【米大使襲撃事件】事件後の韓国人達による奇妙な言動の理由
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【米大使襲撃事件】事件後の韓国人達による奇妙な言動の理由

2015-03-11 23:03
  • 113
  • 32

さて、今回もアメリカの在韓大使襲撃事件に関連した内容となります。


まずはこちらの記事から


土下座して謝罪に扇の舞いまで?…'被襲事件'過剰謝罪論議
ネイトニュース(韓国語) 2015-03-09
http://news.nate.com/view/20150309n46381?mid=n1006
[アンカー]
キム・ギジョン氏の攻撃によって大怪我を負ったリッパート駐韓米大使に対して人間として申し訳なさや切なさがするのは当然のことでしょう。しかし今回の事に関連して絶食をしたり土下座謝罪をしたり扇の舞を踊ったり米国大使館の方に向かってお辞儀をしたりするのはどのように見なければならないのでしょうか。キム氏の非理性的な犯罪行為の後にいくつか行われているこのような行動も合理的に見えないという指摘が出ています。ク・ドンフェ記者の報道です。

[記者]
マーク・リッパート駐韓米国大使が襲撃を受けた去る5日。
彼のSNSには襲撃への申し訳い思いと早期回復を祈る書き込みが殺到しました。
リッパート大使もツイッターに「一緒に行きましょう」という文を残して感謝の意を表しました。
しかし先週末から始まったいくつかの行動は度を超えているとの指摘が出てきます。

去る7日、清渓川(チョンゲチョン)広場で行われたキリスト教団体の全快祈願イベント。
マーク・リッパート大使を愛しているというバナーと一緒に大規模な星条旗が会場に入ってきます。
若い参加者数十人が乱打(ナンタ)公演とバレエをしてリッパート大使の全快を祈っています。

中年の女性参加者も扇の舞と太鼓公演で雰囲気を盛り上げています。

[リッパート大使全快祈願イベント参加者:大使の早い全快のために一緒に祈ってください、大韓民国の国民であれば一緒に参加してください。一緒に行きましょう。]
同じ日ソウル世宗(セジョン)文化会館の前では韓服を着た女性たちが床に伏せてアメリカ大使館に向かってお辞儀をしたりもしました。
リッパート大使が入院中である新村(シンチョン)セブランス病院の前ではシン・ドンウク共和党総裁が断食座り込みを継続しています。
パク・クネ大統領の妹のクンリョンさんの夫であるシン総裁はリッパート大使を守ることができなくて申し訳ないとして土下座して謝罪という単語まで口にしました。
市民らと専門家たちも度が過ぎるという立場です。
[神智院/京畿(キョンギ)高陽市(コヤンシ):国民に理性的判断を引き出すことができなくて踊るというかそんなことは過激な行事の様相であるようです。]



殆どの人にとってなぜこんな事をしているのか、まるで意味が解らないのではないでしょうか。
これなのですが、概念的に最も近いものは何かといえば、それは「抗議行動」なのです。
ただし、別に北朝鮮に同調したとか先月のシャーマン国務次官の発言に反発したからとか、そういった反米的なものではありません。


では何かといえば、「我々はこれだけ大使の安否を気遣って想っているのだ、だからこの気持ちを理解してアメリカは韓国を“許さなければいけない”」という要求であり、裏を返せば自分達への批判をさせないようにするための行動、だから概念的に抗議行動に近いというわけです。
「お願い」とはちょっと違うわけです。


なぜこういった思考プロセスになるのか、それを知ってもらうためにいくつかの要素を書くと、まずは以前紹介した「韓国では被害者が一番偉い」が関係してきます。


この考え方そのものに関してはリンク先を読んでもらうとして、この事件で韓国は「全ては親北派の異常者の犯行であり、韓国には全く責任が無い」との立場です。それはある意味で正しいのかもしれませんが、それでも警備の甘さや事件直後の対応の悪さ、入院中の大使に容易に一般人が近付ける警備体制、メディアが大使の病室番号を報じてしまうなどなど、様々な韓国側の落ち度がある事も紛れも無い事実です。


