• 【総集編】アニメ「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」で気になった事とかを考察してない13

    2017-07-02 01:07
    13話は総集編でしたが、メテオラさんが大活躍で現実と理想が入り混じったオチャメ回でした。
    特に考察は無い回でしたが、とても面白かったので是非見てみるのをオススメしますヽ(=´▽`=)ノ








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  • 【ネタバレ注意】アニメ「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」で気になった事とかを考察12

    2017-06-25 20:042
    今回も判明した事をメインに書いていこうかと思います。
    ストーリー的な事は実際に本編をご覧下さい。
    ※主に颯太とセツナのうんぬんかんぬん。


    ・ブリッツの口調はアリステリア曰く、嘘が混じっているように思える、らしい。



    ・アリステリアの創造主「高良田既」は生きていて、幽閉されていた。
    ※12話中に色々あって、高良は解放される。両名とも今後の行動に注目?



    ・アルタイルは物理攻撃以外に、改変能力も有る。



    ・アルタイルは二次創作とも、オリジナルとも断言出来ない存在だが、そのせいなのか
    アルタイルを二次創作した場合、その能力が追加される様になっている。
    「ホロプシコン(森羅万象)、第三楽章・表象転換(ひょうしょう てんかん」
    ※セレジアの剣を薔薇化

    「ホロプシコン(森羅万象)、第二十楽章・因子模倣(いんし もほう)」
    ※ギガスマキナをコピー

    のどちらも元々持っていた技では無く(セツナが作ったものでは無く)
    二次創作によって作られたもの。

    アルタイルは同人として生まれ、同人としての知名度を高めて共感されていった存在だった。
    それ故に、同人の力を得る事が出来る。
    他に顕現したキャラはあくまでも商業として共感されたので同人でいくら共感されても、その元となるのは商業作品となるので効果を得る事が出来ない。
    セレジアが以前、一時的な改変出来たのはTwitterで非公式な設定を流した為であった。
    正式に発売、又は放映され、共感されれば永続的な改変も可能と思われる。


    ・今後は政府と協力して、商業的な立場から、アルタイルの能力が増殖するのを抑える物語を作る事に。
    能力値を最大限まで改変されたキャラ達が、物語空間の中でアルタイルと直接対決する、という筋書き(本編とは違って、番外編として)

    ただ、個人的に。
    アルタイルに対抗する為にキャラを改変するのは、クリエイター的に良い事なのか?
    商業と商業と商業では無く、あくまで商業と商業と同人という扱いのもの達をリンクさせる事に違和感を覚えてしまうのです。
    世界(物語)の為に存在するキャラ。
    それを外の世界の為に行動させるのは、クリエイター的に良い事なのか?
    それは本当に想われている物語になれるのか?
    世界観は壊れないのか?
    そもそも、大崩壊が起きてしまったら世界観どころか、全て終わってしまうので、まずはアルタイルを倒すのが先決と考えるべきなのか。
    それ以前に、アルタイルの気持ちを考えると、ただ生まれてきただけで叩かれ、創造主も殺され。
    更に創造主の仇を取ろうとしているだけのアルタイルをも殺すというのは、本当に良い事なのか?
    目の前に大崩壊というものが迫っているから、それを生み出そうとしているアルタイルを殺そうとしているだけで、第二・第三のセツナやアルタイルが生まれる要因を改善する事を放棄してはいないか?
    世界を救う為なら、個人を殺してもいいのか?
    個人を生かすためなら、世界を壊してもいいのか?

    と思うところもあります。
    根本から改善していく、というのは現実的じゃないのは分かってはいるのですけどね。
    凄く悩んでしまいました。


    ・「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」の主人公と思われるキャラが顕現。
    アルタイル側に付く。

    ・顕現出来るキャラは残り3人
    ※キャラが死んで消える毎に人数が増えるのか、死んでも増えないのかは不明
    アルタイルの「恐らく限界はあと2名、いや、3名が限度だろう」
    と言っているので、まみかが死んで消えた事を考慮している?



