【忙しい人のための】第一回ケルベロスブレイド公式生放送 テキストリプレイ
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【忙しい人のための】第一回ケルベロスブレイド公式生放送 テキストリプレイ

2017-06-20 23:21
    この記事は
    2015/08/24(月)に放送されたケルベロスブレイド公式生放送
    【実況】いい大人達が「人力RPG」を本気で遊んでみた#1【ケルベロスブレイド】




    ・ケルベロスブレイドって聞いたことあるけどよく知らない!
    ・ケルブレ始めたの最近で昔のことは興味ない!
    ・プレミアム会員じゃないから見れない!

    といった方にぜひともこの面白さを知っていただきたく
    テキストでご紹介するものです。

    文章で読むより実際に動画でご視聴いただくほうがはるかに面白いので
    もしご興味がわきましたら御一考ください。


    オープニングはれるりりさん作詞作曲の公式イメージソング「ヘリオライト」PV


    こちらからご覧いただけます。

    VOCALOID曲と感じさせない調整の完成度と
    想像を刺激する歌詞や落ち着いた聞きやすいリズムが
    イラストを活かしたムービーと合わさって、引き込まれるような気持ちになります。







    オープニング開けはこのシーンから。

    右側の人はこれがもとで後々えらい目にあいますが
    詳細はいずれ機会がありましたら。







    まずは出演者の自己紹介から。
    左の方は新作PBW発表会でも司会をしていたMCの秋乃けいさん。

    あきの「みなさんこんばんわ。ケルベロスブレイド・ニコニコビキナー旅団へ
        ようこそお越しくださいました」

    右側の方はケルベロスブレイドの運営会社トミーウォーカーの社長で
    「うえさま」の愛称で親しまれる上村大さん。

    うえさま「今日は一日……一日じゃない、一時間半くらいよろしくお願いします」

    あきの「この番組は、(2015)8/16に開始されたばかりのケルベロスブレイドの魅力を
        ばばーんとお伝えしていく動画なんですよね?」

    うえさま「そうですね、プレッシャーがすごいですね……。
         でもこのプレッシャーは、今から紹介する皆さんに受け持っていただきましょう」






    画面に映る、ビギナー旅団に就任したゲーム実況者グループ「いい大人達」さん。
    左からタイチョーさん、オッサンさん、マオーさん。

    タイチョー「ケルベロスブレイドやらさせてもらってる、実況者グループいい大人達です」

    と、いい大人達さんの挨拶。


    あきの「先週の16日にリリースされたばかりのケルベロスブレイドですが、
        反響はいかがですか」
    うえさま「反響ですか、そうですね……昨日の放送だけで広告を41万集めるのは
         すごいですね」
    オッサン「僕らの話じゃないですか」
    タイチョー「大事件でしたね」

    いきなり前日に放送されたいい大人達さん出演の番組に話が脱線。
    盛り上がりすぎて本筋に戻れなくなり、
    開始わずか4分で秋乃さんが秘密兵器の呼び出しベルを鳴らす。

    ベル「ちんちーん」
    あきの「お話聞いてくださーい」
    うえさま「これ緊急避難ボタンなんですよ」
    あきの「みんなの話が盛り上がり過ぎたら鳴らします」
    タイチョー「それ鳴ったら黙れとw」



    あきの「16日にリリースされましたばかりですが、うえさまから見て、
        ユーザーの皆さまの反応ってどうなんでしょう」

    うえさま「けっこう攻めたつもりなんですよ。SFは流行らない、
         ファンタジーは難しくなりつつある、現代はもういろいろやってるw」

    うえさま「こういう状況で "どうしよう? ええい全部つっこんじゃえ" とやったら
         思いの他いいリアクションをいただいて安心しております。
         おかげさまでございます。ありがとうございます」

    あきの「同接はちょっとすごいことになってるとか……」

    うえさま「けっこうすごいことになってまして、
         サーバーを継ぎ足し継ぎ足し対応しております。
         長年の老舗の味のサーバーを継ぎ足し継ぎ足し運営しております」

    あきの「秘伝のね」

    うえさま「秘伝のタレって消費期限大丈夫なんですか?
         江戸時代からずっと継ぎ足してる醤油ダレとか」

    あきの「まぁその話ちょっと後でもいいですか」

    うえさま「そうですね、老舗に喧嘩を売っている場合ではない」




    あきの「そういうわけで、ユーザーの皆さまには "PBWってなに?" という方も
        もちろんいらっしゃると思うので初心者の方にも楽しんでいただけるように、
        しっかり解説していきますので、どうぞお楽しみください」




    あきの「この放送の前に、第0回と称して、この4方(うえさまといい大人達)で
        てんやわんやしていたじゃないですか」

    うえさま「なんかねぇ、面白かったw 他になんて言ったらいいんだろう」

    あきの「私も見ててすごく面白かった」

    あきの「あの0回を見てたって方いらっしゃいます?
        カオス回ってコメントで言われてますね」





    画面を埋め尽くす「ノ」の嵐。

    うえさま「ありがとうござる。ありがとうござる」

    あきの「だいぶ見てくださってますね」




    あきの「ていうことはみんな、世界観とかはもう分かってるよね?」

    ブレーキ役で抜擢された司会進行全権、まさかの暴走。
    画面を通してスタジオの困惑が伝わってくる。
    これも実は秋乃さんの深慮からでた発言と後にわかるものの……


