• ニコ同ライブ:セットリスト5

    2017-09-22 22:52
    21.鳥の詩 (かにぱん。 うさ)


    独特の高音を持つデュオは名曲で際立つ。ニコニコ動画の1年目に国歌とまで評されたこの曲に、会場は聴き入った。当日のプログラムとしては珍しく弾幕ポイントのないナンバー。

    22.you (nayuta 社長)


    美声で聴かせる楽曲の代表曲。この組み合わせで生の歌声を堪能できたのである。

    23.月のワルツ (Re: ASK)


    何とこの組み合わせの動画も存在する。このゾーンがずっとしっとりしているのは、過熱した観客を少し冷やす効果があったように思う。セットリストを作ったのは転少女だと聞いているが、客席のコンディションまで読んだとしたら恐るべき慧眼ではないか。

    24.IN MY DREAM (かにぱん。 やまだん)



    高音厨の課題曲として有名なこの曲も、レジェンドたちは難なくこなす。最高到達点が高いのは勿論だが、音域の広さも常人が及ばないところまで達しているので難しい楽曲も安定している。

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  • ニコ同ライブ:セットリスト4

    2017-09-21 22:11
    ここから第2部、コラボタイム。お馴染みのグループやライヴならではの組み合わせが楽しめる。観客が喜びすぎて、熱気は第1部を越えただろう。

    17.BRAVE HEART (軟鉄兄弟)


    やまだんと湯毛のコンビはこれ。ステージではもっと迫力があった。動画タグの[混ぜるな熱い]が的確過ぎる。

    18.GO MY WAY!! (J 転少女)


    両名共に該当する動画を発見ではなかったので、ネタ的にアップされた転少女版。

    19.ライオン (のど飴 ピコ)


    第三者編集によるコラボレーションはニコニコの文化だが、丁度ぴったりの動画があった。動画になるとピコが妙に可愛い。当日はもっと声量が感じられて、2人の音圧で観客のボルテージも上がる。

    20.アンインストール (Re: ゴム 社長)


    美声の2人には悪いが、ここは完全にゴムのステージ。動画其のままに、会場全体がマサイ族になった。ゴムのハモリパート、「カモンギター」全てが目立った。


  • ニコ同ライブ:セットリスト3

    2017-09-21 10:25
    10.Fire◎Flower (湯毛)


    レジェンドたちの代表曲とされる投稿は、2008年ぐらいまでのものが多いようだ。こちらは2008年12月と少し遅いのだが、初めの頃は路上ライヴの短めの投稿ばかりだった影響かもしれない。

    11.カンタレラ (ASK)


    ASKソロの動画は発見できなかった。ライヴハウスの音響バランスだと美声系の演者にはやや辛いところもあるが、当日のASKの歌声はしっかりと客席まで届いていた。

    12.ワールドイズマイン (うさ)



    うさ
    といえば、である。原曲を聴いても弾幕ポイントがピンとこないが、ライヴになるときちんと存在する。ということが驚きだった。

    13.恋は戦争 (ピコ)


    元祖両声類のピコ。早速コメントにニコ同ライブのことが書かれている。

    14.1925 (ゴム)


    ゴムのスタンダードナンバーとして一番知られているのでこのチョイス。

    15.恋 (社長)
    これは流石に動画を発見できず。

    16.バラライカ
     (いさじ)


    シークレットゲストはいさじ。観客の殆どは姿形を知らないので、マスクをして現れた青いつなぎ服の不審人物を前にしてざわざわ(蟹プロに近い人々は即座に気付いた筈)。イントロで一瞬にして理解した会場が熱狂に包まれた。注目を浴びすぎて、超監督らが横でダンスを披露していたことにも殆ど気付いていないようだった。随分とついーとされたようだが「本当に、実在したんだ」は世間の反応としては正常なのだろう。因みにこの反応を受けて今現在、いさじのついったHNはそんな感じのものになっている。

    ここで第1部終了。