• シンデレラ玉

    2017-04-25 21:26
    お久しぶりです。かな?です。
    最近は宇宙に行ってました(ゲーム)。

    さてまた企画参加しております。
    CINDERELLA BALLってやつです。
    どういう企画かというと、えーと、
    http://ch.nicovideo.jp/ALSE222/blomaga/ar1248221
    こちらを見てください。
    見てもよくわからないかもしれませんが、私もあまりわかってないので大丈夫。
    要するにCu、Co、Paそれぞれ別れての合作です。
    あ、生です。
    私はもちろんPaでありました。

    というかさっき気づいたのですが。
    ブロマガに各参加者のコメントとマイリスが載ってますが、私のとこ、マイリスがけもフレばかりになってんだけどw
    けもフレはPassion。

    日時は29日の20時から。
    会場は



    こちらです。
    たぶん私の動画はかなり最初のほうと思われる。

    以上、告知。
    さて。
    今回はちょっとやばかった。提出ぎりぎりっていうか締め切り過ぎてた。各位迷惑かけて申し訳ない。
    合作企画ものの場合私の場合たいていまず一応の完成動画出して後、あらためて修正というかさらに手を加えたものを出すことが多いのですが、今回は修正版は間に合わないかもしれない。
    まあブロマガで解説用にイベント後単品もうpるつもりではあるので、間に合わなかったらブロマガ上でも比較してみましょう。

    でも毎度お誘いあるたび悩むのですが、今後しばらくは合作・企画の参加は控えようかなと思ってます。
    というのもここずっとうにもPV作れない、絵が浮かばないんですよねー。
    今回も話を受けてからかなりの時間があったにも関わらず、全然どういう形にするか定まらず作業開始自体がぎりぎりでした。
    他の動画は作ってたというのに。
    どうやろうって考えてた時間がほとんどで、実際に作業してた時間は短いです。こうと決まればわりと早く作業進む。

    今回お漏らしで提出動画を切り取った画像をちょっとだけ貼る、ってことはしませんが、今回の動画はうーんどうだろうな。
    すごーい!って感想にはならないんじゃないかなあ。
    でも私自身としては気に入っていて、というのも自分的にはけっこう今まであんまやってないようなことをやれたからです。
    最近(といってもここ1年2年以上?)自分のPV動画を自分で「古い」と言うことがたまにありましたが、今回の動画は古いって感は自分ではないです。
    新しいって感でもないですが。
    ちょっと変わった感じかもしれません。

    でもはったりは弱いかもしれない。
    けっこういろいろ演出やってますが、そのへん後日ブロマガでまた書こうと思いますが、でもちょっと地味かもしれないかなあ。
    今回作ったような動画ではったりもかますには、もう少し経験がいるかもしれないな。

    というわけで29日は見てね
    ではまた宇宙(今さらElite・・ですらなくX3TC+AP)に行ってきます。



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  • ようこそジャパリパークのマッシュアップを3本つくるフレンズ

    2017-03-04 20:50
    タイトル通り。
    あんまこんなことしてる場合じゃないのですけどマッシュアップ3本うpりました。
    すべてようこそジャパリパークへがネタ。
    まずこれ。



    投稿者コメの通り、私のTLに某Pのツイートが紛れ込んできて(しかもなぜか複数ルートで)、ふむ?と思いやってみたらけっこう合った感じなのでうp。
    でも映像はなし。
    あんまこんなことしてる場合ではないので。
    blurのパークライフとのマッシュアップです。というのもタイトル通り。

    で、これやっててようこそジャパリパークへってヒップホップと合わせやすそうに思ったんですよね。
    で、昨日のけものフレンズ8話まで一挙見生を見たあとちょっと気分が高まりやってみた。



    や。
    合いそうなヒップホップを探してたらなぜかシンディローパーに。
    今度はコラの静止画だけ作りました。
    ところでハイスクールはダンステリアってシンディローパーがオリジナルじゃなくて、元があったのですね、これ作ってて知った。
    ついでなのでぺたり(ニコニコにはない模様)。