しかし、人間関係が基本的に上下関係のみの彼らにとって、自己の問題点を指摘されるという事は自己の劣等性を指摘されているのと同じです。
そして「被害者は偉い」という考え方から、落ち度を認めるという事はアメリカが圧倒的に偉く韓国側は劣等な存在、韓国的発想では「アメリカは韓国に何をしても良い」となるのです。


韓国人はこれを最も恐れます。
主観的な視点しか持たないので、アメリカ人もきっと同じように考えるはずだと、そして自分達と同じように振舞うはずだと、そう考えるわけです。


だから彼らは、まず「自分達も被害者だ」としきりに訴えます。
今回の事例ならば韓国メディアはとにかく「親北派のせいだ」ということを特に強調し、パク大統領自身もこんな反応をしています。


<駐韓米大使襲撃>朴大統領「傷の部分、手術時間、病院まで…私と同じ」(1)
2015年03月10日10時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/521/197521.html
朴槿恵(パク・クネ)大統領が9日、マーク・リッパート駐韓米国大使を見舞った。7泊9日間の中東4カ国歴訪を終えて同日午前に城南(ソンナム)のソウル空港に到着した朴大統領は、リッパート大使が入院中の新村(シンチョン)セブランス病院に直行した。

朴大統領は病院20階の病棟に入るとリッパート大使と握手をしながら「中東歴訪中に大使が襲撃されたとの知らせを聞いて本当に驚いた」と述べた。「私も2006年に似たようなことがあった。すぐにこの病院で2時間半の手術を受けたが、大使も同じようなことに見舞われたと考えると、一層心が痛かった」ともした。朴大統領はハンナラ党代表時代だった2006年、5・31地方選挙を控えて新村での遊説途中に、カッター刃物によるテロに遭遇して顔右側を60余針を縫うということがあった。リッパート大使も顔右側を80余針を縫う手術を受けた。

次は青瓦台が伝えた問答。

▼朴大統領=「その時も医療スタッフが『神が助けてくれた』という話をしたが、今回も『神が助けてくれた』と言っていたと聞いた。何か神のご意思があるのではと思う。その後、私は『これからの人生はおまけだ』と考えて『国と国民のために生きよう』と決心した。大使も今後、国と韓米同盟のために多くの仕事をして下さることだろうと思う。今回、大使が毅然かつ大胆に対処する姿を見て、両国国民が大きな感動を受けた。かえって韓米関係がこれまで以上に近づく契機になったと考える。病床で(ツイッターに掲載した)「一緒に進みましょう」というコメントを見て、韓国国民の心に響きがあった。はやく快復されて、韓米関係と両国のさらなる発展のために永遠に一緒に進むことができればと願う」

▼リッパート大使=「同じ病院で治療を受けたことも深い縁だ。朴大統領や大韓民国政府、韓国国民が表してくれた関心と見舞いに、私はもちろん妻も大きな祝福だと感じ、深い感銘を受けた。私も、おまけで得た人生と時間を家族と韓米両国の関係発展に使うために最善の努力を尽くしたい」



記事にもあるように、実際に朴大統領も親北派によって襲撃され斬りつけられた事があるのは事実なのですが、その事を強調して「自分も同じ被害者である」と訴えることで、「同じ立場」になろうとしているわけです。


そうすることで「下の立場」になることを避けている、つまり自身の落ち度を打ち消そうとしているのです。
こうして彼らは、様々な方法で自分達も同じ被害者であると、そのうえでこんなに大使を気遣っているのだから自分達を悪く言ってはいけないとアピールしているわけです。


上で挙げたような韓国側の落ち度や対応の悪さを認め再発防止策を取っていくと言う発想は一切ありません。
それをするという事は自らの落ち度を認めるという事であり、彼らの価値観と非常に相性が悪いのです。
だから「我々には一切落ち度が無い、大使と同じ何の罪も無い被害者である」と訴えるためにパフォーマンスを行うわけです。


次に特徴的な彼らの反応として、「一部の事例を全体に当てはめる」というものがあります。
これに関しては、よく韓国批判に対して韓国人達が反論する場合に使う言葉ではあるのですが、実はこの発想に基く言動を最も頻繁に行うのは韓国人自身なのです。


