• [感想] アイドルマスターSideM 2話 それぞれの輝き

    2017-10-17 01:0919時間前
    こんにちは、ヘルシアです。

     今回は、アイドルマスターアニメお馴染みの宣材写真のお話でしたね。

    ■天道の言葉
    今までやったことも、考えたこともないような仕事をして、知らないいろんな場所に行くんだ。
    そういうのスゲー楽しみだって思ったんだ。
     みんな前職や学生生活があって、それらとは全く違い新しい体験がこの先に待っている。

     明るく照らされたステージは、それらが明るいものだということを、暗喩していたのかもしれない。

     ライトの当たったステージを見て語った天道の言葉は、過去のシリーズでも形を変えて何度となく伝えられている。

     例えば、映画「輝きの向こう側へ!」で、プロデューサーから天海春香へと語られた言葉であったり、TVアニメ「シンデレラガールズ」で、プロジェクトクローネへ参加するアナスタシアから新田美波へ語られた言葉であったり。

     新しい事が目の前に迫っていて、ソレに挑戦しようとすることが楽しみだという価値観も、アイドルマスターらしさなのだと思う。

     私事になってしまうが、ちょうど今、私も転職活動を行っている。

     現在生活している中部圏を離れ、来年には関東圏へ移り住む予定だ。

     正直、仕事やら生活に対して不安がいっぱいだ。

     そんな気持ちのさなか、天道から投げられた言葉から、少し勇気をもらった。

     どうなるかも決まっていない、全く新しいことが始まることが楽しみだという気持ち。

     まだ、何もが新しい事だらけだった子供頃に自分が持っていたはずの気持ちをもう一度沸き起こし、転職活動を行っていきたいと思う。

     アイドルの言葉は何も解決しないが、だが受け取った人のこころに少しの勇気を与える。

     実にアイドルらしい2話の試聴体験だったと思う。

    以上
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  • [感想] アイドルマスターSideM 1話 理由あって、アイドル!

    2017-10-09 18:41
    こんにちは、ヘルシアです。

    ■はじめに
     久しぶりに、アニメ感想の感想をブロマガで書きたいと思います。
     もちろんそれは、アイドルマスター SideMの放送が始まったからです。

     アイドルマスター SideM 公式HP: http://imas-sidem.com/

     一応前知識としては、モバゲー版のアイドルマスターSideMと、ニコ生で配信しているWebラジオ「315プロNight」を見たことはあるので、どのようなアイドルが居るか一通りは把握しています。

     ただ、過去2作品のアイドルマスターのアニメを鑑みるに、知識が無くても作品に入っていけるアニメだろうと思うので、そう言った観点で感想を書いていきたいと思います。


    ■SideMとは
     SideMとは、女性向けアイドルマスターではなく、男性アイドル版アイドルマスターである、ということをアイドルマスター界隈では言われている。

     その違いは、視聴者を女性に絞るのか、アイドルマスターに興味が有る人に絞るのか、という違いです。

     私は男性なので、前者では外れてしまうのだが、後者ならこのアニメのターゲットと成ることができる。

     そして、1話で無事にターゲットとなっている片鱗を感じることができ、喜ばしかった。

    ■どんなアニメだったのか
     765やシンデレラガールズと同じように、物語作ることを主眼にしたアニメでした。

     1話では元弁護士アイドルの天道輝の出立が綴られました。

     その中で、なぜ弁護士からアイドルに成ったのか?という理由付けが、無理なく納得がいく内容だった点が良かったです。

     それは、他人の笑顔を守りたいというだけでなく、そう思ったから有名弁護士事務所を辞めてフリーとなり、結果クライアントの笑顔を守ることができたけど、業界から干されてしまったというところまで、輝の理想と現実の葛藤を描けていたところです。

     この、理想と現実の狭間で、自分なりに答えを出して前に進むというところが、実にアイドルマスターらしいなと、私は思います。


    ■アイドルマスターらしさ
     特に、フリーになって干されたという生々しいところが、現実味を帯びていて良いです。(実際に、そういうことが弁護士業界において起こるかは別にして)

