• 間 近 で 見 る と イ イ カ ン ジ

    2017-12-17 07:5812時間前







    等しく同じ調子で形状をアピールされるとなぜだろう気のせいか

    どぎつく感じるのが2Dの世界。

    完璧なトレースでなくても脳内補完でちゃんと見えるからそこま

    で面倒見てくれなくても大丈夫なんですけどね。

    写真をいくら加工してもリアルさが勝ってマンガみたいな親しみは

    出ないからそれなら薄く淡い色で印象を出来るだけ弱くしようと自

    分が作るMMD静止画の色濃度を時間をかけて徐々に下げてきました。


    前から何度かチャレンジを試みてますが実際のイラストはもっと

    濃度が低くても全然成立してるからスゴイですよね、薄く明るく

    の方向はやってる分には相変わらず苦しいんですがまだまだ先に

    行けるかなー。

    サムネ映えしない代わりにツイッターとかでは見やすくなるみた

    いです。








    色濃度を下げて全体を明るくする場合

    ・濃い色

    ・薄い色

    ・輪郭線

    ・(追加要素)

    MMDモデル材質単位で色調補正の設定を分けたほうがうまく

    行きやすいです。

    上の初期設定のモデルの配色だと上着や目は濃い色としてか

    なり思い切って明るく出来ますし、髪や肌は白飛びしない程

    度に気持ち明るくでコト足りそうです。

    輪郭線は他の色と一緒の設定だと破線化するかもしれないの

    で線抽出して1番上に重ねれば明るさの影響を受けません。

    色を持ち上げて凹凸差が弱まって今度は印象が平坦になりがち

    だと思ったら境界部分が曖昧な首元あたりに追加で影を入れて

    あげてもいいですね。



    お手軽にやってみたいならMMDエフェクトのM4Layer(スクリ

    ーンモード)で明るくしたい材質にだけ効果適用、少し明るくは

    アクセサリ操作Si値を1.0から0.5に下げるなどある程度調節可

    能ではないかと思います。


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  • today's mini blog ~ シ ョ ー ト シ ョ ー ト ~

    2017-12-16 03:56






    ブログの記事を書いた後支度して出かけなくてはいけない

    コトが増えてきて慌ただしい日々を過ごしてます。

    それなりに忙しくしてると頭も活性化してより集中出来る

    のでヒマな時に比べたら自分的にはプラス効果が多いかな。

    ヒマすると逆にやるコトなくて思考停止するという、時間

    の使い方下手なのでスケジュールが埋まってる方が好まし

    い環境みたいです。

    ただあまりにも予定が詰まってると考えをまとめるだけの

    心のゆとりが失われてくるのはちょっといただけない。

    仕事と余暇のオン・オフ切り替えも機械じゃないので0%

    にはさすがに持っていけませんからね、そういう場合は先に

    やるべき用件を済ませてからいつもより遅い時間に記事を書

    くとかするかもしれません。


    ..そろそろお風呂入って行く用意したいので今回はココまで

    にしますね。では!


  • 材 質 の 重 な り 部 分 に 好 き な 色 を 当 て る

    2017-12-15 07:47






    現実の物理法則に縛られないフィクションの世界は素晴らしい。

    右手で隠れてるその下を半ば強引に見せるとかイマジネーション

    次第でどうとでも出来るんですよ、制限がかからないところで

    のびのびさせてもらえる有り難みを感じます。






    今回は擬似的なんちゃって透過の手法をひとつ紹介したいと思

    います。






    同じモデルの材質同士という条件はつきますが材質が重なり

    合った部分の色を変えると半透明風に見えるのではないかと

    考えました。

    上の画像(左)は重なり部分に白を(右)は肌色をそれぞれ当て

    てますが色はシェーダーを利用すれば好きに決められます。


    以下に大まかにですが作り方を書きますね。








    MMD画面右上のMMEffectメニューからエフェクトファイル割当

    を呼び出しMainタブのモデルファイル名をクリックして編集メニ

    ューでサブセット展開したら、髪の毛にシェーダーで肌色を適用

    します。(作例では単色Color_Shader(mo様)で色を作りました。)


    お手軽キーイングエフェクト(おたもん様)をMMDに読み込んで手

    袋以外にBlack.fxをファイル選択で開いて適用し、次に髪の毛の

    チェックを外します。

    他のエフェクトを読み込んでいる場合は他のエフェクトタブの髪

    のチェックも外したほうがよいかもしれません。


    これで手袋と髪が重なっている手袋部分に別の色が塗られている

    状態が作れると思います。

    実際に作る時は輪郭線描画を工夫して見やすさを調節してあげる

    とより髪に隠れてる感が演出出来るかもしれませんね。

    例えば隠れてるところの輪郭線を描くor描かない、もしくは他よ

    り線幅を細くするとかです。


    背景や他のモデルさんとの重なりには残念ながらこのままのやり

    方では通用しないでしょうが、ズームアップした静止画では効果

    的に使えるでしょう。