    あきの「といいつつも、きちんとやっていきますので、
        皆さんもぜひコメントで盛り上げてってくださいね」

    うえさま「びっくりした、今この何ページか分の台本が一気に飛ぶのかと思った」
    オッサン「スタッフさん目ぇまん丸くしちゃってますよ」
    あきの「えー、飛ばすの!? という顔になってますね。汗拭いてる汗拭いてる」



    あきの「というわけで、まずは、ケルベロスブレイドとはどういうゲームなのか、
        そもそもPBWってなんなのか、うえさまにじっくり
        ご説明いただきたいと思います」

    うえさま「そうですね、簡単に説明させていただきます。
         ケルベロスブレイドっていうのはブラウザゲームでして、
         インターネット環境があればスマホ・PC、どこからでも
         ブラザで遊んでいただけます」

    うえさま「今この放送を見てるときにもすぐ登録していただけるので、
         こんな放送見てる場合じゃなくて」

    あきの「2窓でね」

    うえさま「そうですそうです。横の窓で今からキャラクター登録を……
         運コメでも出していただけると思うんですけど……出ましたね、すばらしい。
         つーといえばかーですね。つーといえばかーって今言うのかな。まぁいいや」

    オッサン「脱線しちゃう脱線しちゃう」

    うえさま「ゲーム始まったんでぶっちゃけますけど、とりあえずキャラ作ってください。
         公式サイトでNew Gameってやっていただいて、できればニコニコ連携して
         ニコニコから来ましたけどって体をがんがんアピールしていただければ
         ありがたいなと思います」

    うえさま「キャラクターつくると放り出されるんで、何のゲームかなってなるので、
         そこで説明させていただきます」

    うえさま「今回キャッチフレーズを付けさせていただいたんですけど、『人力RPG』。
         いままでもPBWってやってたんですけど、わかりやすく
         ドワンゴの運営の判さんにつけていただきました」

    うえさま「普通のゲームだったら、コンピューターが全部やると。
         コントローラーを押した方向に動き、
         あらかじめプログラミングされた敵がでてくる」

    うえさま「自由度が高いゲームでも、すごい熱心なユーザーさんがMODを作って、
         それで世界が広がっていくんですけど」

    うえさま「このゲームは基本的に全部人力なんです。行動をするのも文章でします。
         殴りますとか、逃げますとか、そういうことを書くと、
         結果を小説家さんが上げてくださる。
         その結果が一個のゲームの歴史となっていく」

    うえさま「これが普段のゲームと一番違うところだと思いますけど、
         みなさんの活躍で出来上がった小説を全部束ねあわせて、
         リレー小説ってわかりますか」

    あきの「はい、懐かしい。昔よくやりました」

    うえさま「リレー小説の、超でかい版みたいな、一本の小説になります。
         この登場人物になるし、場合によってはとても目立つ登場人物になることも
         ありますし、場合によっては敵に回ることもあると」

    あきの「自分たちでどういうストーリーにするか、本当に自分たちで作ることができて、
        もちろん自分のキャラクターも自分で好きなようにつくることができるんですよね」

    うえさま「世界設定と敵の動向はつくるけれども、皆さんがなにをやるかは
         まるっきり白紙で始めるわけですよ。
         いま完全に白紙で始まってるので、どうなるか聞かれても困るw」

    あきの「よく、テレビゲームでRPGっていうと、
        どうしても『某なんとかファンタジー』とか、

        『某ドラゴンなんとか』とかいうイメージありますけれども」

    あきの「
    そういうのよりもっともっと自分たちで
        クリエイトしていくって感じのものなんですよね」

    うえさま「そうですね、FF14で例えると、」





    オッサン「おおおぉぉぉぉぉ……」

    うえさま「それぞれごとにストーリーがあるじゃないですか」

    オッサン「一生懸命ぼかしたのに」

    うえさま「とりあえずなんだ、クリスタルタワー行くまではさ、話あるじゃないですか」

    ベル「ちんちーん」
    あきの「次いきましょう!」

    うえさま「はえーなぁw やっぱTPが表示されるようになったらさぁ……」

    あきの「ちがうちがう」
    べる「ちんちーん」

    あきの「えーっとですね、いわゆる、みなさんが認識する、
        ……あーもぅ、でてこなくなっちゃった」

    一同爆笑

    あきの「大変だ、こんなことない!」

    うえさま「よろしくてよ、よろしくてよ」

    あきの「いわゆるその、あれですよ……テーブルトークRPG」

    うえさま「はい、そうですそうです。やっとちゃんと持ち直しましたね」

    うえさま「ちょっとフリップ変えていただいて、これが元祖の一つ、
         これは第三版なんですけど、ダンジョンズ&ドラゴンズっていう
         RPGがございまして、これがTRPGの元祖でございます」





