【鬼武者soul】カウンタートリガースキルについて ~技の仕組みを理解しよう~ その四
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【鬼武者soul】カウンタートリガースキルについて ~技の仕組みを理解しよう~ その四

2016-12-23 08:45
    カウンタートリガースキル』と呼ばれる他の技とは挙動が異なる技があります。こちらを使う事で出来る事が増え、更に部隊のバリエーションを広げることが出来ます。是非理解して、使いこなしてみましょう!


    ●カウンタートリガースキルとは・・・
    ステータスまたは発動率の「増加/減少を受けていたら、~の効果を受けていたら」という言葉で表されるトリガーの技を指します。武将のステータス、位置やグレード、勝敗数がトリガーになるものは、カウンタートリガーではありません。
    何かの効果を受け反応しトリガーを満たす技、という事でカウンタートリガーと呼ばれます多分
    カウンターとありますが、相手に技を使われた場合だけではなく自身や自部隊でトリガーを満たしても発動します。

    この2つが身近で使いやすいカウンタートリガースキルの代表かな?「技発動率の減少を受けていたら」「知略の上昇を受けていたら」の部分がカウンタートリガーになります。


    ●普通の技とどう違うの?
    特徴的なのは、トリガーさえ満たしていれば(技が封じられて発動不能でなければ)発動率の増減の効果を受けずに一定の発動率で発動可能だという点です。
    上に出ている例だと「蝮乃懐剣」は95%、「幻魔五星剣 氷」は80%の確率で発動可能。
    画像は技宝珠を使用し技レベルを最大のLv20まで上げていますが、固有技レベルがLv20未満の場合はそのレベルの発動率になりますので注意です。

    現在の武将の状態ではなく、トリガーとなる効果を受けたか否かにより発動します。
    「懐乃懐剣」を例にしますと、「大奥乃主」で発動率を上げその後「防昇撤解」リセットされただけでは減少を受けたとは言わないので発動しません
    また、「黒影封術(極)」で発動率を22%下げられ、自部隊が「幕切乃陣」を発動させ30%発動率を上げ、差し引きでは上昇したことになっていても減少の効果を一度は受けているので発動可能です。

    まとめ
    ・発動率上昇/減少の効果は受けず常に一定の発動率で発動
    ・リセットされたのみでは上昇/減少のトリガーは満たされない
    ・一度トリガーを満たすと技が封じられていなければ発動可能

    ●メリットと使いこなすときの注意点
    メリットは言わずもがな、発動率の減少効果を受けないという点です!

    『~技の仕組みを理解しよう~その参【対人編】』の記事で防御側は発動率を下げられるというデメリットがあると述べましたが、カウンタートリガースキルを上手く使うことで弱点である発動率をカバーする事が可能な場合もあります。
    逆に攻撃側も防御側に「防昇撤解」等でリセットされ更に発動率を下げられた場合でも、自分の番発動のカウンタートリガースキルを用いると一定の発動率をキープして技を出すことが可能。

    また、「武断勘定術」や「一太刀斬刑」を使用し、以降発動の技をカウンタートリガースキルで固めた場合、発動率減少のデメリットを受けず相手部隊の発動率を下げることが可能です。

    注意点は、発動率上昇の効果を受けないので元々の発動率が低い技は低いままであるという点です。
    防御を攻撃に変換するこの技、悪鬼に殴り倒されないために防御上昇技で固めて攻撃するときは部隊の防御を利用し攻撃する、対人戦で防御側にステータスを利用されないために防御から攻撃に変換・・・と使いどころは色々思い浮かびますが・・・。
    「雷玉」は技レベルを上げると発動率が70%まで上がりますが70%以上の確率で発動することはありません。どんな場面で使うにしても発動しない場合のデメリットが大きすぎてリターンに見合わない場面では発動率の低いカウンタースキルに頼るのは止めておいた方がいいでしょう。場面によっては替わりになるような技も比較的多い部類です。

    この辺りは、効果が非常に強く他に替わるような現在入手可能の技がないため発動率の低さと得られるリターンを秤に掛けて採用を検討してもいいんじゃないでしょうか。好みの問題です。ただし期待しすぎず不発しても泣かないこと( ・∇・)


    「蛭巻ノ薙刀」は技レベルをLv20まで上げると発動率が75%まで上がります。「皐月咲乃祈り」は幻夢空間の宝箱武将から、「尊国無憂」は足利学校 臥龍録【壱】のクリア報酬武将の臼杵鑑速、「蛭巻ノ薙刀」は「幻魔叫殿」の油川氏が持っています(ただし後者2つの入手確率はかなり低く根気が必要)。

    また、至極当たり前の注意点ですが、トリガーとなる効果を受けないと技は決して発動しません。まさかと思っていても意外とやりかねないうっかり間違いなので、部隊を作成する際にはトリガーを満たしているかどうか確認しましょう!トリガーを満たすための技を入れても発動率が低いと不発時共倒れになります。

    「攻撃/防御の減少を受けていたら」というトリガーは、(特に大合戦において)相手まかせでは発動しないことの方が多いので、あてにしない方が勝率が高くなります。
    攻城戦で「知略の上昇を受けていたら」というトリガー技を使用する場合、知略兵法書使用の有無や兵法書の発動率にも気を配りたいところ。


    まとめ
    ・メリット:発動率が一定であるため発動率減少の効果を受けない
    ・注意点:発動率上昇の効果も受けないため発動率上昇技で発動率を上乗せする事もできない
    ・採用する場合は①素の発動率②得られるメリット③不発時のデメリットを考慮し、リスクとリターンが自分にとって割に合うか考えてみる。
    ・トリガーを満たさなければ発動しないので、どんな条件で満たすことが可能か確認する


    ●完封カウンタースキルについて
    カウンタートリガースキルの亜種として(カウンタートリガースキルというものが存在する経緯を考えるとこちらが亜種ではなく源流なのかな^-^;)「完封カウンタースキル」と呼ばれる技があります。

    こちらは「自身が技を封じられていたら」というトリガーを持つもので、「技封じの効果を受けていたら」というトリガーを満たすカウンタートリガーの一種です。他のカウンタートリガースキルと異なり、技が封じられている状態でもトリガーを満たすと発動可能。
    発動率は一律に上限の95%に設定されており、発動率減少の効果は受けません効果が非常に高いものが多く、無課金でも入手可能なものもあるので、完封して俺Tueeしようとしたら返り討ちにあって歯が立たず泣いた・・・とならないようにしましょう( ・∇・)

    戦闘開始時


    自分の番


    技封じの効果打ち消しが無いものもあります。


    他にも単体のものもありご紹介しきれないのですが、こういうものがあると頭に留めておくと役に立つと思います。


    カウンタートリガースキルの説明は以上になります。

    武将の画像皆無で無味乾燥な字面になってしまいましたが、発動順を理解し発動率を制するものは対人戦を制すると言っても過言ではない(と個人的に思っているw)ので、対人戦に興味がある、これから作ってみようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

    『~技の仕組みを理解しよう~その参【対人編】』の続きまたは補足として書いたつもりですので、未読の場合はご一読をお勧めします。

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