• 【ネタバレ注意】アニメ「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」で気になった事とかを考察03

    2017-04-23 09:09
    「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」の3話で気になった事を書いていきます。


    今回は敵対関係やら、判明した事が多々あります。
    簡単に説明すると。

    【主人公側】
    ・セレジア
    ・メテオラ
    ・創造主(原作者:松原)
    ・創造主に限りなく近しい人(イラストレーター:まりね)

    【主人公側に対して中立側】
    ・弥勒寺 優夜

    【主人公側に対して敵対側】
    ・まみか

    【まみかを守る側】
    ・アリステリア(騎士の人)

    【弥勒寺 優夜に対して敵対側】
    ・ブリッツ(渋いおっちゃん)


    アリステリアに関しては、理由を何一つ語る事無く
    まみかを助け?てどこかに飛んでいってしまいましたが
    まみかを守る時に「外道が!」と言っていました。
    外観からも察せられると思いますが、まさに騎士なのでしょう。
    見た目としては悪役な優夜。
    明らかに戦闘をけしかけて街を廃墟同然にしたのはまみかですが、見た目はか弱き乙女です。
    そんなまみかを守ろうとしたアリステリアの気持ちはまぁ分からんでもないです。
    今後の出方が気になるところですね。




    そして、肝心の優夜に関してですが。
    元々の世界が日本なのか、日本円を持っていたそうです。
    その元の世界ではラスボスとしてすでに完結している事を自覚している優夜。
    主人公(ショウ)とは和解しているのか、遊び友達と明言しています。
    本当にただ遊ぶ友達なのか、好敵手と書いて友達と読むのかは分からないですが。

    ちなみに、軍服ちゃんが優夜を神台の地に勧誘しに来た時、おっさんを一緒に連れていたそうです。
    これが恐らくブリッツですね。
    その時、優夜とブリッツは敵対しています。
    あくまで、優夜とブリッツが敵対なだけであって、セレジア達と敵対するかはまだ怪しいところではあります。

    そして、今後の優夜の行動に関してですが。
    自分の世界の変革はしないと断言しています。
    すでに決まっている結末、限界のある世界。
    そんな世界も気に入っていると、そう言っています。
    それをわざわざ改変する気は無いと。

    更に話は続きます。
    現界したキャラクター達は創造主によって力の改変が出来るのか?
    という疑問になっていきます。
    そして、今現在、一番身近な創造主はセレジアということもあり
    セレジアの改変に挑む事になります。

    まずは原作者の松原さんが小説のストーリーを継ぎ足す事に。


    しかし、改変せず。
    前後の展開が無いので、改変されないのでは?
    ということになり、別室で書き始める事になりました。

    この待ち時間中にまりねから、自然な流れでセレジアの知らないセレジアの事をネタバレされてしまいます。
    どうやら、アニメ3話放映時のセレジアを連れてきた為、原作のシナリオは一切理解していなかった模様。

    少し割愛しますが、このあと前後のストーリーがある小説が完成したので
    更にその小説を見て、イラストレーターのまりねさんがイラストも描く事に。

    結果、ストーリーのある小説と、イラストレーターの絵が創造されましたが
    結局セレジアの改変は起こりませんでした。
    どうして改変されないのか、皆で話し合った結果。
    大衆の目に触れられていないからでは? という事に。
    作品が作品たる所以は読者や視聴者に認識されて、ようやく作品となる。
    とのことです。
    作品を原作者とイラストレーターが創造したところで、誰にも見せていなかったら
    所謂「ボツ作品」「落書き」「練習の為に書いた」「ネタの一つ」という括りにされてしまうんじゃないかと思うわけです。

    ただ、これは言い換えれば凄いヒントになると思います。
    作品として、様々な人に認知され人気が出たアニメ、漫画、小説から現界せしめられたキャラクター達。
    人気が出る条件というのも大雑把ですが、セレジアに関してはラノベの「フォーゲルシュバリエ」が人気になり。
    ラノベからアニメ化へと至ったからでは無いでしょうか?
    そして、そのアニメは現在3話まで放送中。
    そこから飛び出してきたセレジアは原作最新刊の事を知り得ない。
    つまり、実はこの松原さんも創造主ではあるのだけれど
    ある意味、創造主では無いのかもしれません。
    現界したセレジアの能力はアニメに依存しているからです。
    つまり、アニメ3話までの能力しか無いので、もし今後改変を行うとしたら
    それはアニメの4話以降で改変するしか無いのでは?
    実は、アニメの監督の方が正しい創造主なのでは? と思うわけです。

    それを考えると、優夜は自分がラスボスだと自覚しています。
    ラスボスだと判明している事は完結している事にも繋がります。
    このあたりは物凄く力の差が出そうですね。

    このあたりはあくまで考察の範囲内で確定では無いので絶対とは言えませんが。

    なら、他のキャラクターはどうなるんだろう?
    となりますね。
    ラノベの世界から現界したのか、アニメからなのか、漫画からなのか。
    それは開始直後の出来事なのか、それとも中盤か、終盤か、完結しているのか?

