• 9月22日はフェチフェス08の日!ニコ生とFC2ライブで生放送!

    2016-09-21 18:05
    という訳で、ついにやって来ましたフェチフェス08!

    今回も02以来ずっと続けているネット生中継を行います。今回も朝の設営から夜の撤収まで放送ブースに張り付きなので、皆さんがお祭り騒ぎを楽しんでいる間、私はずっと配信マシンとにらめっこです。未だに一度たりともフェチフェスで買い物を楽しんだことがありません。楽しそうでいいなお前ら……。

    [番組内容]
    変態フェスティバル「フェチフェス08」の会場から生中継
    約100の出展者の方々がニコ生ブースに登場

    MC:松本格子戸
    Twitter https://twitter.com/koushido
    MC:荒井禎雄
    Twitter https://twitter.com/oharan
    案内人:三代目葵マリー
    Twitter https://twitter.com/ryuryunoryu

    [出展者の皆さん]
    腸皺ミタ C-ROCKWAOKS 東司西浄 アシッド系下痢糞マガジンGEVO たいれる社 東京電撃映像祭 怨念ガールズ 濱ッ子バキューム 倒錯の森 旭らま XCREAM KS 東京要人 GORO 人首輪協会 BURGER JAPAN 加納ろく かわうそドットコム Takuya Angel 3510屋 竹工房 ヌコの下僕 つるぺた研究所 信長書店 ぱすてるぴんく Kitanya Design Factory アメージング企画 ぷるたんぐ トイズハート あんじー社 雪猫 かたぐるまー シュガーホワイト D/3 銀龍堂 奈加あきら 七菜乃 一鬼のこ 福田もか 三和出版 地獄乃狂子 SOD&あず希ちゃん フェ血ス 身体改造 蟲川商店 吉岡愛花 巡 灯月いつか GFProject フェッティーズ GREEN コスプレ一本勝負 媒体聖女 ふわふわふぁくとり 範田紗々 しろんぱん工房 あひるどーなつ くぃーんさいず 日本ローレグライズ協会 ローズヒップSS CROSSNEXT CPE 暗黒大魔王 TOKYO ZENTAI CLUB ゼンタイ×セイタイ……その他大勢

    ※フェチフェス出展者等詳細はこちら
    http://www.fetifes.com

    なお、今回はFC2ライブでも同時中継します。

    ・フェチフェス08 FC2ライブ版
    http://live.fc2.com/52494988/

    ■ フェチフェス08
    開催日 : 2016年9月22日(木曜祝日)
    開催時間 : 12時~18時
    開催会場 : 〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町8-10 綿商会館
    当日券 : ¥3,000
    フェチフェス公式サイト : https://www.fetifes.com/
    ※土地勘がないとわかり難い場所ですが、東日本橋駅か人形町駅から歩くのがオススメです。また、地図さえ手元にあれば総武線の浅草橋駅または両国駅からも徒歩15~20分程度です。

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  • 森下でハシゴ酒(魚三&三徳)

    2016-09-05 10:48
    悲しいほど無名な土地ながら、実は貨幣価値がおかしくて外食天国な板橋区に生まれ育った事もあり、私はコスパにうるさい。喜んで払える1,000円と、死んでも払いたくない1,000円ってもんがある。

    そんなコスパ厨と罵られてもおかしくない私は、城東地区に引っ越して来てからというもの、数少ない外食チャンスを最大限に活かして飲食店の開拓に勤しんできた。

    やはり赤ん坊が生まれるってのはグルメブロガーにとって致命的なブレーキであり、食べ歩き記事ばかり書いてたヤツがある日突然子育てブログに変貌を遂げる理由はコレかと。なんでこんなにお外でお酒が呑めなくなるのかと。

    そんな想いを胸に秘め、この日は降って湧いた「荷物持ちとして女房子供を森下まで迎えに行く」というミッションのついでに、森下界隈でも特に人気の酒場でちょちょっと引っ掛けてやろうじゃないかと思い至った次第である。



    今回最初に訪れたのは、お魚料理で有名な酒場・魚三さん。年季の入った店内には大きなコの字カウンターが2列あり、それぞれにオバちゃんが張り付いてせっせと注文取りをしている。

    ここが最初の難関なのだが、このオバちゃん達は原則として愛想がない。決して接客態度が悪い訳じゃなく、むしろ常に適切な対応をしてくれるのだが、人気店で忙しすぎて愛想を振り撒く余裕がないのだ。そんな見事なまでの下町酒場の空気感を読み、タイミング良く注文を伝えるというコミュニケーション能力がまず必須。

    で、この日は席に着くなりオバちゃんに「今日はさつま揚げあるよ」と絶対に断れない謎の圧迫営業を受けた。おそらく他の常連客と間違えられたんだろう。これに対して「あ~ほんと?良かった今日来て。じゃあそれと瓶ビールちょうだい」と、平然と受け止められるようになったオレは本当に大人になったなとシミジミ思う。



