よりによってネトウヨ問題に関する記事だけ移動させてみた。
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よりによってネトウヨ問題に関する記事だけ移動させてみた。

2013-02-22 15:51
    在特会なんかの街宣動画(及びニコ生) のせいもあるのか、愛国聖戦士様達の巣窟と化しているニコニコに、炎上マーケティング(笑)よろしくネトウヨ記事から移動させるという無駄な蛮勇を見せてみた。

    で、本ブログの方で2007年頃から書き続けてきたネトウヨ問題系の記事は、すぐ下のHN男塾塾生さんの脱会記念記事を最後に、殆ど新作を更新していない。例外は安田記者と講演した際のレジュメ代わりの総まとめ記事くらいだ。

    それが何故かと言うならば、男塾塾生さんが書き込んでくれた告白が嬉し過ぎたからである。ぶっちゃけアレで 「この連載続けてて良かった…」 と達成感を感じてしまい、燃え尽きてしまった(=飽きた)のだ。

    今現在ネットで声の大きいネトウヨ脳患者達は、思想信条の右左など無関係で、本来ならば ”ネトウヨ” に代わる表現をすべき存在である。彼らの原動力は愛国でも護国でも憂国でもなく、「自己愛からくる憂さ晴らし」 であると断言して良いだろう。

    本当ならば、昔気質の右翼のおっちゃん達が 「男児たるものそんな情けねえ事すんな!」 と説教せねばならない相手なのだ。

    ところが、右翼業界には昔から 「左翼がやってたような内ゲバだけは絶対にNGな!」 という意味不明のルールがあり、内ゲバとまでは言えないような議論・討論すら許されない風潮がある。

    過去に鈴木邦男氏と、私が散々批判しまくった西村修平が揉めた際に、何故か正気塾が間に入って手打ちさせたなんて話もあるくらいで、とにかく 「保守思想・民族思想を持つ仲間なんだから、お互いのシノギを邪魔しちゃダメだよ」 という考え方をするのだ。

    これが ”サヨク” に比べて、いつまで経っても ”ウヨク” がバカ揃いな最大の要因である。知性を鍛える訓練ができていないから、今の時代になっても肉体言語に頼るのだ。(暴走族やDQNと全くメンタルが変わらないと思っていい)

    この 「プロの情けなさ」 が災いして、今の在特会だなんだの暴走が野放しになってしまったという面をぜひ覚えておいて欲しい。(※)



    ※在特会とプロの関係
    ・極右政党を自称しつつ、未だ1議席も取れない維新政党・新風の元副代表が瀬戸弘幸。(元街宣右翼・元総会屋の下っ端のブラックジャーナリスト)

    →その瀬戸と仲良く街宣しまくってたのが、極左活動家から極右に転向した西村修平。(新風を除名された問題児)

    →西村のそれまでの右翼の方法論と違う 「サヨク活動家の手法を取り入れた街宣」 を見て、自身の活動スタイルを構築したのが在特会会長の桜井誠(通名)。

    在特会の方法論がどことなくサヨク活動家チックなのはこのせいで、桜井の存在がウヨク業界の中に 「素人ウヨク」 という新ジャンルを作ったと言える。(瀬戸や西村はプロ)



    というわけで、ネトウヨ問題に関する話題は、私にとっては遥か昔に通った道的な位置付けではあるのだが、ニコニコだからあえてやってみようかなと。

    ヒマが出来たら今回みたいに新作もアップすると思うので、期待せず待っててください。
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