    こんな感じでした、次回も色々と動きそうですね。




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  • 【ネタバレ注意】アニメ「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」で気になった事とかを考察11

    2017-06-18 19:08
    今回は短めです。


    ストーリーの展開的にはあまり大きな事柄はありませんが、キャラクター達の変化が大きく見えて来ました。

    悩んでいる颯太が、成長(変化)した鹿屋に励まされ、アルタイル、そしてセツナについて語る事になります。

    ただ怒る事ばかりで周りの事に無関心だった鹿屋が自分を見つめ直し、颯太にアドバイスを出来る。というのはかなり凄い進歩だと思われます。

    前回の10話でも「共感されれば改変可能」「板額が築城院に奪われる」「優夜弱体化」「大崩壊はゆっくりでないとダメ」
    等、様々な変化が伺えましたが、これは物語で言う「起承転結」の転に入りかけている予兆では無いかと思われます。
    今後、更なる転調があるかもしれませんね。

    颯太とセツナの出会いやその後、何が起こってセツナが自殺に至ったのかも颯太によって語られました。
    詳しくはアニメを見て欲しいのですが。

    いわゆる、ネットあるある。
    クリエイターあるある。
    そういった話でした。

    ネットで知り合い、出会い、親密になり。
    だけれど、クリエイターとしての差が広がり、嫉妬し、見捨て、ネットに殺される。
    セツナのつらさ、颯太のつらさの両方が分かりすぎる内容でしたね。

    ちなみに、今回はメテオラや他のクリエイターからの言葉では無く、鹿屋と颯太との会話から為になる言葉が出てきました。
    ちょっと長いのですが、とても好きなやり取りなので記載しておきます。


    鹿屋
    「颯太、君も君にしか出来ない事を作りなよ。

    済んじゃった事を嘆くより、そいつを作った方がなんつーか……建設的じゃない?」

    颯太
    「でも、たぶんそんなものは無いと思うよ。僕は君らみたいな主人公じゃないしね」

    鹿屋
    「何言ってんだよ、君は主人公どころか神様じゃないか。
    出来ない事なんてあるわけないよ」

    颯太
    「神様ってのを勘違いしてるよ、僕は」

    鹿屋
    「いや、勘違いしてるのは颯太、君の方だと思うな。
    この世界がややこしいのは承知してるし、別に思った事全部が叶う世界だなんて思ってないよ。
    でもさ、僕らみたいな作品のキャラは、いいか悪いかは置いといても、目的みたいなものがはっきり決まってて。
    そこから飛び出るって無いじゃん? 弥勒寺の兄ちゃんとかは『縛られてる感じがして嫌だ』とか言うけど。
    僕は正直、そんなに嫌じゃないんだ。
    使命がはっきりしてるってのは楽だ。ありがたいことに、作品なら本当に向いてないのにさせられてる。なんて事も無い世界だしね。
    だけど君たちのいる此処はそんな事が余裕で有る」

    颯太
    「全然、励まされてる気がしないよ……」

    鹿屋
    「僕が言いたいのはさ、君らは僕らと違って、自分の行く場所を自分で決められるって事。
    容易くはない、って但し書きはされてるけど、選んで作り変えられるって事さ。
    僕らを作ったようにね」

    颯太
    「そんなのって、大変なだけじゃないか」

    鹿屋
    「でもさ、颯太。それ凄いんだぜ!
    だって、自分自身のお話を自分だけの為に描けるんだ。
    僕らは世界を救う力を持ってるけど、でも世界を救う以外の能は無い」

    颯太
    「それだけあれば十分じゃないの?」

    鹿屋
    「世界を救う奴は、救われるべき世界があるからこそいられるんだよ。
    その世界は誰が作るのさ、颯太!」

    颯太
    「あっ……」


    レクリエイターズは本当。クリエイターに現実を叩きつけ、癒やし、後押しをしてくれる凄い作品ですね。







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