これを説明する上で、今回の韓国人の言動と非常によく似ており、かつこの反応が解りやすい事例があるので、その時の事例を使って説明します。
それは2007年にアメリカで発生したバージニア工科大学銃乱射事件です。


追悼集会が在米韓国人社会の全域に拡散
東亜日報 APRIL 19, 2007
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2007041939658
「衝撃から立ち上がり、犠牲者の遺族と悲しみを分かち合う時だ」
(中略)
ニューヨーク在米韓国人社会の元老である金ヨンマン元韓国商工会議所(KOCHAM)会長は、「今回の事態で、『アンチ・コリアン』感情が広がる恐れがあるが、在米韓国人社会がこれを機にさらに努力すれば、米国社会で『模範的な移民者』という地位を回復できるだろう」と述べた。

李泰植(イ・テシク)駐米韓国大使も17日、ワシントン在米韓国人社会の主催で開かれた追悼礼拝に出席し、「犠牲者の家族と米国全体に心から弔意を示し、悲しみを分かち合おう」と述べ、米国社会と悲しみを分かち合い自省する意味で、32日間交代で断食をすることを提案した。

ニューヨーク、ニュージャージー地域の在米韓国人団体が17日夕方、特別対策会議を開いて犠牲者追悼集会推進委員会を結成したのを皮切りに、米国全域で追悼集会の動きが拡散している。

ロサンゼルス地域の市民団体は、今回の事件によって在米韓国人社会が犠牲になってはならないという内容の声明を発表した。「ロサンゼルス都市政策ラウンドテーブル(LAUPR)」と「ロサンゼルス市民権協会(LACRA)」は、コリアタウン内の総領事館を訪れ、「米国人たちは今回の事件を一人の孤立した青年の行動と見ている。在米韓人全体のせいにしてはいけない」という声明を伝えた。

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は18日、ブッシュ大統領に送った電報で、「犠牲者と負傷者、その家族、そして米国民に慰労と哀悼の意を表する」とし、「ブッシュ大統領の指導力のもと、事件が早期に収拾され、衝撃と悲しみから抜け出すことを心より祈る」と伝えた。

米国土安保省と国務省は韓国外交通商部に、「米政府は今回の事件が韓米関係とは無関係な事案であると判断している」という考えを伝えたという。




記事を読めば一目瞭然ですが、この当時韓国人達はアメリカ社会が彼ら全てに敵意をむき出しにしてくるのでは無いかと、そう恐れていました。
実際はどうなのかと言えば、極一部に韓国人排斥の反応をした人もいたようですが、アメリカ全体としてはこの事件を個人の犯行と割り切り、韓国人全体への敵意など向けてはいませんでした。


しかし韓国人達はそうは考えず、「自分たちがしているのだから相手も同じはず」と考え、一部のアメリカ人の行動を全体に当てはめて、「アメリカ人は韓国人を差別するな」と訴えていたのです。
そしてまた、事件の犯人であるチョ・スンヒも「33人目の犠牲者である」と訴え、事実上これはアメリカ社会の問題なのだとの転嫁もしていました。


今回の事例もほぼ同じです。
このような事件が起きたのだから、アメリカはきっと韓国に何かしら報復をしてくるに違いないと全体に当てはめているからこそ、「アメリカは許さなければいけない」という発想に基いて行動するわけです。
また余談になりますが、だからこそ様々な事例でも自分達がそうだからこそ、「一部の例が~」と反論してくるという事でもあるわけです。


そして、こういった韓国的価値観から最初の記事のような発想となるわけなのですが、ここまで読んできて大体解るとは思いまずが、彼らの発想に「それを相手がどう受け取るか」という視点は殆どの場合存在しません。
最初の記事での懸念も、あくまで「やり方が大げさすぎる」というものであって、行動そのものが一方的過ぎると言う発想ではありません。


あくまで「自分達がこう思っているのだから、相手はこちらの気持ちを理解し受け入れて当然だ」という考えです。
ある種の善意の押し付けなのですが、やっている彼らには押し付けているという発想は一切ありません。
行動原理として「自分達がそう思っているのだから相手も同じように思わなければならない」という大前提が根底にあるのです。
全ては自分中心なのです。


