• ようこそジャパリパークのマッシュアップを3本つくるフレンズ

    2017-03-04 20:50
    タイトル通り。
    あんまこんなことしてる場合じゃないのですけどマッシュアップ3本うpりました。
    すべてようこそジャパリパークへがネタ。
    まずこれ。



    投稿者コメの通り、私のTLに某Pのツイートが紛れ込んできて(しかもなぜか複数ルートで)、ふむ?と思いやってみたらけっこう合った感じなのでうp。
    でも映像はなし。
    あんまこんなことしてる場合ではないので。
    blurのパークライフとのマッシュアップです。というのもタイトル通り。

    で、これやっててようこそジャパリパークへってヒップホップと合わせやすそうに思ったんですよね。
    で、昨日のけものフレンズ8話まで一挙見生を見たあとちょっと気分が高まりやってみた。



    や。
    合いそうなヒップホップを探してたらなぜかシンディローパーに。
    今度はコラの静止画だけ作りました。
    ところでハイスクールはダンステリアってシンディローパーがオリジナルじゃなくて、元があったのですね、これ作ってて知った。
    ついでなのでぺたり(ニコニコにはない模様)。



    けっこういいじゃないっすか。
    MAD-PV作りたくなる感じじゃないっすか。
    でも今PV動画のアイディアないんだよなあ。てか作りかけも溜まってるしな。

    で、やっぱりヒップホップでやろうとやりました。



    なんかこんなんなりました。
    今度はがんばって手抜きですが一応映像つけました。

    いったいなにをしてるのか。




  • 広告
  • 解説・完

    2017-02-27 01:451
    記事書いてる間にまたすんごい動画があがってましたね。



    しょじょんさん。
    今週末はMMDm@sterでも合作でもPV系でのすごい動画がけっこうあがってて、自分の動画にもそのおこぼれが来るんじゃないかとありがたい。
    ありがたがる理由がおかしい気がしますが、でもこの動画はちょっと困ったなあ。
    なにが困るのかってのはまた後ほど。
    解説さっさと済ませちゃいましょう。

    さて最後の編集ソフト(自分はPremiere elements)での作業です。
    が、MMDでの作業について前回書き忘れてたのがありました。
    表情付け。
    これについては顔がはっきり見える部分はほぼ配布データから手を加えています。

    MMDでの表情について私はわりといい評価されることが多いように思いますが、ではじゃあどのように表情つけているのかメソッドがあるのかというと、ないです。適当です。
    このようにしたらいいよと説明することできません。申し訳ない。
    一応思いつくのは、まず瞬きや口は自動化ツールがある(はず)けども使わない。
    その上で、ひとつのパラメータ(目ならたとえば「まばたき」口なら「あ」)だけで表情を作るのではなく、複数のパラメータを組み合わせる(「あ」と「お」を組み合わせるなど)。
    そうそう、実際にしゃべってるあるいは歌ってるのが「あかさたな・・・」だからといって「あ」を使うとは限りません。「あ」行の発音をしてるところで「お」系の口を用いることもあります。

    あと目の上下左右の動きは表情モーフと別なので忘れがちだちかもしれないけど忘れない。
    瞳の大小も比較的忘れがちかもしれないけどもうまく使うとたぶん効果的。

    その上で、じゃあ具体的にどのような表情をってのは、うーん。
    そうだ。アマミスポッティング作ってたころ、モーションのトレースじゃなく表情のトレースをやったことがあります。
    実写映像のトレースです。
    それがもしかしたらなにかしら糧になってるのかもしれない。
    でもたぶん特にそんなことはなく、書けること思い当たらないので無理矢理書いてみました。

    もっともね。



    このとき、ほぼ表情だけの動画にも関わらず表情付けも急いでいた(3日連続動画うpをしていた)のでわりと適当でちょっと失敗したなあってとこそこそこあるのだけど、特に指摘もなくけっこう好評だったので、適当でいいんじゃないかなw
    あえて言えば、(漫画的な表現をやろうとしてるのでない限り)あまり極端な動きはさけつつ常になにかしら微妙に動かしてれば、たぶんそれっぽくなるんじゃないかなあと。

    あんま書くとがっかりされそうなんで表情については以上。
    でももひとつMMD上での作業で書き忘れてたのあった。
    風。
    これは重力を下でなく横にすることで風を再現してます。
    でもオリジナルのMVではわりと風が印象強いのに私の動画ではそこは全然目立ってないので、もっとなにかしら風を表現するのにいい方法があるかもしれません。教えて。
    なおフィギュア版では通常の重力にして風はなくしてます。
    横にミニ扇風機置いて・・・ってやろうかとも思ったのですが、まあ。

