• 【鬼武者soul】巨悪リレーの考え方と火力を出すために出来る4つの事

    2017-01-02 16:20
    鬼武者soulのサービス終了が発表され、遊べる期間もあと3ヶ月。
    記事のネタは色々貯めてあったのですが大合戦は既に戦略不要な状況の国が殆ど、納品国力は機会が残されていない、国技も今から家宝50個集めて織田信勝を集めるのを提案するのもちょっと・・・。
    という事で今から実践出来て楽しさが実感しやすい巨悪部隊の強化について書いておこうと思います。巨悪部隊を作ったけどもっと強くしたい、強い兵法書を使わなくても倒せるようになりたいという人向けです。

    ※注意:リレーが完成していない、まだ巨悪が倒せないという方はこちらの記事を参考にまずは基本の巨悪部隊を完成させてください。

    ●そもそもリレーとは
    巨悪部隊の考え方の基本は、自分の番発動の技(装備や兵法書含む)が先鋒から大将まで順番に発動することを利用して攻撃力をどんどん大きくしていこうというものです。

    ・自分の番発動の技は先鋒から順番に1人ずつ発動
    ・戦闘開始時に攻撃力を上げる技よりも自分の番で攻撃力を上げる技の方が倍率が高い
    ・装備と兵法書を自分の番発動のものにすると、自分の番で攻撃力を上げる回数が増える

    この3点の特性を利用し攻撃力を上げるには、武将が自分の番で攻撃力を上げる技を発動するために①自分の番で②自分の後方の武将に③攻撃力を追加する又は吸収させる技(=リレー技)が必要です。

    鬼武者soul攻略wikiに殆どのリレー技が網羅されているので参考にしてみて下さい。

    注意点
    自分の前方の武将から攻撃力を吸収する技は巨悪部隊では自分番発動の兵法書と装備の倍率が掛からないのでお勧めしません
    ・攻撃力以外のステータスをリレーする技は、現在入手可能な技では攻撃力をそのままリレーする技に劣るのと、自分の番発動で攻撃力以外を上げる兵法書が存在しないために単純に攻撃力だけをリレーする部隊の作成が一番効率がいいです。

    (試行錯誤したり色々試してみる楽しみを奪ってしまうのではないかと悩みましたが、時間が無いので敢えて効率重視で書かせてもらいました。過去に『黒寂乱挟鍔』や『剛健好々爺』を入手された方はどうぞご自分でどの組み合わせでどれくらい火力が出るか計算して遊んでみて下さいね^-^)

    ●リレーの基本をマスターする
    基本を理解していると各パーツを入手した時に自分でどの位置に付けたらいいか、もっと強くするにはどこを強化すればいいのか自分で考えられるようになります。

    巨悪に使われる技は3種類。戦闘開始時に先鋒(又は部隊全体)の攻撃力が上がるBよりも、自分の番に自身の攻撃力を上げるAの方が倍率が高い技が多いです。

    リレー技で後方の武将に攻撃力を渡した後に自身の攻撃力を上げても意味がありませんので、リレーの形は下の3型のみになります。爆桜大麗乃花を使う場合はBCBという形になりますが、兵法書と装備の倍率が掛からないので最大火力を追求することが目的ならば素直に甲信巫女道追幅明想/連理乃構えを使用する型をお勧めします。

    Aの方が倍率が高い技が多いのでA→A→C(G2自分の番G4自分の番G6リレー)が一番倍率が高くなりやすいです。ただリレー技の倍率が低すぎるとAの倍率と相殺しても最終攻撃力が下がってしまうので計算してどの形が一番いいか決める必要があります。
    ※計算方法はこちら

    火力を上げるには基本の形が出来ている事が大前提なので今一度だけ確認してみましょう。
    ・先鋒から副将までリレーが途切れていない
    ・リレー技発動の前にはA(一閃スキル)、リレー技より後には戦闘開始時スキルか自分の番後方武将の攻撃力アップ技(B)を付ける
    ・リレー技は自分の番に自分の後方の武将に攻撃力を追加する又は吸収させる


    ●実際に火力を上げるには
    基本の形が出来ていれば、後は強化できるところを強い技に変えていくのみです。

    1、先鋒武将を転生G4(攻撃力38000)にする
    先鋒武将の攻撃力はリレーの始点ですので一番重要です。石を詰めて攻撃力を上げ、自陣営の武将を使用し、装備も一番グレードが高く素の攻撃力が高いものを使用しましょう。

    2、各パーツの技を倍率の高いものにする
    鬼武者soul攻略wikiに一閃スキルとリレー技の殆どが網羅されていますので、現状使用している技より倍率が大きいものに交換すると火力が上がります。

    「織田馬揃え」で入手可能な覇者乃天眼「月待つ佳人」入手可能な千年吉祥天は戦闘開始時スキルでありながら一閃スキル並みの倍率があり非常に魅力的ですが、入手確率が鬼畜で各クエストを50周はする覚悟が必要ですのでご注意ください。


    もう少し現実的・・・かどうかは保障しかねますが( ˘ω˘; )次点として、200%Upのこちらの技も視野に入れるといいかと思います。まあ30周もすれば運が悪くなければ出るかな~(出なくても責任は負えませんよ!笑)