    けっこういいじゃないっすか。
    MAD-PV作りたくなる感じじゃないっすか。
    でも今PV動画のアイディアないんだよなあ。てか作りかけも溜まってるしな。

    で、やっぱりヒップホップでやろうとやりました。



    なんかこんなんなりました。
    今度はがんばって手抜きですが一応映像つけました。

    いったいなにをしてるのか。




  • 解説・完

    2017-02-27 01:451
    記事書いてる間にまたすんごい動画があがってましたね。



    しょじょんさん。
    今週末はMMDm@sterでも合作でもPV系でのすごい動画がけっこうあがってて、自分の動画にもそのおこぼれが来るんじゃないかとありがたい。
    ありがたがる理由がおかしい気がしますが、でもこの動画はちょっと困ったなあ。
    なにが困るのかってのはまた後ほど。
    解説さっさと済ませちゃいましょう。

    さて最後の編集ソフト(自分はPremiere elements)での作業です。
    が、MMDでの作業について前回書き忘れてたのがありました。
    表情付け。
    これについては顔がはっきり見える部分はほぼ配布データから手を加えています。

    MMDでの表情について私はわりといい評価されることが多いように思いますが、ではじゃあどのように表情つけているのかメソッドがあるのかというと、ないです。適当です。
    このようにしたらいいよと説明することできません。申し訳ない。
    一応思いつくのは、まず瞬きや口は自動化ツールがある(はず)けども使わない。
    その上で、ひとつのパラメータ(目ならたとえば「まばたき」口なら「あ」)だけで表情を作るのではなく、複数のパラメータを組み合わせる(「あ」と「お」を組み合わせるなど)。
    そうそう、実際にしゃべってるあるいは歌ってるのが「あかさたな・・・」だからといって「あ」を使うとは限りません。「あ」行の発音をしてるところで「お」系の口を用いることもあります。

    あと目の上下左右の動きは表情モーフと別なので忘れがちだちかもしれないけど忘れない。
    瞳の大小も比較的忘れがちかもしれないけどもうまく使うとたぶん効果的。

    その上で、じゃあ具体的にどのような表情をってのは、うーん。
    そうだ。アマミスポッティング作ってたころ、モーションのトレースじゃなく表情のトレースをやったことがあります。
    実写映像のトレースです。
    それがもしかしたらなにかしら糧になってるのかもしれない。
    でもたぶん特にそんなことはなく、書けること思い当たらないので無理矢理書いてみました。

    もっともね。



    このとき、ほぼ表情だけの動画にも関わらず表情付けも急いでいた(3日連続動画うpをしていた)のでわりと適当でちょっと失敗したなあってとこそこそこあるのだけど、特に指摘もなくけっこう好評だったので、適当でいいんじゃないかなw
    あえて言えば、(漫画的な表現をやろうとしてるのでない限り)あまり極端な動きはさけつつ常になにかしら微妙に動かしてれば、たぶんそれっぽくなるんじゃないかなあと。

    あんま書くとがっかりされそうなんで表情については以上。
    でももひとつMMD上での作業で書き忘れてたのあった。
    風。
    これは重力を下でなく横にすることで風を再現してます。
    でもオリジナルのMVではわりと風が印象強いのに私の動画ではそこは全然目立ってないので、もっとなにかしら風を表現するのにいい方法があるかもしれません。教えて。
    なおフィギュア版では通常の重力にして風はなくしてます。
    横にミニ扇風機置いて・・・ってやろうかとも思ったのですが、まあ。

    てことで編集ソフト上の作業にいきます。

    私の場合、カメラはMMDで終わりではなく編集ソフト上で再度調整することが多いです。カメラ調整と言ってますが、編集ソフトは(少なくともPEは)3D空間を扱ってはおらず二次元でありカメラという概念はなく、位置と拡大縮小率をいじることによる構図の調整のことですね。
    この作業を行うために、最初にも書きましたが私の場合MMDでの出力を最終出力よりもひとまわり以上大きめのサイズに、そして全体がいくらか小さく見える(カメラが遠い)ようにしています。