    凄く気になるところです。

    ストーリーは進んで。
    まりねさんの家にセレジアと、メテオラが住むことになったり
    メテオラがまりねさんの紹介で、創造主に会えるかも?という展開になっています。

    その後、一人になり、思い耽る颯太。
    まりねさんがセレジアを描いていく様を見せつけられて、メテオラの言葉に励まされて
    一度は折った筆を再び取ろうとしているようです。
    颯太の成長も今後どうなるのか、気になるところです。




    そして、シーンは変わり、軍服ちゃんのシーンへ。

    以下、軍服ちゃんのセリフです。

    「刹那……彼に会ったわ。えぇ……水篠颯太に」
    「不思議ね。彼が私達の運命に触れてくるなんて」
    「は……。そうね、可哀想。けれど忘れないで。彼もまた、貴方を放逐した世界の一部」
    「刹那、私はこの世の終わるまで、必ず貴方の盟友だから」

    これを全て一人言で喋っています。
    刹那、というキャラが見えないが、その場にいるという描写なのか。
    刹那との記憶を思い出しながら、本当に一人言を喋っているのか。
    それとも、軍服ちゃんと刹那が一体化しているのか。
    色々と可能性はありそうです。




    そんな軍服ちゃんの会話を陰から見守る、まみか。
    まみかは完全に軍服ちゃん側ということなのでしょうか?


    そんな感じで、3話の考察は終わりです。
    最後に、OPで出てきた集合場面を載せてちょっと解説したいと思います。





    セレジア、メテオラは無条件で颯太の事を信用してくれています。
    そのメテオラのすぐ隣の優夜は中立です。
    まだ登場していませんが、セレジアの隣の鹿屋瑠偉も中立に近しい存在になるかもしれませんね。
    そしてそのすぐ左隣にいる、まみか。
    まみかは敵対というより自分の世界と神々の地での価値観や概念の違いによって、そして年齢のせいもあるのかもしれませんが、とにかく暴れています。
    魔法少女系の世界って、自分に屈しない人はとりあえず叩きのめして理解させる。
    というのが割とよくある事ですしね。そういうのも関係しているのかもしれません。
    ブリッツも何かしらの理由で敵対に近しい存在になるのではないでしょうか?
    一番左のアリステリアは一瞬の行動しか見ていないので何とも言えないですが、自分の正義を貫いて、結局敵対する事になりそうです。
    まだ全く意思を発していないので、分かりませんが。
    そして、明らかに見た目が悪な一番右の築城院。
    たぶん敵になると思いますが、学生服なところがちょっと気になるところです。
    どんな能力を持っているのでしょうか?


    そんな感じです。
    また、気が向いたら4話後にお会いしましょう(`・ω・´)ゞ
    無かったらごめんなさい。
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  • 【ネタバレ注意】アニメ「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」で気になった事とかを考察02

    2017-04-16 09:32

    レクリエイターズの2話で気になった事をメモ代わりにして書いていきます。

    2話に関しては、考察とかより、世界観説明な回だったので。
    文章的に短くなるかもしれません。

    ちなみにですが、最初に要約しておくと、ストーリーの流れは。
    ・メテオラが神台の地(人間界)に関しての説明。
    ・セレジアが創造者(精霊機装フォーゲルシュバリエ)作者に会いに行こうとする。
    ・作者が案外ちょろくて、ハニートラップに引っかかる。
    ・主人公、セレジア、メテオラ、作者が話していると、見知らぬ女の子がいきなり変身する。
    ・変身した女の子は「煌樹(きらめき)まみか」
    ・まみかが突然、セレジアに正義を語って攻撃してくる。
    ・町半壊、セレジアフルボッコ。
    ・まみかは自分の世界じゃこんな破壊や血を見る事なんて無かった、ごめんなさいと泣き出す。
    ・セレジアブチギレ、まみか逆ギレ
    ・救世主!? の「弥勒寺 優夜(みろくじ ゆうや)」が登場して、セレジアを守る。
    ・見た目悪の味方vs見た目魔法少女の悪のバトル勃発



    という感じでした。
    では、個人的に気になった点をピックアップしていきたいと思います。





    「愛しき私の魔導書を、此の世界に持ち込めたのは行幸だった」
    「この世界の把握は用意だった」
    「大地の有り様、歴史、生物分布、物理法則、政治構造や思想」
    「我が創造主に感謝すべきなのかも」