    タイチョー「これが最初の……」

    あきの「コメントですごい反応が」

    うえさま「ホントは白箱っていうのがあって、ぼくも持ってるんですけど、
         もったいないんで持ってくるの嫌だったんでこれで代用してるんですけど」

    うえさま「戦う構図ってケルベロスブレイドの表紙になんか似てないですか」






    あきの「あーほんとだ似てる」

    うえさま「これがラリー・エルモアというイラストレータさんが描いたんですけど、
         D&Dはこの前からあったんですけど、ここから伝説が始まった感じのね、
         日本ではこれが一番最初に紹介されたやつなんですね。D&Dのバージョンでは」

    あきの「これ見た瞬間に「赤箱だー!」っていうコメントが……」

    うえさま「でも「パク」って言ってる人がいるw」

    あきの「こらこらこら、今その話題敏感なんだから」(東京オリンピックエンブレム関係)

    オッサン「リスペクト」

    うえさま「そうなんだよ、だってね、モン○○だって似てるからね」

    タイチョー「おおおおい」
    オッサン「おおおおい」
    ベル「ちんちんちんちんちんちんちんちん」
    あきの「はい、次いきまーす」


    あきの「なんかね、そういうクトゥルフ神話じゃないですけど、他のTRPGとか」

    タイチョー「ニコニコで有名なクトゥルフ神話TRPGとかね、ぼくたちもやってますけど」







    うえさま「みなさんが知ってるクトゥルフとはバージョンが違うかもしれませんけど、
         具体的に言うと魔導書の斜め読みルールがない」

    タイチョー「時間短縮できないんですか」

    うえさま「だから魔導書見つけたら一週間くらいかけなきゃいけない」

    うえさま「でもクトゥルフの基本は一緒です。目星! 目星! 図書館!!」






    タイチョー「わかります」

    うえさま「そのへんはだいたい一緒です」

    うえさま「これが、実際にテーブルで座って会話でやる。
         これをコンピュータでやって小説であげる。っていうのがPBWです」

    あきの「集まらないでもWeb上でみんなでできるってことですね」

    うえさま「そこもメリットもありますし、チャットでTRPGをやることもあるんですけど、
         これのほうがプロの小説家さんがまとめて、あと一本の巨大な、
         TRPG用語でいうとキャンペーンシナリオっていう
         連続ものの話があるんですけど、
         それの超でかい版ができるので、そのへんがPBW、人力RPGならではの
         メリット・魅力じゃないかなと」

    あきの「規模感がちがってことですね」

    うえさま「みんなで参加するからっていうのが一番面白いところじゃないかなって思います」

    あきの「なにか、いいですか。いい大人達のみなさん。アレの話は大丈夫ですか?」

    オッサン「宣伝することがあるんじゃないの?」

    タイチョー「そうですよ、さっきのクトゥルフので思い出したけど、
          ぼくらもね、シナリオつくってさ、動画つくってさ、本にまでなってさ」

    うえさま「ほほう、なんのことかな」





    あきの「用意されてる!」

    タイチョー「ありがとうございます」

    うえさま「すごいよね、マッツァンさんのアニメトークをひたすらかわす赤山さん?」

    と、話がいい大人達さんのクトゥルフリプレイ本にシフトしていく。
    気になる方はぜひお手にとってご覧ください。


    うえさま「あと面白いことがあって、クトゥルフのRPGって、
         だいたい一人ジャーナリストなんですよ。
         世界の真実を訴えようっていう。オッサンさんが、すぐ訴えるんですよ」

    うえさま「で、普通クトゥルフのキャラクターって、メディアに対して
         権力持ってるキャラって作れないんですよ。マンチキャラだから。
         でもこいつら(いい大人達)持ってるじゃん」

    あきの「ほんとだ! 持ってる!」

    タイチョー「いやいやいやいや」

    うえさま「すぐ『生放送で言いますー』みたいな」

    あきの「ずるいですよね」

    うえさま「こんなことやってたらクトゥルフあがったりですよ」

    べる「ちんちーん」
    あきの「さぁそろそろ参りましょう」

    うえさま「終わり終わり。エンターブレインからでてまーす」



    あきの「いよいよ本題であります、PBWとはなんなのかということを
        もう少し詳しく説明していこうということなんですけど……」



    わずか16分でこの事故っぷり、
    まだまだたくさんの見どころ(約束された放送事故)が
    全部で1時間40分くらい続きます。

    機会があれば続きもご紹介したいと思いつつ……
    ケルベロスブレイドや生放送にご興味持っていただけたら幸いです。




    正確にニュアンスを表現したり発言をそのまま書き起こすのが難しく
    書きやすいように表現や言い方を変えたりしています。
    またかなり内容を省略しています。


    待宵・露香(d04960)
    ペテス・アイティオ(e01194)





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