    お通しとばかりに何故か食べる事になってしまったさつま揚げに続いて、鯖の塩焼きをオーダー。なんせ1人なもんで何を頼むか悩みに悩んだのだが、どうしても焼き魚が食べたかったのでコイツをチョイス。パリっと焼き上がってて脂乗っててウメーー。

    本来ならば、ここからあら煮・中落ち・煮付け・お椀などへ展開していくところなのだが、時間の制約があったし、ハシゴしたかったので、今日はこれでお会計。瓶ビールが約500円、さつま揚げと鯖塩で600円くらい(記憶曖昧)と、1,000円をちょっと超える程度で済んだのでヨシとしよう。

    ちなみにこのお店の注意点としては、金額だけ見ると「ちょっと安くていいね」というレベルなのだが、実際に物が来てみると量が多過ぎる場合が多々あるので、慣れない内は1~2品ずつ様子を伺いながら頼んだ方がいい。特に名物のマグロの中落ち(確か400円しない)なんか知らずに頼んだら、想像を超えるもんが出て来るよ。

    あとメニュー数が膨大なので、席に着いたらまず酒を頼み、早く出て来そうな適当な料理を1つ頼んだ方がいい。定期的にオバちゃん達がお盆に料理を乗っけて「これ食べな~い?」と回ってくるので、それを貰っちゃうのもアリ。そうやって適当な酒とツマミを引っ掛けながら、嫌がらせのように店の壁に貼られまくったメニューをひとつひとつ解読すべし。メニューを読んでるだけなのに発掘気分が味わえるぞ。


    ■魚三酒場(常盤店)
    住所:東京都江東区常盤2-10-7
    電話番号:03-3631-3717
    営業時間:16:00~21:30
    定休日:日祝



    次に向かったのが、魚三からほど近い場所にあるもつ焼きの三徳さん。ここもまた森下界隈では特に評判の良い名店である。写真のようにもつ焼きとチューハイ(もしくは下町ハイボール)なんて組み合わせが鉄板なのだが、この店は全体的に味付けが上手なので、基本的に何を頼んでも大外れってのは無い。むしろもつ焼きと全然関係ないメニューに大当たりが隠れてたりするし、なんだったら中華メニューや定食だってある。正統派ながら、かなりの異質さをも兼ね備えたお店だ。

    こういう店に1人で来ると本当に何を頼むか迷うよねえ。いつもはオレ以上のザル野郎である奥方様が一緒だから、酒も肴も深く考えずにアレコレ頼めるんだが、自分しか居ないとなると胃の容量や肝臓の処理能力の問題から、どうしても厳選に厳選を重ねてしまう。

    その挙句に、中々注文が決まらなかったので、しかたなくもつ焼き5本盛りという超無難な場所に落ち着いてみた。今まで秘密にしていたが、オレ様は相当なヘタレである。



    右はもつ焼き盛り合わせの塩焼きの皿。そして左は純レバというこの店の看板メニューのひとつ。

    お味の解説をすると、まずもつ焼きのタレは甘辛系で、無理やり例えるなら照り焼きソースのような路線。そして塩の方は黒胡椒がビシっと効いており、意外と刺激的な味わい。どっちも好きなんだが、このありそでなさそな塩焼きの味付けが特に好み。また今回は頼まなかったけど、ここのお団子ちゃん(いわゆるつくね)は、表面をサックサクに焼き上げており中はしっとり。タレでも塩でもバツグンに旨い。

    純レバはと言うと、鮮度バツグンのレバーをウナギのタレを思わせる甘辛系のタレで……たぶん煮込んだもの? イメージとしてはレバーとネギしか入ってない煮込みってな感じ。コロコロしたレバーがたっぷり入っていて、明らかに2~3人でシェアして食べるべき分量である。余談だがレバーソテーというメニューもあって、そちらは幅広にスライスしたレバーをステーキ風にソテーしてある。そっちも非常に美味しいので、訪れた際はどっちか1個は食べてみて欲しいなと。

    ただ、純レバにはもうひとつ微妙に路線が被るメニューがあって、それは三徳の(もしかしたら)NO.1看板メニューかもしれない煮込み。これは陶器のお皿にビーフシチューかのように盛られて出て来るタイプで、ぜひ食べてみて欲しいハイクオリティな1品。

    このように微妙に味が被る人気メニューがあるので、それもあって注文時に悩みに悩むハメに陥るのである。これらに加えてグラタンコロッケだのハムカツだの並べられた日には、各カテゴリーごとに20分くらい悩んでも仕方ねえだろ!即座に「コレ!」なんて言えねえよ!(何故か逆上)。


    ■三徳
    住所:東京都江東区常盤2-11-1
    電話番号:03-3631-9503
    営業時間:11:30~13:00(ランチ) 17:00~24:00
    定休日:日曜(日曜日でも営業している場合があるそうなので電話確認すべし)


