• ヘルプマークとか、NHKの障害者向けサイトについて あれ?っと思うこと。

    2017-08-08 21:21
    行政が配布している『ヘルプマーク』というものがある、

    NHKに『災害時 障害者のためのサイト』というものがある。

    どちらも、認知度は低いと思われる、
    それは徐々にやっていくしかないとは思う。
    今回、言いたいのは、認知度については無い。

    私は、障害者なので、こういう情報を
    ありがたく受け取っているのだけれど、
    あれ?と思うことが少しあった。

    まず、ヘルプマークについて、

    社会福祉士に(本当は知っていたのかもしれないが)、
    「それは何の用途につかうものですか?」というように言われたことがある、
    さすがに、福祉の現場の人に自分のカバンにつけている
    ヘルプマークを見られてから「それ何?」と言われたら
    ビックリしてします。実際に、ちょっと混乱した。


    次に、NHKの震災時のサイトについて、

    「ヘルパーなどを利用している場合は、災害時の支援をどうするか相談し、決めておく」
    というように、書かれているが。
    実際に、ヘルパーの人に、
    「災害時の支援をどうするか決めておくようにNHKに書いてあったんですが」
    というように相談すると、
    「えっと、それはちょっとわかりません(そんな話きいてません)」
    というように返答された。

    なにが言いたいかというと、
    行政にしろ、NHKにしろ。そういう公益を仕事にするところが、
    そういう情報を出すのはかまわないとは思う、
    しかし、肝心の現場に「不特定多数に~という情報をだしてるからよろしくね」
    という感じで、きちんと現場と話をつけずに無責任に、
    そういう情報を出すのは、ソフト面での箱もの にしかならないのではないだろうか?
    もしくは、実質的に、なんの意味もない情報とかわらないのではないだろうか。

    情報を意味あるものにしたり、
    情報を効果的なものにするためには、
    当然、当事者である現場に周知徹底するか
    縦のつながりだけではない、横のつながりを
    想定した内容にしていかなければいけないのではないだろうか。


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  • いじめについて

    2017-07-19 05:14
    (1) 自分より弱い者に対して一方的に、 (2) 身体的・心理的な攻撃を継続的に加え、 (3) 相手が深刻な苦痛を感じているもの。なお、起こった場所は学校の内外を問わない。 これらは、文部科学省がいじめの定義としているものですが。「深刻な苦痛を感じているもの」と定義してしまうと、つまりは反対解釈で、深刻な苦痛を感じていなければ『いじめ』では無い。ということになろうかと思います。しかしながら、深刻な苦痛を感じる状態になるまで、いじめと認定せず、対策や対応をとらないということになれば、自殺をしたりや心的外傷を受けるまで対策対応がとられないということになり。結果的に、とりかえしのつかないことになるまで対応対策をしないことになります。いじめの定義を拡大するか、もしくはいじめと認定される前の段階で対応対策をとらなければ、子供の健全な発達を守ったり。子供の教育を受ける権利を守ることができない。以上を強く提唱します。

    このように、文科省に意見しました。

  • JR脱線事故をふりかえり組織罰の必要性をどう思うか

    2017-07-12 19:23
    スーパーで、雪印メグミルクの牛乳をみかけることがよくあります。
    私は、雪印の事がいまも許せないので、
    雪印の製品は買わないことにしているのですが、
    牛乳をみていて組織罰についてちょっと考え込んでいました。

    当時の、雪印に罰を与えたいなら、不買運動に参加するといった
    なにかしらの罰を組織罰として与えることができるとしても、
    JRの脱線事故が許せないからJRに乗らないということは、
    現実問題として非常に難しいです。
    となると、脱線事故のようなことがおきた場合の
    組織罰を不買運動のようには与えることができません。

    そういった理由で、特にJRの脱線事故のような
    ケースについては、法律で組織罰を与えることを
    しなければ筋が通らないのではないかと考えたりしました。