• 【雑記】やばいと思ったが、性欲を抑えきれなかった

    2017-05-17 23:012

    ●「マリカー」事故相次ぎ、国交相が安全対策検討を表明
    これ、会社の近くなのでよく見ますが、いつも宣伝のコスプレした人が乗って集団で走ってるだけで、一般の人が乗ってるのはついぞ見たことありません。 お客なんて居るんですかね?

    普通のクルマやトラックの通る道で、こんな体剥き出しでスピードの出る乗り物に乗るとか、怖すぎて私には絶対無理だわ。

    ・・・

    今回の合同展、いろいろあったんだなぁ・・・


    私が最後に静岡行ったのは4~5年前ですけど、その時でもすごい混雑で、閉館時間になってもお客が途切れることなかったです。 近年はワンフェスより混んでるんじゃないかな? 無料イベントだし。

    最初の頃の合同展は、展示台の前にポールを立てて、見学者が一定距離以上近づけないようにしてたと思うけど、今みたいに出展サークルが多くなるとそんな余裕無いもんね。

    主催者側に「なんとかしてくれ」というのもお門違いな気がするし、サークル側が防止策を考えるしか無いんだろうなぁ。

    私も展示会やイベントの出展歴は長いので、小破程度の破損は何度かあったけど、修復可能なレベルだったので「気にしないでください」とか言ったことはある(腹の中はともかくw)。

    それに長期のイベント展示なんかだと作品を完全に預ける形になるから、取り扱いに慣れてないスタッフなんかだと、いくら対策しても破損は免れないこともあるし。

    但し、修復不可能なほどの破損とか、二度と手に入らないような逸品を不注意で壊されたりしたら、自分がどういう反応をするのか予想がつかないな。

    スマートな対応としては、「許しますから一発やらせてください♥」とかですかね(←ヴァカ野郎!w)。




    こっちは、合同展ではなくフリマの方ですが、展示作品の盗難事件。
    合同展の方でも、過去に作品が盗まれたという話は聞いたことがありますが、具体的に盗難品の画像が出たのは今回が初めてじゃないでしょうか?

    「盗まれるほど魅力的な作品だった」という賛辞を送るくらいしか慰めの言葉もありませんが、やはり人が増えた分、モラルは低下してきてるのか。

    ・・・

    "やばいと思ったが、性欲を抑えきれなかった"

       

    こんなタグあったんですねw てっきり『エロマンガ先生』のセリフかと思ってたら、元ネタあったんだ(゚д゚)!
    つか、現在、クジラックス氏が連載中の漫画ってこれがベースになってるんだ(←今頃気づく情弱な人w)。


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  • 【レビュー】栄光の連邦宙兵隊 ミッション1異星使節団を守護せよ

    2017-05-16 21:14

    ●ハヤカワ文庫 タニア・ハフ(著) 中村仁美(訳) 
    『栄光の〈連邦〉宙兵隊 ミッション1異星使節団を守護せよ 』


    以下あらすじ(裏表紙より)--------------------------------
    多くの戦友を失ったハードな戦闘から生還した〈連邦〉宙兵隊のトリン・カー軍曹が新たに命じられたのは、〈連邦〉に加盟を検討中のシルスヴィス族への使節団を警護する儀仗兵という、戦闘とは無縁の任務だった。
    ようやく一息つける気楽な仕事だと、最初は思ったのだが……様々な異星種族で構成されたひとくせもふたくせもある兵士たちを統率し、怖るべき敵に敢然と立ち向かう熱血女性下士官の活躍を描いたミリタリイSF!

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    作者のタニア・ハフはカナダ人で軍隊経験有りの女性作家。 父親も軍人。
    本作は多分にその軍隊経験が十分に生かされたミリタリーSFで、以前に私が分類したジャンル分けでは「海兵隊もの」に入る。

    主人公トリン・カー軍曹も女性だ。
    序盤こそ、ちょっと色っぽい展開から始まるものの、任務に就いた途端に鬼軍曹へと変貌する。

    今回のミッションは使節団の護衛という、比較的ユルイ任務だったのだが、乗船していたシャトルが謎のミサイルに撃墜され、蛮族(?)の住む地域に不時着してしまう。

    敵は同盟を結ぶはずのシルスヴィス(爬虫類から進化した知的生命体)と同じ種族だが、彼らのオスは成人する前に戦いによって自然淘汰を行い、生き残った者が大人として受け入れられるという社会構造を持っている。

