映画「アビエイター」、本当につまらなかった…
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映画「アビエイター」、本当につまらなかった…

2018-03-13 23:04

    上映時間、169分。まさに拷問のような時間でした…。(さすがにぶっ通しでは見てませんけど)

    なんでハッキリと「つまらなかった」と書いてしまうか述べると、この映画、モデルのハワード・ヒューズをあらかじめ知っていないと、面白いように作っていないのです。

    ネットで調べると「なるほどなあー。すごいというか、規格外な人なんだなあ」と思うのですが、知らずに目にすると、性格は悪いし、何やっても反省もしないしで、ずっと嫌なヤツを観察するだけという…。

    しかも展開も、抑揚のない感じで、ただただ辛い…。

    「数多くのアカデミー賞ノミネートも、主だった賞は何故か受賞できず!」という評もあったのですが、そりゃこれじゃねえ…。

    ただ、当時の情景をリアルに再現したところはすごかったと思います。(と言っても、日本なら戦時中~敗戦後時代の、アメリカの様子なんて、私には知識皆無ですが。)とりあえずアカデミー賞ノミネートはそのあたりの評価なのかなと思いました。


    ところで、作中で描かれていた映画が「地獄の天使」。



    本物の戦闘機を使ったり、撮影の事故で人が死んでいたりと、もうそこからして超エピソード。

    もしかしたら兄弟のブロマンス的なアレまで楽しめちゃうのかな? いつか鑑賞してみたいなあ。
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