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記事 54件
  • 有料メルマガライブラリから(479)「投資家の資金が集まりやすいと誰もが考える銘柄を選んでいきたい」

    2023-06-02 14:39  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「投資家の資金が集まりやすいと誰もが考える銘柄を選んでいきたい」 (有料メルマガ第325回・2015/4/14配信号)※2015年4月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 株式投資は一生続けて行く遠泳のように長い時間をかけて続けるゲーム(戦い)です。欲張りすぎる目標を設定すると、完遂することが難しいゲームでもあります。 去年からスイミングスクールで泳ぎを習うようになったので、いかに効率的に体力を使わずに泳ぐことで、早く楽に長く泳ぐことが出来るかを痛感してきました。 コーチからは『力を
  • 有料メルマガライブラリから(406)「この下落に冷静に対処することが大事」

    2021-12-10 12:06  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「この下落に冷静に対処することが大事」= (有料メルマガ第471回・2018/2/27配信号)※2018年2月現在の内容ですので留意下さい。【前略】 株式市場は私が20代のころの東京の首都高に似ています。多くのサーキット族や暴走族が首都高でスピード競争を繰り広げていました。 高速道路は公道であり、F1レーサーがスピードを競うサーキットとはことなり、一般車が走っています。スピードに命をかけて疾走しましたが、事故で亡くなった運転者もいれば、大けがをした運転者もでました。 首都高で最速を手にして生き
  • 勝利に向けた準備

    2021-07-27 15:23  

     東京オリンピック開幕。開会式の中身がああだこうだと言われていましたが主役はアスリート。既に競技が始まっており、柔道や水泳などで日本にメダルがもたらされているようです。 世界の強豪が集まるオリンピック。開会式では全50種目の競技がピクトグラムで表されていましたが、それぞれの競技に金メダルが決まっていきます。頂点を目指したアスリート達の活躍をテレビやインターネットメディアで目の当たりにする日々が8月8日まで連日連夜続くことになります。 頂点に立つのは大変だろうと思います。 アスリートが勝利者になるための日々の努力は並大抵のことではないでしょう。メダルの色はともかく何事も勝利に向けた準備があってもたらされます。まずはコロナ禍の中でオリンピックが開催できた大会関係者の準備も大変だったかと思われます。 オリンピック競技だけに留まらず社会のすべての活動に言える準備。 とりわけ億の近道の読者の皆様に
  • 有料メルマガライブラリから(365)「配当優待ばかりを意識せずファンダメンタルズを確認したい」

    2021-01-17 19:48  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。==コラム「配当優待ばかりを意識せずファンダメンタルズを確認したい」==  (有料メルマガ第399回・2016/9/20配信号)※2016年9月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】― 現在も来年以降も事業環境が良い、財務内容も良い企業をしっかり調査して、より安全で強い投資ポートフォリオ作りを目指したいと考えています。そのような企業の株価も玉石混合で下げてくることが多いです。じっくりと株価の動きを観察してなるべく安くポートフォリオに加えることで、自分の将来の安心を確保していくことができると信じて
  • 有料メルマガライブラリから(340)「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」

    2020-06-19 14:31  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」= (有料メルマガ第496回・2018/08/28配信号)※2018年8月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 なんと、この企業の株価がここまで急落するのか。滝のように落ちて行くのか。そう感じることが本当に多い8月の日本株の状況でした。 でも、この暴落は指を咥えて大きく上げてしまった、高値株をバーゲン価格で買うチャンスの時だ。そう考えて、落ちてくるナイフを掴みにいっては傷だらけになるような状況となりました。 しかし掴んで大きく下げた株は
  • 有料メルマガライブラリから(339)「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」

    2020-06-12 15:16  
     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「しっかりと調べて買ったなら、辛抱することも大事」= (有料メルマガ第452回・2017/10/03配信号)※2017年10月現在の内容です。留意してお読み下さい。【前略】 私はすでに30年以上株式投資を行ってきましたが、まず思い通りにいかないのが株価の動きだと思っています。 だからあまり売ってから大きく上げた株のことで落ち込むことは殆どなくなりました。悔しいとは思いますが、その思いを引きずることが無くなったのです。 ただ悔しいという思いが、自分を投資能力アップのための努力の原動力になることまで
  • 直近のIPO銘柄研究

