• 【最高/最終2105】FlameLatiasMawile【USMシーズン9】

    2018-05-15 06:55
    1.構築経緯
    今期もラティクチ+ガブウルガの構築で2100を目指していたが思うよりも上手く動かせなくゲッコサンダーなどを使ったがそれでも満足する結果や動きができなく序盤は苦しんだ。新しいPTを考えてた時にXY、ORAS、SM時に2100を達成し信頼しているガッサスイクン軸を組みたいと思いラティクチ+ガッサスイクンで考えることにした。残り2体はラティクチレヒレ、グロスレヒレを崩せてメタグロスを不意に1発で落とすことができリザ、コケコ、マンダ、ジャラランガ、テッカグヤ、ハッサム、ルカリオ、ジャローダに対面で強くとんぼがえりを覚えるポケモンを探してほのおZアーゴヨンならその枠に当てはまるんじゃと思い採用。残りは受けループに強いポケモンを入れたくタイプ相性の被りがないじめんZ霊獣ランドロスを採用。




    2.型紹介


    クチート@クチートナイト
    性格:いじっぱり
    実数値:メガ前155-150-105-×-75-73
        メガ後155-172-145-×-115-73
    努力値:236-252-0-0-0-20
    技構成:ふいうち
        じゃれつく
        はたきおとす
        つるぎのまい

    説明:ブロマガを見てくださってる方々はよく知るいつも使っているクチート。今期はじゃれつくの打率が一番高かったのがこの色クチートだったため採用。今期はUSMでラティクチが結果を残した構築と評価されてある程度流行ったこともあり意識されることも少なくなく、クチートが動きにくい環境と言われていたが元々そんなにスペックには期待していないので捨てる考えも一切なく使い続けることができた。ラティクチのクチートは剣の舞を入れない構成が多いが自分はこのクチートが一番手に馴染んだ。


    ラティアス@ゴツゴツメット
    性格:おくびょう
    実数値:185-×-113-130-150-178
    努力値:236-0-20-0-0-252
    技構成:でんじは
        はねやすめ
        リフレクター
        サイコキネシス

    説明:SMではずっとこの型のラティアスを使っていたがUSMで使うのは初めてだったので今回が久々の登場。今回はミミッキュが不在でバシャーモやガルーラに対して不安定なところがあったためでんきZではなくゴツメ型を採用した。選出する機会は少なく感じたが選出した試合ではしっかり活躍してくれた。フェアリー鋼環境でラティアス動かすの無理とよく言われるが期待できるほど戦えないのは分かってる上で使っているのでこちらからしたらできることだけしてくれたら十分と考えている。


    アーゴヨン@ほのおZ
    性格:おくびょう
    実数値:148-83-93-179-94-190
    努力値:0-0-0-252-4-252
    技構成:とんぼがえり
        だいもんじ
        ヘドロウェーブ
        りゅうせいぐん  

    説明:今回のエース枠。こちらに対して強く出せるマンダコケコガルドの選出やメタグロス軸に対して基本的には選出。とんぼ+クチート後出しの組み合わせがミミッキュに対して強いため、わるだくみではなくとんぼがえりを採用した。初手メタグロスの選出誘導がかなりできて引かれることもなかったのでほのおZで簡単に倒せる場面が多かった。初手とんぼがえりなどで逃げたらスカーフ持ちと考え動いてくれる人が多かったので動かしやすさを感じた。今期一番活躍したのは間違いなくアーゴヨンと言える。


    霊獣ランドロス@じめんZ
    性格:ようき
    実数値:165-197-110-×-100-157
    努力値:4-252-0-0-0-252
    技構成:じしん
        うちおとす
        みがわり
        つるぎのまい

    説明:今回の受けループ対策枠。いつもはラムのみガブリアスを入れているがガブリアスを入れるとドラゴン3体になるので今回はじめんZ持ちの霊獣ランドロスを採用した。相手のランドロスを起点にできたりキノガッサに対して上からみがわり張れたりなどとても使いやすく感じた。ギルガルドやCSカプレヒレをじめんZ1発で倒せるところも評価が高かった。受けループ対策枠をアーゴヨンと思ってくれる方が多かったのもあり、この構成のランドロスに対しての警戒が全体的に薄く感じた。


    スイクン@オボンのみ
    性格:おだやか
    実数値:207-×-135-115-170-113
    努力値:252-0-0-40-156-60
    技構成:ほえる
        ねっとう
        ミラーコート
        こごえるかぜ