    てことで編集ソフト上の作業にいきます。

    私の場合、カメラはMMDで終わりではなく編集ソフト上で再度調整することが多いです。カメラ調整と言ってますが、編集ソフトは(少なくともPEは)3D空間を扱ってはおらず二次元でありカメラという概念はなく、位置と拡大縮小率をいじることによる構図の調整のことですね。
    この作業を行うために、最初にも書きましたが私の場合MMDでの出力を最終出力よりもひとまわり以上大きめのサイズに、そして全体がいくらか小さく見える(カメラが遠い)ようにしています。

    で、今回は再現MVであって基本的にカメラはすでに決まってます。そこに多少アレンジを加えただけですが、具体的になにをしたかというと。

    ・4~5フレームくらいの短い時間でのズームインもしくはズームアウトもしくは大きめの左右の動き
    ・適当な箇所でのぼかし(ピントずれ演出)

    今書いてて前者のほうはこれ編集ソフトにはたぶんたいがいついてるトランジションじゃんって思った。実際カットの切れ間にやること多いし。
    まあ一般的なトランジションよりもっとさりげなくやるといいと思います。

    もっともこのカメラ演出追加は、最初の動画、



    こっちの動画ではほとんどやってません。徹夜で作ってて眠かったからです。
    もう面倒だった。
    フィギュア版のほうではちょこちょこ上記の追加演出を加えてますが、興味ある人は実際見比べてみてください。



    で、そもそもこのカメラの追加演出が結局どれだけ効果あんのかというと・・・とっても怪しいですね。
    まず大差なく自己満でしかないような気がとてもします。
    でもこういう自己満が積み重なるともしかしたら差が出てくる、かもしれません。

    カメラ追加調整演出については以上。
    そして最後に、編集ソフト上でもっとも大事な作業でかつ今回の解説の本題。
    ポストエフェクト。
    言い換えると画調の調整。

    映像がそれっぽくかっこよくなるかどうかはとりあえずポストエフェクトで8割決まると思います。

    という結論で当初今回の記事を書き始めていたのですが、実際うpった動画がそんなにかっこいいとは思われなかったようなので8割じゃなくて5割くらいってことにしよう。
    いやそもそもその調整が全然甘いからか。

    ともあれ最終的な画調の調整は、それっぽく見せるためにはかなり重要だと思います。
    趣味の動画ですし、フレンズによってなにを見せたいかというのは様々なので必ずしもそこに注力する必要はないとは思いますが、それでも手っ取り早くそれっぽくはったりを効かせられるところなので、やらないのはもったいないように思います。

    今手っ取り早くと書きましたが、実際ちゃんとまじめにやろうとすると奥深く勉強も必要な部分でしょう。
    でも「とりあえず」手っ取り早くな程度のものでも、「それっぽく」くらいに違ってくると思います。

    では具体的にどう調整するか。
    Magic bullet looksあてろ。
    以上。

    これはひどい。

    でも「とりあえずそれっぽく」であればlooksのプリセットあてればそれが一番簡単でしょう。
    ニコマスPには使ってる人多そうですし目も超えてそうなのでプリセットそのままだとプリセットそのままだ!ってバレそうですが、動画見る大半の人は違うでしょうし目の超えてる人のことは無視しましょう。

    あ、知ってる人は(ニコマスでは)多いでしょうが一応説明するとlooksはAEなどで使える画調の調整プラグインです。
    実際使いこなそうとすれば大変ですが、とりあえずプリセットあてるだけでもかなり違って見えます。
    AEほどではないにしろけっこうなお値段がしますが、日本代理店のフラッシュバックジャパン公式サイトに無償版があります(申請が必要)。
    私は実際に無償版をDLして使ってみてはいないのでどれだけ制限あるのかちょっと不明ですが、少なくとも20種類のプリセットが使える模様。それあてるだけでもなにもしないのとは全然変わるでしょう。たぶん。

    ただlooksは無償でも単体では動かないのでAEとか高価なソフトが必要じゃないかって思うかもしれませんが、公式には書いてませんが安価なPremiere elementsでも使えます。たぶん。
    昔のバージョンは使えました。今のはわからないので興味ある人は試したらいいんじゃないかな。
    ただし、インストーラーはPEには対応しておらず、手動でのインストールが必要だったような気がします。