    で、今回は再現MVであって基本的にカメラはすでに決まってます。そこに多少アレンジを加えただけですが、具体的になにをしたかというと。

    ・4~5フレームくらいの短い時間でのズームインもしくはズームアウトもしくは大きめの左右の動き
    ・適当な箇所でのぼかし(ピントずれ演出)

    今書いてて前者のほうはこれ編集ソフトにはたぶんたいがいついてるトランジションじゃんって思った。実際カットの切れ間にやること多いし。
    まあ一般的なトランジションよりもっとさりげなくやるといいと思います。

    もっともこのカメラ演出追加は、最初の動画、



    こっちの動画ではほとんどやってません。徹夜で作ってて眠かったからです。
    もう面倒だった。
    フィギュア版のほうではちょこちょこ上記の追加演出を加えてますが、興味ある人は実際見比べてみてください。



    で、そもそもこのカメラの追加演出が結局どれだけ効果あんのかというと・・・とっても怪しいですね。
    まず大差なく自己満でしかないような気がとてもします。
    でもこういう自己満が積み重なるともしかしたら差が出てくる、かもしれません。

    カメラ追加調整演出については以上。
    そして最後に、編集ソフト上でもっとも大事な作業でかつ今回の解説の本題。
    ポストエフェクト。
    言い換えると画調の調整。

    映像がそれっぽくかっこよくなるかどうかはとりあえずポストエフェクトで8割決まると思います。

    という結論で当初今回の記事を書き始めていたのですが、実際うpった動画がそんなにかっこいいとは思われなかったようなので8割じゃなくて5割くらいってことにしよう。
    いやそもそもその調整が全然甘いからか。

    ともあれ最終的な画調の調整は、それっぽく見せるためにはかなり重要だと思います。
    趣味の動画ですし、フレンズによってなにを見せたいかというのは様々なので必ずしもそこに注力する必要はないとは思いますが、それでも手っ取り早くそれっぽくはったりを効かせられるところなので、やらないのはもったいないように思います。

    今手っ取り早くと書きましたが、実際ちゃんとまじめにやろうとすると奥深く勉強も必要な部分でしょう。
    でも「とりあえず」手っ取り早くな程度のものでも、「それっぽく」くらいに違ってくると思います。

    では具体的にどう調整するか。
    Magic bullet looksあてろ。
    以上。

    これはひどい。

    でも「とりあえずそれっぽく」であればlooksのプリセットあてればそれが一番簡単でしょう。
    ニコマスPには使ってる人多そうですし目も超えてそうなのでプリセットそのままだとプリセットそのままだ!ってバレそうですが、動画見る大半の人は違うでしょうし目の超えてる人のことは無視しましょう。

    あ、知ってる人は(ニコマスでは)多いでしょうが一応説明するとlooksはAEなどで使える画調の調整プラグインです。
    実際使いこなそうとすれば大変ですが、とりあえずプリセットあてるだけでもかなり違って見えます。
    AEほどではないにしろけっこうなお値段がしますが、日本代理店のフラッシュバックジャパン公式サイトに無償版があります(申請が必要)。
    私は実際に無償版をDLして使ってみてはいないのでどれだけ制限あるのかちょっと不明ですが、少なくとも20種類のプリセットが使える模様。それあてるだけでもなにもしないのとは全然変わるでしょう。たぶん。

    ただlooksは無償でも単体では動かないのでAEとか高価なソフトが必要じゃないかって思うかもしれませんが、公式には書いてませんが安価なPremiere elementsでも使えます。たぶん。
    昔のバージョンは使えました。今のはわからないので興味ある人は試したらいいんじゃないかな。
    ただし、インストーラーはPEには対応しておらず、手動でのインストールが必要だったような気がします。