そして、状況は少し違いますが過去日本に対しても韓国人が同じ発想に基いて行動を起こしたことがあります。
それは対馬の仏像盗難事件後に起きた一連の出来事です。


「慰労伝えたかった」韓国僧侶が会見 仏像盗難された対馬市の観音寺住職は面会拒否
msn産経ニュース 2013.3.14
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130314/trd13031419040017-n1.htm(リンク切れ)
http://web.archive.org/web/20130314195731/http://sankei.jp.msn.com/life/news/130314/trd13031419040017-n1.htm(ウェブアーカイブ)
仏像が盗難に遭った観音寺を訪れた、韓国・浮石寺の円牛僧侶(中央右)ら=14日午後、長崎県対馬市

 長崎県対馬市の観音寺から県指定の有形文化財「観世音菩薩坐像」が盗まれ、韓国で回収された問題で、仏像をもともと所有していたと主張する韓国の浮石寺の円牛僧侶らが14日、対馬市を訪れ、記者会見した。観音寺の住職は面会に応じなかった。円牛僧侶は「残念だ。浮石寺も過去3度、仏像盗難に遭っており、慰労の気持ちを伝えたかった」と述べた。

 観音寺の田中節竜住職(37)は取材に「仏像を盗まれ、失った悲しみや怒りは理解しているはずで、慰労の気持ちがあれば速やかに返還すべきだ。今は会うことはできない」と述べた。

 円牛僧侶は、浮石寺に約20年間まつられていた銅製の仏像を持参。会見で「盗まれた仏像の代わりではない。訪問の目的は観音寺の参拝だ」と繰り返した。


韓国の巫女ら200人が対馬訪問 仏像の慰霊を否定
ANN 2013/03/21
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000002327.html
20日、韓国の巫女(みこ)ら約200人の団体が、長崎県の対馬を訪問しました。当初、対馬の寺から盗まれた仏像の慰霊祭を行うとみられていましたが、団体側はこれを否定し、目的は観光だとしています。

 去年、韓国の窃盗団が対馬の観音寺から盗んだ仏像を巡っては、韓国の浮石(プソク)寺が「14世紀に倭寇(わこう)に略奪された」などとして訴えを起こし、先月、大田(テジョン)地裁が返還を差し止める仮処分を出しました。韓国の連合ニュースは19日、巫女ら約200人の団体が対馬を訪問し、盗まれた仏像の慰霊祭を行うと報じていました。団体は20日夕方、国定公園内で祈祷(きとう)集会を開きましたが、無許可で大きな布を張り巡らし、祭壇を作って鐘を打ち鳴らすなどしたため、市の担当者が注意しました。
 団体の旅行代理店:「私たち約200人は昨今、問題になっている仏像とは何の関係もない団体です」
 団体側は「訪問は去年から決まっていたもので、目的は観光」と話しています。



発想としては要するに、「同じ被害者」である自分達がこうして対馬にやってきて、同じ気持ちを共有し慰労の気持ちを伝えたのだから、日本人は韓国人の気持ちを理解して「(盗難事件を)許し水に流さなければいけない」という発想です。


これに対し、観音寺側は韓国からやってきた浮石寺の僧侶との面会を拒否し、市の担当者も「許さなければいけない」というアピールをしに来た祈祷師達の行いを注意しました。
日本人的な発想ですと、こんな相手の気持ちを一切理解しない行動は容認できるわけもなく、非常識極まりないとの考えになるからです。


しかし、この対応に浮石寺の僧侶たちや事実上の「慰霊目的」でやってきた祈祷師達は「こんなに相手の事を思ってあげているのに、なんて酷い人達なのだ」と、むしろ怒って帰っていきました。
典型的な価値観の違いから来る対立です。


このように、韓国人は相手は自分達の気持ちを自分たちの想定通りに受け入れるのが当然であり、自身の落ち度を批判されそうになったら、「批判を止めさせるための抗議行動」を起こすのです。
そして、相手はその気持ちを100%受け入れるのが当然であり、そうすれば自分たちの落ち度は全て消えて無くなると考え、かつ否定されればそれは「相手の落ち度」へと摩り替わるのです。


