お・ま・け~そのに~
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お・ま・け~そのに~

2017-01-08 21:19
    新年あけましておめでとうございます

    おしながき()なんてなかった

    ってことで今回は(個人的に)歌ってみたのmixを頼むにあたって歌い手さんにしてほしいことと、したほうがいいんでないの??ってことをダラダラ書いていきます。

    まず前回のおまけでいろいろ書きましたが、あれよりかは歌い手さんにスポットを当てていきます。

    まず、最初に歌ってみたのmixを頼むにあたってしてほしいことです。
    まず最初にお願いしたいのは音源をできるだけwavで送ってほしいです。mp3でたまに送ってこられる方もいらっしゃいますが、mp3は圧縮されたものですので、音質的にもいいとは言えません。じゃあ、mp3をwavに変換すればいいじゃんっ思う方もいらっしゃるでしょうけど意味ないです、一度圧縮してしまうとその時点でおいしい部分がさよならします、そのあとでwavに変換しても失われたおいしい部分は帰ってきません。(この辺の話が分かると、周りにいる自称〇〇の人が分かりますので興味のある方は調べてみては)
    (オケがmp3の場合はそのままで大丈夫です)

    次にサンプリングレートです。よく目にする44.1khzや48khzですが、これは1秒間に44100回ぶわああああああっと音を分割するってことです・・・(簡単だぁ)ちなみに、44.1khzは半分の22.05khzまで音を出せますよってことです、なので、数字が大きければ大きいほど情報量が多くなり高音質になりますが容量もそれに伴い大きくなりますので、高サンプリングレートで録音してお願いする場合はミキサーさんに確認しておきましょう。ちなみに人の可聴域周波数は20hz~20khzですので44.1khzでも十分ですが、後々ダウンコンバートしますので48khz以上で録音した方が恩恵があるかもしれません。可聴域周波数を超えても不思議と聴こえなくても感じれます(())

    次にビット深度です、16bitとか24bitとかそういうのですね、これもざっくりと・・・数字が大きいほどさっき分割した音の情報量がより多くなるよって感じです。(疲れた)

    まとめると・・・44.1/16よりも48/24で録音したほうが最終的な出来上がりはすこーしいいよってことです


    次に録音時に気を付けたほうがいいんでないの?って部分書きます。




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    (自分の語彙力のなさが出まくってますが、読みにくい&理解不能等ありましたら、コメントにてご指摘いただければと思います。追記、訂正いたします)



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