    と言っているので、メテオラはアカシックレコードとまでは行かなくても。
    別天地の事が載っている本を持っているようですね。
    だからこそ、1話での理解度も高かったわけですね。

    この後、メテオラが主人公の部屋に「復元魔法」をかけて、キレイにすると言っていましたが。
    失敗したようです。
    人間界に魔法は存在しないので、それに反する行為は実現不可能。という事なのかもしれないですね。
    ※空を飛ぶ=鳥や飛行機は飛ぶから、存在する行為であり概念もある。
    ※自動で修復する=人の身体が多少の傷を自動で治せる程度であって、無機物が自動修復はあり得ないので失敗した。


    軍服ちゃんはメテオラと初対面した時に。
    「この世界を知れば、物語世界から来た者は反感や不安を持つのが自然」
    「逆に創造主達へと影響力を行使し、私達のいた世界を作り変えさせよう」
    という提案をしていたらしい。

    つまり、憶測ではありますが。
    軍服ちゃん、又は軍服ちゃんを創造した者は作品のストーリーが気に食わない人であった?
    視聴者、プレイヤーとして気に食わなかったのか、それとも自らもクリエイターとして活動をしているうちに
    人気のある作品に嫉妬し、それらを全て消してしまおう等。
    そういう事を考えたのでは無いだろうか?
    個人的には1話冒頭で電車に飛び込み自殺をした少女が気になるところです。
    ここには載せていませんが、OP映像にも、冒頭の少女は出てきています。
    つまり、どうあがいても重要キャラという事です。
    有り得るとしたら、世界に嫉妬した後者である可能性が高いと思いますが。


    そしてその後もメテオラの会話は続き。
    「全ての世界の卵鞘である、この神台の地への突破口を開くことで」
    「他の物語世界と、この神台の地を衝突させる事を成功した」
    とも、軍服ちゃんは言っていたそうです。

    主人公が言及していますが、繋げたじゃなくて衝突?
    と聞いていますが、メテオラは言葉の綾では無いと言います。
    このあたりにも色々意味が含まれていそうですね。

    繋げる=文明を共有する
    衝突させる=衝突の衝撃で神台の地、又は作品内作品の地を破壊、再構築させようとしている
    とも取れますね。

    先程もセリフを書きましたが
    「逆に創造主達へと影響力を行使し、私達のいた世界を作り変えさせよう」
    この言葉のとおりですね。


    この後、メテオラやセレジアの「創造主」を探すことにします。
    で、フォーゲルシュバリエの公式サイトを見るわけですが。
    ここにスタッフの名前が載っていますね。
    ちょっと気になるところです。




    本棚を物色していた、セレジアにファイルが見つかり
    そこから主人公が昔書いた絵の一部が見つかる。



    今後の伏線になりそうな気がします。
    なお、最近はあまり絵を書いておらず、恥ずかしいと言いながら(実際はPCで描こうとしている描写があります)
    フォーゲルシュバリエのHP画面を見やっているので、実はセレジアを描いてたりするのかもしれませんね。

    そしてメテオラのセリフですが。
    「修練を一度止めれば、得た技量は倍の速度で錆びていく」
    「まだ生まれぬ貴方の世界は……これから幾万の作品、銀河の様な星々の軍に加わるべく」
    「きっと貴方を待っている。その為にも研鑽を」

    身に染みる言葉ですね。
    そして、これも後々の伏線になりそうですね。

    そして、メテオラが見つけた、フォーゲルシュバリエの作者の紹介部分。





    翌日、作者にセレジアの写真を添付したメールを送って呼び出します。
    この後の急展開が大変なこっちゃです。
    軍服ちゃんに懐柔された魔法少女の煌樹まみかが自分の世界じゃ建物は壊れないし、人は血を出さないという己の世界のルールを持ち出し
    軍服ちゃんの思想に反する気に入らない奴は力を持って正義を語ればいい。みたいな感じで暴れます。


















    魔法少女による魔法(物理)でセレジアもフルボッコ。
    街は半壊させるという超絶暴れっぷり。
    いわば、威力からしてハートの形をした隕石を叩きつけてるようなものでしょうか……。
    メテオラの修復魔法が発動しなかったと同様。
    まみかの魔法も現実世界では、その概念が無く。
    物理化したのだと思われます。

    この後、セレジアを傷つけるはずじゃなかった。
    こんなはずじゃなかった。と言いますが、時すでに遅し。
    完全にまみかは敵側になったのでした。

    更にまみかは「これで分かったでしょ!?」と軍服ちゃん思想を持ち出します。
    相手をひれ伏せれば、それが正義であり、納得してくれると思ってくれているようです。
    セレジアも言っていますが。
    「力づくで正義を問いても、誰も貴方の夢見がちなシナリオなんかに沿わない」
    「納得なんか絶対にしない」

