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記事 4件
  • 有料メルマガライブラリから(222)配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ

    2017-05-25 12:38  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「配当優待権利落ちの中から本当に強い事業展開の企業を選ぶ」=  (有料メルマガ第374回・2016/3/29配信号) ※注 2016年3月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  年金を貰えるようになったので、年金収入や家賃収入、株からの配当など自分の安定収入の安全性や安定性の再評価を行っていたのですが、その評価を行っているときに『ああ、そういうことだったのか…』と気が付いたことがありました。 【中略】  私にとって『株式投資で勝つ』ということは、どのような状態をいうのだろうかと考え直
  • 有料メルマガライブラリから(213)需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応

    2017-02-24 00:53  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「需給を強く意識し分散投資で守りを強化して荒れる相場へ対応」=  (有料メルマガ第363回・2016/1/12配信号) ※注 2016年1月現在の内容ですので留意下さい。 【前略】  株価がリバウンドを始めるためには何かのきっかけ、カタリスト、触媒が必要になります。しかし株価が上がり始めてしまうと、株価が上がることが投資家の注目を集めて、株価が上がるから買うという投資家が増えてきます。これからは、そのような株が増えてくることを期待しています。  これは個別銘柄ばかりではなく、日本株全体に
  • 孫子の投資法 忍耐無くして勝利無し その4

    2014-12-10 14:13  
    本連載を初めてお読みになる方は<孫子の投資法その1>を先にご覧ください。 http://okuchika.net/?eid=4482 ■戦さ上手はすでに負けている相手と戦う ◎最高に戦いが上手な人が戦争に勝利しても、優れた武勇や手柄は無い。彼は何回やっても戦争に勝つが、それは既に負けている相手と戦うからである。つまり、最高の戦上手とは、相手が既に負けていて、必ず勝てるチャンスをすばやく見つけて逃さない人のことである。 ◎勝つ軍隊は、まず勝利を収めてから戦闘を始めるが、負ける軍隊は、まず戦闘を始めてから勝とうとするのである。  バフェットの師匠ベンジャミングレアムは、「ミスターマーケット」という言葉を発明しました、日本語の語感でいえば「マーケット君」というところでしょうか?要するにマーケットそのものを擬人化しているのです。  このマーケット君は、グレアムによれば一種の躁うつ病です。機嫌のいい
  • 孫子の投資法 敵を知り己を知る その6

    2014-07-30 13:00  
    本連載を初めてお読みになる方は<孫子の投資法その1>を先にご覧ください。 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4482 ■勝利を得るためには五つのことがある。 1)戦ってよい時と戦ってはいけないときをわきまえていれば勝つ。 2)大軍と小勢のそれぞれの活用法を知っていれば勝つ 3)上下の人々が心を合わせていれば勝つ。 4)よく準備をして油断をしている敵にあたれば勝つ。 5)将軍が有能で主君がそれに干渉しなければ勝つ。  基本は「戦わずして勝つ」ですから、大半は「戦ってはいけない時」になります。  戦っていいのは、「絶対相手に勝てる」と確信を持つことができるときと、相手が攻めてきてどうしても守らなければならない時です。ただし、後者の場合 は、もし相手に勝つことができないと判断したときには、迷わず退却すべきです。退却は立派な戦術の一つで、決して恥ではありません。退却する自