【模型】バンダイ 1/700 アンドロメダ(旧)の制作④
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【模型】バンダイ 1/700 アンドロメダ(旧)の制作④

2017-09-13 22:09

    ●『スター・ウォーズ』エピソード9、 J・J・エイブラムスがメガホンで公開日は延期
    昨今、もっとも腹の立つニュースですわヽ(`Д´)ノ。
    スターウォーズなんてもう完璧に終わってる話なんだから、そのへんの三流監督とかタランティーノとかビートたけしにでも撮らせておけばいいんですよ。

    どこの国も等しく詰まらないビッグタイトルにぶら下がって、焼け野原に向けて突っ走るしかないのか・・・

    ・・・


    波動エンジンの電飾は、当初、キットに付いてるムギ球用のホルダー(一番上の黒いパーツ)を使う予定でしたが、どうも奥まった位置にLEDを付けてしまったせいで、イマイチ光量が足りない気がしたので、再検討することに。

    消費電流の大きい、面発光タイプのLED(上から二番目の四角いヤツ)も買ってみたんですが、これが意外と見掛け倒しで暗いんですよね。


    結局、手持ちでは一番小さい3ミリ径のが明るかったので、これを使うことに。
    不細工ですがw、取り付け用の治具はプラ板とプラ棒で自作。 CRDは直付けしました。



    今回、船体前後の取り外し部分には、百円ショップで売っているネオジム磁石を使いました。


      

    補助エンジンは、タミヤの透明プラ棒を通すため、ホットナイフで切り欠きを入れ、船体側には直径3ミリの穴を開けておきます。



    ところがここで心変わり(;^ω^)。
    コトブキヤのバーニアパーツが手に入ったので、これを補助エンジンの噴射口として使うことにしました。 エンジンポッドの開口部は、やはりホットナイフで大まかに抉ってから、デザインナイフで縁に沿って整形しました。



    透明プラ棒とLEDのジョイント部は内径3ミリのプラパイプを使います。




    バーニアとの接続はこんな感じ(プラ棒に粘りがあるので、接着しなくても固定できます)。




    CRDは基盤側に取り付けて、この状態のパーツを二組作ります。




    点灯状態のテストをしています。


     

    船体への取り付けはこんな感じ。




    取り付けた基盤に通電して、点灯テストします(こればっかw)。



    主砲塔も後付けにするので、ここもネオジム磁石を仕込んでおきます。




    ようやく船体上下がくっつきました\(^o^)/。 長かったぜ・・・




    船体前後をくっつけて、スタンドに刺したところ。


    次回に続く。


    p.s. そろそろ飽きてきたな(オイ)。



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