    古豪影打「麗技伝承【虹色】」天赦乕「武者溜」で入手可能です。どちらも武将と上位レアスキルの二重選出になります。

    また、「活殺剣奥駆ノ道」の活人剣スキルは3種揃えれば一閃スキルとしては最高倍率になりますが、雲昇龍天BP爾今黄雷迫が必須である上に3種コンプするのには非常に根気が必要になります。私はコンプするのに228回交換しました!もっと少ない回数で揃った人の方が多いかと思いますが・・・。

    3、装備を倍率が高いものにする
    装備は「廻旋の八咫烏」雑賀戦服を集めるか、「極悪ノ門」愛闇の苦無幻魔太刀 鬼殺しガルブレードを集めるかの二択になります。「極悪ノ門」は装備やスキルが揃っていないと効率良く回ることが出来ない上に極悪鬼が5種登場しますので今から雑賀戦服を超えるものを入手するには回復薬ガブ飲み必須ですのでご注意ください。

    雑賀戦服の栄死猛将完品の倍率は約1.767、豪傑兵完品は約1.656、鬼殺し完品は2、愛闇の苦無完品は2.2倍になります。(ご自分で計算されたほうが早いと思いますが、計算するときは上の数字をそのまま掛けます)

    4、精鋭部隊を利用する
    精鋭部隊の説明はオンラインマニュアルにあります。少しだけ最終攻撃力に掛かる減算補正が小さくなる替わりに悪鬼ポイントが常に40消費されます。不発しても泣かないように( ・∇・)


    ●鬼神極の入手手段
    先鋒から大将までリレーが繋がっていれば、兵法書5枚で自分の番一閃スキルが5回発動しているのと同じ効果を出すことが出来ます。出来れば倍率が高いものを使いたい。鬼神極の入手手段を書いておきます。(記憶に頼っているので漏れがあったらすいません!)

    ・合戦週間ランキング報酬
    ・植林地でさくら栽培(鬼神極は非常に出難いですが数を沢山植えればそのうち出る・・・かも)
    ・イベントクエスト迎春花談話」(道中)、「月輪に煌く水晶」(クリア報酬・極10枚)、「鬼神降魔窟」(道中)、「活殺剣奥駆ノ道」(クリア報酬・極5枚)
    ・鬼友紹介特典(紹介された側のプレイヤーが5,000小判消費・極300枚) 


    今から実践出来るという事でお題を巨悪部隊にしましたが、書いてみると結構地道な作業ばっかりだな・・・( -ωー)
    また何かすぐ実践できそうなお題が思い浮かべば記事を追加します。週末しかUP出来ませんがリクエストなどあれば連絡くださいませ。(現在イベント参加は皆無ですが鬼物語を読むためにINだけしています)
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  • 【鬼武者soul】ついにサービス終了・・・!

    2016-12-26 23:003

    2017年3月30日(木)13:59で鬼武者soulはサービス終了になりますね。

    やり残した事は無いので心残りはないです( ・∇・)
    一緒に遊んでくれた方々ありがとうございました!




  • 【鬼武者soul】カウンタートリガースキルについて ~技の仕組みを理解しよう~ その四

    2016-12-23 08:45
    カウンタートリガースキル』と呼ばれる他の技とは挙動が異なる技があります。こちらを使う事で出来る事が増え、更に部隊のバリエーションを広げることが出来ます。是非理解して、使いこなしてみましょう!


    ●カウンタートリガースキルとは・・・
    ステータスまたは発動率の「増加/減少を受けていたら、~の効果を受けていたら」という言葉で表されるトリガーの技を指します。武将のステータス、位置やグレード、勝敗数がトリガーになるものは、カウンタートリガーではありません。
    何かの効果を受け反応しトリガーを満たす技、という事でカウンタートリガーと呼ばれます多分
    カウンターとありますが、相手に技を使われた場合だけではなく自身や自部隊でトリガーを満たしても発動します。

    この2つが身近で使いやすいカウンタートリガースキルの代表かな?「技発動率の減少を受けていたら」「知略の上昇を受けていたら」の部分がカウンタートリガーになります。


    ●普通の技とどう違うの?
    特徴的なのは、トリガーさえ満たしていれば(技が封じられて発動不能でなければ)発動率の増減の効果を受けずに一定の発動率で発動可能だという点です。
    上に出ている例だと「蝮乃懐剣」は95%、「幻魔五星剣 氷」は80%の確率で発動可能。
    画像は技宝珠を使用し技レベルを最大のLv20まで上げていますが、固有技レベルがLv20未満の場合はそのレベルの発動率になりますので注意です。

    現在の武将の状態ではなく、トリガーとなる効果を受けたか否かにより発動します。
    「懐乃懐剣」を例にしますと、「大奥乃主」で発動率を上げその後「防昇撤解」リセットされただけでは減少を受けたとは言わないので発動しません
    また、「黒影封術(極)」で発動率を22%下げられ、自部隊が「幕切乃陣」を発動させ30%発動率を上げ、差し引きでは上昇したことになっていても減少の効果を一度は受けているので発動可能です。

    まとめ
    ・発動率上昇/減少の効果は受けず常に一定の発動率で発動
    ・リセットされたのみでは上昇/減少のトリガーは満たされない
    ・一度トリガーを満たすと技が封じられていなければ発動可能

    ●メリットと使いこなすときの注意点
    メリットは言わずもがな、発動率の減少効果を受けないという点です!