    さて今回の解説で一番言いたかったことが「画調の調整」でそのための答えが「looks使え」ってのはさすがにひどいので、もう少し自分なりのことを書きます。

    基本的な調整項目は
    ・明るさ
    ・コントラスト
    ・彩度
    そして
    ・ガンマ補正(フォトショップではレベル補正?)
    さらに
    ・カラーバランス
    ・色相
    ってあたりでしょうかね。

    具体例



    上がMMD出力時のものです。
    PEでの調整後は



    こうなります。
    あれ。
    あんましそんなに変わってないかな。
    最近のMMDはすげえな。
    ちなみに公開したフィギュア版の前にテストでうpった非公開版がありまして、そっちは



    こんな調整でした。
    肌の色味をもう少し出したいなと最終版は赤色と彩度が増してるのですが、本物っぽさは非公開版のほうが上だったような気もする。

    こんなに変わるよ!って言いたかったのですが、そんなでもなかったですね・・・
    でも実際動画だと調整するしないでとっても変わります!たぶん!

    具体的にどのように調整すればいいのかというのは、フレンズによってもとい目指す画調や好みによって様々なのでこうとは言えませんが、経験則的には
    ・彩度を落とす(特にMMDの場合)
    ・ガンマ値を深くする
    ・カラーバランスを若干偏らせる
    ことでそれっぽくなりやすいように思います!たぶん!
    あ、あと私の場合たいがい全体に微妙にぼかしを入れてます。

    コントラストもまた重要に思いますが強めと弱めとどっちがいいかは本当様々なのでどっちとは言えない。

    さて、なんかだいぶひどい解説だった気がしますが、今回の一連の解説の趣旨は「技術も知識もろくにない私がどうそれっぽく見えるようにしてるか」というものです。
    技術も知識もないというのがポイント。
    ネット上には映像(や静止画)についてのちゃんとしたまともな解説がいっぱいあります。と思います。
    でもちゃんと勉強するの難しいし大変じゃないですか。もちろんしたほうがいいのは当然なんでしょうけど、少なくとも私はちょっとめんどくさい。
    理屈はともかく実際どうやったらどうなるんだよ!と言うのに、実際私がなにをどうやって作ったのかってのが参考になるかなあと思ったのですが、がが、うーん。

    そんな、なんかちょっとひどい記事だなあってところに冒頭のしょじょんさんの動画ですよ。
    こんなのみたら、やっぱり適当じゃダメだよね、ちゃんと勉強したほうがいいよねってなっちゃうじゃないですか!
    私の記事の説得力がなくなるじゃないですか!
    いやそこはもともとないっぽい。

    困ります!

    しょじょんさんみたいなところにいけるのは一部の人です。たぶん。よくわかりませんが。
    もちろんそういうところを目指すのも素晴らしいことなんですが、それより適当にインチキしてはったりで楽してごまかすのも大事・・・かどうかはわかりませんが少なからぬ人にとって有効だと思うのです。
    そういうはったりのしかた、ごまかしかたを解説できないかって思ったのですが、失敗した模様というか、そもそもやっぱ知識がないと楽する方法ごまかす方法も文章化できねーんじゃね?
    なるほど。
    誰かやってください。

    さて、フィギュア版のほうのMMD上での設定についても書こうと思っていたのですが。
    これぱっと見ちょっとすごいっぽいですが、すごいのはMMD、MME関連のツール・プラグイン類を作ってる人らであって私はそれを使っただけ。
    やってみようと思ってから実質1日で出来てます。
    つまりフィギュア風の設定解説も「技術、知識なしではったり効かせる動画の例」にいいかなあと思ってたのですが、なんだかんだもう2時近くて今回の記事はここで終わり。
    フィギュア版の解説は、なんかやっぱうまくやれる気がしないので、続かずここで終わり。
    もし自分もやってみたい等でリクエストあったらなにをどうしたか書きます。

    おしまい。

    #追記
    looksのプリセットみたいなポストエフェクトなフィルタ効果の一部はMMDやNiVE、そしてたぶんAVIutlでも可能で、私はそれを実際に自分では使ってませんが簡単に触れておこうと思っていたのですが忘れてた。