• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第8回
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

押井守の「世界の半分を怒らせる」。第8回

2013-01-01 12:00
  • 2
  • 1
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  ■MAMORU OSHII MAIL MAGAZINE
  ■押井守の「世界の半分を怒らせる」。
  ■第8号(2013.1.1)
 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  ※購読解除・変更手続きはこちら。
  http://ch.nicovideo.jp/my/blog
 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 【CONTENTS】目次
 
  1. NEWS
  2. 時事砲弾/第8回「せんきょ」
  3. 何度言ってもわからない/監督かく語りき
    第4回「今年一年を振り返って的なこと/前編」
  4. 再録:ニコニコ生放送/押井守×鈴木敏夫×川上量生(第5回)
  5. 監督外部記憶装置
  【異世界の巷で……OVAの現場から】【<漫画映画>の疾走】【監督十誠】
  6. 熱海おたより通信
  7. I.Gマキノの「ガルム戦記」(4)
  8. 募集
 
  ※【今月の監督1/2】は監督新作撮影中につきお休みです。
 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
  新年明けましておめでとうございます。本年もメールマガジン「押井守の『世
  界の半分を怒らせる』。」をよろしくお願い申し上げます。      元旦
 
                      押井守メールマガジン製作委員会
 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 【NEWS】押井守関連情報
 
  《発売中》文庫『ケルベロス 鋼鉄の猟犬』(幻冬舎文庫)
  《発売中》小説『ゾンビ日記』(角川春樹事務所)
  《発売中》新書『コミュニケーションは、要らない』(幻冬舎新書)
  《発売中》重鉄騎×押井守[ポーランドメイキング]
       DVD&映像読本(キャラアニ)
  《連載中》押井守監督の「勝つために見る映画」
      (日経ビジネスONLINE)連載中
  《OA》ラジオ「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」(FM TOKYO)
    「ニコニコ生放送/押井守×鈴木敏夫×川上量生」ポッドキャスト配信中
  《製作決定》映画『The Last Druid: Garm Wars』(2014年公開予定)
 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 【告知】トークイベント
 「Howling in the Night2013〜押井守《戦争》を語る」
 
 「押井守が現実の戦争について語る」というコンセプトで年に一回お届けするト
 ークイベント、2002年から始めて12回目となりました。毎年、2月26日に開催
 して「226イベント」として親しまれてきた当イベントですが、今回は押井監督
 の新作撮影スケジュールと重なってしまったため、約一ヶ月前倒しでの開催とな
 ります。

  出演はいつもと同じく、次回作に向けて鋭意準備中の映画監督・押井守氏と、
 ニュース番組でおなじみの軍事コメンテーターであり、また「岡部ださく」のペ
 ンネームで文筆業でも活躍中の軍事評論家・岡部いさく氏。毎回「内容を活字に
 残さない」という条件での対談のため、他のメディアでは内容を知ることはでき
 ません。当日来た人だけが聞くことができる、抱腹絶倒興味津々のロングトーク、
 押井監督や岡部さんのファンの方も、そうでない方も、ぜひ足をお運びください。

  そして、 今回のゲストは超大物ゲストを予定しておりますが、都合により「当
 日会場にて発表」とさせていただきます。本当はその方の名前を出したら誰もが
 驚くし、きっと前売もぐっと伸びるのでしょうが…諸事情により発表できないの
 です。だけど後で名前を聞いたら必ず行かなかったことを後悔すると思います。
 皆さまぜひ足をお運びくださいますようお願い申し上げます。

 (パックスヤポニカ製作委員会)

 《イベント開催概要》
  タイトル:「Howling in the Night2013〜押井守、《戦争》を語る」
  出演者:押井守、岡部いさく
  ゲスト:シークレット(当日会場で発表)
  期日:2013年1月27日(日)17時開場/18時開演/21時頃終演予定
  場所:アカデミーヒルズ49
  東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49F
  入場料: パンフ付き前売4000円/当日4500円(各税込)
  主催:有限会社グラナーテ/パックスヤポニカ製作委員会
  協力:森ビル株式会社
 
 《チケット》
  ローソンチケットにて12月22日から発売:Lコード【34218】
 
 《問合せ先》
  有限会社グラナーテ内 パックスヤポニカ製作委員会事務局
  TEL&FAX:03-6804-8215
  MAIL:info@granaten.co.jp
 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 【時事砲弾】
 
  押井監督が時事ネタに鋭く切りこむ「時事砲弾」。ときには榴弾のように、
  またあるときは徹甲弾、照明弾、焼夷弾、ガス弾…と目的に応じて様々な
  角度からオシイ論が放たれます。今回は例のその、アレです。
 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  第8回「せんきょ」
 
  思ったとおりの結果でした。
  民主党のポピュリズムには、嫌悪感というより敵意を持っていたので、ザマ
 ミロの結果でしたが、冷静に考えれば、この極端な結果はこれまたポピュリズ
 ムの為せる業ではあります。今度は政権復帰なった自民党が、その同じポピュ
 リズムの矢面に立つのですから、安倍さんが浮かない顔をするのも無理はあり
 ません。僕がなぜポピュリズムを憎むかといえば、それが民主主義のもっとも
 ダメな側面であり、いまや日本という国を覆い尽くしている宿痾となっている
 からです。
  僕は国政選挙はもちろん、地方選挙でも、一度も投票をしたことがない人間
 ですが、今回はその理由を書くことにします。 
この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
ニコニコポイントで購入

続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

入会して購読

この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

×
映画監督は映画で社会にコミットする。他人のお金で自らのテーマを語るというのが、敢えて言えば押井流の民主主義なのか?
57ヶ月前
×
それでも、マスコミのさじ加減一つで右往左往するような主体性の無さから
少しは転換しつつあるのかなと思うのは浅はかでしょうか……単に二極化が
進行してるだけなのかもしれませんが
57ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。