     例えば、アーケードや360版アイドルマスターの如月千早のCランクアップ時に、両親が離婚したことを告げるコミュに通ずるところがあります。

     参考:アケマス 千早ランクCアップコミュ
     http://www.nicovideo.jp/watch/sm2157818

     アイドルを続けていれば、いつか両親の中がよくなるのではないか?という僅かな期待が千早の中にあったが、しかし現実は両親は離婚する。

     せっかくのアニメなんだから、現実なんて描かずに理想を描けば良いという意見は分かるのですが、個人的には現実を描くからこそ理想が映えて、心に刺さるのだと思います。

     まだこの先、元医者の桜庭薫と、元パイロットの柏木翼の2人のエピソードも残っているので、楽しみに待っていたいです。

    以上

    2017/10/13 追記
     天道の願いを「笑顔を守りたい」と表現するのは正確ではなく、「味方で有りたい」がより近いです。

     プロデューサーは天道のことを「他人を笑顔にしたい人」と捉えている節がありましたが、その理想の捉え方の差が、キャラクターがそれぞれ自分で世界を捉えようとしているという、いわゆる「人間らしさ」のように見え、味わい深いです。
  • [動画] 「ミスメイカー/サンセットノスタルジー」を投稿しました。

    2017-09-10 21:01
    こんにちは、ヘルシアです。

     投稿しました。よろしくお願い致します。
     

    ■松山久美子から始まった動画
     なぜ今、765プロの三浦あずさの楽曲「Mythmaker」をサンセットノスタルジー (以下サンノス) でやるのか。

     大本の理由は、松山久美子に合った動画を作らねばならないという使命感から来ています。

     今年の2月、私は本田未央「ラブリー」という動画を投稿しました。
     

     本田未央を中心に作っているのですが、関係するアイドルとしてサンノスとポジパのメンバーでユニットを作っていました。

     その中で、松山久美子がラブレターを踊るシーンがあります。動画の3:08秒辺りです。
     

     松山久美子、神奈川県出身。誕生日は1月21日水瓶座の21歳。
     身長161cm、体重44kg、3サイズは上から、81/56/81、血液型A型、趣味はピアノ。

     踊らせておいて言うのもおかしいのですが、彼女のイメージとしてラブレターのような初々しい曲ではなく、もっと鋭さの有る曲で踊ってほしいと、動画作成当時に思いました。

     その思いが忘れられず、第6回シンデレラガール総選挙が終わって落ち着いた5月中頃、動画の制作に取り掛かりました。


    ■21歳のアイドル
     松山久美子さんに何を踊って貰おうか。

     とは言え、自分の楽曲知識といえば、アニメやアイドルマスターが中心です。

     そこで、765プロアイドルの中で攻めた楽曲はないものかと、最初に浮かんだのが三浦あずささんの「Mythmaker」でした。

     初めてMythmakerを聞いた当時は、アイドルがこんなカッコいい曲を歌うのかと、衝撃を受けたものです。

     
     →ベストアルバムはMythmaker以外にもかっこいい曲が多いのでおすすめ

     あずささんも21歳だし、松山久美子さんが歌うにちょうど良いのではないか。ベストマッチ!

     かくして、サンセットノスタルジーがミスメイカーを歌うに至りました。


    ■存在感
     動画の制作は難航しました。5月制作開始で、9月投稿とは、よくお蔵入りしなかったものだと、自分で感心します。

     見ていただくと分かるのですが、クール系の楽曲を多く使っています。

     それは、カッコいい楽曲がクールに多いのだから、仕方ないことでしょう。

     しかし、ソレをパッションアイドルが踊るには、いったいどういう了見か?

     動画制作の手が止まる度に、自問が続きました。

     パッションアイドルのカッコよさとはなにか。

     それは、いうなればリーダーや王様のような存在感ではないかと思います。

     動画中盤の未央のソロパートや、終盤にサンノス以外アイドルが出てきます。

     姫川友紀、仙崎恵磨、財前時子、片桐早苗、向井拓海、杉坂海、愛野渚、城ヶ崎美嘉、南条光、村上巴、赤城みりあ、ナターリア。

     それぞれ、姉や組織上のリーダー、あるいは象徴であったり、そういった存在感のあるメンバーを出演させました。
     ※サンノスが21歳、15歳、14歳と世代が分かれているので、世代ごとに4人ずつ集めました

     動画上で、出演アイドル以上の存在感を伝えられたかは、視聴された方の感性次第なのですが、とりあえずパッションアイドルのカッコいい楽曲待ってます。


    以上