• おまけ~そのさん~

    2017-03-05 02:00
    ブログちゃんと書ける人ってすごいなぁ

    さて、続きまして(個人的に)歌い手さんが録音時気を付けたほうがいいんじゃないの?ってところです。

    まず、録音レベルですが、ソフトによってピーク(一番でかい部分)の見方が異なるかもしれませんが、大体ピークで-6くらいで大丈夫です。0dbに近づけようとするあまり音を割ってくる人を多く見てきました。
    それでも「ピーク管理難しいよぉ><」って人はその曲の一番盛り上がるところをハイテンションで歌って割れなきゃそれで歌ってください!(雑)
    音が割れてる波形はトゲトゲじゃなくて上がのっぺりしますので見直してみてはいかがでしょう。
    あとは録音後すぐにマウスやキーボードで録音ストップさせる人がいますが、歌い終わった瞬間にそれをやりますと余韻の部分とクリック音がかぶっていたりすることがありますので3秒くらいおいて止めるのが安全かと思います。
    これは余談ですが、歌っていない部分も録音しておくとノイズを取る際役立ちます。

    次に、録音環境のあれこれについてです。まず、歌ってみたの場合ほとんどが宅録だと思います。宅録最大の敵がノイズですね。予防できるところから攻めていきます。
    まず最初に、PCの近くで録音すると「ぶーん」ってノイズが乗ることがあります。特にノートPCをマイクなどのそばに置いて録音される方にありがちですな。
    次の問題が、部屋鳴りです。いいテイクで取れていても反響音が入ってしまっていたらそれは、OKテイクとして扱うのは少々難しいかもしれません。予防策としては、まずリフレクションフィルター、もしくはアイボール等を購入するのが簡単な方法ですがお金がかかりますね。
    ですので、まずハンガーラックがあったらそこに毛布でも何でもいいので布をかけて自分の近くに置いてみてくださいそれでだいぶ変わるはずです、あと布団被って歌ったり(この方法の場合はごそごそノイズに要注意です)家具を増やしたり・・・・
    あと、ほかのノイズは電源周りだったりするので、タコ足配線から電源を取ったり、カラオケ屋さんなどでPCを持ち込んで録音する場合はその辺も疑うといいかもしれません。

    ザックリ書きましたがこれくらいなら対策しようと思えばできますのでぜひ試してください。

    そろそろ最初書いたお品書きが意味なくなってきたのでなんかネタください(土下座

  • 広告
  • お・ま・け~そのに~

    2017-01-08 21:19
    新年あけましておめでとうございます

    おしながき()なんてなかった

    ってことで今回は(個人的に)歌ってみたのmixを頼むにあたって歌い手さんにしてほしいことと、したほうがいいんでないの??ってことをダラダラ書いていきます。

    まず前回のおまけでいろいろ書きましたが、あれよりかは歌い手さんにスポットを当てていきます。

    まず、最初に歌ってみたのmixを頼むにあたってしてほしいことです。
    まず最初にお願いしたいのは音源をできるだけwavで送ってほしいです。mp3でたまに送ってこられる方もいらっしゃいますが、mp3は圧縮されたものですので、音質的にもいいとは言えません。じゃあ、mp3をwavに変換すればいいじゃんっ思う方もいらっしゃるでしょうけど意味ないです、一度圧縮してしまうとその時点でおいしい部分がさよならします、そのあとでwavに変換しても失われたおいしい部分は帰ってきません。(この辺の話が分かると、周りにいる自称〇〇の人が分かりますので興味のある方は調べてみては)
    (オケがmp3の場合はそのままで大丈夫です)