    『~技の仕組みを理解しよう~その参【対人編】』の記事で防御側は発動率を下げられるというデメリットがあると述べましたが、カウンタートリガースキルを上手く使うことで弱点である発動率をカバーする事が可能な場合もあります。
    逆に攻撃側も防御側に「防昇撤解」等でリセットされ更に発動率を下げられた場合でも、自分の番発動のカウンタートリガースキルを用いると一定の発動率をキープして技を出すことが可能。

    また、「武断勘定術」や「一太刀斬刑」を使用し、以降発動の技をカウンタートリガースキルで固めた場合、発動率減少のデメリットを受けず相手部隊の発動率を下げることが可能です。

    注意点は、発動率上昇の効果を受けないので元々の発動率が低い技は低いままであるという点です。
    防御を攻撃に変換するこの技、悪鬼に殴り倒されないために防御上昇技で固めて攻撃するときは部隊の防御を利用し攻撃する、対人戦で防御側にステータスを利用されないために防御から攻撃に変換・・・と使いどころは色々思い浮かびますが・・・。
    「雷玉」は技レベルを上げると発動率が70%まで上がりますが70%以上の確率で発動することはありません。どんな場面で使うにしても発動しない場合のデメリットが大きすぎてリターンに見合わない場面では発動率の低いカウンタースキルに頼るのは止めておいた方がいいでしょう。場面によっては替わりになるような技も比較的多い部類です。

    この辺りは、効果が非常に強く他に替わるような現在入手可能の技がないため発動率の低さと得られるリターンを秤に掛けて採用を検討してもいいんじゃないでしょうか。好みの問題です。ただし期待しすぎず不発しても泣かないこと( ・∇・)


    「蛭巻ノ薙刀」は技レベルをLv20まで上げると発動率が75%まで上がります。「皐月咲乃祈り」は幻夢空間の宝箱武将から、「尊国無憂」は足利学校 臥龍録【壱】のクリア報酬武将の臼杵鑑速、「蛭巻ノ薙刀」は「幻魔叫殿」の油川氏が持っています(ただし後者2つの入手確率はかなり低く根気が必要)。

    また、至極当たり前の注意点ですが、トリガーとなる効果を受けないと技は決して発動しません。まさかと思っていても意外とやりかねないうっかり間違いなので、部隊を作成する際にはトリガーを満たしているかどうか確認しましょう!トリガーを満たすための技を入れても発動率が低いと不発時共倒れになります。

    「攻撃/防御の減少を受けていたら」というトリガーは、(特に大合戦において)相手まかせでは発動しないことの方が多いので、あてにしない方が勝率が高くなります。
    攻城戦で「知略の上昇を受けていたら」というトリガー技を使用する場合、知略兵法書使用の有無や兵法書の発動率にも気を配りたいところ。


    まとめ
    ・メリット:発動率が一定であるため発動率減少の効果を受けない
    ・注意点:発動率上昇の効果も受けないため発動率上昇技で発動率を上乗せする事もできない
    ・採用する場合は①素の発動率②得られるメリット③不発時のデメリットを考慮し、リスクとリターンが自分にとって割に合うか考えてみる。
    ・トリガーを満たさなければ発動しないので、どんな条件で満たすことが可能か確認する


    ●完封カウンタースキルについて
    カウンタートリガースキルの亜種として(カウンタートリガースキルというものが存在する経緯を考えるとこちらが亜種ではなく源流なのかな^-^;)「完封カウンタースキル」と呼ばれる技があります。

    こちらは「自身が技を封じられていたら」というトリガーを持つもので、「技封じの効果を受けていたら」というトリガーを満たすカウンタートリガーの一種です。他のカウンタートリガースキルと異なり、技が封じられている状態でもトリガーを満たすと発動可能。
    発動率は一律に上限の95%に設定されており、発動率減少の効果は受けません効果が非常に高いものが多く、無課金でも入手可能なものもあるので、完封して俺Tueeしようとしたら返り討ちにあって歯が立たず泣いた・・・とならないようにしましょう( ・∇・)

    戦闘開始時


    自分の番


    技封じの効果打ち消しが無いものもあります。


    他にも単体のものもありご紹介しきれないのですが、こういうものがあると頭に留めておくと役に立つと思います。


    カウンタートリガースキルの説明は以上になります。

    武将の画像皆無で無味乾燥な字面になってしまいましたが、発動順を理解し発動率を制するものは対人戦を制すると言っても過言ではない(と個人的に思っているw)ので、対人戦に興味がある、これから作ってみようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

    『~技の仕組みを理解しよう~その参【対人編】』の続きまたは補足として書いたつもりですので、未読の場合はご一読をお勧めします。