありません。仁後ちゃんがいつか「その道」を選択したときに、私もどうするか考えなければならない瞬間がいつかは来るのではないかと思っています。ただ、それは今のところは杞憂だと気づきました。結局なにを言ったのかといえば「もうちょっと続けてもいいかな(意訳)」だったので、私はもう泣いてましたし、そりゃ今井麻美さんも号泣ですよ…私ですらこんな気持を抱えてるんだから、親しい仲間であるアイマスガールズの皆さんの気持ちがどのようなものか、もはや想像すらできません。それでも、最後に仁後ちゃん本人が「もう少し続ける」といってくれたのだから、もうしばらくそれを信じようと思います。
    いや、やっぱとりあえず、ステラステージやるくぁ!!まずはPS4購入からですね…

    そんな感じですねとりあえずは。
    本当にアイマスって楽しいし好きだなぁと感じた一日でした。
    おしまいです。

    これを言うと怒られそうだけど、中の人が変わっても追いかけられる雪歩Pは本当にすごいと思う。私だったら、最終的にまたアイマスに戻ってくることは出来ても、次の日から同じように追いかけている自信はないですね…


  • 新年あけましておめでとうございますという個人的な話

    2018-01-01 23:503
    あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

    そもそもこのブロマガは、私が思ったことをつうぅぅういったぁあぁああぁに投下してTLを汚すくらいならまとめて書いてしまおうというところから始まり、そのうち色んな人の感想が見られるのは面白いなと気付いてダラダラと続けてる感じのものです。
    知り合いが見てくれてるのもそうなんですが、全く私が知らない人で見てくれている人が少しばかしいるらしく、見ている狙いはどうあれありがたいことだと思いながら去年はわりと書いてました。本当ですよ?

    という感じで、今年もよくわからない文字を量産していきますので、適当にお付き合いください。

    一応、今年の抱負というか今後の生きる方針についてですが…
    そうは見えないかもしれませんが、今ちょっとだけお賃金を上げるべくお仕事の方を今までよりほんの少し気合を入れてるので、たまにツイッターなどで病むかもしれませんがそのときはそっと3日位ミュートしてください。
    お仕事って、良いときと普通のときと悪い時があるじゃないですか。で、良いときと普通のときは、大抵の仕事って必要な技能があればわりと誰でもできると思うんですよ。その人がその仕事に向いているかを問われるのは往々にして悪いときであり、私の仕事の場合そのときに求められる、というか乗り切るために必要な力が「他人への興味をエネルギーに変える力」なんですね。私の場合、コレの世間一般の平均値を100とした場合、100はないんですよね。間違いなく。

    まあそんな理由で今年の目標はそれをどうにかすることですね。
    ここで言う「どうにかする」とはなにも、その力を伸ばして定年まで頑張るようにすることのみを指すわけではないと思っています。そんな感じ。

    じゃあぼくはとりあえず今日はもう寝ます。

    2018年もよろしくお願いします。
    おしまい。