    次にサンプリングレートです。よく目にする44.1khzや48khzですが、これは1秒間に44100回ぶわああああああっと音を分割するってことです・・・(簡単だぁ)ちなみに、44.1khzは半分の22.05khzまで音を出せますよってことです、なので、数字が大きければ大きいほど情報量が多くなり高音質になりますが容量もそれに伴い大きくなりますので、高サンプリングレートで録音してお願いする場合はミキサーさんに確認しておきましょう。ちなみに人の可聴域周波数は20hz~20khzですので44.1khzでも十分ですが、後々ダウンコンバートしますので48khz以上で録音した方が恩恵があるかもしれません。可聴域周波数を超えても不思議と聴こえなくても感じれます(())

    次にビット深度です、16bitとか24bitとかそういうのですね、これもざっくりと・・・数字が大きいほどさっき分割した音の情報量がより多くなるよって感じです。(疲れた)

    まとめると・・・44.1/16よりも48/24で録音したほうが最終的な出来上がりはすこーしいいよってことです


    次に録音時に気を付けたほうがいいんでないの?って部分書きます。




    ------------------------------------------------------------------------------------------------
    (自分の語彙力のなさが出まくってますが、読みにくい&理解不能等ありましたら、コメントにてご指摘いただければと思います。追記、訂正いたします)



  • #2DAWについて

    2016-11-05 17:49
    今月から、DAWとかソフトのことについて書きマフ。

    まず、DAWってなんぞやって人もいるかと思います。たまにDTMとDAWをごっちゃにしてしまっている人がいますね。(例:DTMって何使ってる?など)
    DAWというのは簡単に言うと音のデータを録音から編集までやっちゃうソフトの事です。もちろん、打ち込みと呼ばれる、楽曲を作る作業もできますし、それに特化したソフトも最近は出てきています。
    詳しくは調べればいろいろ出てくるので興味のある方はどうぞ(投げやり)

    次はどのような感じで選ぶかっちゅう話になります。
    おそらく、選ぶポイントは以下の通りになると思うので↓
    ・OSが対応しているか
    ・自分が何をするか
    (楽曲制作であれば、デフォルトで収録されている音源の充実さや楽曲制作支援の機能の有無、各楽器にかけるエフェクトの充実さなど・・・
    歌ってみたであれば、デフォルトで収録されているエフェクトが充実している、音声編集のしやすさなど)
    ・編集機能(DAWによって独自の機能があったりするので自分に合うものを)
    ・使っているユーザーの多さ

    くらいでしょうか・・・

    まず、OSが対応しているかどうかですが、大体のメジャーなソフトはどっちも対応してますが、やはりどちらかのみのソフトもあるので注意してください。

    次に何をするかという事ですが、よくオーディオインターフェースを買うとソフトが付いてきますが、それにはトラック制限やエフェクトなどの制限がありやっていくうちに制限に掛かってしまいこれ以上できないなど困ったことになるので、楽曲制作をする場合はDAW単体を買った方が良いです。歌ってみたは絶対って言うほどでもありませんが、どの程度やるのかによって変わるのでまず、お試しで使ってから買うという順番でも困らないかと思います。

    次は編集機能です。これは、DAWによってキャラクターが一番出るところだと思います。標準でピッチ補正ができるものがあったり、打ち込みがしやすかったりなどさまざまです。もちろん収録音源やエフェクトも少し違います。

    ユーザーの多さが何で関係あるんやってことですが、使っているユーザーが多いとトラブルや分からないところがあった際に聞けば解決できます(`・ω・´)あと友達が増えるかもしれません。

    最後にすこーしどんなDAWがあるのか紹介します。
    ・ProTools(いわゆる業界標準ってやつです)
    ・Cubase(ユーザーが多いです)
    ・SONAR(これも有名ですね)
    ・FLSTUDIO(トラックメーカーの人が良く使っている印象です)
    ほかにも、StudioOne、AbletonLive、Logic、DigitalPerformer
    などいろいろあります。基本的には機材についてきたものを使ってみて良かったら買う、いまいちだったらいろんな人に聞いたり調べたりして新しものを買うって感じで良いのでは。

    次はプラグインについてです。たぶん少し長くなるかもしれません

    分からないところなどあったらコメントにどうぞ