    説明:ブロマガを見てくださってる方々はよく知るいつものHDスイクン。今回はスイクン中心のPTを組むことに力を入れていたが今回もよく活躍してくれた。選出率もそれなりに高くこの構成のスイクンの語れることは過去のブロマガに記載してあるのでそちらを参照していただけるとありがたい。
    ブロマガのURL→ar1405530


    キノガッサ@きあいのタスキ
    性格:いじっぱり
    実数値:135-200-101-×-80-122
    努力値:0-252-4-0-0-252
    技構成:マッハパンチ
        タネマシンガン
        キノコのほうし
        がんせきふうじ

    説明:普通のタスキ持ちのASキノガッサ。つるぎのまいを持っているキノガッサの数が増えたためがんせきふうじを持っているキノガッサを警戒が薄くなっていたので今までの使用感の中では一番動きやすかった。水タイプ対策とウルガモスの処理がラティクチでの課題に挙がっていたので採用したが十分な活躍をしてくれた。

    3.立ち回り、選出まとめ

    選出パターン①
    主な対象構築:カバマンダコケコガルド系統、グロス軸、ミミッキュ入りなど

    一番選出が多いパターン。カバマンダコケコガルドに対しては初手カプコケコ→ギルガルドへの繋ぎしかされなかったので初手でほのおZを迷わず打つ。最悪居座られたとしても無振りカプコケコに対して乱数1発(43.8%)で倒せる可能性があり、倒しきれなくてもクチートのふいうち圏内に確実に入れられるのでヤンキープレイをしているわけではない。ちなみにSに振っている鋼Zギルガルド(HP実数値159)の個体に対しては中乱数以上(56.3%)1発で落とすことができる。
    メタグロス軸に対してはメタグロスが刺さっているPTに対しては初手からくる傾向が高いというのが分かったので試合序盤からほのおZがかなり通った。
    ミミッキュに対してはとんぼがえり→クチートの繋ぎで対応でき、今まではじゃれつくを打たないといけなかったがはたきおとす+ヘドロウェーブでミミッキュを倒してビーストブーストで素早さを上昇させて次の対面を作ることができるのでじゃれつくを外すリスクを軽減することができた。じゃれつくを打つ場面が減ったのも今回の結果に繋がったと言える。

    選出パターン②
    主な対象構築:水タイプやカプテテフのいないPT、受け回しサイクルなど

    戦い方自体はパターン①をあまり変わらないが水タイプやカプテテフがいないPTに対しては特殊受けとなれるスイクンを選出する必要がないためパワーのあるランドロスを選出する。早い段階でほのおZを消費したらつるぎのまいランドロスを考慮されることが少ないため2Z選出でも不利を取ることなく自分たちのペースで試合運びをすることができた。

    選出パターン③
    主な対象構築:オニゴーリ系統など

    オニゴーリがいるPTにラティクチ選出するのは餌をあげてるのと一緒。ラティクチ以外の選出をする必要があるためこの3体を選出する。キノガッサとアーゴヨンが対面でオニゴーリと戦えるのとスイクンでサイクルを流したりできるのでオニゴーリが出てきても出てこなくても基本的にはこの選出。

    選出パターン④
    主な対象構築:ガルーラ軸、バシャーモ軸、カミツルギ軸など

    ガルーラ軸に対して高い勝率を保つためにこのラティクチを組んだと言えるのでほぼほぼラティクチセットの選出で確定。残り1体は場合によるがガルーラ軸に入っているランドロスが多く、選出されることが多かったので後出して起点にすることができるランドロスを選出した。

    選出パターン⑤
    主な対象構築:受けループ、ヤミヌケ系統など

    受けループに対しては基本的にはこの選出。初手でグライオンやゲンガーからくるパターンが多いため最初はクチートで様子見。エアームドをクチートに後投げしてくることが多く、その時にランドロスを後投げしみがわりを張って起点にして全抜きをする戦い方がベーシック。特殊ポケモンより連続技を打つことができるキノガッサの方が戦いやすさを感じたため受けループに対してはこの選出。

    他にもいろんなパターンの選出があるが、全部書いてると切りがないので主に使うこの選出パターンのみ抑えておければ基本的には問題なく動かせる。

    4.このPTのQRコード
    https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-37B1-48E3

    5.感想
    今期はラティクチがある程度流行ったが思うように結果が出ない方が多く見られ、キツいシーズンになるのが予想されていたがその中でもシーズン7、8同様にラティクチで2100を達成することができたのはとても嬉しかったです。3シーズン連続2100は自分にとっては未知の領域だったのでこうして結果が出せているのが不思議に感じます。就職活動などの関係であまりポケモンに時間を使うことができませんでしたが次のシーズンからは時間が確保できるようになったのでまた2100を達成できるように1から勉強していきます。
    対戦してくださった方々ありがとうございました。これを気にラティクチに興味をもっていただけたらとても嬉しいです。この構築を使用した2000帯の対戦動画も随時投稿予定なのでそちらもよろしくお願いします。

