• 久しぶりに前世?日記

    2018-05-15 19:52
    久しぶりに。今回は「失敗でいいや」程度に軽く。


    ・1

    まずどこかのヨーロッパ?の国の、奥さんが3人いるらしい、男性でした。でも、奥さんからは完全に心を閉ざされてて、それが「苦しい、苦しい」と思った様子。

    その男性は割と裕福な家に生まれて、家の管理を毎日してれば生きていられるような感じでした。規則正しく生活し、日課をきちんとこなしてて、そのあたりには自信を持っていたのだけど、どうしても女性と通じ合え無いのが苦しそうでした。


    ・2

    さらにその前の前世は、かなり古い時代の、日本っぽい? 男の人かな。 どうも食べ物に恵まれない感じで、仲間に入って行けずに、要領悪くて生活を苦しくしてしまった感じ。その時に得たのが強い物欲であったように思います。



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  • 映画「セッション」感想

    2018-03-16 00:33


    ジャズの演奏が心地よい、まあいい映画でした。

    ただ、お話は友情も師弟愛も無く、そして痛快さも無く、あんまり面白くはありませんでした。既存のレビュー見ると、こういうパワハラ先生が懐かしくて、そのあたり楽しむ人もいるみたいですね。

    特に主要人物の自己本位さとか陰湿さとか、そういうのはいかにも男性にありがちだなあという感じ。そのあたりを皮肉的に楽しむものなのかも。

    このパワハラ先生を演じたのがJ・K・シモンズという方だそうですが、当時は50代後半。その年齢にも関わらず、そのしっかりとしまった肉体は、高圧的なキャラクターを表現するのにピッタリ。この役で助演賞を受賞しまくったそうですが、まったく納得。

    ファッキンだのアスホールだの、随分と汚いセリフが多かったですが、字幕だと実はそのあたり表現しきっていないんでしょうかね? まあそこに特別こだわる意味はあるのか謎ですが。
  • 映画「アビエイター」、本当につまらなかった…

    2018-03-13 23:04

    上映時間、169分。まさに拷問のような時間でした…。(さすがにぶっ通しでは見てませんけど)

    なんでハッキリと「つまらなかった」と書いてしまうか述べると、この映画、モデルのハワード・ヒューズをあらかじめ知っていないと、面白いように作っていないのです。

    ネットで調べると「なるほどなあー。すごいというか、規格外な人なんだなあ」と思うのですが、知らずに目にすると、性格は悪いし、何やっても反省もしないしで、ずっと嫌なヤツを観察するだけという…。

    しかも展開も、抑揚のない感じで、ただただ辛い…。

    「数多くのアカデミー賞ノミネートも、主だった賞は何故か受賞できず!」という評もあったのですが、そりゃこれじゃねえ…。

    ただ、当時の情景をリアルに再現したところはすごかったと思います。(と言っても、日本なら戦時中~敗戦後時代の、アメリカの様子なんて、私には知識皆無ですが。)とりあえずアカデミー賞ノミネートはそのあたりの評価なのかなと思いました。


    ところで、作中で描かれていた映画が「地獄の天使」。



    本物の戦闘機を使ったり、撮影の事故で人が死んでいたりと、もうそこからして超エピソード。

    もしかしたら兄弟のブロマンス的なアレまで楽しめちゃうのかな? いつか鑑賞してみたいなあ。