• ライセンスでフィルタをかける

    2017-08-16 05:2920時間前







    2017年8月からMayaの学習を再開してましたがここ数日

    で課題の消化も進みました。

    ロボットを作ってボーン入れてアニメーションさせてエフ

    ェクト適用でムービー作成までが一連の流れと初心者コー

    スのカリキュラムではありますが、今はIKを組み込んでる

    段階です。


    即戦力養成を掲げているところなので細かく見てもらえて

    アドバイスを頂けるので丁寧に作業をこなすクセをこの機

    会に身につけたいと思います。




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    せっかくこうして学んでいるのでキャラだけでなく作れる

    ものは積極的にチャレンジしてみたくなりまして手始めに

    スカイドームを作りたいと思います。

    モデリング的にもスカイドームは球体を用意すればOKと

    カンタンで最初のとっかかりには丁度良いカンジです。

    テクスチャ素材は自分で描くのもありですが、Googleの

    画像検索の設定-オプションでライセンスから「自由に使

    用または共有できる」のフィルタをかけて見つけたり、

    CLIP STUDIO PAINTなどの画像編集ソフトで提供されて

    いる素材を利用すればかなり広範囲の中から自由に選べる

    と思いますよ。



    (Google画像検索/設定/検索オプション)





    画像検索オプションでは「画像サイズ」や「ファイル形式」

    も選べるようになっていてスカイドーム用の大きなサイズ

    を探すのにも便利です。


    アニメ調の雲などはイチから描くよりオプションで提供さ

    れている雲ブラシ使ったほうが仕上がりもスピードも違い

    ますからそういったものを上手に使いましょう。

    PMXエディタやMayaでも作れますが今回はモデリングソ

    フトのBlenderでスカイドームを作成します。

    (つづきます。)
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  • M M D m o d e l 祝 5 0 0 D L !

    2017-08-15 07:49






    (お借りしました:回転木馬(AMN様)、王宮部屋ステージ(〆鯖様)、particle_dome7(youkan様)、キラキラエフェクトZ_LEすぱのばスター(さくや様)、colorDFTToon(rn9dfj3様)..)




    配布モデルのダウンロード数が500を超えました!

    先日お知らせしましたニコニコ大百科で紹介していただい

    てるおかげで少しずつ伸びていっての結果で大変有難いコ

    トです。

    応援してくださっている方に感謝の気持ちと共に未熟な自

    分を奮い立たせて今後も精進していきたいと思います。



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    透け感というのは1.半透明になって後ろが見える、2.輪郭

    線が破線化する→つまりおぼろげな印象を与える。この2点

    がポイントだと仮定して検証を行いました。



    (透け感を出すポイントの出し方について)

    1.半透明になって後ろが見える。

    →MMDは3次元なので端っこはカメラ角度で変化しますが

    一応正面から見て端にあたる肩から腕にかけてや頭のシル

    エットがうっすら後ろが透けて見える程度にしてみます。

    その場合背景のほうが手前より明るい、いわゆる逆光にし

    たほうが分かりやすいみたいです。


    2.輪郭線が破線化する。

    →せっかく端の部分だけ半透明になっても外形に輪郭線が

    途切れなく引かれてしまってると透けてるように錯覚しづ

    らいと言うコトで----こんなカンジの破線化も併せてやって

    みますね。




    (MMD素材の作成について)

    1.半透明になって後ろが見える。

    →発光エフェクトAutoLuminous(作者:そぼろ様)を普段よ

    り強めにかけて端を白飛びさせて画像編集ソフトでその白

    くなった部分を切り取る。



    (ワザと端を白飛びさせた例)






    白い部分は切り取って元画像の不透明度を下げて合成

    で切り取った端だけ透けるという寸法です。


    2.輪郭線が破線化する。

    →MMDエフェクトのWorkingLight(作者:less様)で輪郭部

    分のみ光りますのでMMEffectのエフェクトファイル割り当

    てからサブセット展開で好きな材質に適用すればOK。

    輪郭線だけ取り出して画像編集ソフトで合成する場合は

    加算モードにして元画像と重ねるとより破線させられます。



    (WorkingLight適用例)


    加算合成する時は白をキーイングエフェクトなどで削除

    して線だけ残して行ってください。




    一部半透明化は力技に頼ってしまう感のあるモデル改変も

    選択肢としてなくはないと思います。

    例えば透けさせたい上着だけ縮小かけるとかなんですが

    面倒なら画像編集ソフトで端をカットすれば手間はそう

    かかりませんよ。



    (画像編集ソフトで端をカットして半透明を作った例)




    多分最もカンタンに半透明化出来るやり方かもしれない..


    通常のMMDは画調的に半透明が向くかどうか、う~んマ

    ットな質感にはあまり合わなそう..

    透け感があっても違和感ないくらい軽い色あいにするとか

    画面の統一を図っておいたほうが良さそうですね。



  • today's mini blog ~ ハ イ ラ イ ト と 透 明 感 ~

    2017-08-14 07:30







    ハイライトと透明感、キャラクターの商業イラスト

    などを見てると効果的にこの2つを取り入れてます。

    光がふんだんに使われているので飽きずに眺めてい

    られるし多彩な色変化が楽しいですよね。


    MMDはまだそこまで自在に透明感を出すというワケ

    には行きませんが、しばらく追いかけ続けたい課題

    ではあります。

    そしてハイライトを際立たせるにはエッジ表現(輪郭

    線や影)も同じくらい重要なのですが、ハイライトと

    影は対で考えたほうがいいのかもしれません。

    透明感のほうは透けて背景がうっすら見えるカンジを

    出すのは端っこだけそれも僅かに留める程度、ヒラヒ

    ラの薄い衣装ではないのでやってみて違和感が出ない

    かチェックします。

    動画では動くスポットライトで光の演出に変化をつけ

    たり出来ますね、それはちょっと羨ましい..



    上着の衣装の透明感は改変したモデルを使って試した

    いコトがあるので結果が良ければ報告したいと思います。