• [動画] 「そしてまた星はきらめく」を投稿しました

    2018-05-18 00:00
    こんにちは、ヘルシアです。

     動画を投稿しました。
     

    ■企画について
     この動画は、ミリオン総合 Discord で企画された「アイドルプレゼン大会」の参加作品です。

     企画の趣旨は、ミリオンライブシアターデイズもリリースから1年経ち、新しくミリオンライブを始めたプロデューサーも増えたので、改めてアイドルをプレゼンしよう!という企画です。

     1アイドル1作品だけですが、動画以外にも画像や文章で紹介されているものもあります。

     詳しくは、下記 Discord に参加してみて下さい。

     ミリオンライブ総合Discord 「THE IDOLM@STER Millionlive!談話室」
     https://discord.gg/hhNTytM

     ちなみに、ジュリアはこの動画以外にも追って他の方が作った作品が公開される予定です。

     ジュリア Discord か、PRサイトで公開されると思うので、お待ち下さい。

     ジュリアDiscord「ポルタメント」
     https://discord.gg/KHKB72t

     ジュリアPRサイト「Rockin' Rose Rise」
     https://rockin-rose-rise.jp/


    ■動画について
     「まずは音楽を聴いてくれ!」みたいなスタンスの方がジュリアぽいかと思い、このような動画になりました。

     音楽はM@STER SPARKLE 06 より、ジュリアで「スタートリップ」です。

     

     どこか昔を懐かしむ哀愁と、でも未来へ進もうとする力強さのある曲だと感じました。

     GREE版ミリオンライブのサービスが終わり、活動の中心がシアターデイズに移ったことも、関係しているのだろうと思います。

     サービスが終わってしまうことは寂しいことだけど、それはミリオンライブが新しい世界に旅立つ事も意味しています。

     そんな時に立ち会うことができた人に、一体何が示せるのかといえば、ジュリアの夢とプロデューサーとの出会いが大切だよ、ということを伝えたいと思い、動画にしました。

     ジュリアのソロ曲には、度々「あなた」という存在が出てきます。

     一つの解釈として「あなた」とは、プロデューサーを指しています。

     ストリートで活動していたジュリアにとって、プロデューサーの存在は世界へ歌を届けるための希望のようなものです。

     手違いでロック歌手ではなく、アイドルとしてデビューしてしまったのだけれど、道が途切れたわけではない。

     この道が夢に繋がっているのなら、旅にでよう。自分だけのメロデューを探して。

     他にもジュリアの魅力はたくさんありますが、まずはジュリアにとってのプロデューサーとは何か?を感じ取って頂ければと思います。

    以上です。
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  • [雑記] 第7回シンデレラガール総選挙お疲れ様でした。

    2018-05-15 00:39
    こんにちは、ヘルシアです。

     長い一ヶ月でした。

     第7回シンデレラガール総選挙お疲れ様でした。菜々さん1位おめでとう。

     未央の結果が2位であることに、思う所はいろいろあって、それはTwitterのTLをみるに他の人も同じ様子。

     ある事象が発生した時に、人がそれをどのように受け取るのかや、自分の感情をどう制御するのかはそれぞれなので、この文章を読んでいる人にむけて気の利いた言葉を書けることはない。

     私といえば、2年連続二位であることは、総選挙の歴史的に見ても快挙であるので、その点はまずプラスに捉えたい。

     以前の記事にも書いたけど、総選挙に向けて1年間も未央P達が熱量を保ち続けた結果が、2位に繋がっているのだと思う。

     それは、未央Pだけではなくて、その熱量に当てられて未央に投票する人がいた事を目にしたからだ。

     なお、こういう時は謝辞を贈るべきなのかもしれませんが、何かそれは未央Pと彼らを同じ投票者でありながら、分ける行為なので差し控えたい。

     未央を信じた者同士、第7回も楽しかった。そう言えれば良いかと思います。


     さて、第8回に向けて具体的には決まっていないけど、シンデレラで動画を作れればと考えている。

     また、今年はミリオンライブにも力を入れていこうとしているので、事務所のクロスオーバーもやりたい。せっかく黄の系譜の可能性を見たんだしね。

     さあ、新たなヒカリに会いに行こう

    以上
  • [感想] レディ・プレイヤー1 ※ネタバレ注意

    2018-05-07 02:01

    こんにちは、ヘルシアです。

     ゴールデンウィークが光の速さで終わってしまいました。もう一週間ほどお休みほしいです。(シンデレラガール総選挙的な理由で)

     TwitterのTLで熱狂的にレディ・プレイヤー1を勧める方がいらっしゃったので、吹替版を見てきました。

     お祭りのような映画でしたが、クリエイターという視点で見たら涙を流さずにはいられない作品でした。

     以下ネタバレを含みます。


    ■内容
     近未来、巨大なVR世界を作った開発者が、莫大な遺産を残して死んだ。
     
     遺産は、VR世界に残された3つの鍵を手に入れた者が引き継ぐようになっており、世界中の人々が鍵を求めてVR世界でバトル(ゲーム)を繰り広げる。
     
     開発者のファンである主人公もゲームに参加し、鍵を集め開発者の残したメッセージに出会う。


    ■見どころ
     様々なクロスオーバーがあり、初見では追いきれない程でした。
     
     正直分からないものも有りましたが、古くから映画やゲームを愛する人であれば、どこかで気づくものがあると思います。
     (自分はGears of Warの武器が出た時にテンションあがりました)
     
     開発者が残した鍵を手に入れるには、ゲームの上手さが重要ではなく、残されたメッセージに沿うようにプレイするというのが、ポイントでした。
     
     子供心には一種の宝探しのようなワクワク感、大人心にはそれが開発者との対話であるように捉えられました。


    ■伝えられること
     主語を大きくして言えることでは無いかも知れないが、ゲームや映画などクリエイターが作る作品というのは、作り手なりにメッセージが込められている。
     
     そしてそれは作品の主題ではなく、残り香のように作品に存在している。
     
     レディ・プレイヤー1で体験したゲームは、開発者が残したその残り香をたどるようなゲームだった。
     
     プレイヤーはゲームを楽しむだけでなく、ゲームの意図、開発者の思考までを考慮してクリアしていく。
     
     それというのは、いわば目に見えぬ開発者を人として理解する行為だと思う。
     
     大切だと思っていること、失敗して後悔していること、愛してやまないもの。
     
     一般的な価値観や善悪論ではなくて、一人の人間としてどう考えているのかを、ゲームをプレイして理解する。
     
     開発者も人間で、見た人、プレイした人が、どのような気持ちになって欲しいとか、価値に気づいて欲しいみたいな欲がある。
     
     そういったモノの理解の先にある、主人公が開発者から受けとった最後の言葉が、私の心にささった。
     
     「遊んでくれてありがとう」
     
     ゲームのスタッフロール、最後に投げかけられる感謝の言葉としてはよくある。
     
     しかし、この場合はそれだけではない。
     
     いわば、我が子に「生まれてきてくれてありがとう」と言うような、愛する言葉だ。
     
     開発者に向き合い、挑戦し、成長し、理解した者に投げかけられた言葉。
     
     短い文に込められた万感の思いに、涙を禁じ得なかった。


    以上です。