ヴェクセルドミナンテ Bestworks 2010-2015
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ヴェクセルドミナンテ Bestworks 2010-2015

2015-03-27 01:57
    ベスト盤だぜ!serです。

     ヴェクセルドミナンテのM3春2015新譜は今までのベスト盤です。収録曲は以下の通り。

     Tr1.魔法の言葉(魔法の言葉より)
     Tr2.どうぞ、願わくば(Terza rimaより)
     Tr3.凪(魔法の言葉より)
     Tr4.回路(SEVENSより)
     Tr5.Harvest(Harvestより)
     Tr6.夢見た世界(SEVENSより)
     Tr7.終章(Terza rimaより)

     音源は絶賛編集中ですが、とりあえず頒布物の詳細を。
     今回はMerging Pyramix+Hapiとエレクトロアート製DSD256録音機材のどちらも使ってDSD256で録音しました。ダイアグラムを書くと以下のようになります。




     頒布物は今回CD+DVDとダウンロード販売と、会場限定のSDメモリカードになります。それぞれデータは上記ダイアグラムに照らし合わせると以下のようになります。

     ・CD+DVD,ダウンロード販売 1000円+手数料
      Merging Hapiで録音したMic1-4のDSD256音源をPCM変換し、編集した16bit/44.1kHz
      同24bit/88.2kHz
      Merging Hapiで録音したMic3-4のDSD256音源

     ・会場限定SDメモリカード 1500円
      Merging Hapiで録音したMic1-4のDSD256音源をPCM変換し、編集した16bit/44.1kHz
      同24bit/88.2kHz
      Merging Hapiで録音したMic1-4のDSD256音源
      エレクトロアート製DSD256録音機材で録音したMic3-4のDSD256音源
     
     DSD256で録音したものの、当たり前ですが編集する時はPCMに変換する必要があるので、このような頒布形態になりました。音楽作品として伝えたいものはCD+DVD,ダウンロード販売に全て入っています。メディア代が価格に乗ってますが、SDメモリカードの音源は純粋な変換経路に対する興味というか、音楽以外の興味もある方は是非。結構面白い変化があります。

    収録した機材群はこんな感じ。

     実は、Lynx Aurora8も裏で動かして、本当はDSD256はそのまま手をつけずに、Lynx Aurora8で録った24bit/88.2kHzを編集に使おうと思ってました。いざ聞いてみると、Lynx Aurora8の24bit/88.2kHzよりも、Merging Hapiやエレクトロアート製DSD256録音機材で録ったDSD256から変換した方がもう抜群に良かったので、そっちを使うことにしました。純粋にARDA AT1201の良さが出てるのかなーと思ってみたり。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。