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記事 34件
  • 有料メルマガライブラリから(378)「この下落に備えていた投資家にはチャンスが増えたと感じる」

    2021-04-23 22:13  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい=「この下落に備えていた投資家にはチャンスが増えたと感じる」=  (有料メルマガ第470回・2018/2/20配信号)※2018年2月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 業績上方修正をして増配を発表しても株価が下げてしまう企業が散見されるようになりました。 去年までは、なぜこの企業の株が上がるのか理解できないのに株価が大きく上げる企業がたくさんありました。そしてこの2月からはこの企業の株がなぜ下げるのか理解できない企業の株が大きく落ちています。 このような大きな下落が起きた時は、しばらく下げ
  • 有料メルマガライブラリから(375)「中長期目線で眺めれば、今は投資するには良いチャンスの時」

    2021-04-01 15:30  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「中長期目線で眺めれば、今は投資するには良いチャンスの時」= (有料メルマガ第271回・2014/3/25配信号)※2014年3月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 優待銘柄の情報を先に書きましたが、私はいつも自分の投資方法と投資ルールの整合性をとっておくことが大事だと考えて投資する銘柄を選別しています。 私の家計は専業投資家として、賃貸不動産の家賃や、投資している株の配当収入や優待に生活費を依存する、生活設計モデルとなっています。今年からは私設年金が少しずつ入ってきます。 株式投
  • 子供を動かすのは気合よりルール

    2020-11-21 11:39  
     億近読者の皆様こんにちは。 小学生向けのお金の教育論について寄稿させていただいております遠藤です。 今回は、お金の教育がもたらす家庭のルールについて説明します。 私は、仕事とお金の関係を教えるために、小学生になったら、「自分が使うお金は家の中で仕事をして稼ぐ。」というルールを敷くことを推奨しています。 実はこのような「ルール」を決めるだけで、他の子育ての悩みも解消される効果があります。■仕事とお金のルール まず、子供がお家の中でお仕事をしてお金をもらう、ということを習慣化するためにはルールが必要になります。 ●毎日行う ●完璧に行う ●何時までにやるなど「自分の仕事を決めた直後は結構頑張っていたのに、段々と飽きてきてしなくなってしまった。」ということが起きます。 しかし、社会人になって、「仕事に飽きたから辞める。」なんて甘い言葉は通用しません。自分でどう工夫して仕事を楽しくしていくかが重
  • 有料メルマガライブラリから(344)「焦らずに決算発表を待って動きを確認してから投資を実行すべき」

    2020-07-17 23:52  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「焦らずに決算発表を待って動きを確認してから投資を実行すべき」= (有料メルマガ第443回・2017/8/1配信号)【前略】 これから投資しようと考えている企業もそうですが、従来からホールドしている株は決算を恐れて事前に売ると、予想に反した大きな上昇で涙を飲むこともでてきます。 迷ったら半分という考え方もありますが、あまりにもトリッキーな株価の大きな変動もあり、いつもの『迷ったら半分』という作戦は、ここ当面はやらない方が良いと、自分では考えて自粛しています。 私は相場で迷ったときに、自分の性格に
  • 有料メルマガライブラリから(338)「慌てずにじっくりと投資するタイミングを計るべき」

    2020-06-06 16:32  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「慌てずにじっくりと投資するタイミングを計るべき」= (有料メルマガ第405回・2016/11/1配信号)※注 2016年11月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 大きな上昇相場が起きる時は大型株のほうが有利だという、過去の経験が頭をかすめて、日本を代表するような大型株の決算短信発表や、業績上方修正の発表をいつも以上に注意してウォッチしています。 家にいて、パソコンで株価を見ている時は大型株の業績に関するIRを気にするようにしています。 このような時に思い出すのは、自分が10年以上前に書いた
  • 有料メルマガライブラリから(292)「リスクを取って株へ投資して良かった」

    2019-06-06 14:35  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「リスクを取って株へ投資して良かった」= (有料メルマガ第434回・2017/5/30配信号)※2017年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 最近は、自分が多めに投資している低PERかつ低PBRで配当利回りも高い企業の株が大きく下げてしまうことも多いです。 ポートフォリオの銘柄で多めに投資している企業ばかりに、そのようなことが起こると、ついもっと上げそうな企業の株にシフトしたいと考えるようになります。 しかし、シフトした途端に売ってしまった企業の株が大きく上げることも起こります。
  • 有料メルマガライブラリから(289)「運用パフォーマンスの向上と自分の投資癖修正の重要性」

    2019-05-10 20:40  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「運用パフォーマンスの向上と自分の投資癖修正の重要性」= (有料メルマガ第379回・2010/3/30配信号)※2010年3月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 私の場合は優待銘柄については、基本的に優待単位が一番利回りが良いので、優待単位投資を原則とする。家族名義で優待単位で持てる優待単位3口までの投資にとどめる。複数単位投資するのは高配当銘柄や自分が中期的に必ずやって来ると考えている環境関連のテーマ株などにする。このような自分に課したルールや今年度の投資戦術を、今回も忠実に守りま
  • 孫子と三賢人のビジネス その7

    2019-04-03 15:17  
    産業新潮http://sangyoshincho.world.coocan.jp/4月号連載記事■その7 勝利を収めてから戦闘を始める●絶対に損をしないこと バフェットの金言の中には次のようなものがあります。一、絶対に損をしないこと二、一、の内容を絶対に忘れないこと。 念の入った表現ですが、「損をする」ことが大嫌いなバフェットらしい表現です。しかし「損をしない」ということは、「挑戦しない」ということとは少々違います。 バフェットの投資先の大多数は優良な大企業ですが、その購入のタイミングは、世間一般の常識とは異なった大胆なものです。 古くはコカ・コーラ。同社に投資を始めたときには、自称専門家などから「成長の止まった企業を高値掴みした」と馬鹿にされましたが、その後の同社の成長ぶり、株価の上昇はよく知られています。 また、ITバブルでは「テクノロジーがわからない時代遅れのポンコツ」とマスコミに揶
  • 有料メルマガライブラリから(230)株価は常に嘘をつく

    2017-08-02 20:37  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「株価は常に嘘をつく」=  (有料メルマガ第390回・2016/7/19配信号) ※注 2016年7月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  株価は市場で売買されることで変わります。毎秒のように市場の電光掲示板に表示され変化していきます。  この動きに一喜一憂してバカな投資行動をとり続けると、アレクサンドル デュマの書いた小説『モンテ・クリスト伯』に出てくるダングラール男爵のように不毛な決断しか残されていない状況に追い詰められる可能性が出てきます。  モンテ・クリスト伯(=巌窟王)の
  • 有料メルマガライブラリから(227)株価の大きな下落に動揺して投げ売りさせられてはつまらない

    2017-07-06 13:53  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「株価の大きな下落に動揺して投げ売りさせられてはつまらない」=  (有料メルマガ第402回・2016/10/11配信号) ※注 2016年10月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  過去にコラムで書いてきましたが、私の運用資金は、いろいろな資産を動き回っています。  今の時点で総括するならば、株に投資した利益で自宅を購入し、ワンルームマンションを現金で購入して、ゴールドも買いました。私設年金の資金も株の売却益を積立金として利用しました。株で大きく利益が出た時に10年分を前納したりし