    つまり、成長の過程で発情期のような暴力の本能を抑えきれない時期があり、その期間は自然保護区と呼ばれる隔離地帯で戦いに明け暮れるというわけだ。

    シャトルはその自然保護区内に不時着してしまったため、彼ら若いシルスヴィスとの戦いは避けようが無い。 また、シャトルのエンジンが破損して、船内は汚染されてしまい(動力は原子力らしい)、そこに留まるわけにも行かず、大使たちを引き連れての脱出行となる。

    シルスヴィスは自分の星系内を行き来できる程度の科学力を持った種族だが、自然保護区内は銃砲などの持ち込みは禁止されているらしく、手持ちの武器は槍や弓矢といった原始的なものに限られている。
    とはいえ、圧倒的な人数と地の利を活かした攻撃を掛けてくるため、宙兵隊のメンバーも一人また一人と倒されていく。 この辺の戦いは海兵隊というよりインディアンに囲まれた騎兵隊の砦みたいだなぁと思いながら読んでいたが、作者のイメージとしては『ズール戦争』があったそうだ。


    運の悪いことに、彼らの母艦ベルガニタンは、別の敵を迎撃するために既に惑星軌道を離れて連絡が取れない。 現地に居るメンバーだけで対処しなければならないのだ。

    装備の点では優れていても、死を恐れないシルスヴィスたちはやがて宙兵隊の砦に迫り、いよいよ全滅かと思われた時に、敵の思わぬ行動で局面に変化が起こる。


    ここから先はネタバレになるので書きませんが、スピーディ且つリアリティのある展開で非常に楽しめる作品でした。 500ページ超えの長編ながら一気に読まされてしまった感じ。
    トリン軍曹を始め登場人物もみんな魅力的で、酒場のケンカとかエピソードの入れ方も戦争映画のフォーマットに従っていてニクイ演出です。

    異種族との戦いという点を除けば、SFというより純粋なミリタリーアクションに近いので、SF的な免疫が無くても楽しめると思います。 オススメ。


    2011年当時でこのシリーズは5巻まで刊行されているとのことですが、日本では2巻目以降は未だ翻訳されていないのですね。 あまり人気が無いのかな?


    p.s. 軍務経験のある人の作品って、フィクションでもノンフィクションでもハズレが無いよね(*´∀`*)。




  • 【模型】ハセガワ 1/72 M1E1 エイブラムスの制作①

    2017-05-16 00:38


    エイブラムスにE1というサブタイプがあったのは、私はこのキットを買って初めて知りました(;´∀`)。
    それもその筈で、説明書を読むと搭載砲を120ミリに変更した頃のプロトタイプなんですね。

    なんでハセガワはそんなマイナータイプを模型化したのか知りませんが、逆に他で出ているキットはみんな量産型なので、これはこれで貴重なキットと言えるかもしれません(?)。

    ちなみに、現行で販売されているハセガワのエイブラムスはM1A1にアップデートされているようです(中味は見たことないので、本当にA1仕様になっているかは未確認)。


      
    パーツはこんな感じで極めてシンプル。 ハセガワのこのシリーズ、元は半世紀前くらいから続く古いキットなので、プロポーション的にはあまり似てないものが多いですが、何よりも組みやすくて比較的安価なのが魅力です。
    一時期はイタリアのエッシーと提携して非常に多くのラインナップを抱えていた時代もあったのですが、最近は細々と売られているだけで、新製品が出なくなってしまったのが残念。

    キャタピラは部分連結式、転輪は片側ずつ一体成型なので、センターガイドを挟むはずの溝が再現されていませんが、完成するとほとんど見えなくなるので、気になる人以外はそのままで十分でしょう。

    まず、シャーシにベース固定用のナットを仕込みます。



    砲塔は差し込むだけで固定されないので、磁石を使って外れないようにします。



    車体と砲塔それぞれに磁石を接着し、プラバンで補強しておきます。



    キャタピラはすべて板状のパーツですが、前後の湾曲部分はカッターで切れ目を入れてホィールに馴染ませていきます。 



    この辺、パーツを増やさず、簡単に組めるというのは、なかなか素晴らしいアイディアですね。 



    車体下部が組み上がったところ。



    ほぼ全体の組み立てが終わったところ。



    次回へ続く。