さて最後に重要なことを。
では、この発想に基いて日本が「歴史問題で今回や今まで韓国がやってきたこと」と同じ事をしたらどうなるでしょうか。
すると彼らはこう考えます「韓国人の気持ちを理解していない」「その場しのぎで罪を誤魔化そうとしている」と、主観的視点しか持たない価値観とは、“そういう事”でもあるのです。


彼らにとって重要なのは、主観的な「彼らの気持ち」を相手が理解するかどうか、それだけなのです。
また、韓国社会でも常に皆が皆「相手が自分の気持ちを理解しなければいけない」と考えているわけですが、それを成り立たせるために上下関係が絶対の社会となっているという側面があります。
上の人間は絶対的に正しいとすることで、この価値観は成り立っているわけです。


そして韓国人にとって、日本人というのは「歴史問題で反省すべき劣等な存在」、つまり韓国人よりも下位の正しさを受け入れるべき存在という位置付けなのです。





広告
他103件のコメントを表示
×
>>107
第一次大戦以降、国際社会の枠組みは単純な力関係や影響力の大小多寡では測りきれない複雑さを持ち合わせています。
「力さえあれば何をやっても許される」ことを「唯一絶対のルール」と捉える事のほうが単純でお花畑な考え方でしょう。

大口さんが何度もブロマガ内で触れている事ですが、この韓国との摩擦問題に関しては「相手の善意を前提にした安易な多文化共生主義の失敗例」と言う非常に重大かつ重要な課題点を孕んでいます。
民族主義で持って不当な要求を突きつけてくる相手に対し、相手と同じ土俵で争う(民族主義的排他性で持って争う)事は、その重大な問題であり課題である点を「単なるどこにでもある民族対立問題」へと矮小化させてしまうだけです。

はっきりと言ってしまえば、韓国政府とでは現実的に対話は成り立ちません(別に日本の責任ではありませんが)。
つまり日本が対処するべき相手はとっくに韓国ではなくなっており、国際社会に対して訴えかける他に無いと言う事です。
そして幸いにと言うべきか、韓国は世界中で自爆的行為を働いており、その評価は決して芳しくはありません。
そうした背景がある以上、国際社会から「日本と韓国は同レベルの争いをしているだけ」と判断される事は、シンプルに国益に反する行いになってしまうのです。
42ヶ月前
×
>>108
お花畑と売国奴が合わさり最強に見えるww

>「力さえあれば何をやっても許される」ことを「唯一絶対のルール」と捉える事のほうが単純でお花畑な考え方でしょう。
実際にアメリカ、共産党中国、ロシア、韓国(韓国自身は強国でもないが)etc.古においては植民地大国イギリス、スペインetc.
前例・実例は古今東西数多あります。つまり、まことに残念ですがこれはきわめて現実的な考えですw

>民族主義で持って不当な要求を突きつけてくる相手に~(後略)
半分違う。たしかにこの考え自体は字面だけならごく穏当な意見とは思うけど、相手は「法則発動」「彼の国の負の方向の行動力は
あの情報(諜報)大国・アメリカすらも裏をかかれる」、朝鮮(ここでは大韓民国)ですからね。
というよりも、敢えてソースは書きませんが、この辺中国人やアメリカ(おそらく共和党側?)の対韓マニュアルを見ると、実際は
残念で残念で堪らないでしょうが、有効対策は「相手の土俵に立って力でブッ潰す」のがベストとされていたりしますw
そういう意味では、ここと前後の関連記事で触れられていますが、大使襲撃事件でアメリカ(民主党)が韓国に「配慮」して、明確に
韓国政府に重大な責任(日本憎しで、当件の犯人の前科の日本大使館襲撃の際、碌な裁きも与えずわずか二年で放免、そして
それが結果的に大使襲撃に直結した)があるのにもかかわらず、今尚直接的なペナルティを与えない事は、韓国に対するもっとも
最悪な選択肢だったわけですけどもww

