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押井守の「世界の半分を怒らせる」。第9回
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押井守の「世界の半分を怒らせる」。第9回

2013-01-15 12:09
  • 2

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  ■MAMORU OSHII MAIL MAGAZINE

  ■押井守の「世界の半分を怒らせる」。

  ■第9号(2013.1.15

 

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 【CONTENTS】目次

 

  1. NEWS

  2. 時事砲弾/第9回「たいばつ」

  3. 何度言ってもわからない/監督かく語りき

    第5回「今年一年を振り返って的なこと/後編」

  4. 監督外部記憶装置【BUGぃお話】【犬の映画】

  5. 熱海おたより通信

  6. I.Gマキノの「ガルム戦記」(5

  7. 募集

 

  【今月の監督12】は監督新作撮影中につきお休みです。

 

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 【NEWS】押井守関連情報

 

  《発売中》文庫『ケルベロス 鋼鉄の猟犬』(幻冬舎文庫)

  《発売中》小説『ゾンビ日記』(角川春樹事務所)

  《発売中》新書『コミュニケーションは、要らない』(幻冬舎新書)

  《発売中》重鉄騎×押井守[ポーランドメイキング]

       DVD&映像読本(キャラアニ)

  《連載中》押井守監督の「勝つために見る映画」

      (日経ビジネスONLINE)連載中

  《OA》ラジオ「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」(FM TOKYO

    「ニコニコ生放送/押井守×鈴木敏夫×川上量生」ポッドキャスト配信中

  《製作決定》映画『The Last Druid: Garm Wars』(2014年公開予定)

 

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 【告知】トークイベント

     「Howling in the Night2013~押井守《戦争》を語る」

 

 「押井守が現実の戦争について語る」というコンセプトで年に一回お届けする

 トークイベント、2002年から始めて12回目となりました。毎年、226日に

 開催して「226イベント」として親しまれてきた当イベントですが、今回は押

 井監督の新作撮影スケジュールと重なってしまったため、約一ヶ月前倒しでの

 開催となります。

  出演はいつもと同じく、次回作に向けて鋭意準備中の映画監督・押井守氏と、

 ニュース番組でおなじみの軍事コメンテーターであり、また「岡部ださく」の

 ペンネームで文筆業でも活躍中の軍事評論家・岡部いさく氏。毎回「内容を活

 字に残さない」という条件での対談のため、他のメディアでは内容を知ること

 はできません。当日来た人だけが聞くことができる、抱腹絶倒興味津々のロン

 グトーク、押井監督や岡部さんのファンの方も、そうでない方も、ぜひ足をお

 運びください。

  そして、 今回のゲストは超大物ゲストを予定しておりますが、都合により「

 当日会場にて発表」とさせていただきます。本当はその方の名前を出したら誰

 もが驚くし、きっと前売もぐっと伸びるのでしょうが諸事情により発表でき

 ないのです。だけど後で名前を聞いたら必ず行かなかったことを後悔すると思

 います。皆さまぜひ足をお運びくださいますようお願い申し上げます。


 (パックスヤポニカ製作委員会)

 

 《イベント開催概要》

  タイトル:「Howling in the Night2013~押井守、《戦争》を語る」

  出演者:押井守、岡部いさく

  ゲスト:シークレット(当日会場で発表)

  期日:2013127日(日)17時開場/18時開演/21時頃終演予定

  場所:アカデミーヒルズ49

  東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49F

  入場料: パンフ付き前売4000円/当日4500円(各税込)

  主催:有限会社グラナーテ/パックスヤポニカ製作委員会

  協力:森ビル株式会社

 

 《チケット》

  ローソンチケットにて1222日から発売:Lコード【34218

 

 《問合せ先》

  有限会社グラナーテ内 パックスヤポニカ製作委員会事務局

  TEL&FAX:03-6804-8215

  MAIL:info@granaten.co.jp

 

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 【時事砲弾】

 

  押井監督が時事ネタに鋭く切りこむ「時事砲弾」。ときには榴弾のように、

  またあるときは徹甲弾、照明弾、焼夷弾、ガス弾と目的に応じて様々な

  角度からオシイ論が放たれます。今回は体罰問題について。

 

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  第9回「たいばつ」

 

  また体罰で、今回は自殺者も出ました。

 「いぢめ」もそうなのですが、この類の事件が話題になる度に思うことがある

 ので、そのことについて書くことにします。

  あらかじめ言っておきますが、この文章は今回の体罰事件を語ることが目的

 ではないので、そのつもりで読んでください。

 
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押井監督のお話を読んでいると、なんだか(本宮ひろ志版「国盗り物語」)「猛き黄金の国 道三」がダブる。
56ヶ月前
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もう運が悪かった~と、ある種”事故”として諦観するしか無いような(逆に言えば、自殺するほどには追い込まれなかった我が身の幸運に感謝するとか)
56ヶ月前
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