    という訳で、名店ひしめく森下駅~清澄白河駅周辺でふらっと気楽に一人酒を楽しんだ訳だが、三徳で深酒してしまい、当初の目的だった「荷物持ちとして女房子供を~」というミッションをすっぽかして夫婦仲が気まずくなった事はオレとお前の秘密だぞ。


    ■関連リンク
    ※板橋グルメマップの過去ログは ↓ 旧ブログ ↓ に山ほどございます。
    http://ameblo.jp/oharan/

    [著書] 日本の特別地域〈3〉東京都板橋区 (地域批評シリーズ日本の特別地域 3)
    [板橋案内] 「Googleストリートビューで行く! ぶらり板橋」のまとめ

    板橋区のばら
    シャバゾウblog
    おいしい店・うまい店・安い店
    板橋的マダムな生活
    地酒専門店 新井屋酒店のブログ

    ■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
    正しい板橋区の歩き方 大山編その1
    正しい板橋区の歩き方 大山編その2
    正しい板橋区の歩き方 大山編その3
    正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
    正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
    正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
    正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
    正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
    正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
    正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
    正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
    正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1
    正しい板橋区の歩き方 高島平編 その1
  • ピジョン(森下)

    2016-09-03 08:151
    森下(江東区)というと、昔ながらの酒場のクオリティの高さで知られた街なのだが、今回ご紹介するのはカリフォルニア料理のお店である。



    カリフォルニア料理と言われても全くピンと来ないが、ロティサリーチキンやメキシコ料理が看板メニューのように感じた。

    ちなみに写真は奥様が食べたがったポキ(780円)。名前だけは聞いた事があったが、食べるのは初めて。日本人が思う刺し身の味付けとは全く異なり、塩気と酸味が立っていて、そこにトマトの風味が絡んでくる感じ。ヅケみたいな印象を受けたので、韓国刺し身の味噌とエゴマって組み合わせより万人向けだと思う。

    これはビールやハイボールみたいな ”チリチリ” もいいけどワインにも合うなあ。



    そんでもってナチョス(680円)。これは日本人にも馴染みのあるビールのお供であり、トルティーヤチップにチーズがかかっているだけで満足してしまうオレがいる。この季節にメヒコの風を感じる味は卑怯だよなあ。



    何の期待もせず何となく頼んだベーコン入りのポテサラが超旨かった。ベーコンはしっかりスモークされており、その香りとポテサラのどっしり感とがたまらないコンビネーションプレイを仕掛けて来やがるもんだから酒が足りない。



    酒を追加注文したら今度はツマミが足りなくなるという定番のダメなオッサンモードに突入。慌ててししゃもスモークを頼んだら、これまた面白いようにお酒がなくなる代物だったもんだからさあ大変。

    ダメだろ!このスモーキーさはダメだ!危うくまた酒が足りなくなるところだった!



    お店の看板メニューであるロティサリーチキン(ハーフ・1,280円)を頼んでみた。実はいの一番に注文したのがこの子だったのだが、焼き上がりまでに30分以上掛かるとの事で、上のメニューをツマミながら今か今かと到着を待っていたのである。お陰で飲み過ぎた。他のメニューの味が卑怯過ぎた。

    で、今回は夫婦2人だったので半身で我慢したのだが、このチキンは味もボリュームも素晴らしい。店員さんが切り分けてくれるのだが、それを拒否して1人1本ずつ手掴みで喰らいつきたい。焼き具合も完璧だし、塩気も丁度いいし、添え物が無くても満足してしまいそう。ちなみに玉ねぎが甘くて美味しいので、口の中をキレイにするのにピッタリ。

    また、このチキンは持ち帰りも出来るので、友達が家に来る際などに電話で注文しておくと喜ばれると思う。てか荒井家では早速それを試して好評だった。ランチ営業もしているので、ランチ・ディナー・持ち帰りと、用途に合わせて3パターンの楽しみ方が出来るステキなお店である。

    無理やり難点を挙げるとすれば、決してお安いお店ではないので、私のように欲望に任せて酒だ肴だと大暴れすると大変な事になる点である。 だがそれは人間性の問題なのでお店のせいではないような気がする。


    ■ピジョン
    住所:東京都江東区新大橋3-7-3
    電話番号:03-6659-6232
    営業時間:11:30~14:30(ランチ) 18:00~24:00
    定休日:月曜


    ■関連リンク
    ※板橋グルメマップの過去ログは ↓ 旧ブログ ↓ に山ほどございます。
    http://ameblo.jp/oharan/

    [著書] 日本の特別地域〈3〉東京都板橋区 (地域批評シリーズ日本の特別地域 3)
    [板橋案内] 「Googleストリートビューで行く! ぶらり板橋」のまとめ

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    板橋的マダムな生活
    地酒専門店 新井屋酒店のブログ

    ■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
    正しい板橋区の歩き方 大山編その1
    正しい板橋区の歩き方 大山編その2
    正しい板橋区の歩き方 大山編その3
    正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
    正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
    正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
    正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
    正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
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