    2019-08-28 11:34  
     全体相場が不透明な中で個別銘柄にも調整、見送りムードが漂う状況が見られる。一方で何かでリターンを得たいとリスクマネーは虎視眈々と中小型株に触手を伸ばしている。 その中でもIPO市場には好需給の下で短期資金が入りやすい。 自ずと株価の変動も激しくなるが、タイミング次第では大きなリターンも得やすいとの判断から研究の余地はある。 今年は既に8月の創薬ベンチャーのステムリム(4599)まで44のIPO銘柄が登場した。 なかなか当たらない公開株に運よく当たっても株数は限られ、また当たったと喜んでも初値が公開価格を割り込んだり、大した上昇にならなかったりと悲喜こもごものIPO銘柄動向かと思うが、できるだけ工夫してIPO銘柄に挑戦してはいかがだろう。 ところで、今年の8月までの44銘柄という数は昨年よりもペースが鈍いように感じられる。やはり全体相場の停滞が影響しているのだろう。 9月26日のHPCシス
  • 孫子と三賢人のビジネス その12

    2019-08-23 10:02  
    産業新潮 http://sangyoshincho.world.coocan.jp/9月号連載記事■その12 機先を制する●機先を制するというのは先に始めることではない 私が若いころは、他人よりも早くスタートする=「先陣を切る」というのは、有利なような気がして、とにかく他人よりも先に新しいこと始めたいという気持ちにあふれていました。多くの若者にも同じような傾向があるでしょう。 もちろん、若者がチャレンジしてリスクを負わなければ、世の中は発展しませんし、軍隊でも「先陣を切る」兵隊がいなければ戦いができません。その意味で「先陣を切る」人々が世の中に貢献しているのは確かですし、成功したときに多額の褒賞や名誉を得ることができるのも当然でしょう。 しかし「先陣を切る」ことが個々の人々にとって有利であるかどうかは全く別の問題です。例えば軍隊で先陣を切る人々は、敵の反撃にあって死ぬ確率が高い(ハイリスク
  • 最新有料メルマガから「現状の株価の下落は投資銘柄選別の訓練には最適」

    2018-06-29 09:31  

     今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。 =コラム「現状の株価の下落は投資銘柄選別の訓練には最適」=  (有料メルマガ第487回・2018/6/26配信号) 【前略】  私は30年以上株式投資を実践してきたことで、人生をとても良い方向に変えることができました。 【中略】  ストレスをかけ過ぎないで株価が一時的に下落しても、確実にリバウンドして株価が下落以前の位置まで戻るという、再現性のある銘柄を選び出してリストアップしていくためにも、いまの日本株の低迷はチャンスだと捉えています。 【中略】  今日は私が40代の後半から51歳にサラリーマンを辞めるまでの間に考えていた『自分ダントツ化計画』を少し手直しして、購読者の皆さんにご紹介しようと思います。 (1)
  • 有料メルマガライブラリから(260)「精神的な余裕を持ち続けるために冷静に投資規模を把握しておく」

    2018-06-08 01:11  

     有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。  自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。  なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。=コラム「精神的な余裕を持ち続けるために冷静に投資規模を把握しておく」=  (有料メルマガ第178回・2012/5/29配信号) ※2012年5月現在の内容です。留意してお読み下さい。 【前略】  日食は太陽の光が月に遮られて起こる現象ですが、相場市場で起こるショック安は、投資家の恐怖(=月に該当)が太陽の光(=需要=投資家の欲望)を遮って起きる現象です。  似ているのは月が移動して太陽の光が戻ると日食が終了することと、投資家の恐怖が去って光(=需要=投資家の欲望)が戻り、企業の本質的な価値が株