    最高/最終2105 最終順位 91位




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  • 【2シーズン連続2100達成】ラティクチガブスイクン霊炎 ~最終章~【S8最高/最終2101】

    2018-03-13 06:552
    1.構築経緯
    今期はいろんなPTを試していたんですがどれもしっくりこなくて結局前シーズンと同じPTで今期も戦いました(雑)。



    2.型紹介

    技構成も努力値調整も全て同じなのでこちらを見ていただけたらなと思います。
    シーズン7の構築記事→ar1405530
    このPTのQR→https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-2599-4F91

    3.立ち回り、選出まとめ

    選出パターン①
    主な対象構築:ガルーラ軸、草タイプなしや鋼枠がギルガルドだった場合のPT




    スイクン出しても不利対面にならない場合とミミッキュとクチートの技の1貫がある場合にはこの選出。この選出パターンが一番多いので、選出に困った時はこの選出をする。

    選出パターン②
    主な対象構築:クチート軸、キノガッサやモロバレルがいるPT

    クチート軸に対してだとキノガッサから初手で出してくるパターンが多いためラムのみガブリアスを初手で選出してキノコのほうしを誘う展開をやることが多かった。ミミッキュ+クチートで対ポリクチ軸に対してはめっぽう強かった。

    選出パターン③
    主な対象構築:受けループ、カプコケコ+カバリザorカバマンダ

    受けループに対しては初手クチート選出で様子を見ながらエアームドのゴツメをはたき落としてガブリアスのつるぎのまい展開で崩す形(試行回数を増やすため炎の牙はPPMAXにしたほうがいい)。
    カプコケコが初手でくるパターンが多いためカバ軸に対しては初手スカーフウルガモス選出で
    ガブリアス、クチートで崩す形をとっていく。

    選出パターン④
    主な対象構築:カバウツロカグヤ軸、バシャカグヤレヒレのバトン構築

    カバウツロカグヤに対しては電気Zラティアス+ラムのみガブリアスで崩す形をとる。
    バシャカグヤレヒレに対してはバシャーモがまもるしてくるタイミングでめいそう、バトンタッチのタイミングで電気Zを放ってバトン先のカグヤやレヒレを飛ばすような立ち回りをする。

    選出パターン⑤
    主な対象構築:オニゴーリ軸、クチートが選出しずらい構築

    オニゴーリ軸にはラティクチを選出したくないので起点回避できるスイクン、Z技打てて行動保障ができるミミッキュ、オニゴーリのみがわりをさざめきで貫通できるウルガモスを基本的には選出する。

    他にも場合によっては違うパターンの選出もするが基本的な選出パターンはこの5つのルートを使った。

    4.感想
    今回は自分の納得のできるPTが完成できなかったので2100行くことはほぼ諦めていましたが最後まで頑張って2100を達成できたことは本当に嬉しかったです!2シーズン連続で2100を達成することができたのは初めてだったのでそれも嬉しい気持ちにありました。これを気にラティアスクチートの発展に繋がったらとても嬉しいです。来シーズンは2100を目標にするのではなく自身の中での最高レート更新ができるように頑張りたいと思っています。
    対戦してくださった方々ありがとうございました!2100達成までの動画も近いうち投稿するのでそちらもよろしくお願いします!

    最高/最終2101 最終順位 76位(繰上げ1)







  • 【バトルオブシンオウ6位】純正ノオーガブハッサム【最高/最終1814】

    2018-03-02 18:53
    1.構築経緯
    このルールと使えるポケモンを見た時にノオーガブハッサムの並びがかなり強そうだと思いそこから構築案をスタート。1度積んだらどくどく、トリック以外では止まらないカビゴン、前4体のタイプ補完ができるヒートロトム、ガブの龍技の1貫切りやゴウカザル、アグノムを上から叩いたりと運ゲ勝負できるトゲキッスをそれぞれ入れた。
    本番前にやったバトルオブシンオウルールのshowdownのランキングは4位(1~3位が同じプレイヤーだったため実質2位)とかなりいい準備ができた状態で挑んだ。






    2.型紹介


    ユキノオー@きあいのタスキ
    性格:ひかえめ
    実数値:165-101-95-158-105-112
    努力値:0-4-0-252-0-252
    技構成:ふぶき
        エナジーボール
        めざめるパワー(炎)
        こおりのつぶて