>つまり日本が(後略)
これも字面だけみればそうですが、実際は日本への牽制要因として何だかんだで米中が韓国のバックボーンになっている事と
負の方向の行動力、ロビー活動が結構効いているので、国際社会に対して訴えるのも愚策ではあります。そういう意味では先の
大使襲撃事件は、「韓国を利用するという事は、常に奴等の9cm砲でケツを掘られる(=裏切られる)覚悟をしなければならない」と
前述のように、韓国のそういった民族性を利用し日本を貶めている連中への痛快なアンチテーゼになった筈なのに、なまじ、当の
大使が軽い怪我(勿論皮肉で)で済んでしまったばかりに連中もそこまで危機感を持つに至らず、好機を逸してしまったわけですが。
その辺は、韓国の悪運というべきでしょうか。

>韓国は世界中で自爆的行為を働いており(後略)
まぁこれは前述の事ともいくらか関連するんでしょうが、これは要は黒幕の甘やかし(おもに米国の限り無く戦勝国に近い扱い)が
原因という事でしょう。ただ、これまでは韓国も相手を選んで「それ」をやっていましたが、連中の「甘やかす⇒付け上がる」という
元来の民族性が、得てして黒幕の思惑すら外れ、それが巡り巡って、先の大使襲撃もしくは、ある意味その兆候ともいえる過去の
スポーツ大会の無差別的暴走に繋がった…という事でしょう。


そうした背景がある以上、幸い韓国は「自己反省⇒改善策を講じる」能力が極端に欠落している(元々の民族性に加え、大国が
韓国を甘やかしている事による増長に起因)ので、先の大使襲撃事件のような事を、そう遠くない先に繰り返す…そしてその時は
軽い怪我でなく、死に至ってしまう…つまり、今回の問題で「何」がヤヴァい事なのか全然判っていないまま、うわべだけの謝罪に
狂奔している韓国が、今度こそ今まで可愛がってくれた黒幕達を完全に裏切る…その時こそ、一気にブッ潰す最大好機という事です。
つまり、この場合「国際社会(黒幕)に、韓国(朝鮮人)に味方した結果その味方にケツを掘られてざまあみろ」と嘲笑ってやる事こそ
日本の国益に沿った、まさしく倍返しの解決方法といえるでしょう。


p.s.…やはり前述のように韓国の肩を持ったうちの一角・ドイツが、過去に色々あったギリシアに「謝罪と賠償」攻撃をされました。
これもまた、前述のような「韓国(朝鮮人)に味方した結果その味方にケツを掘られてざまあみろ」という事に近しいのかもしれませんね。
42ヶ月前
×
>>109
>>107
なるほど。そうやってレッテル張りをするわけですか。面と向かって「お前は韓国人だろう」(悪い意味で)とでも言われない限り悔しくもなんともないですが。
韓国対日本を考えた時確かに話しが通じる相手ではないですが、同じ土俵に立つことだけはそれでも控えるべきです。

>嘲笑ってやることこそ日本の国益に沿った、まさしく倍返しの解決方法
意味不明ですね。先の大使襲撃事件やベトナム人虐殺などでまさに嘲笑う声が聞こえましたが、それは日本とは別の問題でしょう。韓国とアメリカの、韓国とベトナムの問題です。あなたの溜飲は下がるかもしれませんが。精神勝利することに意味があるとも思えません。
韓国がいくら自爆を繰り返そうとそれまでに国際世論を形成しておかなければ、その「一気にぶっ潰す最大好機」を無駄にするだけです。日本は韓国側の主張が捏造であることを冷静に冷徹に主張し続けることで初めて、韓国側の自爆行為に意味を持たせられると思いますがね。
42ヶ月前
×
>韓国がいくら自爆を繰り返そうとそれまでに~
そもそも国際世論を形成するとか以前に、その国際社会で大きな影響を持っている国が韓国を甘やかしているんだから世話ないでしょw
残念ながら日本「が」韓国の自爆行為に意味を持たせる事は出来ないかと。こればかりは韓国のミス待ちって所ですかねぇ。
それに関してあなたは別項で「(前略)それは日本とは別の問題でしょう。韓国と(後略)」と言っていましたが、韓国とアメリカが決別すれば、ベトナムの例の一件で韓国をかばう国はいなくなるし、そして何より、同様の理由で日本も「同じ」土俵に立つ事が出来るようになり、それまでアメリカの影の圧力があって使えなかったベトナムの事をおおっぴらに喧伝出来るようになれば、談義も返上出来るようになります。ですが世の中そんなに甘くはなし、現状では精々「嘲笑う」事しか出来ない…つまりは、そういう事です>溜飲
つくづく、リッパード氏が「かすり傷」で済んで「しまった」事が、残念でなりません。


