• 【イベント】ワンダーフェスティバル2018冬

    2018-02-22 12:203時間前



    ワンフェス参加の皆さん、お疲れさまでしたm(__)m。
    だいぶ時間が経ってしまって、その上あまり書くことも思いつかなかったのでw、スルーしようかとも思ったのですが、一応ケジメということで記しておきます。

    私的に体調が悪かったというのもあるんですが、今までで最もテンションの低いワンフェスでした。 事前のワクワク感も無いし、現地に着いてからのそれもなく「オレはもう枯れてしまったんだろうか?」などと自問自答しつつ会場をウロついてました(;´∀`)。


    昼頃に体力の限界を感じて会場を後にし、事務所に着いてからは暖房を強めに入れてソファで横になってたら、熱も下がって、わりとスッキリしたので、遅めの昼食(夕食か?)を摂ってから仕事に就きました。


    そういうわけで、今回は何がトレンドだったとか、こんな面白いものがあったとかはありません。 

    他のイベントレポートのページをご覧下さい(オイ)。

    まぁでも、艦これが下火になったとはいえ、その後のムーブメントを伺えるような勢力も見当たらないので、ガレキ全般に低調なのかなという感想です。

    この辺は以前から書いてますが、ガレキフィギュアの特殊性(?)みたいなものが、そろそろみんな辛くなってきたんじゃないかと推測しますが、どうでしょう?
    具体的には、お金も手間も掛かる割に遊べないし、作品発表の場も少ないというのがネックだと思います。


    だからどうしろって話ではないですが、出来の良いものは完成品としてリリースされるのが当たり前になりましたし、今後、ガレージキットフィギュアのマーケットは縮小していくのかな、などと考えています。


    そんなこんなで、ワンフェス参加歴二十数年にして初めてガレキフィギュア買いませんでしたよ! 自分でもビックリだw。

    今回買ったのは、自ブースの飛行機キット(1ケは友人の分)と特価プラモと雑誌のバックナンバーだけでした。



       


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  • 【模型】ミリタリーフィギュア塗装講座

    2018-02-20 00:25

    今日は、10年ぶりくらい(?)でクレープを食べましたw。
    バナナと生クリームのヤツだったんだけど・・・甘いね(←当たり前だろw)。 まぁいいんだけど、ハムとかツナのヤツにすれば良かった・・・って10年前に食べた時も同じこと思ったような(;^ω^)。

    でも最近、あんまりクレープ屋って見なくなったよね。

    ・・・

    予定通り、17日の土曜にタミヤ新橋で開催された『ミリタリーフィギュア塗装講座』に行ってきました。

    当日はちょっと体調が悪くて(熱っぽかった)、直前まで行くかどうか迷ったんですが、会社で薬飲んで新橋のドラッグストアでユンケル飲んで向かったら、さほど辛くなく、なんとか持たせることができました。

    参加者は40~50人くらいで結構盛況でした。 平均年齢的には40~50の間くらいの方が多いようで、ほぼオッサンばかりでしたがw、親子連れの人もいました。

    今回の講師は、いつも製作体験会の時の進行役でお馴染み、タミヤ営業部のI氏でした。

    I氏は、最近のタミヤイベント(ホビーショーなど)や雑誌広告作例を手掛けているそうで、特にミリタリーフィギュアの作例はほとんど氏の作品だそうです。



    メーカー作例というのは飽くまで中庸というか、足したり引いたりしてはいけないので、ディテールアップも出来ませんから、塗装だけで見映えを良くするためのテクニックを必要とされるわけです。 また、時間も限られるので、出来るだけ早く綺麗にというのが今回の講座のコンセプトと言えるでしょう。

    以下、順を追って塗装法を紹介していきます。

    1.黒立ち上げ(ベース塗り)
    黒立ち上げ法はモデルをまず真っ黒に塗って、一番暗い部分=影として、順に明るい色を塗っていく技法です。 どちらかというと古い技法で、フィギュア以外にもAFVや飛行機でもこの塗装法が流行ったことがあります。

    過去形なのは、今はあまりこの方法で塗る人が居なくなったからですね。
    欠点としては、上塗りの色が濁りやすく、全体に暗くなりがちだということです。 ただ、これは日本のモデラーの多くがラッカー系の塗料を使うため、透過率が高いからということもあります。