    全くもってそのとおりですね。


    その後、まみかは「お願い、話を聞いてー!!!」と言いながら物理で対話をしかけて来ます。
    1話の軍服ちゃんのセリフである「今少し、対話が必要かな?」
    に通じるものがありますね。
    流石、軍服ちゃんに組みした側なだけありますね(;´∀`)




    そんなセレジアの窮地を助ける様に現れた
    漫画 “閉鎖区underground-dark night-”のラスボス「「弥勒寺 優夜(みろくじ ゆうや)」
    完全に悪役ポジションだと予想していたのですが、この様子だと味方になりそうな感じです。
    というか、攻撃方法がジョジョっぽいというか、シャーマンキングっぽいというか。
    個人的にとても好きなパターンです。
    これは今後の展開が気になるところですね。






    とまぁ、今回はこのくらいです。
    今のところ、軍服ちゃんに組みしているのは魔法少女「煌樹まみか」のみとなりますが。
    一瞬で街を廃墟にする力を持っていて、尚且つ信仰心も高いと見えます。
    中々の強敵になるんじゃないかと予想出来ますね。

    いやー、レクリエイターズ。
    最高ですね!!
  • 【ネタバレ注意】アニメ「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」の軍服ちゃん語録01

    2017-04-10 06:31



    軍服ちゃん「御機嫌よう、民の者達よ。本日は余に教鞭を取ってもらいたいと依頼を承っていてな」
    「なんでも、今日から使える余の言語集だとか」
    「……いやいや、殊勝な心がけだと思うがね。余の力如きで良ければ、幾らでも賜って差し上げよう」
    「では……始めるとしよう、至高の一時を……」




    「そう、私の良き人は貴女もお気に入りであったよ……セレジア・ユピティリア殿」
    ※相手に想い人がいる時に使うと良い言葉であるな。

    「その身に刻んで頂ければ幸甚だ」
    ※習うより慣れろとは良く言ったものだ。

    ホロプシコンは万有の力。万物流転、神界転生の力」
    「塵は緑に、緑は灰に」
    「而(しこう)して、再び世界は此処へと立ち戻る」
    ※二度ある事は三度あるという戒めの意でもある。


    「良きかな」

    ※素晴らしい事象が体現した時にでも使うと良いだろう。


    「余の名前等が君の求める答えかな?」
    ※君達が其の名を聞かれた時に返答すると良いだろう。

    「しかし、此処に現界するとは……」
    ※予期せぬ事象に相まみえた時に使うと良いだろう。主に人物に対して、だな。

    「誠に機縁だ」
    ※良い機会に巡り会えた、という意味である。

    「君を現界せしめたのは、他ならぬこの余だ」
    「余は召喚し、君の顕現を促した」
    ※友人、部下等を呼び出した時に使うと良いだろう。


    「ようこそ、享楽の神々共の恐るべき世界へ」
    ※約束を交わした相手が目的地へと到着した暁に、両手を広げ、寛大な神意を翳しながら迎え入れるが良き事であろう。

    「余と共に来たまえ」
    「ひいては君の為にも成るはずだ」
    ※目的地へと相手を誘う時に有効な言葉であるな。



    「今少し、対話が必要かな?」
    ※幾度となく言葉を掛けても、理解してもらえない時には対話という物理的手段も辞さない、という意味である。



    「余は其のような短絡的な取引は嫌いだ」

    「だが、君が順序を踏まねば得心いかぬと言うのであれば……」
    「良いだろう……余は作法を合わそう」
    ※相手の都合に合わせて機嫌を取るのも処世術の一つ、という事だ。

    「胡乱な創造主の犇めき合う悍ましい別天地さ」
    「君にもすぐに分かる、私の言う事の意義が」
    ※新天地にて、其の道を踏み外した時に使うと良い。
    部下達も、此の道が正しいのだと得心するであろう。

    「騒乱こそは望むところだが、頭数が揃わなければ交響曲も雑音が多い」
    「荘厳な曲は弾き手が揃ってこそ」
    ※集合時間に民が集まりきれていない時に使うと良い言葉だ。
    あ……この人周りが見えてる……やだ、格好いい……となる事間違い無いだろう。


    「またご挨拶を、セレジア殿」
    「穢れた此の世界に成り代わり、歓待申し上げる」
    ※別れの時に使うべき、所謂挨拶だ。
    礼に始まり礼に終わるとも言うであろう? 挨拶は大事である。







    軍服ちゃん「さて、ご理解頂けたかな?」
    「もし君が更なる余の言葉を聞きたいとあらば……再び此処へと足を運ぶがいい」
    「余の気分が良い時に限りはするが……今日から使える余の言葉、教示するのも吝かではない」
    「精々、一暴十寒の心得を忘れ得ぬようにな……」