    さて今回の解説で一番言いたかったことが「画調の調整」でそのための答えが「looks使え」ってのはさすがにひどいので、もう少し自分なりのことを書きます。

    基本的な調整項目は
    ・明るさ
    ・コントラスト
    ・彩度
    そして
    ・ガンマ補正(フォトショップではレベル補正?)
    さらに
    ・カラーバランス
    ・色相
    ってあたりでしょうかね。

    具体例



    上がMMD出力時のものです。
    PEでの調整後は



    こうなります。
    あれ。
    あんましそんなに変わってないかな。
    最近のMMDはすげえな。
    ちなみに公開したフィギュア版の前にテストでうpった非公開版がありまして、そっちは



    こんな調整でした。
    肌の色味をもう少し出したいなと最終版は赤色と彩度が増してるのですが、本物っぽさは非公開版のほうが上だったような気もする。

    こんなに変わるよ!って言いたかったのですが、そんなでもなかったですね・・・
    でも実際動画だと調整するしないでとっても変わります!たぶん!

    具体的にどのように調整すればいいのかというのは、フレンズによってもとい目指す画調や好みによって様々なのでこうとは言えませんが、経験則的には
    ・彩度を落とす(特にMMDの場合)
    ・ガンマ値を深くする
    ・カラーバランスを若干偏らせる
    ことでそれっぽくなりやすいように思います!たぶん!
    あ、あと私の場合たいがい全体に微妙にぼかしを入れてます。

    コントラストもまた重要に思いますが強めと弱めとどっちがいいかは本当様々なのでどっちとは言えない。

    さて、なんかだいぶひどい解説だった気がしますが、今回の一連の解説の趣旨は「技術も知識もろくにない私がどうそれっぽく見えるようにしてるか」というものです。
    技術も知識もないというのがポイント。
    ネット上には映像(や静止画)についてのちゃんとしたまともな解説がいっぱいあります。と思います。
    でもちゃんと勉強するの難しいし大変じゃないですか。もちろんしたほうがいいのは当然なんでしょうけど、少なくとも私はちょっとめんどくさい。
    理屈はともかく実際どうやったらどうなるんだよ!と言うのに、実際私がなにをどうやって作ったのかってのが参考になるかなあと思ったのですが、がが、うーん。

    そんな、なんかちょっとひどい記事だなあってところに冒頭のしょじょんさんの動画ですよ。
    こんなのみたら、やっぱり適当じゃダメだよね、ちゃんと勉強したほうがいいよねってなっちゃうじゃないですか!
    私の記事の説得力がなくなるじゃないですか!
    いやそこはもともとないっぽい。

    困ります!

    しょじょんさんみたいなところにいけるのは一部の人です。たぶん。よくわかりませんが。
    もちろんそういうところを目指すのも素晴らしいことなんですが、それより適当にインチキしてはったりで楽してごまかすのも大事・・・かどうかはわかりませんが少なからぬ人にとって有効だと思うのです。
    そういうはったりのしかた、ごまかしかたを解説できないかって思ったのですが、失敗した模様というか、そもそもやっぱ知識がないと楽する方法ごまかす方法も文章化できねーんじゃね?
    なるほど。
    誰かやってください。

    さて、フィギュア版のほうのMMD上での設定についても書こうと思っていたのですが。
    これぱっと見ちょっとすごいっぽいですが、すごいのはMMD、MME関連のツール・プラグイン類を作ってる人らであって私はそれを使っただけ。
    やってみようと思ってから実質1日で出来てます。
    つまりフィギュア風の設定解説も「技術、知識なしではったり効かせる動画の例」にいいかなあと思ってたのですが、なんだかんだもう2時近くて今回の記事はここで終わり。
    フィギュア版の解説は、なんかやっぱうまくやれる気がしないので、続かずここで終わり。
    もし自分もやってみたい等でリクエストあったらなにをどうしたか書きます。

    おしまい。

    #追記
    looksのプリセットみたいなポストエフェクトなフィルタ効果の一部はMMDやNiVE、そしてたぶんAVIutlでも可能で、私はそれを実際に自分では使ってませんが簡単に触れておこうと思っていたのですが忘れてた。