    水性アクリルなどの隠蔽力の高い塗料を使えば、この問題を解決することができます。

    ちなみに黒はエアブラシ塗装で、サフェーサーは吹かないそうです。


    (注)ドイツ戦車兵のように黒尽くめの服の場合は、黒塗装はせず、適当なグレーを吹いて、その上から適度に薄めたエナメルの黒を塗り、エッジの部分が浮き出るようにすることで、一回で基本塗装とするそうです。


    2.一色目はエアブラシ塗装
    頭部が別パーツのキットは、頭部を接着せずにボディーだけを服の色でエアブラシ塗装します。 この時、ボディーの上方向から吹き付け、脇の下や股間など、本来影になる部分を塗り残すようにします。


    3.エナメルでウォッシング
    服の色がグリーンやカーキなど一色の場合は、エナメルの黒と茶を混ぜた色でウォッシングを施し、ハイライト部分を溶剤で拭き取ります。 



    4.肌色部分はハルレッドなどで下塗り
    顔面も黒で下塗りするケースもありますが、やはりちょっと暗すぎるので、一段上げてブラウン系で塗っておき、エナメルのフレッシュで明度の高い部分に塗料が残るように筆で塗っていきます(要するに皮下の血の色を意識する)。


    眼球は敢えて書き込まず、まぶたの部分に濃い茶系の色でラインを入れるだけにとどめます。
    無理に眼球を描き込むとオテモヤンになるのでw。


    5.襟章、肩章などは極力デカールで
    デカールが無い場合は、地道に塗っては修正を繰り返すのみ。 細部塗りに王道無し!




    端折ってますが、大体以上のような感じでした。
    黒立ち上げは古いと書いてしまいましたが、時間を掛けず、見栄えをよくする方法としては、まだまだ使える技法だと思います。

    が、私は白立ち上げ派(?)なので、ちょっと辛いかなぁ(;´∀`)。
    でも、せっかく習ったので、近日中に黒立ち上げを試してみたいと思います。


    p.s. 筆はなるべく高級なものを使いましょうw。


  • 【雑記】捩りボーンの修正

    2018-02-14 15:4121

    昨日書いたアカデミーの4号H型ですが、ココにもうパーツレビューが出てるので、発売は早そうですね。

    シャーシは箱組み、ドライバーバイザーのある前面装甲板はボルトの有無で二種、誘導輪も二種入っているので、H初期などにも組めそうです。

    砲塔の側面を別パーツ化してたり、操縦手・無線手ハッチのある上面板を3種類も入れてたりと、なかなか面白い構成になっています(つか、車体上面ってそんなに変遷があるの?)。 

    コーティングシールはDEFモデルが担当したようです。

    あと、年内にバリエーションとして4号突撃砲が出るみたい。 
    また、2018年の新金型としては、以下の3種類が出る模様(゚д゚)! 

        



    個人的にはM163の再販が楽しみかな・・・イタレリのが酷かったんで(;´∀`)。

    ・・・


    これまた昨日載せた軽巡棲鬼たんの改造モデル、「こんな可愛いのに使えないなんて悲しすぎるよ!」ということで、いろいろ調べた結果、どうも捩りボーンが悪さをしてるらしいということが朧げにwわかりました。

    そこで、PMXEで捩りボーンを削除して、再度入れ直すということをやってみたのですが、何故か結果は同じで、タコのようにグニャグニャするだけでした...orz。
    一度削除して入れ直してるのに治らないのは何故なんでしょうね? 分かる方居たらご教示いただきたいです。

    そこで、"捩りボーン""調整"などのキーワードで検索すると以下のページに行きあたりました。

    ●MMDチップスその1 捩りボーンの治し方

    もう5年近く前の記事ですが、バッチリ役に立ちました。 感謝ですm(__)m。
    この手順で作業するだけで捩りボーンを正常化することができました。



    ちなみに、本日ボールロールにアップされていたMonikaというモデルも捩りボーンが壊れているので、同様に修正してやるとよいと思います。 これも元はデビアンですね。 外人さんは配布する前に動作テストしないのかな?