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記事 5件
  • 有料メルマガライブラリから(372)「"小回り3ヶ月"という相場格言にも耳を傾けつつ、チャンスを掴む努力を継続する時期に入りました」

    2021-03-16 01:18  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=「"小回り3ヶ月"という相場格言にも耳を傾けつつ、チャンスを掴む努力を継続する時期に入りました」=  (有料メルマガ第214回・2013/2/12配信号)※2013年2月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 昔から株式投資にはいろいろな格言が有ります。 いまさかんに株式評論家などが口にするのは、「節分天井」という格言です。しかしこの格言は米相場から来た言葉のようで、収穫期があり、人々により消費されて減っていく米など穀物相場に由来するもので、過去の株価の節分や彼岸との高安との間にはほとんど関
  • 投資アイデアの創出その6 投資アイデアの生成の過程

    2019-10-08 01:29  
    ※このコラムは、2004年2月に掲載されたものです。
     当時の経済的背景に基づいていますので、ご留意の上お読み下さい。
    ■画期的な新商品と既存事業の不振■ 投資アイデアの生成についての連載を続けています。 今回は、「新製品の投入」と「企業業績の落ち込みが一時的なものかどうか」という問題です。 新製品については、それが画期的なものに見えるほど、投資家は理性を失う傾向があります。 欲に目がくらんでしまうのですね。 新製品という伸びるところばかりに経営者が心を囚われている場合、既存事業で思わぬ赤字を計上することもあります。 新製品ばかりに経営者が注目すると、既存事業の人材がやる気を失ってしまう場合があるからです。 新製品の投入期待で株を買うことのリスクをお話します。■業績の短期的な不振■ 業績の短期的な落ち込みについても、それが短期的に収束するのか、長期に渡るのかの判断は、難しいものがあります。
  • 有料メルマガライブラリから(291)「株主還元を強化している企業は上げることが多いと感じる」

    2019-05-30 00:17  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「株主還元を強化している企業は上げることが多いと感じる」= (有料メルマガ第381回・2017/5/23配信号)※2017年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。(前略) 多くの企業の決算短信を見ながら、どの企業に投資するか迷う日々が続きます。でも投資する企業を決めるのは自分であり、自分で決めていかなければなりません。当たり前のことです。 株式投資をしながら、人生のこともよく考えます。(中略) 株式投資で投資対象を選ぶのと同じで、自分の人生、生き方を決めるのも自分です。自分の人生のページは自
  • ファンドマネージャ、株を語る(3)

    2017-02-01 02:26  

    ■「ファンドマネージャ、株を語る」執筆のきっかけ 現役ファンドマネージャが株式投資について語る日々雑感です。 個別株の売り買いの推奨はありません。 それどころか、個別株についての言及はしません。 それでも、わたしは、株式投資が持つ本来の社会的意義については、 十分に伝えることができると思っています。 そして、投資のプロセスそのものが、投資家自身を幸福へ導く道標になると考えています。 わたし自身がそうでした。 投資を通して、世の中の仕組みがわかるようになりました。 投資により、経済的に恵まれるだけではなく、 投資というプロセスを通して、人としても成長できたように思うのです。 つまり、投資家とは、お金だけを企業に預けているのではありません。 投資とは、投資家自身の膨大な時間も高度な専門性も貴重な経験も 失敗から学んだ知恵もすべてを投資分析に費やすことです。 そして、その投資行為は、人を成長さ
  • 有料メルマガライブラリから(92)投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか

    2014-01-23 16:22  
    有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。==「投資という戦闘を実行する兵士としての自分をいかに鍛えるか」==   (有料メルマガ第45回・2009/11/03配信号)  人生も仕事でも、その行動の責任を取る人が、決定権を持つ。逆に言えば決定権を持つ人は、その決定の結果に責任を持たなければなりません。  ところが現在の日本では、この大事なルールがなおざりにされています。  会社の仕事でも仕事の決定権は持ちたいけれど、その結果が上手くいったときは自分の手柄、失敗した時は部下の責任。こんなとんでもない人が大きな顔をして社内で闊歩している