    説明:今回のメインポケモン①。元々このルールを見た時にめざ炎を所持したタスキユキノオーの対面性能の高さを感じたため採用。水ロトム+ハッサムの選出が多かったため水ロトム対面で後出しで出てくるハッサムをめざ炎打てたりと数が多かった水ロトムと対面した際に積極的に読みに行く行動ができたため、交代読みがまるで安定行動に感じる場面も多く使いやすさを感じた。



    ガブリアス@こだわりハチマキ
    性格:いじっぱり
    実数値:201-200-123-×-114-124
    努力値:140-252-60-×-44-12
    技構成:じしん
        げきりん
        アイアンヘッド
        ステルスロック

    説明:今回のメインポケモン②。フェアリータイプの数が少なかったためハチマキガブリアスで基本的にサイクル崩せると考えハチマキガブリアスを採用。ガブリアスを受けるために出てきたポケモンは簡単に打ち崩すことができたので火力の高さを実感した。最初はほのおのキバ、ストーンエッジを採用していたが試運転時に使う場面が全くなかったためトゲキッスとピクシーに打てるアイアンヘッド、タスキ潰しや裏のハッサムの全抜きサポートもできるステルスロックにそれぞれ変更した。



    ハッサム@いのちのたま
    性格:いじっぱり
    実数値:177-200-120-×-101-85
    努力値:252-252-0-×-4-0
    技構成:バレットパンチ
        つるぎのまい
        はたきおとす
        ばかぢから

    説明:今回のメインポケモン③。鋼枠が欲しかったのと使い慣れてて尚且つ突破力が高かったため採用。火力補正が欲しかっためいのちのたまを持たせたが火力に関しては助けられた場面も多かった。メガ石、Zがない環境なため確実に相手の持ち物を落とせるはたきおとす、受け出しにくるゴウカザル、ポリゴン2、ジバコイル、エンペルトに対して打つばかぢからをそれぞれ入れた。



    カビゴン@フィラのみ
    性格:いじっぱり
    実数値:254-144-117-×-142-52
    努力値:140-4-252-×-92-12
    技構成:じしん
        おんがえし
        のろい
        リサイクル

    説明:このルール見た時に「1回積んだらカビゴン止まらなくね?」と思い採用。選出率自体は高くないがのろい積んだらそのまま勝ちというゲームも少なからずあった。後出ししてくる高耐久ポケモン以外はトリックしてくるのが見え見えだったため殴りに行けたりなど使い方もシンプルで分かりやすくて使いやすさを感じた。



    ヒートロトム@たべのこし
    性格:おくびょう
    実数値:155-×-128-126-129-151
    努力値:236-×-4-4-12-252
    技構成:どくどく
        まもる
        みがわり
        10まんボルト

    説明:PTに炎タイプがいないとユキノオーのめざ炎がバレやすかったのとトゲキッスを後出しから上手く止めたかったため採用。ただルール的にヒートロトムが動きにくいと思い、後出ししてくる水タイプや高耐久ポケモンを崩せる最速どくまもヒートロトムの構成にした。考察通り水タイプが後出ししてくる場面が多く、ヒートロトムだけで勝った試合も少なくなくて使いやすかった。最速ギャラドス、マンムーを抜くためと後出し水ロトムがスカーフかどうか判断するために最速にした。



    トゲキッス@こだわりスカーフ
    性格:おくびょう
    実数値:161-×-115-172-135-145
    努力値:4-×-0-252-0-252
    技構成:トリック
        かえんほうしゃ
        エアスラッシュ
        マジカルシャイン

    説明:ガブリアスの龍技の1貫を切ったり、上からアグノム、ゴウカザルを叩いたり受けにきた高耐久ポケモンにスカーフトリックしたりする役割として採用。選出する機会は一番なかったがエアスラひるみで無理やり突破したりと運に助けられた場面も少なくなかった。選出画面でガブリアスの牽制したり相手の水ロトムとハッサムの選出を誘導したりと選出しなくても仕事してくれた。

    3.感想
    ラティクチ以外の構築をガチパとして使ってみたかったからという理由でバトルオブシンオウに参加してみたが、目標にしていた1ページ目を達成することができて本当に嬉しかったし楽しく対戦することができた。初めてインターネット大会に参加だったが、使えるポケモンに制限があるような大会に出たいと思った。

    1日目 12-3 1620
    2日目 11-4 1690
    3日目 10-0 1814
    最高/最終1814 最終順位6位