最後に。「日本は韓国側の主張が捏造であることを~」と言っていますが、諜報先進大国のアメリカや、日本とは比べ物にならない諜報力を有している欧米その他の国々(つまり、あなたの言う「国際社会」にて大きな力を持っている国々)が、“本当に”“そんな”事を、かの国の「実情」を、知らないで(日本に)色々言っていると、(あなたは)本気で思っているんですか!?
つまり連中も本当は韓国の実情を十二分に知悉し抜いた上で、韓国の肩を持っている状態だから、現時点では精神勝利「しか」出来る状況ではない、つまりは、そういう事です。
その現状を打破するのはもう日本人自身では不可能であり、それこそ、韓国の「甘やかされると付け上がる」この最大の弱点を以って、自爆をする(例として前述のようなリッパード…アメリカ人要職者の殺害)しか、もう、日本にとって希望(可能性)がない、そんな現状への諦観と皮肉を以って言ったのですがね。
41ヶ月前
×
日本人なら、白人連中の日本に対する風当たりは知っているでしょうし、そんな状況と比較した場合、白人達が韓国が此処まで自爆して尚、奇妙なまでに冷静過ぎる事つまり「贔屓・えこ贔屓」の状況と日韓双方の対比が、嫌でも理解出来るはずですがね。レッテル貼り云々といいましたが、その辺の感情ゆえでしょうか。
41ヶ月前
×
>>111
歴史の真実を世界が知られたくないからこそ、発信し続ける意味があると思いますが?韓国の捏造歴史に異議を唱えるなとでもいうのでしょうか?
同じ土俵って…そこですか。それ同じ土俵じゃないと思いますが。日本(加害者)対韓国(被害者)対ベトナム(被害者)。韓国がベトナムと被害者同盟を組みそうな気がしますが。
日本はもう完全に小中華の下流に位置づけられていますから今更、躾けることは不可能です。反日が韓国の国内問題である以上、手詰まりなのも事実だと思います。
不都合な真実を隠しておきたいどこかの大国が躾けてくれるんじゃないですか?日本が発信し続ける限りいつどこに飛び火するかわからないわけですから。
41ヶ月前
×
>日本はもう完全に小中華の下流に位置づけられていますから今更、躾けることは不可能です。
半分違う。中国もアメリカも「躾けている」のではなく「(力づくor甘やかして)利用している」だけで。
逆に言えば、アメリカ他が躾けようとせず甘やかしたから、先の大使襲撃というかたちで顕れた…と。
先のスポーツ大会でも、イカサマするのに相手国を選んでいない(実はワールドカップ辺りから
徐々に調子に乗り始めてはいた)有様でしたし。

それに

>不都合な真実を隠しておきたいどこかの大国が躾けてくれるんじゃないですか?