  • 続・解説

    2017-02-26 21:22
    はい。
    解説の続き、の前に結局前回の実験をとりあえず完成形にしてうpしました。



    けっこういい感じに仕上がったのではないかと思います。
    ということで、今回の動画も含めて先日の解説の続き書きます。
    一応先日のもペタリ。



    あらためてコンセプトを言うと、ネタに受け止められる衣装だけども「なんだよ普通にかっこいいじゃん!」となる動画。
    を、狙ったのですが、コメント見る限りあんまし成功してませんね・・・
    力不足でした。

    前回はモデルおよびMMDでのシェーダー、エフェクトの設定まで書きました(今回また別途のフィギュア風設定をしてますがそれについては後述・・するかも。しないかも)。
    設定が済んだら一番大変なモーション作り、は今回は既存のものがあるので不要で読み込むだけです。
    モデルのモーションだけでなくカメラまで付いてます。
    すごーい!かんたーん!

    とはいえ一応手は加えています。
    まずカメラからですが、あ、ちなみに私はMMDで動画作る場合、モーションより先にカメラを決めることがわりと多くあります。
    先にカメラが決まれば見えない部分は手を抜くことができるからです!

    で、カメラですが、すべてのキーフレームに手を加えてます。
    と言っても調整でしかないので1からカメラを作るのにくらべるとはるかにまったく楽なものですが。

    配布カメラモーションを使う場合、モデルの位置がずれているともちろんカメラもずれてしまいます。
    で、今回MMDでの舞台設定時、卯月はステージの上に乗っている=デフォルト位置より少し高い位置にいるわけですが、配布カメラモーションはおそらくモデルがデフォルトの位置で設定されているだろうと推測。そのため卯月はデフォルト位置のまま、ステージや海面を下にずらして設置しました。
    ところがカメラを読み込んでみると、どうも配布カメラデータはステージの上に乗ってる前提のものだったようです。そりゃそうかw

    まあそんなものはモデル、ステージをカメラに合わせて配置し直す(今回非常にアイテム数は少ないですし)か、あるいはカメラモーション全てを一定値上に一括でずらす(やったことはないけどもプラグインなどなんらかの方法で簡単にできそう)なりすればいい話なのですが、今回はすべてのキーフレームを調整しなおすことにしました。
    その理由は

    1 元データと違いシネスコサイズにしてるのでどのみちそれに合わせた調整をしたほうが
      いい(かもしれない)こと
    2 先日の記事に書いた理由で、全体に小さめの(カメラが遠い)構図にしたいこと
    3 自分なりのカメラも入れる(かもしれない)

    というものですが、実際は黙々と機械的にカメラ合わせを行ったので3の自分なりのカメラは(MMD上での作業時点では)入ってません。
    あ、冒頭の遠景部分だけは変更してます。

    文字ばかりになってきたのでなんか動画なり絵なりはさもう。



    20選候補に入れてたのだけど残念ながら・・だったその1。
    はい、解説続けます。

    カメラはMMDで出力後編集ソフト上でも再調整しますが、とりあえずそれは後述。
    次にモーションですが、これも破綻箇所の手直しだけでほんの数カ所です。
    今回スカートがないのも楽だった。
    髪の毛はけっこう貫通してるのですが、アップも少ないしまあいいかなあと。

    ただフィギュア風のほう、つまりよりリアルになると破綻がトゥーン調よりも気になる気がします。
    そのため1箇所、最初の動画では放置してた髪の毛の貫通箇所をフィギュア風のほうでは修正しています。スカートも同じですが、髪の毛は物理演算で勝手に動くので修正はそれが必要なところだけ物理をオフにしてキーフレームを手付けします。
    その他フィギュア風だと違和感感じた箇所が1~2箇所あり、修正加えてます。

    そして最後にオリジナルのジャケットを模したポージングだけ加えておしまい。
    基本流し込みなので簡単。
    あとは編集ソフト(Premiere Elements)での作業となります。

    ああそうだ。
    オリジナルのMVを背景に表示させて作業してたのですが、自分の環境ではカットの切れ目が1フレームずれてるところがけっこうありました。
    そこをフレーム削除および空フレーム挿入を適当な箇所で行って調整してるのですが、出力後PEで再びオリジナルMVと重ねて編集していたらまたずれていたので意味のない作業でした。
    (フィギュア版では意味が出てくるけど省略。ずれの理由も複数思い当たるのですが省略)


    一気にあげるつもりでしたがお風呂入りたいのでまたいったん区切って別けます。
    残りも(たぶん)今晩中に。