• [感想] TV版リトルウィッチアカデミア 15話 チャリオット・オブ・ファイア

    2017-04-24 00:33
    こんにちは、ヘルシアです。

     pixivとニコニコでマストドンのインスタンスが立ち上がり、サービスに乗るならこの流れだなと、とりあえずそれぞれのインスタンスにアカウントを作りました。
     メインはニコニコと、アイマスのユーザーによるインスタンスもあったので、そちらで発言しております。
     Twitter程がっつり発言しておりませんが、よければフォロー下さい。

     ニコニコのマストドン:https://friends.nico/@healthia

     アイマス(ユーザー)のマストドン:https://imastodon.net/@healthia


     さて、少し話がそれましたが、リトルウィッチアカデミア15話の感想を始めます。


    ■アーシュラ先生
     この作品を見ていく中での1つの楽しみに、アーシュラ先生の過去がどのように明かされるのかや、その内容にあると思います。

     2期PVでは、クロア先生とアーシュラ先生の対峙が示唆されていました。

     勝手な妄想として、クロア先生の魔の手からアッコを庇う形で正体を明かすのかと、ヒーロー漫画的な展開を期待していたのですが、肝心のアッコは夢の中でしたね。残念です。

     正体バレはやはり、クライマックスまでお預けでしょうか。

     そして、アーシュラ先生がシャイニィシャリオを辞めた理由として、「輝きを失った」ために力が衰えたという事実が明らかになりました。

     「"輝き"が戻らなくても、アッコは私が守ってみせる」

     輝きとはなんぞや?と疑問はありますが、そもそも魔力ではなく、人の感情に呼応して魔法が使えるようになるシャイニィロッドが存在するので、レイラインからの魔力供給以外にも、魔法の力を行使する方法はあるのでしょう。

     それこそ、「信じる心が貴方の魔法」という言葉そのものが、魔法ショーのキャッチフレーズではなく、本当にそういう力なのかもしれません。

     とにかく、アーシュラ先生の背景は、まだまだ奥が深そうなので、今後も楽しみです。


    ■代理戦争とダイアナ
     まだはっきりと分からないですが、アーシュラ先生とクロア先生の対立が、そのままアッコとダイアナの対立となり、代理戦争になる可能性を考慮に入れました。

     「貴方は全く変わっていない。一人で全てを手に入れようとする。」

     ダイアナがクロア先生と同じ人種ではないにせよ、魔女の未来を見据えているという点において、ダイアナに通ずるところがあるかと思います。

     また、一人で事件を解決してしまうところも、クロア先生と通ずるところでしょう。

     ダイアナの考えが未だはっきりとしていないところや、前回のストライキのようにアッコとダイアナで心の壁が有ることも、一要因として上がります。

     とは言え、ダイアナは簡単に争いを選択するような短絡的思考を持ち合わせておらず、アッコも人の不幸は望まない性格です。

     ダイアナがクロア先生とアーシュラ先生について調べていたところも気になるので、この先もダイアナの動きに注目したいです。


    以上
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  • [感想] TV版リトルウィッチアカデミア 14話 ニューエイジマジック

    2017-04-20 18:42
    こんにちは、ヘルシアです。

     動画を投稿して一息ついていたら、15話が放映されてしまって、周回遅れの感想になりますが、2期も書いていきたいと思います。


    ■クロワ先生
     15話を見てしまった為、若干私の感想がブレてしまいますが、彼女の行いとは、古めかしい魔法世界を観測した我々から見た「本来、魔女が発展すべき方向」の具体的な姿ではないでしょうか。

     6話の国務大臣や、13話の外部から呼んだ魔女たちに伝統芸能を見せて「これだから、魔女は廃れるのだ」と言われたけれども、その対案が今まで描かれていませんでした。

     一応、伝統的を重んじる姿に対抗する姿として、アッコの魔法ショーが今まで挙げられていましたが、それはあくまでアッコの中の世界で、魔女の未来に直結はしていません。

     妖精が働かなくなっただけで、風呂に入れないなんてのは、アッコの世界の現代技術においても笑い話でしょう。魔法が使えなくても、給湯器ぐらい準備すれば良い。

     明らかに胡散臭いSSSの説明と、ストライキ事件の黒幕という点から、クロワ先生への信頼度が低いのは、脚本の意図した通りだと思います。

     ただ、彼女がやろうとしていることそのものは、魔女の未来に繋がっているのだろうという視点を、今後も持ちづつけたいです。


    ■ダイアナが敗れる
     1期では、ダイアナが出て来れば、全てが解決する。

     「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」とまで言われたダイアナだったのだけれども、ストライキを解決することができなかった。

     この辺りに、2期は一味違う展開になるのかと期待が高まりました。
     (あと、ダイアナの怒り顔が可愛かった。彼女の感情が高ぶるシーンをもっと見たい)