というのも九割違います。何故なら、どこかの大国が不都合な事実を隠す為に、韓国を甘やかしてきたわけですから。
つまるところ、それがライダイハンなわけですからね。


それに白人は日本の食文化を馬鹿にしても韓国の犬食文化は文句言わないし(この事は、この記事の「謝罪」の一環で
韓国人がリッパード氏に犬の肉を食べさせようとした事からも明白。日本なんか「ザ・コープス」だのシーシェパードだの
散々なのにねぇw)、逆にこの件で韓国人がこういう行動に出「れ」たのも、平素、白人達が韓国の犬食文化に対し、あまり
指摘しないからこそなわけで。そして白人他がライダイハンをスルーする傍らで、日本なんか先日アンジェリーナ・ジョリー氏が
反日映画制作したりしていますからね。
韓国の捏造歴史に異を唱えても、白人様がこうも韓国の肩を持っている状況では「無意味」なんですよね。だからこそ、せめて
リッパード氏が(韓国に対する)「生贄」になってくれれば、白人様方も流石に、自分達の蒔いた種でチョソ如き黄色い猿に白人様の
メンツが叩き潰された(当件にしてみても、アメリカが元来他国にダメージを受ける時は、常にその国と戦争をする為の口実を
創る為、いわばわざと攻撃されているに過ぎなかったわけですが、別にそんなつもりがない(どころか思いっきり甘やかしている)
のにも関わらず、氏の安否はどうあれ大使襲撃という自分の傀儡人形にズッポリとケツを掘られた…というのは、結構な屈辱でしょう)
後ろ盾さえ消滅してしまえば、敵に対する残虐性以外は概ね日本が勝っていますし、今までのカリを倍返しで叩き返す好機となるわけです。
というよりも、そうでもならない限り、何故か韓国は日本よりも国際的に愛されているので、真実の発信も徒労に終わるだけなんですよねww
41ヶ月前
×
>>114
>韓国は日本より国際的に愛されている。
日本は白人の優秀性を脅かす唯一の国家なので、敵認定されているとは思いますが。韓国は愛玩動物的に愛されている。

日本に対する理不尽は全て道徳的優位性とやらで超越するようです。よってライダイハンは彼の国へのブーメランにはなり得ない。
韓国の世界観は反日で完結している模様ですが、その土俵に乗る必要がありますか?
つまり嫌韓で団結して、全精力をそこに傾ける。
日韓問題は韓国が主体ですから、日本はプロパガンダに反論していく事ぐらいしか、出来ることがないと思いますが。韓国の反日は日本のみならず韓国の国益すら損なうレベルだと、気付いてくれるのが手っ取り早いですけど。

確かに日本の味方をして、韓国を躾けてくれるわけではないでしょうけれど、反日よりも優先事項があるだろ、と叱られることを期待してるのですが。実際何度か叱られてるようだし。
日本は誠実に対応してきたこと。平和国家への道を歩み続けてきたこと。この二つを否定するのは、中韓と反日勢力ぐらいでしょう。更に韓国に関して言えば必要のない賠償金まで払い続けてきた。
韓国なんて無視でいい。日本が力をつければどうせまた用日だの克日だの言い出すでしょうから。
基本は無視。政府の「対話のドアはいつでも開いている」という方針だけで十分だと思う。正直韓国ごときよりも、沖縄の親中の方が心配なんですが。
41ヶ月前
×
だから、無視した結果がこの様なわけですがw

それに「日本は白人の優秀性を脅かす唯一の国家」ってのがおかしい。そもそも中国は国土(資源)と軍事力において余裕で欧州を上回っているし、韓国にしてみても愛玩し続けてきたその結果が、先に述べた通りワールドカップにおける(白人国家への)ラフプレーだったり、究極的にはコラテラルダメージ外でのメンツの損失に繋がっているわけですしww


まぁ色々あるけど、韓国に対し何もかもひっくり返すには、取り敢えず「韓国は愛玩動物的に愛されている」ここの部分を覆す事が、一番重要って事ですかね。白人の後ろ盾さえなくなればその時点で「詰み」になる事は、この記事の件からしても韓国側も「薄々ながら」本能的に感じているようだし(但しハンギョレは除く)だからこそ、らしくなくアメリカに媚びようとしていたという事でしょうし。韓国は反省しないしアメリカもこの件が如何に自国の威光を地に落としたかを理解出来ていない。そして親北派は徐々に韓国で力を付け始めている(慢性的不景気が原因!?)。…条件はまだ充分に揃っているわけだから、後はその機を待つという事ですかね。


>沖縄の親中の方が心配なんですが。
まぁこれは米兵の態度(おもに不祥事時の対応等)や本土側の態度という、こちら側の非も充分あるのでかなり難しいでしょうね。
むしろ翁長氏の当選~現在へと至るまで、よくも持ち堪えられたという事でしょうね。この時点で既に「奇跡」を使い果たしたが故のこの有様、つまりはそういう事でしょう。
41ヶ月前
×
最近、韓国とは未来永劫理解しあえないと思いはじめました。
思考回路が違いすぎる。
21ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。