     とくに、グラントリスケルの封印を解くのにアッコが必要になったということに気づいている点が大きいです。

     「問題は自分の力で解決する」みたいなスタンスが見られたダイアナが、魔女復権の為に、他人の力を頼らなければならない。しかも、自分とは行動原理がまるで違うアッコに。

     そういった、ダイアナにとって今までとは違った状況になりつつあるところに、今後彼女の心が表れてくることを期待します。

    以上
  • [動画] 「めいくさむのいず☆」を投稿致しました。

    2017-04-14 01:34
    こんばんは、ヘルシアです。

     動画作りにリアルの仕事に忙しく、ブロマガ更新が滞っていたような気がします。

     気がつけば、早坂美玲ちゃんに声が付き、第六回シンデレラガール総選挙が始まっており、話題の速さを日々感じる次第です。


     さて、タイトルの通りデレステMAD動画を投稿しました。
     

     曲は、アイドルマスターミリオンライブのCD
     THE IDOLM@STER LIVE THE@TER FORWARD 03 Starlight Melody (通称LTF03) より
     「Sweet Sweet Soul」です。


     ミリオンラジオで試聴した時に、次はこの曲で作りたいと思い、前作「ラブリー」を作り終えたと同時に作り始めました。

     早くできればミリオンライブの武道館ライブ(3/12)に間に合えばと思い、理想はLTF03リリースイベント(4/2)に出来上がればと思いながら、今日(4/14)にいたるほど製作に時間がかかりました。

     何しろ、とにかく楽しく、賑やかで、華やかで、なにより少女が羨む大人の夜の世界を少女らしく歌い上げるという絶妙な曲です。

     そのさじ加減に有った、メンバーの選定と、モーションを選ぶのに時間がかかりました。大体、デレステのMV動画40本分ぐらい詰め込んであります。

     ラブリーが20本、MiracleNightで30本分ぐらいだったので、過去最高にわちゃわちゃしております。

     参加メンバーは15人と多く、選定には過去のモバマスのSRカード画像と年齢、CVの有り無しなどを基準に決めております。

     タイトルの通り、みんなで騒ごう!というテーマがまずあったので、ミリオンオリジナルメンバの16~11歳付近のアイドルから、騒ぎそうな子、おとなしそうな子、声のある子、ない子、こんな曲に出るのに意外性がありそうな子、ピッタリな子を選びました。

     特に、吉岡沙紀(17)、櫻井桃華(12)、赤城みりあ(11)は、曲のオリジナルメンバーの野々原茜(16)、箱崎星梨花(12)、大神環(11)を意識して選びました。

     名前繋がりで日野茜を選ぶべきか悩みましたが、彼女にはもう少し重要な役があるため、ここは事態して頂き、野々原茜のクリエイティブさという点で、吉岡沙紀を選びました。

     結果から言えば、彼女はJttFや純情ミッドナイトなどカッコいい曲が似合うなぁという印象を受けましたが、FreeStyleのパートはなかなか面白くできあがって満足しております。


     さて、このような動画、自担当アイドルが一人として出ていない動画を、総選挙期間中に投稿するのは、一体どのような理由があるのかと、自問するところがあります。

     しかし、未央担当Pとして思うに、総選挙というのはシンデレラや声付きに近いアイドルだけで楽しむ物ではなく、どのようなアイドルでも総選挙というお祭りが楽しいものであるのが、本来の姿であろうと考えます。

     であるのならば、お祭りの輪を広げることに貢献できるこの動画こそ、この期間にふさわしいのではないかと思い、本日投稿に至ります。

     それでは、皆様、騒ぎましょう。

    以上


    コメント返信としての追記:

    ■「ここ315使ってるの!?と思って歌詞みたら違った」
     妙な期待をさせてしまって、申し訳ないです。
     リアルライブの最後にPたちが「アイマス最高!」とコールするこで知られるとおり、アイマスと"最高"は切ってもきれない縁です。
     そんな縁を大事にしたのがSideMで、そんな縁を大事にしたいと思い、今回フレーバー程度に混ぜました。
     越境を心良く思わない方もいらっしゃるでしょうが、そもそも曲の趣旨が越境なので今更なんとやら。
     なお、315以外にも、AMCGエンジェルマークを混ぜた理由も、同様です。


    ■「めあいー出演させてくれてありがとう!素敵なPVでした」
     「き・ま・ぐ・れ☆Café au lait!」でメアリーがアップするシーンは気に入っていて、このMAD作って良かったと思うお気に入りのパートです。メアリーPに気に入っていただけたなら、幸いです。
     このMADには、アイドルそれぞれに"持ちMV"があり、持ち歌が有るアイドルにはソレを、無いアイドルには似合いそうなものを選びました。
     メアリーは当初「ましゅまろ☆キッス」をあてたのですが、終わってみると「き・ま・ぐ・れ☆Café au lait!」が似合うような気がします。


    ■楽曲のフルバージョンについて
     作品に対する感想としての主張はあると思いますが、著作権の観点から「Sweet Sweet Soul」は、JASRAC、JRC(現NexTone)管理楽曲で管理区分にインタラクティブ配信を含んでおり、ニコニコはこれらと包括契約を結んでいるため、問題有りません。

     JASRAC作品コード「71692819」
     旧JRC作品「0118623JRC」
     NexTone作品コード「N00446648」

     MADを作ってる身として、そんなこと気にするのは滑稽ですが、フルバージョンの賛否について法律上は問題ないため、各個人の心情の問題となります。

     もし、そういった心情の問題について提議されるのであれば、発言される方の文脈が読みづらい動画へのコメントではなく、Twitter等文脈が読みやすい環境で発言される方が、より理解を得やすいと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

     なお私としては、流石に5分の動画は長くショートバージョンを作ることも考えましたが、この曲を途中で切る事は、この曲に対してかっこ悪い行為だと思い、フルーバージョンを作るに至ったことを申し上げます。

    以上